先生の日記

保育士資格(幼稚園教諭免許も!)を持ったピアノの先生の日記。
岡山市北区庭瀬駅周辺の吉備・陵南学区から、レッスンに来てくれている子どもさんたちとの楽しい日々をチラッとご紹介♪
新しい生徒さんの無料体験レッスン、いつでも大歓迎でお待ちしています。
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4292 教室の12年生、夢へ向かってピアノ卒業!

山本あきひこのぴあの教室には10年を超えてレッスンに通って来てくれていたり、もうすぐピアノ10周年を迎えたりの「レジェンド」や「もうすぐレジェンド」の生徒さんたちもたくさんおられますok

 

「レジェンド」や「もうすぐレジェンド」みんな、長く通って来てくれて、本当にありがとう↑↑

 

保護者の皆さまも、長くご縁を下さり、本当にありがとうございます福助キラキラ

 

教室のレジェンドたちの後を追いかける「未来のレジェンドたち」も頑張っています;

 

 

そんな、山本あきひこのぴあの教室のレジェンドの一人。

 

高校3年生の女の子mtrism_07

 

彼女が山本あきひこのぴあの教室の仲間になってくれたのは、彼女が小学校入学の日のことでした。

 

気が付けば、それからこの春で12年の年月が流れていました。

 

決して器用ではなく、人付き合いも器用ではなく、小学校、中学校、高校と、周りに馴染めないことも多かった彼女。

 

彼女が夢を追いかけて、自ら選んで進んだ高校では出席日数不足が近づいて、もうちょっとで進級不可になりそうになりながら、ギリギリピッタリ出席日数が足りて進級出来たこともありました。

 

ピアノは、ほんとうにゆっくり。

 

大抵の子が3年くらいで進む距離を、12年かけて進んでいました。

 

習い事も、他の何も続かず、でも、ピアノだけは12年。

 

彼女にとってどんな12年だったんだろう。

 

ちょっとは約に立てたのかな?

 

一見何も続けられない彼女ではありますが、一つだけぶれないことがありました。

 

それは、、、。

 

彼女が心の中に持っている「人生の夢」ハート

 

この春高校を卒業する彼女は、彼女自身の人生の夢を追って東京へと旅立つことを選びました。

 

そして、彼女、昨日が、

ピアノ卒業式↑↑

 

初めて出会った時は6歳だった彼女ももう18才。

 

教室の12年生になっていました。

 

東京のことを聞くと、「不安しかない」と。

 

自分でも一つのことを続けられるか自信がないと。

 

そんな彼女に、役に立つかはわからないけれど僕は初めて僕自身のことも話しました。

 

僕は、実は自分が高校卒業の時に現役で受けた大学4つ全部だめだったこと、理系コースにいながら文学部を受けてブレブレだったこと、小さい頃の習い事はピアノの4年が最長であとは何にも続けられなかったこと、高校卒業後に浪人して通い始めた予備校の授業には本当に3日しか出られなくて3か月で除籍になったこと、逃げて行った山口のおばあちゃんのところで農業や林業の手伝いをして暮らしていたこと、その山口も逃げ出して大阪に戻って、ホテルで宴会係をして働いていたこと、そこは5か月でやめてファミレス店員で働いていたこと、、、。

 

何にも続かなくて立派なことがなかったこと。

 

でも、ずっと持っていた夢はあって、時間はかかったけれど、いつかその夢へと引っ張り上げて下さった恩師と出会えた幸運があったこと。

 

続けていれば必ず引っ張って下さる人と出会えるような気がするっていうこと。

 

だから諦めずに夢がぶれなければ表面は変わることもいいことの一つなのかも、って今は思っていること。

 

そして今は彼女たちみんなのおかげで幸せなこと。

 

彼女のことも応援していること。

 

彼女の18歳、春。

 

未来に桜咲く始まりの日。

 

東京で元気にがんばれーっおてんき

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4291 第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール〜小学1年生、初めてのコンクール!

