先生の日記

保育士資格(幼稚園教諭免許も!)を持ったピアノの先生の日記。
岡山市北区庭瀬駅周辺の吉備・陵南学区から、レッスンに来てくれている子どもさんたちとの楽しい日々をチラッとご紹介♪
新しい生徒さんの無料体験レッスン、いつでも大歓迎でお待ちしています。
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4835 アンパンマン!

今、もしかしたら日本中で一番有名かも知れないキャラクターのひとつ、アンパンマン。

 

「世界一キャラクター数が多いアニメ」としてギネスブックにも登録されています。

 

作者のやなせたかしさんは高知県の出身で、アンパンマンに加えて、その出身地高知県を走る土佐くろしお鉄道のキャラクターを各駅ごとに考えていたり、また、山本あきひこのぴあの教室の山の学校でお世話になっている国立三瓶青少年交流の家(独立法人日本青少年機構?)のキャラクターもやなせたかしさん考案なんだそうです!

 

そのやなせたかしさんが生み出したアンパンマン。

 

僕もそうでしたが、小さい頃にみんな一度は「あんぱんまん」期を通過するような気が、、、。

 

山本あきひこのぴあの教室でも、小さい生徒さんのために、レッスン室のカーテンにアンパンマンを採用しています。

 

僕はいまだにアンパンマンが好き!

 

 

前置きが長くなりました(笑)

 

 

ある日、ふと思いました。

 

今、LINEって毎日開くよな〜、、、。

 

また、一日に何度も、もしかしたら一番多く開くのがLINEかも。

 

それなら、、、。

 

毎日、たくさん触れるものがほっこり温かい方が、そこから受けるプラスがもっとたくさんになる!

 

で、

初めてLINEに課金してコインを買って、アンパンマン仕様にしました!

 

スタンプもひとつ「元気が出るおしゃべりアンパンマン」を購入!

 

これ、いいっ!

 

気がついて良かった!

 

想像以上に楽しいです(^O^)/

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4834 第13回ベーテン音楽コンクール岡山予選〜小学5年生、バスケ少女は人生進化中っ!

今月初めの8月4日(日)、岡山市内中心部にある岡山県立美術館ホールを会場に行われた、第13回ベーテン音楽コンクール岡山予選。

 

会場近く一帯で岡山桃太郎まつりの総踊りが披露されていたこの日の予選、非常にハイレベルなステージになりました。

 

そこに混ざった山本あきひこのぴあの教室の仲間の一人、小学5年生バスケっ子。

 

幼稚園児の頃からレッスンに来てくれている彼女は運動神経にも学力にも恵まれたタイプで、元々慎重派でお嬢さまタイプの雰囲気を持っていました。

 

ピアノも始めてからすぐに上達!

 

ぐんぐん上達!

 

しかしっ!

 

だんだんとお年頃になって、ちゃんと自分で考えるようになって、今は進んだり立ち止まったり、きっと彼女の未来にとってとっても大切な時間を自分の力で進んでいるように感じます。

 

そんな彼女は今、キャラ変中っ!

 

小学校のお友だちたちの影響か、もしかしたら山本あきひこのぴあの教室の仲間たちの影響か、、、笑

 

進化の方向ははっきりお笑い系!

 

しかも毒のあるツッコミ型!

 

 

、、、コンクールのお話でした。

 

 

そんな彼女は、今回のハイレベルのステージ、何とか予選通過になりました。

 

僕:「おめでとう!写真、どんなんがええ?」

 

子:「可愛くないのがいい」

 

僕:「可愛くないの!?」

 

子:「うん!友だちとも変顔のばっかで撮ってる」

 

僕:「ええでぇ〜(笑)」

 

で、

こんな、

記念写真になりました(^O^)/

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4833 第13回ベーテン音楽コンクール福山予選〜大学1年生、ブランクを超えて!

お盆前の8月12日(月・代休)。

 

JR山陽本線福山駅からほど近い、広島県民文化センターふくやまを会場に、第13回ベーテン音楽コンクール福山予選が行われました。

 

その挑戦のステージに立った山本あきひこのぴあの教室の仲間たちの一人、大学生の生徒さん。

 

日本でも有名な民謡踊りで知られる山陰地方のある町の出身の彼女。

 

彼女はこの春、岡山県内の大学に進学しました。

 

故郷を離れ、岡山に来て、縁あって山本あきひこのぴあの教室の仲間になってくれました。

 

元々ピアノが好きだったらしい彼女なのですが、中学校を卒業するときに一度ピアノはやめていました。

 

高校3年生の時に進路のことを考えてピアノを再開っ!

