先生の日記

保育士資格(幼稚園教諭免許も!)を持ったピアノの先生の日記。
岡山市北区庭瀬駅周辺の吉備・陵南学区から、レッスンに来てくれている子どもさんたちとの楽しい日々をチラッとご紹介♪
新しい生徒さんの無料体験レッスン、いつでも大歓迎でお待ちしています。
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4656 発見っ!

先日レッスンに来てくれた小学4年生、お笑い系の生徒さん。

 

、、、と書いてから、そ〜いえばうちの生徒さんたち、ほとんどみんなお笑い系なことに気が付いた山本です。

 

、、、お笑いバンザイっ!

 

ペダルを踏む時に足元を見ると、

 

僕:「おっ!」

 

子:「なになに!?」

 

僕:「これはすばらしいっ!」

 

子:「あ〜!あははは〜(笑)」

 

で、

にこちゃんマークのプレゼントになりました(^O^)/

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4655 「旅立ちの日に」ピアノ伴奏〜中学1年生と中学3年生、メロディー付き!

今日2月22日(金)、旧暦1月17日立待月の日。

 

2,2,2で2が三つ揃うので「にゃんにゃんにゃん」で猫の日とも言うそうです。

 

2,2,2で2が三つ揃うから「にんにんにん」で忍者の日でもあるそうです。

 

あのフレデリック・ショパンの誕生日でもある今日。

 

テニスの錦織圭選手のコーチ、マイケル・チャンの誕生日でもあるんだそうです。

 

そんな今日、岡山市内は朝から穏やかに晴れています。

 

そろそろ小学校、中学校、高校の卒業式シーズンや合唱大会シーズンを迎え、山本あきひこのぴあの教室の生徒さんたちの中にもそのピアノ伴奏が忙しくなってきた生徒さんたちがいます!

 

その伴奏者たちの中の二人の演奏で、旅立ちの日に。

 

僕、この曲、歌も伴奏もメロディーも大好きで、毎年、生徒さんたちの伴奏を聴きながら感動しています。

 

二人とも原曲オリジナル伴奏パートの演奏で、メロディーは僕が合わせました。

 

こちらは優しい音色が特徴の、

中学1年生バスケ部。

 

そしてこちらはもうすぐ自分たちの卒業式、熱い気持ちの乗った、

中学3年生吹奏楽部トランペットパート。

 

どっちも大好き!

 

僕、自分の生徒さんたちの演奏が一番好きです。

 

、、、親バカお許しください(>_<)

 

二人とも、また、今日はご紹介していない伴奏の子たちも、クラスや学年、学校のみんなと一緒に素敵な時間を過ごせますように(^O^)/

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4654 雪だるま!

昨日の岡山市内は朝からずっと快晴っ!

 

夜には見事な満月もみることが出来ました。

 

お昼間の気温も上がって、約17℃に!

 

そう言えば、暖冬だったこの冬に本当にラッキーなことに雪に恵まれた三瓶山への雪あそびからももうすぐ1か月になります。

 

レッスンに来てくれている生徒さんたちの宿題の音楽ドリルの丸つけの際、ちょこっと描くこともあるおまけの挿絵。

 

冬の間は色んな雪だるまを描くことも多くありました。

 

そろそろ春めいて来たので、挿絵も春のお題へと移ろいゆく今日この頃。

 

なので、冬の思い出を、、、。

 

この冬描いた雪だるまたちの中の、何となくお気に入りを一枚が、

お正月明けに、小学4年生の女の子に描いたこれ!

 

レッスンの話題にお年玉のことが出て来たのと、お笑い系の子だったので、、、(笑)

 

不謹慎ごめんなさいっ!

 

僕も子どもの頃、この雪だるま風に兄と一緒に「お年玉でお札扇子の高笑い」を楽しんだこと、あります(^^)v

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4653 続・発表会の準備っ!

