1993 三瓶山の朝!

今朝は6時20分、みんな無理やり起こしました\(^ー^)/
天気予報では吹雪でしたが、朝、施設から見える男三瓶山の方向が晴れて、真っ白な山頂が見えました!
今日は歩くスキーで林間コースを抜けて、三瓶の大雪原、三瓶北の原を目指します。
全員元気一杯です(^O^)


参加お申込みをして下さった生徒さんたちがみんな、首を長〜くして待っていてくれた(早い子はもう2週間前から、すべての用意が完了していました
)、山本あきひこのぴあの教室・雪あそび2012in三瓶山
いよいよ、出発の朝になりました
今日と明日のの三瓶山の天気予報は、今日の日中は午前中から夕方まで雪
夕方からは曇りで、今夜遅くから冬型が強まりそれ以降は明日も朝からちょっと強めの雪
せっかくの雪あそびの企画なので、雪に恵まれそうで良かったです
現在の三瓶山は、この冬一番の積雪だそうです
目的地は、島根県大田市の国立三瓶青少年交流の家
みんなのお楽しみのひとつ、全てバイキングの食堂メニューも公開されています
今日の夜にはみんな大好きなカレーや、明日の昼にはラーメンも出るみたいです

、、、ふっふっふ、僕もいっぱい食べようっと
みんな元気に、楽しく遊んで来られますように
山本あきひこのぴあの教室には、年間に大きく3つの行事があります
ひとつは、次回から春開催になる演奏発表会
もうひとつは、夏の山の学校
そしてもうひとつが、冬の雪あそびです
「リアルな経験に感動しよう」を目標に、発表会は本物の音楽ホールと世界最高のピアノで、山の学校と雪あそびは三瓶山の大自然の中で活動します。
そのリアルな経験の全てが、子どもさんたちの心の力の一部分になると信じています、、、という手前味噌な自分がおります
山本あきひこのぴあの教室・雪あそび2012inさんべ山へ、いよいよ明日出発になりました


昨冬はこんな景色でした
明日の夜、みんなで泊まるのは、
雪に埋もれた、国立三瓶青少年交流の家・セミナーハウスです
明日朝、7時20分集合で、健康観察をしてから7時30分の出発っ
みんな元気に出発できますように
去年夏の全国各地での予選に始まり、その後の各地区の本選、そしてクリスマス前後に東京で行われた全国大会で最終審査が行われた、ベーテンピアノコンクール自由曲部門とバロック部門
どちらも自由曲(バロック部門はバロック期の作品を含む)の演奏が可能で、色々な他のピアノコンクール出場者たちが、それぞれのコンクールの課題曲や演奏曲で挑み、全国大会は無差別級な印象のハイレベルさでした
山本あきひこのぴあの教室からは、今回4人の生徒さんが予選から参加されて、予選は全員通過、本選で1人が惜しかったものの、3人の生徒さんが全国大会に出場できました
そして、その中の1人の生徒さんが、バロック部門で全国第4位に入賞
全国大会第5位入賞者までが出演出来る、受賞者記念演奏会に出演することになりました

2012年2月5日(日)、会場は東京・代々木公園近くの白寿ホールです。
ちょっと遠いですが、もし東京方面に行かれることがあられましたら、ぜひ、会場に足をお運びください
若いピアニストたちへの応援を、よろしくお願いいたします
子どもたちにとって不滅のヒーロー、アンパンマン


作者のやなせたかしさんは高知県出身です
ディズニーストアのように、実はアンパンマンショップというのもあって、東京、横浜、そしてやなせたかしさんの出身地、高知(高知駅の中にあります)の3店舗
そこには、ありとあらゆるアンパンマングッズが揃えられているのですが、、、
昨日、超レアなアンパンマンを頂きました
昨日夕方レッスンに来てくれた、小学2年生の女の子
カバンをゴソゴソ、、、
「はい、これあげる
」
「ん
」
これ
中身は、
「あっ
アンパンパンじゃんっ
」
「あんこがのこっとったから、うちがつくった
」
「すごいなっ
」
こんがり香ばしく焼けたもっちりした生地に、チョコの香りがアクセントになっていて、ちょっと控えめのあんこの甘みのバランスが良く、10個くらい並べて一気に食べたいくらい美味しかったです
今回の高知での勉強
「ちょっとだけ高知名物も食べておこう
」と思いつき、、、
、、、は、したものの、時間が無かったので、夕方、高知駅でゲットしました