 

子どもの頃にコンクールにも出たことはあったそうなのですが、自由にのびのび楽しむ方向のお教室と先生だったらしく、たくさんおられた生徒さんたちの中で彼女だけが唯一、達者に上達していたっぽいお話でした。

 

なので!

 

伸びしろたっぷり!

 

っていうか、たぶんまだ伸びる前!

 

古典のソナチネなどが中心で、ショパンの曲はほぼ弾いたことがなかったそうなのですが、試しに渡してみた幻想即興曲は一週間で譜読みを終えて両手でそれなりに通せるように!

 

で、ベーテン音楽コンクールのピアノソロ部門大学生B(音大生以外の部)をおススメしてみたところ、そのお話をした数日後、

 

学:「出てみることにしました」

 

僕:「それは嬉しいなあ!ほんじゃがんばろね〜!」

 

そして迎えた本番の日。

 

彼女にとっては数年ぶりのステージでの演奏。

 

地元から彼女のお母さんも応援に駆けつけて下さいました。

 

結果、

僕:「おめでとう!」

 

学:「ありがとうございます」

 

元々人見知りらしいのですが、ぽつぽつとは僕とも話してくれます。

写真も「だいじょうぶです」って言ってくれたので、

こんな感じで(笑)

 

本選に向けてもその先も!

 

がんばろね〜(^O^)/

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4832 桂文五郎さん落語会「未来の名人会」in大阪!

昨日8月17日(土)。

 

大阪は天神様のお膝元にあるキリスト教天満教会を会場に、桂文五郎さんメインの落語会「未来の名人会」があり、聴きに行って来ました!

 

うちを9時40分に出発!

 

、、、しようと思ったら、9時45分になって、ちょっと急いで自転車のペダルを漕いで、なんとか庭瀬駅9時51分の赤穂線播州赤穂行き普通列車に間に合いました。

 

今は青春18きっぷが使えるので、山陽本線で姫路まではとっても混むのですが、赤穂線周りだと山陽線よりちょっぴり時間はかかるものの比較的、座れるくらいのお客さんで、車窓の風景も変化があって、僕は大抵、青春18きっぷの時は赤穂線経由です。

 

岡山駅を出発した時に、僕の隣が空いていて、そこに小学4年生くらい(?)の女の子が一人で座って、カバンから出したゼリー飲料を飲もうとして開けれなかったので、

 

僕:「あけよっか〜?」

 

子:「ありがとうございます」

 

彼女は緊張がほぐれたのか、2才からタップダンスを習っていて、幼稚園はインターナショナルスクール、今もこれからタップダンスのレッスンに行くんだと、色々話してくれました。

 

めちゃめちゃしっかりしていました!

 

その彼女は途中のある駅で「ありがとうございました」って降りて行き、、、。

 

 

僕はその後は車窓を眺め、時々夢も眺め、うつらうつら、、、。

 

播州赤穂駅で姫路行き普通列車に乗り換え、12時過ぎに姫路駅に着きました。

 

ホームの名物「えきそば」(中華めんに和風だし!)を食べて、新快速に乗り換えて、

尼崎で乗り換えて東西線大阪天満宮が会場最寄り駅だったのですが、時間があったのでそのまま大阪駅へ。

 

大阪駅構内にある立ち食いうどん屋さんで、

真夏の立ち食いうどん屋さんの黄金チョイスっ!

 

が出て来た瞬間に、文五郎さんから「会場に早めに来れますか?」ってLINEが来たので、甘いおダシがしゅんだ(=しみた)きつねのお揚げと、ふにゃふにゃのうどん、昆布だしの甘めのおダシを肴に生ビールを一杯、きゅっと飲んでサッと店を出ました。

 

大阪北新地駅まで地下道を歩き、北新地駅から一駅で大阪天満宮駅。

 

大阪天満宮駅からは、日本一長いアーケード商店街としても知られる天神橋筋商店街を、

その始まりの「天一(天神橋筋一丁目)」へ向かって南下。

 

僕、なんだかんだ、自分が育った町(京橋の下町側)もこんな雰囲気の商店街が続いていたので、この何でもありのごちゃごちゃ感もちょっぴり懐かしく、、、。

 

天一でアーケードが終わったら、そこに会場がありました。

 

落語会は、

大盛り上がりの盛況っ!