着々と準備が進んでいる、山本あきひこのぴあの教室・第18回演奏発表会。

 

先週からご案内とお申し込みの用紙を出演を希望して下さっている生徒さんたちに直接お配りしています。

 

早速、

お申込み第1号になって下さった、僕にとっては人生の先輩、大人の生徒さんIさん。

 

発表会会場に掲示する「みんなへメッセージ」も、もう仕上げて持って来て下さいました!

 

Iさんは、発表会はもちろん、山の学校、雪あそび、春の遠足、社会科見学、そして球技大会、、、。

 

山本あきひこのぴあの教室のイベントを丸ごと楽しんで下さっていて、今回の高知県馬路村への春の社会科見学の旅のお申し込みもして下さっています!

 

I:「費用は掛かりますが、でも、かかった費用以上に長い人生の中では、その経験のおかげでそれとは比べ物にならないくらいそれ以上のものが戻って来るんですよ。得られるものの大きさはちょっと他に無いような気がします」

 

僕:「ありがとうございます!」

 

、、、確かに。

 

山の学校や雪あそび、社会科見学の旅などなど、、、。

 

その全てのことが僕がやらなくてもいいことかも知れませんし、過去には「山本先生はいいね。生徒のお金で旅行に行けて」とお言葉を頂いたこともありました(笑)

 

でも、、、。

 

全ての参加費は実費を僕も含めた人数割りしたものであったり、個人個人のJR券などを僕が立て替えたものをあとで頂いていたり、、、。

 

むしろ、個人で計画するよりは団体のおかげでいつもお一人当たり3割くらいお得な計算。

 

下見の費用や僕の人件費はほぼ0円の清々しさです!

 

、、、費用はさておき(笑)

 

 

そこで経験したことや感じたこと、それまでは知らなかった仲間たちとコミュニケーションを取ること、旅先で知らない人と出会うこと、未知の経験をすること、旅の間に異年齢交流があり自分と違う仲間(子ども同士であったり子どもと大人であったり)と話すこと、考えること、他の人の考え方を知ること、親元を離れた場所で過ごす経験、、、。

 

この経験プライスレスっ!

 

そう信じています!

 

 

、、、発表会からそれました(笑)

 

山本あきひこのぴあの教室の仲間になって下さって、山本あきひこのぴあの教室をまるごと楽しんで下さって、次が12回目の発表会ご出演になられるIさんのお言葉、とっても勇気が湧いて来て嬉しいのでした(^O^)/

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4652 第36回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山本選〜急遽挑戦の中学1年生吹奏楽部!

先日レッスンに来てくれた中学1年生の生徒さん。

 

小学3年生の時からずっと、車で片道30分以上かけてレッスンに通って来てくれています。

 

送り迎えをして下さっている、彼女のご両親に感謝です!m(_ _)m

 

山本あきひこのぴあの教室の仲間になってくれてから本格的にコンクール挑戦を始めた彼女。

 

あるコンクールの岡山大会で、出場数十名の中から第1位の金賞に輝いたこともありました。

 

元々とっても無邪気で天真爛漫なタイプだった彼女。

 

 

そんな彼女も昨春、中学生になりました。

 

吹奏楽部に入り、新しい友だちも出来、世界も広がり、、、。

 

それまでは小柄だったので「チビッ子ネタ」を本人も楽しんでいた様子でしたが、背も150cmを超えて伸び始め、、、。

 

そしてやって来た人生の季節。

 

反抗期。

 

訳もなく眠たい期。

 

人の話はすぐに忘れる期。

 

、、、笑!

 

レッスンでの注文も、それまでの、まるでスポンジに水を垂らしたような吸収力から、真夏の河原の大きな石に水をかけたように表面は一瞬濡れるけどサッと乾いて跡形無し!に。

 

清々しいまでの、美しく完ぺきな無吸収状態っ!

