先生の日記

保育士資格(幼稚園教諭免許も!)を持ったピアノの先生の日記。
岡山市北区庭瀬駅周辺の吉備・陵南学区から、レッスンに来てくれている子どもさんたちとの楽しい日々をチラッとご紹介♪
新しい生徒さんの無料体験レッスン、いつでも大歓迎でお待ちしています。
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4462 おんがくドリルの挿し絵〜水にうかんだみずえもん!

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昨日に続けて、、、。

小学校低学年の生徒さんたちのおんがくドリルの日付けの横に、リクエストがあれはわ出来るだけ描いている挿し絵。

子どもって、大人が描いてくれる絵が好きなのかな?

そういえば、僕も自分が幼稚園の頃、今は96歳になったおばあちゃんが民謡を歌ってくれて、その民謡に合わせて、「舟を漕ぐ船頭さん」の絵を描いてくれたのが「おばあちゃんって絵が描けるんだー」って驚いて、同時にとても嬉しかった事を覚えています。

僕が描いたのは、今、夏なので「水にうかんだみずえもん」(笑)

みんな素敵な夏休みを過ごせていますように(o^^o)

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4461 おんがくドリルの挿し絵〜夏休み中のタピオカ!

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生徒さんたちに「おうちでやってきてねー」と、1週間に1ページずつお願いしているおんがくドリル。

ある時、ふと思い付いて、ある小学生の生徒さんに日付けに加えてその生徒さんが好きそうな挿し絵を描いてみました。

すると!

大喜び!

そして、他の子たちにも描いてみると、みんな喜んでくれます!

今は夏休みなので、すみっこぐらしのタピオカが好きな子に、「夏休み中タピオカ」を描いてみました。

ウケました(^-^)v

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4436 夏の一コマっ!

日々ピアノに精進しつつ、みんな仲良しになっていってくれつつ、お笑い方向にも精進を重ねてくれている生徒さんも多い、山本あきひこのぴあの教室。

 

先日行われた第12回ベーテン音楽コンクール倉敷予選に出場した小学4年生たち。

 

コンクールの後、みんな一緒に記念撮影をしたみたいでした。

 

僕は行けなかったのですが、ちゃんと、

一枚目は「ひょっこりはん」で(笑)

 

彼女たちは全員それぞれ違う小学校の子たちで、レッスンや山の学校がきっかけで友だちになりました。

 

二枚目からは、

おすましバージョンになったみたいでした。

 

が、そこにっ!

 

彼女たちの一人の子の弟、小学1年生男子、

乱入っ!

 

全力で、

オレの魅力をアピールっ!

 

男子ってなんでこうなるんだろう、、、(笑)

 

っていう、山本あきひこのぴあの教室のなかまたちの、夏の一コマでした(^O^)

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4430 JAF最強っ!

先日の豪雨。

 

今だ復旧作業中の皆様もおられる中、本当に我がことなので恐縮なのですが、、、。

 

地域全体の浸水に見舞われましたが、うちは大きな被害は無く、水が引いた後、流れて来たものの片づけをしたり、泥の掃除をしたりだけで済みました。

 

ただ、駐車場に置いていたゴミ箱(掃き掃除をした砂や葉っぱを入れる用)が、

 

母:「ゴミ箱が無くなってるよ」

 

僕:「母さん、それは何?」

 

母:「ゴミ箱のフタだけ残ってたから拾って来た」

 

というわけで、ごみ箱本体が無いと不便なので、日曜日の朝に水が引いてからすぐの泥掃除を済ませたあと、

 

僕:「混んでるかもねぇ」

 

母:「そうじゃろうねぇ」

 

と話しながら、大安寺にある最寄りのホームセンタータイムを目指して出発しました。

 

水が引いた跡が残る道の至る所に、水没したのか放置された車やトラックが残されていて、それをよけながら進みました。

 

場所によってはまだ水没していたところもあり、そこにはトラックが道をふさぐように放置されていましたが、

 