 

たまたま会場にピアノがあって、この日の文五郎さんの出し物が、本当は鳴り物付きのお噺で、なので、

 

文:「もし良かったらやってもらえません?」

 

僕:「おもしろそう!ぜひぜひ!」

 

で、大トリのお噺では僕も鳴り物としてピアノで参加し、タイミングを間違えたのですが、文五郎さんが突っ込んで下さって会場大爆笑っ!

 

もしかしたら、こんな会って、寄席よりも落語に詳しいお客さんたちが来られていて、タイミングの間違いなどのハプニングも笑える人たちなのかも。

 

 

そんな素敵な会のあと、僕も会場片づけを手伝って、主催者の方々と、

天神様の鳥居をくぐり、

これは!

 

あの、

天神様っ!

 

ちょっと歩いて、

写真左から僕、文五郎さん、主催者のお一人で文五郎さんの素人時代の落語修行仲間Tさん(本職はコピーライターさん)。

 

文五郎さん以外は、僕は全員初対面の方たちの中に混ぜて頂いて、7人で打ち上げになりました。

 

皆さん素人さんではあるのですが、繁盛亭(大阪にある常設寄席)の落語講座OBで、しゃべりが達者!

 

大爆笑の楽しい打ち上げになって、僕はアルコールは好きだけれど強くはなくていつもは2杯まで(が限界)にしてるんですが、昨日は気が付くと、生ビール、生ビール、トマトハイボール、ヨーグルトハイボール、ウィスキーソーダ割りの合わせて5杯っ!

 

楽しくべろんべろんで電車に乗って、深夜、岡山に戻りました。

 

でも、ちゃんと、来年の発表会の打ち合わせも出来たのでした(^O^)/

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4831 第13回ベーテン音楽コンクール岡山予選〜中学2年生バレーボール部!

今月初めのお話になります。

 

それは岡山桃太郎まつりの日とピッタリ合った、8月4日(日)。

 

岡山市内中心部にある岡山県立美術館ホールを会場に、第13回ベーテン音楽コンクール岡山予選が行われました。

 

お祭りの日のステージに出場される、、、

 

、、、ということは、結構ガチを目指している人が多いのでは、、、

 

、、、という心配は見事的中っ!

 

課題曲系のコンクールと比べると、2〜3学年上の曲を弾くお子さんが多い印象がある、ベーテン音楽コンクールのピアノソロ部門自由曲コース。

 

その中でもハイレベル予選になりました!

 

 

その中学生の部に出場した中学2年生の生徒さん。

 

彼女がピアノを始めたのは小学2年生の時のこと。

 

小学校時代には水泳の大会で岡山県優勝経験もあり、また勉強でも塾に行かずして通っている中学校の学年トップになったこともあるらしい彼女。

 

まさに文武両道っ!

 

なのですが!

 

彼女、お家の事情で電子ピアノしか持っていません。

 

それも、最近かなりくたびれて来ているらしく、、、。

 

部活のバレーボール部もほぼ毎日の練習に全て出席っ!

 

もちろん、友だちとも仲良く遊びたいお年頃でもあります。

 

となると、本当に限られてくるピアノの練習時間っ!

 

子:「コンクール出た方がええかなあ」

 

僕:「せっかく頑張って来たレベルをキープしたかったら、落ちてもいいから、立てる力があるのならピアノを頑張ってる凄い子たちと同じステージに立った方が良いような気はするなぁ」

 

子:「わかった〜」

 

で、部活の大会や練習、合宿、遠征等と被らない日程の岡山予選になったのでした。

 

直前になっても練習時間が限られていて、どうにか仕上げて出場!

 

結果、

子:「せんせ〜、通った〜!」

 

僕:「おめでとうっ!」

安心の笑顔の彼女。

 

 

山本あきひこのぴあの教室には、中学時代バスケ部に燃えてピアノが明後日へ。

 

でも、中学3年で奇跡の復活をした高校生の先輩もいます。

 

僕:「○○○(その高校生の子)だってそんな時期があったんよ」

 

子:「○○○ちゃんでも!」

 

って、勝手な人生のサンプルにさせてもらったり(笑)

 

 

今中学2年生の彼女も、彼女の後に続く後輩たちの希望になれるんだよ〜(^O^)/

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4830 第13回ベーテン音楽コンクール福山予選〜中学2年生、心も体も成長中っ!