一つ目は、JR四国系のパン屋さん「ウィリー・ウィンキー」のカレーパン
、、、僕、じつはカレーパンが大好きです
ウィリー・ウィンキーの店内に入ると、カレーパンが2種類
「ふつうのカレーパン」と、ふつうのより30円高い「季節限定・北海道ホクホクじゃがいものカレーパン」がありました
、、、カレーパンの前で悩むこと、約5分。
結局、どっちも買い、、、
あとは、高知駅で実演販売している「高知名物・芋けんぴ」、薊野フルーツトマトのヨーグルト、高知名物しょうが(高知県はしょうがの大産地です)チューハイ、、、
そして
ずっと飲んでみたかった、高知県西部のどぶろく特区、三原村のどぶろく
まずはふつうカレーパンを食べながら、しょうがチューハイでのどを潤し、芋けんぴをつまんでしょうがチューハイ、、、うまいっ
次に北海道じゃがいもカレーパンをもぐもぐしながらしょうがチューハイ、また芋けんぴ、、、
その内、しょうがチューハイから三原村のどぶろくへ、、、。
米をそのまま飲んでるみたいな香りとうまみがたっぷりです
やがて、チューハイもどぶろくも空っぽに、、、
高知駅までは、コンサート会場前から、
高知城前を通り、
高知・日曜朝市で有名な、
大手筋を歩き、
地球33番地がある江の口川を廿代橋で渡り、
久しぶりに、高知をてくてく歩きました
楽しいエネルギーが満タンになりました
昨日の朝5時前にうちを出発、JR瀬戸大橋線マリンライナー1号の出発に間に合う山陽本線の始発がないので、タクシーで岡山駅まで出ました

濃い霧でしたが、15分ほどで岡山駅西口前のローソンに着いたのでそこでタクシーを降りて朝食のパンを買って、マリンライナー1号に乗りました
真っ暗な景色の中を電車は走り、瀬戸大橋を渡って6時13分に坂出駅に到着。
ホームの階段を下りて、隣のホームへ移動し、5分後の6時18分、高松駅始発高知方面中村行特急しまんと1号に乗り換えました。
車内は僕ともう1人だけ
阿波池田を過ぎると途中の停車駅からちらりほらりとお客さんが乗って来て、8時15分ごろ高知駅に着きました。
高知にも、岡山と同じように路面電車が走っています。
それに乗り換えて、8時45分ごろに、会場の高知県民会館オレンジホールに着きました。
そして
プリマヴィスタの皆さんの朝の会場入りから午前中のリハーサル、チラ見できた本番前楽屋での様子
、そして本番
ピアニストが6人、フルーティストが1人順番に、第1部でハイドンのピアノ三重奏、ベートーヴェンのピアノ四重奏、楽器を加えて2台ピアノでサン・サーンスの動物の謝肉祭、15分休憩を挟んだ後の第2部で、メンデルスゾーンのピアノ三重奏、モーツァルトのフルート四重奏、そして最後がシューマンのピアノ五重奏でした
弦楽部分はずっとプリマヴィスタの4人が続けて演奏しました。
素晴らしいっ
ピアニストやフルーティストによって、弦楽パートの音色が変わるんです
それは当たり前かも知れませんが、新しい発見のように、本当に鮮やかに音色が変わりました
第1部、天真爛漫な雰囲気のピアニストの時は、子どもと大人の掛け合いのように、すっきりした音色のピアニストの時はきりっと、動物の謝肉祭では出てくる動物に合わせて時におおらかに、時に鮮やかに、時に滑稽に、、、。
第2部冒頭の男性ピアニストは、ステージ上での立ち居振る舞い、そして音色から暖かい人柄がにじみ出ていました。すると、プリマヴィスタの音色が最高に熱く、情熱的に
クールな雰囲気のフルーティストの時は、お互いが演奏しながら部分部分を認め合っていく過程が感じられ、最後のピアノ五重奏は非常に緻密でした。
聴いて良かった
会場入りからリハーサル、本番まで大発見だらけで、レッスンに活かせるアイデアがたくさんありました。
昼食時には、僕にピアノの道を付けて下さった高知県立高知女子大学保育短期大学部時代の恩師から、なかなか聞けない貴重な教えを乞うことも出来、、、
岡山に帰って、さっそく活用します
南国高知で素晴らしい時間が持てました