僕:「このくらいの水深なら、イケる!」

 

っと、ざばーっと水没区間も乗り越えて、ホームセンターでゴミ箱をゲットし、無事帰宅しました。

 

浸水区間を走ったからか、タイヤの溝には一杯小石が挟まったみたいで、カタカタ言いながら走るようにはなりましたが問題なく。

 

 

そして昨日朝、大学に向けて出発し到着する手前で、なんだかいつもとタイヤの音が違うことに気が付いたのですが、道がいつも以上に混んでいたので時間も近づいていたのともうすぐだったので、そのまま走って大学の駐車場に到着しました。

 

すると!

 

「タイヤが極薄の昆布みたいになってる!」

 

パンクでした!

 

水没区間、イケなかった!

 

幸い、先日お買い得品に買い替えたばかりのタイヤは、空気が抜けてもある程度形を保って何とかふにゃふにゃと走行可能なタイプで、だからギリギリ到着出来たのかも知れません。

 

1校時目が終わって、すぐにJAFに電話して、

 

僕:「かくかくしかじかで、水害で本当に大変な折に、パンクっていうしょぼいお願いですみません」

 

J:「いえいえ!大丈夫です!ただ、今救援依頼が手に負えない状況で、現場到着は明後日以降になる可能性もあります」

 

僕:「ありがとうございます。それでも結構ですので、待ちますのでよろしくお願いします」

 

で、もう、車は大学に置いて帰ることに決めて、大学が終わるのが15時、そこからうちに帰ってレッスンが始まるのが16時。

 

電車とバスも使えますが、この日は電車がまだ昼間時間帯の運転本数が約3割。

 

多数の運休になっていました。

 

当然バスも。

 

どうしたら一番誰にも迷惑をかけずに済むか考え、1万円くらいはかかるかも知れないけれどタクシーを呼んで、高速道路で帰る案に決めて、昼休みに地元の吉備タクシーさんにお願いの電話をしようと考えていたら、、、。

 

JAFの作業の方から電話がかかって来ました。

 

J:「現場に到着しました」

 

僕:「えっ!もう来て下さったのですか?」

 

全力ダッシュで駐車場へ。

 

スズキのジムニーのJAF仕様車に乗ったJAFの方はテキパキと、

ダシ昆布みたいになったタイヤを、スペアタイヤと交換して下さって、ササっと次の現場へ向かわれました。

 

幸いホイールは無事だそうで、、、。

 

JAF最強っ!

 

移動時間節約のために、依頼順よりも近い現場から片っ端から一人で回っておられる様子でした。

 

牽引も出来るような大きなトラック以外にも、小型修理専用のこんなJAF車があることも初めて知りました。

 

きっともっと大変な状況の方もおられるはずの中で、申し訳ない気持ちにもなりましたが、本当に感謝で、、、。

 

JAFスタッフの皆様、本当にありがとうございました!

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4407 ウソでした!

きっかけは、当時小学校低学年の生徒さん(今はもう大学生!)のお母さんに「山本先生もいかがですか?」ってお声をかけて頂けたことでした。

 

それは、月に一回、地域の小学校の朝読書の会の時間に1〜3年生の教室にお邪魔して絵本の読み聞かせをするボランティア。

 

その頃のボランティア活動のタイトルは「お話おかあさん」でした。

 

お母さんではなかったのですが混ぜて頂けて、それが思いの外楽しく、毎回「次はどんな風に笑ってもらおうかな」って考えるようになり、、、。

 

そう!

 

僕は絵本の読み聞かせにも笑いを求めたい大阪人!

 

 

1年目は全7回中、2回参加させて頂けました。

 

それが2年目からはずっと全7回参加させて頂けるようになり、先日のブログで「もう10年以上続けて、、、」と書いていたのですが、、、。

 

ウソでした!