もう半月以上前のことになるのですが、、、。

 

先月末ごろに広島県福山市にある福山リーデンローズを会場に行われた第13回ベーテン音楽コンクール福山予選。

 

そのピアノソロ部門バロックコースに出場した中学2年生の生徒さん。

 

彼女が小学3年生になる頃からの付き合いです。

 

目覚ましい進化を続けて来た彼女ではありますが、今、自分でも、

 

子:「ど〜しょ〜もないんよ。あはは〜(笑)」

 

僕:「まぁ、人生の季節みたいなもんやもんなぁ(笑)」

 

っていう、反抗期っ(笑)

 

本人に悪気はないのですが、雑談ではとっても楽しそうにしてくれるのですが、決してピアノがキライでもなさそうなのですが。

 

 

、、、レッスンになると、なぜか話の内容が彼女の頭、というか、心の中に入って行かない様子。

 

 

本当に砂の山を作るように、盛っては崩れ、盛っては崩れ、、、。

 

せっかく盛ったものもちょっとの風でさらさらと消えて、、、。

 

全く進歩しなくなりました。

 

しかしっ!

 

崩れても崩れても、きっと、崩れた砂は広がって、彼女の未来の進化のベースになるために残っているはず!

 

、、、今は高くはなってくれてないけど(笑)

 

そんな彼女の挑戦は、

子:「まじ、あんぶねぇ〜!ギリ通ったあ!」

 

僕:「ギリギリでもなんでも、通ったらこっちものんや!」

 

そう。

 

結果だけでなく、今の彼女なりに、今できることは何とか頑張っていたみたいなんです。

 

とりあえず、良かった!

小学生の頃、本当に小柄で、本人もその「うちチビなんよ」ってそのおチビちゃんキャラを楽しんでいた彼女。

 

いつの間にか背も155センチほどになって、さらに成長中っ!

 

もちろん、心も成長中っ!

 

、、、ピアノの進化は休憩中(笑)

 

またがんばろな〜(^O^)/

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4829 どじょう掬い(すくい)まんじゅう!

松江藩中興の祖と言われる7代目当主、松平不昧公(=まつだいらふまいこう)。

 

本名は松平治郷(はるさと)と言うそうです。

 

茶人として知られ、また出雲きんぎょの開発などの風流にも通じていて、また剣術などの武芸も達者、隠居後に名乗った「不昧」から不昧公と呼ばれるようになったそうで、、、。

 

、、、っていうことは、今、調べました。

 

生まれが1751年なので、モーツァルトよりも5才お兄ちゃんっていうことにもなります。

 

その風流な茶人、不昧公が残した文化は松江や出雲地方に広く残されているらしく、不昧公も愛したと言われる「若草」っていうお茶菓子は僕も大好きです。

 

だからかどうかは分かりませんが、松江周辺のおみやげのお菓子(山陰銘菓大風呂敷も!)って、どれも美味しい気がします。

 

その美味しいお菓子たちのひとつ、安来節で有名な島根県安来市の「どじょう掬い(すくい)まんじゅう」。

 

ある生徒さんのお母さんから、

頂きました!

 

これ、素朴な皮とほんのり甘い漉し餡のバランスが絶妙で、また、

このデザイン!

 

ただ、とっても美味しいけれど、かじりつくとなんだかちょっとかわいそうなので、ポイっとひとくちで、

 

僕:「いっただぁ〜きまぁ〜す!」

 

僕:「うぉぉぉ〜!まんじゅうが上あごにくっついたあ!」

 

舌で押しても、お茶を飲んでも、僕の上あごのどじょう掬いまんじゅうは、その全身で僕の上あごにくっついたまま取れません!