 

子:「うちもなんとかしたいんよ。でも、頭に入って来んのよ。あはは〜(笑)」

 

僕:「そんな時はもうそのまんま弾こう!(笑)」

 

子:「うん。そうしてみる」

 

で臨んだ、昨年末のベーテン音楽コンクール全国大会。

 

本人納得とは程遠い、理想とかけ離れたステージになったみたいでした。

 

 

そのベーテン音楽コンクール全国大会の直後、彼女から連絡がありました。

 

子:「全日本ジュニア出てみたいんじゃけどどう思う?」

 

僕:「いいと思うよ!行っちゃえ行っちゃえ(笑)」

 

子:「ありがと。分かった(笑)」

 

ただ、そのタイミングだと岡山予選はもう既にお申し込み締め切りを過ぎていたので、香川予選でのエントリーになりました。

 

そこからなんとか頑張って、暗譜をし、香川予選は何とか通過!

 

香川予選の約10日後が岡山本選でした。

 

全日本ジュニアクラシック音楽コンクールは自由曲制ですが、予選と本選では曲を変更する規定があります。

 

岡山本選はベーテン音楽コンクール全国大会で弾いた曲。

 

ですが、ガタガタ(笑)

 

でもっ!

 

そこから彼女に奇跡がっ!

 

僕:「なんか、めっちゃスラスラ直るやん」

 

子:「ほんまじゃ。なんでかわからんけど(笑)」

 

そして臨んだ岡山本選。

 

蓋を開けてみると、この日の中学生、高校生、大学生の部はそのまま全国大会になりそうなハイレベルっ!

 

でもでもっ!

 

この日の彼女はそんなハイレベルに混ざってもそん色なく弾けていて、、、。

 

結果、

銅賞!

 

春休み、彼女も東京へ行けることになりました!

 

 

そして、

 

子:「せんせ〜、今日は勉強教えて」

 

僕:「ほぉ〜、かかってきなさい(笑)」

 

で、

数学を、、、。

 

山本あきひこのぴあの教室の仲間の、彼女と同じ中学1年生の別の子が勉強で低迷しかけたのですが、数学を一緒に頑張っていたら、夏休み前は平均点以下だった数学が、前回の自己診断テストで学年上位にまで上がっています。

 

その子は、うっかりが無ければ今回は98点分解けていました!

 

ということは、、、。

 

彼女だって大丈夫っ!

 

ピアノを弾くときだって、音楽以外の色んな知識や知恵、考え方を持っている方がより深く理解して演奏できるかも知れません。

 

もともととっても理解が速く、優しい性格の彼女。

 

ピアノも勉強も遊びも!

 

どんなバランスにするかは人それぞれとして、人生バランスも大切な気がします。

 

勉強もやる気になってくれている彼女。

 

彼女の未来にも笑顔多かれっ(^O^)/

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4651 第36回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山本選〜小学4年生3度目の挑戦っ!

先週2月11日(月・祝)、倉敷市にある玉島文化センターだおホールを会場に行われた第36回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山本選。

 

全国各地で行われた予選に続けて行われる本選の一つで、全国大会出場がかかったステージです。

 

その挑戦のステージに立つことが出来た山本あきひこのぴあの教室の仲間たちの中の一人、小学4年生の生徒さん。

 

彼女との出会いは、彼女がまだ2才の頃まで遡るのですが、その後の紆余曲折を経て、5才からピアノを始めてくれた彼女。

 

、、、でしたが。

 

究極のめんどくさがり屋さんでネガティブ、上昇志向というよりはまだ5才の時点でその5才での人生の到達点からの滑空を望んでいるタイプでした。

 

僕:「そんなところから滑空したら、ちょろっと飛ぶ前におわりじゃぁぁ〜い!」

 

っていうことを、5才だった当時の彼女にも理解できる言葉に変換して伝えても、

 

子:「べつにいいもん」

 

でした(^O^)

 

 

でもっ!

 

彼女は小学校に上がって段々と変身。

 

元々国語能力が高く本が好きで、小学校の休み時間には一人で本を読んでいたんだそうですが、やがて休み時間には外へ飛び出すようになり、嫌がっていたうちの山の学校や雪あそびにも参加してくれるようになり、段々と積極的で「がんばろう」っていう気持ちも持てるように変わって来たみたいなんです。

 

そしてピアノの上達も始まって、、、。

 

コンクールにも挑戦出来そうなところまで来てくれました。

 

そして挑戦した全日本ジュニアクラシック音楽コンクール。

 

初挑戦は鮮やかに落選っ!