昨日の先生の日記に続けて、第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山本選の挑戦のステージに立つことが出来た山本あきひこのぴあの教室の仲間のご紹介です大吉

 

 

彼女は希望に燃える小学1年生火

 

幼稚園の頃から理解が速く、運動も出来そうな雰囲気もあり、お話しのテンポも速く、、、。

 

僕のお話しを追い越して、

 

子:「それってこーでしょmtrism_07

 

僕:「ぶうぅぅ〜笑う

 

子:「あ、わかった!こうでしょmtrism_07

 

僕:「ぶううぅぅぅ〜笑う

 

子:「はいはい、こうゆうことねmtrism_07

 

僕:「ぶううっていうか、人のおはなしはさいごまでちゃんときかんかぁぁ〜いっ笑う

 

って、僕に注意されることもしばしばアハ

 

だったんですがひらめき

 

一年生の夏ごろにはもう、彼女はお話をちゃんと最後まで聞けるように変身したのです!

 

変身スピードも速いっゆう★

 

その変身とセットで、彼女のピアノはメキメキと上達が始まったのでした筋肉

 

そして、もしお話しに乗ってくれたらいいなあと思いながら、今回の第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールをおススメしてみたところ、

 

子:「やってみるアンパンマン

 

僕:「がんばろう手

 

で、臨んだ岡山予選を無事通過。

 

そして迎えた、先日の岡山本選でしたきらきら

 

結果は、

銅賞まであと一歩での本選通過っ矢印上

 

ちょっとおすましさんになったので、お話しで彼女の心をくすぐってみたら、

僕の前でのいつもの彼女に戻りました手

 

初めてコンクールに挑戦した彼女の、

初めての全国大会も、

来月末の東京です日の丸

 

彼女にも素敵な一日が待っていてくれますようにラッキー

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4290 第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山本選〜小学3年生初めての全国大会へ!

先日2月18日(日)、倉敷市にある玉島文化センター大ホールを会場に行われた第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山本選勲章

 

その挑戦のステージに立った山本あきひこのぴあの教室の仲間たちの一人、小学3年生の生徒さんpy

 

幼稚園の年中組さんの時からレッスンに来てくれている彼女とのレッスンも、気が付くともうすぐ4年半っびっくり

 

でも、彼女は彼女が2才の頃からレッスンに来て下さっている彼女のお母さんのレッスンに時々くっついて来ていたので、2才の頃から知っているから、もうすぐ7年半の付き合いになりますライト

 

最初、本当にめんどくさがり屋で、新しいことにはしり込みばかり、、、にわとり

 

で、ピアノも人生も安定を求めて、のんびりと温泉

 

「いまのままでいい」「あたらしいことなんかできなくていい」「めんどくさい」「やりたくない」「いやだ」が当時の彼女のお気に入りの言葉で、っていうことは、人生全般、あまりやる気は無く、、、。

 

、、、かと見せかけて手

 

幼稚園の年中さんの時に誰に教えられたわけでもなく漢字でお名前が書けて、長い文章も理解が出来て、周囲の状況もかなり広範囲で理解していた印象の彼女。

 

もしかしたら、やる気がないんじゃなくて、やる気はあるけどそれを大人の前で出すのが照れ臭かったり、もしやる気出したのに負けたらどうしようとか、そもそもみんなと一緒になにかするのが恥ずかしかったり、、、。

 

色んな思いがあって、彼女の心の中に本当は大盛にあるやる気を見せられなくて、本人ももじもじしながらもがいているのかな〜っていう印象もあるようにも感じましたハート

 

それから、コツコツ、「失敗してもいいんだよ〜」「未来は今より明るくできるんだよ〜」「がんばるのってたのしいんだよ〜」を、ちょびっとずつ、ちょびっとずつ、彼女の心に届け続け、、、ハート

 

幼いはずの彼女はそれを見事に振り払い続け、、、あひょうパンダ

 

彼女小学1年生の時の、初めてのコンクール挑戦は、僕の心がフライングで、空振り、、、_| ̄|○

 

そして、いつの間にか彼女は小学3年生になりました晴れ

 

初めてのコンクール挑戦から2年の間に、、、

 

最初は嫌がっていた山の学校にも来てくれて、来てみたら楽しかったから次の年も来てくれて、来てくれたら楽しかったから今度は冬の雪あそびにも来てくれて、発表会のお手伝いさんもしてくれるようになって、、、。

 

彼女の心の中に小さく生まれたらしい「やってみようかな」の気持ち:)

 

その気持ち、育てようっ矢印

 

時に風から種火を守るように、時にその種火をうちわで扇ぐように、ちょっと火が大きくなりそうな時にはおがくずをくべるように、、、。

 

そして、彼女の人生史上、ありえないほど頑張れた時間があって、、、。

 

そして、

彼女、本選合格し、本当に全国大会に行けることになりました!!