 

今、念のために調べてみると今年で9年目。

 

、、、まだまだ10年には届いておらず、、、。

 

すみません(ToT)/~~~

 

 

そんな絵本読み聞かせボランティアに参加させて頂けることになった9年目の今年度。

 

昨日、その打ち合わせがあり、僕も打ち合わせに出席しました。

 

僕の他にもボランティアの方が数名おられ(高学年のお子さんのお母さん)、各クラスの保護者の方が入れない日にボランティアが入ります。

 

幸い、

今年も全7回、参加出来ることになりました!

 

これはとっても嬉しいです!

 

今年も新たな笑いを求めて!

 

小学校のクラスの子どもさんたちに朝から元気いっぱい笑ってもらえるようにがんばります(^O^)/

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4368 男の子、ひとり立ちの壁っ!

着々と計画進行中の、山本あきひこのぴあの教室・新山の学校2018in三瓶山山

 

下は小学1年生から中学生、高校生、大学生、そして僕にとっては人生の先輩にあたる生徒さんまでビックリ!!

 

今のところ過去最多、50人近い生徒さんが「行く!」って言ってくれています↑↑

 

、、、男子は「行く」が2人、迷い中が2人やかんさん

 

迷い中の小学4年生男子二人、それぞれの理由。

 

その1・・・サッカーがある

 

その2・・・女子ばっかでやりにくい

 

 

「行く」の小学1年生男子二人、それぞれのコメントと、その続き。

 

しっかり者だけど、慎重に言葉を選ぶ派のSくん。

 

S:「かあさんがいって来なさいって」

 

僕:「よかったじゃん!行こう行こう!」

 

S:「ぼくはいきたくない」

 

僕:「なんで?みんなであそぶのたのしいよ〜」

 

S:「よる、ひとりでねるのがこわい」

 

僕:「あー、たしかに!先生も一年生のときそうじゃったよ!」

 

という彼は、半分目に涙をためながら、

ピアノを弾いて、、、びっくり

 

 

もう一人。こちらもしっかり者だけど、自分の意見をハキハキ言うTくん。

 

T:「やまのがっこう、いきます!」

 

僕:「ええなあ!行こう行こう!」

 

T:「めっちゃたのしみ!」

 

、、、だったんですがびっくり

 

あとでレッスンに来てくれた、Tくんのお姉ちゃん(小学4年生)のお話で、

 

姉:「T、ぜったい泣くよ!夜、無理じゃってあせ

 

僕:「そうなん??でも、めっちゃ元気に『いく』ってちからこぶ

 

姉:「うちわかるもん。山の学校で『おねえちゃんといっしょの部屋で寝る』ってうちで言ってたもん」

 

僕:「あら、それはできへんもんなぁ」(お部屋は男女別です)

 

姉:「食いしん坊じゃからごはんは食べると思うけど、ぜったい泣いて大変になるよ」

 

僕:「あ〜たしかにやかんさん

 

 

過去に、小学1〜3年生で参加してくれた男の子の多くは、夜寂しくなって、お母さんに会いたくなって涙が出たのでした。

 

夜寂しくなって泣かずに済んだ小学校低学年の男の子は、過去3人だけ。

 

、、、男の子の20倍くらいの人数が今までに来てくれている女の子でそうなったのは、過去一人やかんさん

 

男子、ひとり立ちの高い壁っ!!

 

そういえば、寂しくなりすぎて、晩ごはんを全部戻したあと、トイレで2時間泣いていた男の子もいましたアハ

 

、、、その時、僕は彼に付き添って晩ごはん抜きになったのでしたゆう★

 

夜の見回りの時に、「ぼく、ぜんぜんねむたくないきもちなんよ」って泣きながら、僕のおケツに抱きついて一緒に見回りをした男の子もいましたアハ

 

Sくん、Tくん、二人の夏や如何に(笑)

 

男の子も女の子も、ひとり立ちの気持ち、応援してますっイヒヒ

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4365 Win,Win,Win!