 

しかしっ!

 

二度目の挑戦になった昨年春の第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールで、見事、全国大会出場の夢をかなえ、、、。

 

その勢いで臨んだ昨年の第12回ベーテン音楽コンクールでは予選は通過出来たものの、もう一息がんばり切れず本選で落選っ!

 

しかししかしっ!

 

規定で予選免除での挑戦になった今回、第36回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールには自分から「出る!」と!

 

迎えた本番、緊張からか寒さからか、前半はちょっぴり指が滑った彼女。

 

後半何とか持ち直して弾き切りました。

 

結果、

彼女、自身2度目の全国大会出場決定っ!

 

彼女もまた春の社会科見学の旅にも参加してくれることになっています。

 

東京へ、高知へ、充実の春!

 

今までは自信なさげにちっちゃく見えたステージ上での彼女が、今回の岡山本選、それまでよりはちょっぴり大きく見えました。

 

ピアノの上達そのものももちろんなのですが、ピアノでの経験も通して、彼女がより自分に自信を持てるようになって、より魅力的な雰囲気を持てるようになって、その結果例えばお友だちにもより優しく接することが出来るようになって、、、。

 

より素敵なお姉さんへと成長して行ってくれたら嬉しいなといます。

 

彼女の未来にも幸多かれっ(^O^)/

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4650 発表会の準備!

毎年春に行っている山本あきひこのぴあの教室の演奏発表会。

 

スタインウェイジャパンの技術者の方によりきちんと定期メンテナンスされたスタインウェイD274を持っている、シューボックス型本物の音楽ホールをお借りして、マイクやスピーカーは使わずにピアノの生音勝負の、シンプルなピアノコンサートスタイルを続けています。

 

、、、ささやかな自慢、ごめんなさいっ(>_<)

 

第18回目の本番まで約2か月になりました!

 

発表会のお申し込みの用紙をお配りするのに合わせて、

封筒も手作り。

 

今年も素敵なコンサートになりますように(^O^)/

| やまもとせんせい | 発表会 | comments(0) | - |

4649 干支が一回り!

どうにかこうにか毎日更新を続けることが出来ている、山本あきひこのぴあの教室ホームページのブログ「先生の日記」。

 

気が付くと、、、。

 

満12周年を忘れていました!

 

この先生の日記を書き始めたのは、今を遡ること12年と3日。

 

2007年2月13日のことでした。

 

以来一日も欠かすことなく12年と2日、干支一回り分!

 

毎日何かを書いて、それが面白いかはともかく、コツコツと更新を続けることが出来ました!

 

僕は別段、特殊な能力に恵まれているわけでも何でもなく、子どもの頃の夏休みの日記などは最初の3日は書いてあとの約40日分は8月31日にまとめて書くタイプでした。

 

元々根気が無く飽きっぽく、、、。

 

小学生の頃、一番好きだった科目が体育。

 

でも、中学生の頃の将来の夢は「作家」で、文章を書く事は好きでした。

 

 

12年と3日。

 

4,387日。

 

ただ、干支一回り分も毎日ブログを更新で来たのは、この「文章を書くのが好き」のおかげ、、、

 

、、、ではないような気がしています!

 

 

それは、、、

 

 

生徒さんたち、保護者の皆様から頂けている温かいお気持ちおかげなんだと感じています。

 

ピアノのレッスンをしていて感じるのですが、もちろん、何のお仕事もそうなのかもしれないのですが、毎日毎日、違うことが起こって新鮮っ!

 

発表会もあれば山の学校や雪あそび、社会科見学に遠足、球技大会も!

 

その合間にはコンクールでの遠征もあったり、、、。

 

体験レッスンや単発レッスンでの新しい出会いもあります。

 

今来て下さっている生徒さんたちとも、保護者の皆様とも毎日、毎回が違う出会いなようにも感じます。

 

その全てが、生徒さんお一人お一人、保護者の皆様から頂くことが出来ている温かいお気持ちのおかげで経験することが出来ている時間。

 

本当にありがとうございます!