 

お母さんのお話しで、発表を見た瞬間、いつも本当に全く泣かないはずの彼女の目には涙がいっぱいたまっていたらしく、、、。

 

その発表直後に彼女がお母さんのスマホから僕にくれたLINEには、僕は彼女から初めて聞いた言葉「がんばる」の文字も手

 

そんな彼女は、

かわいく変身するのが好きでもあり、

お笑いも好きみたいですあは

 

彼女の全国大会も来月末の東京日本

 

彼女の東京にも、さらに素敵な未来へと繋がっていく楽しい時間が待っていてくれますようにラッキー

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4289 春の折り込みよろしくお願いいたします!

おかげさまでたくさんのご縁に恵まれて、地元学区内はもちろん、お隣の学区からも、そのまたお隣の学区からも、そして岡山市内全域、お隣の倉敷市内はもとより、岡山県内全域、中には広島県や兵庫県、香川県など岡山県外からも、、、♪

 

教室スタートから19年が過ぎて、たくさんの生徒さんにレッスンに通って来て頂けている山本あきひこのぴあの教室家

 

これは今レッスンに通って来て下さっている生徒さん、保護者のみなさまはじめ、お世話になっている全ての皆様、今までレッスンに来て下さった全ての皆様、お世話になった全ての皆様、またそんな本当に身に余る素晴らしいご縁を頂けた全ての皆様の外側にも広がるご縁のお力を頂く事が出来ているおかげですアンパンマン

 

本当に本当にありがとうございます!!

 

そして、こうして日々レッスン出来ているのは、地元の皆様からもとても良くして頂けていることもとっても大きいです四葉のクローバー

 

明日、山陽新聞朝刊の折込に、山本あきひこのぴあの教室のチラシも入りますメモ

入れて頂くのは、地元の吉備小、陵南小学区はじめ、生徒さんが多く通って来て下さっている早島、妹尾、福田、御南、西、三門、大野、庄内の各小学校区とその周辺学区です↑↑

 

大切なお子さまの春からのピアノ教室を探しておられる保護者の皆さま、お友だちがピアノ教室を探しておられる皆さま、もしよろしければ、山本あきひこのぴあの教室もピアノ教室選びの候補の一つに加えて頂けたらとても嬉しいですわぁお

 

山本あきひこのぴあの教室の、

こちらは、通って来て下さり始めてもうすぐ10年になる、今小学6年生の生徒さんのお母さんから頂いた、そちらの生徒さんが出演されたあるコンサートでの生徒さん本人の自己紹介アナウンス用の直筆のメモペン

 

頂いて本当にうれしかった山本あきひこのぴあの教室の宝物ですハート

 

もうすぐ始まる春からも、山本あきひこのぴあの教室をどうぞよろしくお願いいたします福助

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4288 第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山本選〜幼稚園年長さん全国大会へ!

先日、倉敷市にある玉島文化センター大ホールを会場に行われた第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山本選勲章

 

その挑戦のステージに立った山本あきひこのぴあの教室仲間たちのご紹介ですライト

 

 

幼稚園の年長組さんの生徒さんにわとり

 

いつも明るく、お笑いが大好きで、心の中にいつも面白いこと探しのアンテナが張り巡らされていて、時にレッスンに来てくれる時に笑いのネタを仕込んでくることもある彼女人

 

この2月で、ピアノレッスンスタートからちょうど2周年になりましたキラキラ

 

最初はコツコツ緩やかに進んでいましたが、去年の夏ごろから進化が速くなりはじめたこともあり、去年の11月も後半に入った頃、急遽、今回の第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールピアノ部門キッズの部にエントリーしてみることになりましたやかんさん

