先生の日記

Yet Another JUGEM.
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1236 たいへいさん

 昨日レッスンに来てくれた、保育園年長組さんの女の子

彼女も今、春からの新生活に向けて、夢と希望にあふれて輝いています

昨日は散髪もしていました

で、レッスンに入り、、、

何曲かのレパートリーを弾いてもらったあと、

「ほんじゃぁ、つぎはいよいよこれね

「やったぁおうちでれんしゅうしてきた

「おりこうさんじゃなぁ、えらいねぇ

「じゃ、ひくよ」

「はい、どうぞ〜

「『たいへいさん』

「うん、弾いてね


本当は「へいたいさん」でしたが、なんだか和みました
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1235 新しい仲間!

 今月2月のレッスンから、

4月から一年生になる、希望いっぱいの男の子

4月から幼稚園大きい組さんになる、夢いっぱいの女の子

去年の12月に4才になったばかりの、もうすぐ幼稚園デビューの男の子

新しい仲間をお迎えして、スタートしています

初めてのレッスンでは、レッスンが終わったらみんなニコニコしながら帰ってくれました


その新しいなかまの一人、去年12月に4才になった男の子

彼が、新しく、うちのピアノ教室の最年少生徒さんになりました

ということは、生徒さんたちみんな、ひとつずつ「おねえちゃん」「おにいちゃん」にっ


なんとなくうれしいです


「新・最年少生徒さん」の彼は、こんなおしゃれをしていました。

お母さんにご了解を頂いて、一枚失礼しました
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1234 これも、、、

 昨日ご紹介した、「ギザ10」のお話

実は、よく似たものにもうひとつ、、、



「フデ五」と言うのだそうです

「ギザ10」と同じくらいの頃、昭和24年から33年にかけて製造された5円玉だそうで、今の5円玉と材質・重さ・大きさはほぼ同じ、「5円」や「日本國」の字体、良く見ると稲穂の粒々も細工が細かいような、、、

今でも普通の5円玉の中に時どき紛れていて、僕も何枚か持っています
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1233 ギザ十!

 「ギザ十」という10円玉があります

昭和26年から同じく33年にかけて製造された10円玉で、縁に、今の50円玉のようなギザギザが付いています。

僕が子どもの頃、ギザ十がちょっと流行って、「ギザ十は20円として使える」とか「ピカピカのギザ十は100円だ」とか、色んな噂がありました

実際に、駄菓子屋でギザ十を「これ20円」と言って使おうとした友だちが、駄菓子屋のおばちゃんに大層な剣幕で怒られていたのを目撃した覚えもあります


先週レッスンに来てくれた、小学2年生の男の子

新しく進んだ音楽ドリルのお金を持ってきてくれました。

中身を確認すると、、、

「あ、ギザ十が入ってる



「ギザギザが付いてる10円なんじゃ」



「、、、これこれで、、、めずらしくって、、、今から60年くらい前の古ぅ〜い10円玉なんじゃ

最初は「」だった彼も、お話を聞くうちに、ちょっと欲しそうな顔になった気がしました

、、、僕も彼と同じくらいの頃、ギザ十を「宝物ばこ」に、大切にしまっていた覚えがあります

でも、彼は長男

しっかりしていて、「ほしい」とは言いません。

お金のことでもあるので、どうしようか迷ったのですが、「ほんじゃあ、、、これ、めずらしいからあげるよ」といって、彼にプレゼントしました


それから一週間後、、、。


彼が代わりの10円を持ってきてくれました

ギザ十は、「べつのとこにしまってある」そうです
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1232 芸術!

 今月予定している東京と群馬でのピアノの勉強

、、、実は、もうひとつ目的地が、、、

「鈴本演芸場」です。

鈴本演芸場は、江戸時代の末期、安政4年(1857年)から続く、日本最古の寄席だそうです

毎月を10日ずつ「上席、中席、下席」に分けて、昼寄席と夜寄席を上演されています。

演目は、その時どきによりますが、落語、奇術、紙切り芸、漫才、漫談などなど。

「正統派・日本の大衆芸能」の本流の一つなような気がします。


日本の芸能の祖、お神楽と、そこから芸術へ昇華していった能・狂言、文楽人形浄瑠璃は見たことがありますが、大衆芸能にとどまり洗練されていった「寄席」にはまだ入った事がありません。

、、、きっと、そこにも日本流の芸術の解釈があるはず

、、、きっと、子どもさんたちに役立つ事があるはず

、、、きっと、シンプルに面白いはず

鈴本演芸場の座席にはミニテーブルが付いていて、お弁当やおつまみを食べ、飲み物を飲みながらお客さんみんなで笑って、拍手喝采するスタイルのようです

寄席って、どんな空気なんでしょうか

ピアノはもちろんですが、1857年、リストが46歳の頃から続く、鈴本演芸場も楽しみにしています
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1231 立春大吉!