 

今年平成31年が始まってまだ1か月半ですが、お正月の頃のことはもう半年前くらいに感じるくらい、毎日が新しいっ!

 

、、、感覚的に半年経ってはいても、半年分もの進化は出来ていない山本だという部分はまことに反省なのですが。

 

 

こちらが第一回目の投稿です。

 

アップの仕方や書き方が分からなくて四苦八苦した新鮮な思い出があります!

 

当初は写真もありませんでした。

 

 

だから、というわけではありませんが、

玄関で生徒さんたちを迎えてくれるお花を、新しく春の花に!

 

この先生の日記がご縁で山本あきひこのぴあの教室の仲間になって下さった生徒さんも多くなりました。

 

これからもコツコツ、毎日更新を目指して続けて参りますので、山本あきひこのぴあの教室ブログ「先生の日記」もよろしくお願いいたします(^O^)/

| やまもとせんせい | ピアノ10周年達成っ! | comments(0) | - |

4648 第36回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山本選〜初挑戦の小学4年生!

先日2月11日(月・祝)、倉敷市にある玉島文化センター大ホールを会場に行われた第36回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山本選。

 

前もって行われていた予選通過をされていた参加者と、コンクール規定による予選免除の参加者たちが出場されました。

 

山本あきひこのぴあの教室からも何人かのなかまたちが挑戦のステージに立ちました。

 

 

その一人、小学4年生の生徒さん。

 

去年の6月から山本あきひこのぴあの教室の仲間になってくれた彼女。

 

もう既に幼いころからピアノ経験はあった彼女でしたが、彼女と同じ小学校に通う山本あきひこのぴあの教室の仲間たちがとっても楽しそうにレッスンを続けている様子を見て、思い切って山本あきひこのぴあの教室の仲間になってくれたのでした。

 

僕の役目はそれまで育てて下さった先生のお気持ちも大切にしながら、またそれまでに教えて頂いていたことを僕なりにですが何とか活かせるようにうまく引き継いで、子どもさん本人には山本あきひこのぴあの教室のレッスンを楽しんでもらうこと!

 

彼女は早速夏の山の学校にも参加してくれて、他の小学校に通う仲間たちとも友だちになってくれて、挑戦したベーテン音楽コンクールでは初めてピアノソロ部門自由曲コースの全国大会出場も果たしました。

 

そして!

 

子:「うちも出てみる!」

 

僕:「ベーテンの全国大会のすぐあとが予選で大変やけど、がんばってみよう!」

 

で、第36回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールに初めて出場することになった彼女。

 

予選用に古典のソナタを一曲用意して予選に出場!

 

本人思っていなかった高得点を頂いて予選通過になりました!

 

その予選から1ヵ月。

 

同コンクールは自由曲制ではありますが、予選と本選は別曲を演奏する規定があります。

 

本選用の曲を練習し直し、そして臨んだ本選でした。

 

同コンクール初挑戦だった彼女、

全国大会出場決定っ!

 

ステージ上でのお辞儀などの立ち居振る舞いも、曲の練習と同時進行で練習中の彼女ですが、ステージ上でのお辞儀も様になって来ました。

 

馬路村への春の社会科見学にもお申込みしてくれている彼女。

 

春の社会科見学の旅の数日前が、東京での全国大会です!

 

子:「うちなぁ、東京初めてなんよ」

 

僕:「それはうれしいじゃん(笑)」

 

子:「そうなんよ。行ってみたいとこ色々あるけど、それがどこかわからん(笑)」

 

僕:「わからんよなあ(笑)。でも楽しみじゃなあ!」

 

子:「うん!」

 

お母さんのお仕事のご都合もあり、初めての東京は日帰りらしい彼女。

 

彼女にも東京への楽しい旅の時間が待っていてくれますように(^O^)/

| やまもとせんせい | ピアノコンクール | comments(0) | - |

4647 教室の13年選手、夢へ羽ばたく!