 

彼女はもちろん、コンクール初挑戦っちからこぶ

 

エントリーから1か月半後に行われた予選は無事通過わーい♪

 

子:「とうきょうにいって、ディズニーランドにいきたい矢印

 

僕:「それはすてきなもくひょうじゃんっピース

 

そして、本選用の別の曲の練習を始めて、先日の本選のステージになりましたケーキ

 

子:「ピアノがちがって、あんまりおとがおおきくひけれんかった汗

 

僕:「えらいな!そんなことかんじながら弾けたんだ手

 

結果、

この日のキッズ部門、たった2人だけだった合格者の中の1人に選んで頂けて、さらに1人だけの銅賞を頂けるおまけ付きで、

子:「ディズニーシーにいけるっハート

 

僕:「おめでとうっ!!

になりました花

 

彼女が通う幼稚園は英語がメインらしく、毎日英語で日記を書くんだそうですELMO

 

彼女はこの日のコンクールのことを書いてくれた日記を、

レッスンに持って来て、僕にも読ませてくれましたびっくり

 

彼女の全国大会は3月最後の土曜日国旗

 

嬉しいディズニーシーつき王冠2

 

幼稚園時代の素敵な思い出の一つになる時間が、彼女を待っていてくれますようにラッキー

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4287 第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山本選〜小学6年生銅賞!

先日、倉敷市玉島にある玉島文化センター大ホールを会場に行われた、第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山本選勲章

 

山本あきひこのぴあの教室からは、前もって行われていた予選を通過出来ていた5人と、予選免除資格を持っていて今回の本選からの登場になった3人の、合わせて8人の仲間たちがその挑戦のステージに立ちました勲章

 

結果は、、、指

 

悲喜こもごもでしたキラキラ

 

でもっ矢印

 

いい結果もその反対も、挑戦したからこそ頂けた結果のように思います。

 

どちらの結果も上手に受け止めて、挑戦してくれた生徒さんたちの人生全体の中の次へ、未来へとつなげて行ってくれたら嬉しいなぁ矢印

 

 

昨日、コンクール後の自身の最初のレッスンに来てくれた小学6年生の生徒さんpy

 

彼女は予選免除で、本選からの出場でした。

 

子:「先生、ありがと〜ハート

 

僕:「がんばって良かったなぁ、おめでとうっびっくりハート

 

彼女が頂いたのは、この日の岡山本選ピアノ部門小学生高学年の部の全出場者の中で唯一人だけ頂く事が出来たメダル、

銅賞勲章

 

点数とは別に、S・A・B・C・Dの5段階で評価される技術点、芸術点で、3人中2人の審査員の方から、技術点、芸術点ともに最高評価の「S」を頂けていましたわーい♪

 

小柄な彼女は、どうしても音が細くなりがちな印象もありました。

 

でも、そのハンディを、彼女なりの表現力などでカバー出来るようになって来ているのかも知れません。

 

その表現力を手に入れたのは、彼女自身のピアノでの努力の時間はもちろんでしょうし、彼女の人生にはピアノ以外にもいっぱいの充実した時間があるからなような気がします。

 

彼女は今回、心の中で、「小学校最後のコンクールじゃから、岡山本選で絶対メダル取る!」って決めていたんだそうですちからこぶ

 

そして、その通りに、

達成するために、必要なことを頑張って、

 

でも、頑張っている時間そのものも楽しんで、

見事、目標達成っわぁお

 

これは教え子ながら見事っ;

 

、、、親バカ、お許しくださいお願い

 

しっかり喜んだあとの彼女の眼は、もう未来を見ていましたピンク

 

子:「先生、全国大会の曲じゃけど、、、」

 

僕:「ふむふむ、、、」

 

岡山本選でしっかり目標を達成した彼女は、全国大会では自分で「成長」を選び、新曲で挑戦です!

 

その判断、僕は100%彼女に任せました手

 

彼女の全国大会は来月末の東京です。

 

僕はその日は応援に行けないのですが、その日までの準備をしっかり、彼女と一緒にがんばりますラッキー

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4286 第4回スタインウェイコンクールinジャパン地区審査会広島受賞者記念演奏会!