 

僕:「むむむ、、、。仕方ない、こうなったら口の中に指を突っ込んで、まんじゅうをはがしてやる」

 

僕:「ふっふっふ、、、どじょう掬いまんじゅうめ、お前は美味しくてもかわいくても僕の工夫にはかなわないのだ」

 

、、、で。ちょっとお見苦しいですが、そういう作業を試みた結果、、、

 

僕:「うおおおおおお〜!まんじゅうが押して伸ばされて、ますますその勢力範囲を拡大したあああっ!」

 

、、、お茶を飲んだり、頭を振ったり、もちろん舌でもつつき続けて、、、

 

くっついてから7〜8分が過ぎるころ、僕の上あご全体をを全力で覆っていたどじょう掬いまんじゅうは、ぺろーんと剥がれてくれました。

 

あとは、、、。

 

おかわりのどじょう掬いまんじゅうをもう二つ、お茶と一緒に美味しく、もぐもぐ頂きました(^O^)/

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4828 竹製のピアノ鍵盤!

2016年の発表会から毎年、発表会の時にステージに本物の高座を組んで落語を披露して下さっている落語家・桂文五郎さん。

 

あの桂文珍さんの35年ぶりにして4番目のお弟子さんで、落語家デビューからまだ5年目ではありますが、バイクの整備士や若くしてその整備工場長に抜擢された社会人経験もあられ、甲子園球場のビールの売り子の販売トップに輝くなど、もともと人を惹きつける力を持っておられる方なのかも知れません。

 

その文五郎さんが竹製のメガネに興味を持っておられるということで、、、

昨日、その竹製メガネの工房がある福井県の鯖江まで、せっかくなので日帰りでご一緒してきました!

 

お天気快晴っ!

文五郎さんは近鉄電車で、僕は新幹線でそれぞれ出発して京都駅で合流。

 

僕は京都駅に15分ほど早めに着いたので、京都駅構内のおみやげ店を見学。

 

京都ってやっぱりおしゃれ!

 

僕は大阪育ちなので、京都の人は「みやこびと」、街は「美しい」っていう、同じ関西でもやっぱりちょっぴり上のようなイメージを持っていたのですが、関西から「日本」っていうところや、もしかしたら「世界」っていうところまで広げても、やっぱり美しいところなのかも。

 

駅構内の売店なのに、おみやげの一つ一つになんか品が合って、でも気取ってなくて、思わず手に取ってみたくなるものが無限に!

 

 

約束の時間になったので京都駅の近鉄電車改札口正面で、岡山駅改札口の気分で電車の到着を待っていると、、、。

 

まるで大きな川の流れのように改札口からあふれ出してきた人の波!

 

その波にのまれた僕は、30mほど流された後、その人の川の川岸に逃れることが出来て、文五郎さんとも無事合流。

 

京都駅から鯖江駅までは特急サンダーバード5号に乗りました。

 

 

京都駅から1時間15分ほどで鯖江に到着。

 

文:「あっつううううう!」

 

僕:「いやいやこれはなかなか!」

 

この日の鯖江は、接近中の台風10号からの強い南風を受けてのフェーン現象が発生していました。

 

そんな熱風が吹く中、鯖江駅から7〜8分歩くと、その竹製メガネのお店「Roots(ルーツ)」さんに着きます。

 

お店のご主人に文五郎さんを紹介し、しばらく談笑してから、文五郎さんの竹メガネ選び、というか、完全オーダーの一点もの竹メガネの打ち合わせになりました。

 

 

こちらのRootsさん、実は、

メガネに加えて、竹製ピアノ鍵盤の開発にも、

日本で初めて成功っ!

 

この竹製鍵盤、たぶん象牙よりいい!

 

自然素材だからか、竹の特性か、指に吸い付くような弾き心地で、本当にいいんです!

 

9月3日から6日まで、東京ビッグサイトで行われる東京インターナショナルギフトショーにて、竹製のメガネと共に出品されて、実際に購入も可能!

 

興味のあられる方はぜひ!

 

 

無事に「文五郎さんデザイン」の竹メガネのイメージが出来上がったあとお店を出て、

鯖江の神社にお参りし、

 

前回僕が鯖江に来た時に食べた、

 

僕:「駅の二階の喫茶コーナーでなんでか手打ちそばもやっていて、これが本当にうまいんですよ」

 

文:「それい〜ですね〜!お昼そこにしましょっか」

 

僕:「ただ、前回はすぐに『なくなりました』って後のお客さんをお断りされてたので、急ぎましょ〜」

 

文:「それはホンマにうまいってことですよね〜」

 

で、鯖江駅まで戻り、駅舎の二階の喫茶コーナーに続く階段まで来たら、売り切れえではなかったものの、

定休日でした。

 

ササっと調べると、、、。

 

せっかく鯖江に来たので鯖江駅からあるお手15分くらいのところにあるメガネミュージアムへ歩いて行く途中にも越前そば屋さんがありそうだったので、そちらに変更!