彼女が初めてレッスンに来てくれたのは、彼女が小学5年生になった春のことでした。

 

それまでピアノ経験は全く無く、本当に遅いピアノスタートでした。

 

以来、コツコツ重ねた時間、もうすぐ13年っ!

 

初めて出会った時小学生だったはずの彼女も、いつの間にか大人になりました。

 

中学、高校と学業で優秀な成績を修め、通っていた高校ではその高校一番の進学クラスに在籍、国立大学への進学も十分に可能な成績でもあったのですが、、、。

 

幼いころからアニメが好きだった彼女には、国立大学進学よりも大切な夢がありました。

 

高校卒業後、大阪にあるアニメの専門学校へと進んだ彼女。

 

そのアニメ専門学校では、英語などもあったらしい様々な科目のテストで同学年でぶっちぎりの成績で卒業。

 

ではあったのですが、、、。

 

それで次があるほど甘い世界ではないらしく、、、。

 

専門学校卒業後、「ちょっとでもアニメに関わる仕事」ということで、岡山のゲームセンターでゲームやアニメのキャラの景品を扱うクレーンゲームの担当者として働くこと約3年。

 

その間も、ピアノのレッスンはずっと続けてくれていました。

 

 

昨年秋ごろのレッスンでのこと。

 

子:「東京のアニメ制作会社の採用試験を受けてみることにしました」

 

僕:「それはいい!行っちゃえいっちゃえ!」

 

、、、結果、不採用。

 

だったのですが!

 

年末ごろのレッスンで、

 

子:「今度は、別のアニメ制作会社の採用試験、本命もいれて何社か挑戦してきます」

 

僕:「そうそう!行っちゃえ行っちゃえ!」

 

 

東京にいる自分の妹のアパートに滞在し、面接対策や履歴書の書き方を、その持っている高い学力も活かしながら徹底的に改良したらしかった彼女。

 

本命も含めて何社か送った書類審査はほぼ全部通過!

 

最初はやはりぎこちなく緊張ばかりしていたらしい面接でも、失敗を糧としながらどんどんスキルアップし、、、。

 

そして迎えた本命の採用試験、、、

 

、、、の前に面接を受けたあるアニメ制作会社。

 

自前で毎年ヒット作を出し続けているそちらのアニメ制作会社は、その業績からテレビ局の全国キー局の子会社化された会社です。

 

面接を受けてみたら、彼女自身、本命以上にそちらの会社に対して大変好印象を持てたと。

 

、、、すると!

 

「採用候補者全員の面接が終わってから連絡」となっていて、彼女の面接から約2〜3週間後にお返事を頂けることになっていたはずのそちらの会社から、彼女の面接から数日後、「採用です」と彼女に直接連絡が!

 

これはもう、相思相愛!

 

子:「どうしたらいいでしょう?」

 

僕:「会社がしっかりしていて、レスポンスも速くて、採用担当者の人ともいい感じだったら職場の人たちとも仲良くなれやすいような気はするよ」

 

子:「私もここに決めようかと」

 

僕:「いいじゃん!行っちゃえ行っちゃえ!」

 

で!

 

本当は3月末採用のはずだった彼女だったのですが、急遽、2月末からの採用に!

 

そして、、、

 

当面彼女が転がり込むことになるはずの彼女の妹が住んでいるアパートから、そちらの会社まで、あの広い東京にあって通勤30分以内の奇跡付きっ!

 

 

彼女のレッスン最終回の日、

彼女が見せてくれたこの笑顔っ!

 

子:「でも、当面お金ないからたぶんぎりぎり(笑)」

 

僕:「いいじゃん!若いからきっとぎりぎりでも楽しいよ!」

 

子:「あはは」

 

僕:「先生も東京に行くことあるから、妹と一緒にごはんくらいごちそうするよ!」

 

 

そちらの制作会社が作ったアニメのエンディングテロップには、彼女の名前も連なって流れるようになるんだそうです!

 

山本あきひこのぴあの教室の13年選手、夢の入口へ羽ばたきました(^O^)/

| やまもとせんせい | うれしい! | comments(0) | - |
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