 昨日は節分でした

うちでも、昨日のレッスンが終わってから、夜の10時過ぎになってですが、ご近所にご迷惑にならないように小さな声で、「福はうちぃ〜」、と、豆まきをしました


今日2月4日は立春っ私事ですが、、、。

今日で「山本あきひこのぴあの教室」は11周年を迎える事が出来ました。

レッスンに来て下さっている生徒の皆さん、保護者の皆様、今までレッスンに来て下さった皆様、発表会や山の学校でお世話になっている皆様、そして地域の皆様、今までに大切なご縁を頂いた全ての皆様のお陰で、今日があります。

お世話になった全ての皆様、本当に心よりありがとうございます。

生徒さんお一人お一人の、ちょっとでもお役に立てる12年目を目指して頑張ります。

今日の日の出です。

立春大吉

生徒さんたちにも素晴らしい春になりますように。

これからも、「山本あきひこのぴあの教室」をよろしくお願いいたします
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1230 東へ!

 今月の19日(金)から21日(日)の日程で、東京と群馬県高崎へピアノの勉強に行く予定にしています

東京では、再びベーゼンドルファー、ファツィオリ、スタインウェイのショールームやサロンにお邪魔して、もう一度引き比べて見る予定です。

が、メインは、、、

東京に展示される今から約100年前、1909年製造のフランス・プレイエル社製グランドピアノと、群馬県高崎に展示されている1844年製のプレイエルグランドピアノ、1910年製の同じくフランス・エラール社製グランドピアノの試弾です

今年はショパン生誕200年

ショパンは、当時のプレイエルのピアノが大好きだったらしく、1844年と言えば、、、

ショパン34歳。

ショパンが使っていたプレイエルと同じ年代に製造されたピアノの現品

どんな音がするのでしょうか

エラール社のピアノも、ロマン派の時代に一世を風靡したもの(その時代よりはちょっと新しい個体ですが)。

どちらも、今弾いておかないと、2度と弾ける機会が無いかもしれません

とっても楽しみです
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1229 お散歩!

 昨日は、父も僕もお休みだったので、

母:「運動しよう

僕:「じゃあ、最上稲荷さんにうちの初詣しよう

父:「まあ、ええで

そんな訳で、「最上稲荷まで運動の日」の予定でした

、、、がっ

昨日は雨

車にしようか、という話にもなったのですが、
父:「おれは駐車場代800円がもったいないから車で行くのはいやだ
という一言で、健康にも良いし、傘を差してのお散歩になりました

、、、うちから最上稲荷まで約14キロ、、、


朝9時40分ごろにうちを出発し、最初に用事で中国銀行に寄っ、、、たら、偶然生徒さんのお母さんと出会ってごあいさつをして、、、銀行の用事を済ませ、まず八幡神社にお参りしました。

八幡神社の脇にあるお稲荷さん(九郎稲荷)にもお参りし、再度出発

「赤木ジャンボおはぎ」の横を通り、吉備の中山の西麓にある江戸時代に建てられた石灯籠の前を通り、吉備路自転車道へ。

ひたすらに広い田んぼの中を行く途中、電線にすずめの大群がっ

飛び上がると雲のように見えるほどのすずめの大群でした


備中高松が近づくにつれ雨脚が強まり、、、

僕:「備中高松駅からタクシーにしようか

母:「そうしよう

800円の駐車場代がもったいなかった父も
父:「こりゃその方がええなあ

、、、備中高松から最上稲荷まで940円でした、、、

、、、帰りもお稲荷さんから備中高松駅までタクシーで、、、

、、、帰りは1020円、、、駐車場なら800円が一回だけ、、、

、、、備中高松からはJR吉備線に乗り、、、


でも

無事に最上稲荷にお参りが出来て、雨の中のお散歩も気持ちよく、みんな元気に良い運動になりました
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1228 進化!

 毎週日曜日の夜、うちの近所へ回って来るチャルメラ屋台「大王軒」

僕は味と雰囲気が好きで、わりとよく食べます

、、、昨日も食べました

今年に入って、以前より後味がさっぱりして、美味しく感じられます

チャルメラのおっちゃんに聞いてみたところ、、、

「え?そうですか?」

「なんか、前より美味しくなってる気がします」

「なんにも変えてないけどなあ」

「でも、前よりさっぱりしてて美味しいですよ」

「あ今年からスープにをほんのちょびっと入れたんですわ

その天然素材は、おっちゃんのです

「味の違いのことを言われたのは、お客さんだけですわ〜

「ありがとうございます

、、、「お客さんだけ」と言われると、なんだかちょっとうれしく、、、


チャルメラの屋台は、昨日の夜の濃い霧の中に、「ピララ〜ララ、ピラララララ〜」の音だけ残して消えていきました
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1227 足もと、、、

まだ ご紹介していませんでしたが、先週(今週)は、こんな足もとおしゃれさんがいました


黄色が眩しい、「バナ夫」です


これは、写真だとわかりにくいのですが、ネコの後ろが「立体ケーキ」になっています。


僕の「顔靴下」は、まだちょっと寒いので、2回しか履いていません
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