 

しばらく歩くとそのお店発見!

 

入って、「越前そばでちょっと一杯」。

 

冷たい生ビールは、フェーン現象による熱風の世界、しかも快晴の空の下を歩いて来た我々には、もう、例えようのない美しい輝きを放つ魔法の液体でした。

 

、、、ちょっと二杯になりました。

 

 

メガネミュージアムを見学した後は鯖江駅までまた歩いて戻り、鯖江駅からは、

 

僕:「せっかくやから鈍行(普通列車)で帰ります?」

 

文:「それものんびりしてていいですねぇ〜」

 

程なくやって来た北陸本線の2両編成の普通列車は、夏の青春18きっぷの旅人たちにより通勤電車のようになっていて、

 

文:「ぜんぜんのんびりと違うやないですか〜」

 

僕:「文五郎さん大丈夫ですか〜」

 

文:「大丈夫もなにも、しゃ〜ないやないですか!(笑)」

 

酔っ払いでもあった我々はぎゅうぎゅう詰めの車内で敦賀までなんとか持ちこたえました。

 

敦賀からは湖西線周りの新快速に乗り換える人がたくさんいたおかげで、我々の北陸本線長浜行き普通列車はようやく座れるようになって、

スノーを楽しむ、

おっさん二人。

 

長浜駅からは新快速になります。

 

新大阪まで新快速に揺られた後、新大阪駅構内の「しおや」っていう、ちょっと一杯どころで3杯ずつ呑んで、ちゃんと来年の発表会の打ち合わせもして、解散になりました。

 

文五郎さんと別れた後、新大阪駅の立ち食いうどん屋へ。

 

この大阪の昆布だしが効いたちょっと甘めのおダシにふにゃふにゃのゆで置きの麺が合わさった、主食にもおかずにもなり得るうどん。

 

大阪にいた頃はそう思っていなかったのですが、これ、時々食べたくなるんです。

 

やっぱり僕、大阪人なんかなぁ。

 

新大阪駅からは在来線が西明石付近での人身事故により不通になったので急遽新幹線に変更。

 

こだまでしたが1時間、あっという間に岡山駅に着きました!

 

フェーン現象の熱風を浴びてから飲む生ビールは最高でした(^O^)/

| やまもとせんせい | 色んなピアノ紹介 | comments(0) | - |

4827 第13回ベーテン音楽コンクール福山予選!

昨日8月12日(月)。

 

JR山陽本線福山駅からほど近い場所にある、広島県民文化センターふくやまを会場に、

第13回ベーテン音楽コンクール福山予選が行われました。

 

山本あきひこのぴあの教室からは、大学生と社会人の二人の生徒さんが出場!

 

幸い二人とも予選通過になりました!

 

本選に向けての時間がまた楽しみです(^O^)/

| やまもとせんせい | ピアノコンクール | comments(0) | - |

4826 下見は大切っ!

山本あきひこのぴあの教室の行事ごとは、ほとんどの場合、実は一年以上前から計画が始まっていて、下見に行って準備を進めています。

 

昨日は来年夏の計画のために!

日帰りしてきました!

 

途中、僅かな眠気が来そうになったりもあったのですが、飲めるようになった缶コーヒーを飲んだらシャキーンっ!

 

実際に川に入って、魚のつかみ取りや、網で追いかけたりにも挑戦!

 

自由に魚たちを追いかけた結果!

 

、、、馬路村のアユやアメゴやウナギたちは、素人の僕が網で追いかけても、触れることすら未来のお楽しみになりました(笑)

川から上がったら、夏とは言え冷たい川の水で冷えた体を馬路温泉で温めてから、

帰り道!

 

太平洋の、

風景も!

 

日没に間に合ったので、

これも生徒さんたちに見せたい「杉の大杉」もチェック!

 

大型バスの駐車場も大丈夫でした!

 

必要なものや、案外いらなかったもの、あったら良かったもの、それに出来そうなことなどなど、、、。

 

、、、支度は深夜23時30分になったのではありましたが、、、。

 

発見連続の馬路村日帰り旅でした(^O^)/

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