昨日2月18日(日)国旗

 

第4回スタインウェイコンクールinジャパン地区審査会広島受賞者記念演奏会が、広島市内中心部にある老舗スタインウェイディーラー広島・浜松ピアノ社さんのホールで行われましたおんぷ

 

山本あきひこのぴあの教室の生徒さんも出演されたので、僕も応援に行って来ました日本

 

会場の広島浜松ピアノ社さんのホールにある、

こちらのピアノ。

 

1952年ニューヨーク工場製のスタインウェイD型で、戦後日本輸入されたスタインウェイピアノの第1号ですびっくり

 

最初、日比谷公会堂に置かれて、コルトーやバックハウスなどがピアノ開き演奏を行い、その後も来日した名だたるピアニストたちが演奏し、その鉄骨フレームにサインを残していった名器やかんさん

 

その後、日比谷公会堂から広島・浜松ピアノ社さんへ運ばれる途中、運送業者さんが誤ってそれらのサインを汚れだと判断、消してしまったという逸話付きピアノですあせ

 

歴史ある個体ですが、中身は現役バリバリのピアノで、低音の太さ、歌うような中音域、そして高音域の輝き、僕は大好きな個体の一つですok

 

そのホールに集まった、

第4回スタインウェイコンクールinジャパン地区審査会広島の受賞者たちわーい♪(都合で欠席の方もおられます)

 

コンクールではなく、受賞記念演奏会なので、

とても和やかな雰囲気の中で、

コンサートは行われましたハート

 

出演者の皆さん、本当にレベルが高くびっくりでもあったのですが、それに加えて演奏に感動っキラキラ

 

このような素敵な機会を作って下さったスタインウェイ社の皆様、広島浜松ピアノ社の皆様、本当にありがとうございました福助

 

次回2年後も、生徒さんたちと一緒にがんばりますラッキー

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4285 第4回スタインウェイコンクール広島地区審査会受賞者記念演奏会のお知らせ!

今日、2月18日(日)国旗

 

広島市内中心部にある老舗スタインウェイディーラーの広島・浜松ピアノ社ホールにて、第4回スタインウェイコンクール広島地区審査会受賞者記念演奏会が行われます♪

 

これは、昨年11月に行われた第4回スタインウェイコンクールinジャパン広島地区審査会にて、最優秀賞、優秀賞、奨励賞をそれぞれ受賞されたお子さんたちが出演されるコンサートですライト

 

プログラムは、

こちらです矢印

 

山本あきひこのぴあの教室の生徒さんも出演されますカーネーション

 

もしお時間よろしければ、若きピアニストたちの演奏を聴きに、ぜひ浜松ピアノ社さんまで足をお運びくださいラッキー

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4284 山本あきひこのぴあの教室のピアノたち!

新しく僕用のシルバーが加わって、レッスン室に2台、生徒さん専用練習室に1台の、合わせて3台揃った山本あきひこのぴあの教室のピアノたちライト

 

、、、ローン頑張ってますヨロシク

 

僕用のはこれからですが、生徒さん用のピアノと練習室のピアノには、それぞれ生徒さんたちとの想い出も増えてきました矢印

 

生徒さん用のスタインウェイB型にはちびっ子たちがヨダレや鼻くそを、かわいくオシャレに付けてくれることも時々あります笑

 

でもっわぁお

 

みんなが触れることが出来る「世界最高と言われているもの」の一つとして、うちのスタインウェイも生徒さんたちが大人になった時に役立つかも知れないみんなの心の教材のひとつになってくれたら嬉しいっハート

 

生徒さんたちにどんどん使ってもらって、生徒さんたちにもピアノとの想い出をこれからどんどんもっと増やしてもらうんだっ矢印

 

そんな山本あきひこのぴあの教室の3台のピアノたちは、、、たいよう

 

生徒さんたちに大人気、同型24台から「うちの生徒さんたちが好きそうだ基準」で厳選した、

金色のB型キラキラ

 

で、こっちは、本当にわがままで「山本が好き基準」で選んだ、

銀色のB型快晴

 

そしてもう一台が、「生徒さんたちを練習で伸ばしてくれそうだ基準」で選んだ、

練習室のある、つや消しのA型きらきら

 

このつや消しのA型、ボディの鳴りは3台の中では一番で(というか、僕が出会ったことがある全てのピアノの中でこのピアノが一番ボディ本体が『どーん』と鳴るような気がします)、この個体だけが持っている個性らしい、中高音域の独特の美しさはナンバー1かも知れません指

 

実は「練習室のが一番好きびっくりハート」っていう生徒さんも数人おられます矢印

 

 

今日は、午前中はレッスンで、午後から夜まではあるコンクールの本選の審査のお仕事を頂いてます。

 

それぞれ前もって行われた予選を通過されているお子さんたちが全国大会出場をかけて臨まれるステージ。

 

それぞれのお子さんの演奏には、それぞれ重ねて来られた努力の時間があり、保護者の皆さま、指導者の方々の応援の気持ちもきっと乗せられているような気がします。

 

出場される皆さん、それぞれに納得のパフォーマンスが出せますように手

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4283 スタインウェイ銀色の特殊モデル「the STERLING」!

大きな決断と、紆余曲折、その他もろもろを経て、本当にうちにやって来ることになった新しいスタインウェイピアノふきだし

 

本名は「Steinway the STERLING model B(スタインウェイ・ザ・スターリング・モデルB)」と言います指

 

呼び名はシルバーだったり、銀次郎(byスタインウェイ社社長さん)だったり、、、(笑)

 

通常生産されるスタインウェイと中身の構造や材質などは同じですが、通常は金色の金属パーツ部分が全て銀色にクロムメッキされている特殊モデルで、今のところ日本に輸入されたシルバーのB型はこの一台だけなんだそうですふきだし

 

さらに、輸入されてから2年間売れずに待ってくれていた間に、スタインウェイグランドピアノが外観をマイナーチェンジNE

 

大屋根を支えるストッパーのデザインや、ピアノ本体の足の太さや形、譜面台のデザインがニューヨークスタインウェイと統一されました。

 

結果、、、。

 

今後も銀色のスターリングモデルは、特殊モデルとして断続的にごく少数だけですが継続製造されることになったそうなのですが、旧モデルのスターリングモデルのB型は、日本には僕の1台だけ!

 

そんなことは全く知らずに、その音色がとても気に入って選んだのですが、そんな激レアなお話しのおまけが付いて来ましたゆう★

 

 

うちに届く日を、首を長くして待ち、待ち、待ち、、、。

 

そして、

ついにその日がっねっ

 

ピアノが据えられて、弾ける状態になって、最初の音出し、、、。

 

納品に立ち会いにきて下さった、広島・浜松ピアノ社の社長さんと思わず顔を見合わせて「これすごいっ!」と、、、。

 

音の広がりだったり、深みだったり、ピアノが持っている明るくて優しい音色そのものだったり、、、。

 

僕にとっては非の打ちどころを見つけることが不可能でした。

 

それからは、毎日レッスンが終わってからピアノ弾くのが、その音を聴くだけでも楽しくて幸せで、、、。

 

、、、毎日寝るのが深夜3時ごろで、朝は7時前起床で寝不足に顔

 

生徒さんたちも「めっちゃ音きれいじゃなあ!」って褒めてくれて、、、アンパンマン

 

新しいシルバーと、生徒さん用のゴールドは、

こんな感じで、

 

違いは、

こんな、

印象です。

 

ニューヨークのアメリカの楽器見本市へ出張された広島・浜松ピアノ社の社長さんから、

ニューヨーク工場製(僕のはハンブルク工場製)のシルバーが見本市に展示されていたとお写真を下さったり。

 

シルバーはこれから(時期は未定だそうです)数台製造して輸入される計画があるらしく、広島・浜松ピアノ社さん経由で予約も出来るみたいですひらめき

 

生徒さんたちの幸せな未来を創るお手伝いが出来る、超絶面白いおじいちゃん先生になっていけるようにがんばりますおてんき

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