昨日の夜、レッスンをしていると、僕のスマホが鳴りましたライト

 

次のレッスンの子がちょっと遅れて来たので、そのレッスンの入れ替わりの時に見てみると、、、。

 

僕のお師匠さんからのフェイスブックメールでしたやかんさん

(あとで撮りました)

 

ハッキング対策の緊急メールっぽかったので、そのまま転送し、転送が出来たところで生徒さんが来てくれたのですぐまたレッスン再開ok

 

で、昨日のレッスンが終わってスマホを見てみたら、僕を心配して下さった皆さまからの大量のメールやLINEが届いていましたやかんさんあせ

 

よくあるチェーンメールの一種だったらしく、お騒がせしてしまった皆さま、すみませんでした福助汗

 

でもっわぁお

 

きっと、人の輪の規模が違うお師匠さんのところはもっと騒ぎが大きかったかも知れず、その騒ぎも、また、僕のせいでひと手間必要になってしまった方々をお騒がせしてかけてしまったご迷惑も。

 

これはきっと、チェーンメールを作った人からみんなが受けた「不幸の先払い」↑↑

 

その分、今日とか、その先とかへの運の貯金がみんな出来たのに違いないっねっ

 

おかげで僕も今日はいつも以上にいい日になりそうな気がしますわーい♪

 

なんかラッキーキラキラ

 

それに、チェーンメールのいたずらを考えた人も、これだけ広がったらきっと楽しいはずやかんさん

 

、、、このゲーム、乗っかっちゃた僕の負け沈

 

、、、でもおかげで僕にも運は貯まった!

 

まさに、みんな「Win.Win.Win」手

 

レッスンの時の生徒さんとのお話のネタも出来たしイヒヒ

 

そんな出来事もあった昨日でしたラッキー

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4349 発表会のお礼参りは山越え!

途中で分からなくなる演奏事故も無く、

今年も無事、全員弾き切ることが出来た山本あきひこのぴあの教室・第17回演奏発表会♪

 

昨日、吉備津彦神社へお礼参りに行って来ましたむにゅ

 

吉備の中山(166m)を歩いて越えてアハ

 

、、、お礼参りの先には、昨日行われていた一宮の日本酒蔵元、板野酒造場さんの春の酒祭りが待っていることになっていました熱燗

 

落語家の桂文五郎さんを「日本酒祭りに行きませんか?」ってお誘いしてみたら乗って下さったので、庭瀬駅にお昼前に集合し、、、。

 

庭瀬駅を11時25分ごろ出発、まずは近くのラーメン屋さん餐休(さんきゅう)でラーメンを食べ、ちょっとだけビールも飲んでから改めて出発しましたビール

 

スーパーディオとわたなべ生鮮館の間の小道を抜けて、そのまま水路に沿ってハローズの脇を通り、まずは学区の鎮守さま、川入八幡神社へむにゅ

 

川入八幡神社からは新幹線側に下りて信号を渡り、吉備の中山の南麓に入り江のような地形になっている西花尻の山際の公園のところからため池の土手を歩き、そこまででももう結構歩いたことになって、文五郎さんも僕もかなり暑かったのですが、そこで目の前に現れた、

石段。

 

約170段ちょっとゆう★

 

この石段を休み休み登って、登り切ったお寺からさらに登って、黒住教総本山のところに出て、そこからさらに吉備の中山の頂上を目指し、吉備津彦命墓所と言われている山の上なのに全長105mもある前方後円墳を横目に見ながら山道を進み、その道は登ったり下ったり、くねくねと深緑の森の中に続いていました。

 

文五郎さんも僕も、噴き出る汗を拭き拭き、庭瀬駅から歩くこと約2時間。

 

ようやく吉備津彦神社に到着し、

無事、発表会のお礼参りすることが出来ましたお願い

 

吉備津彦神社から板野酒造場さんまで、また10分ほど歩いて、春の酒祭り会場到着っ!

 

一口ずつですが、蔵元で作られているお酒の全種類を試飲することが出来て、フルーティーから昔風の武骨な酒まで、その一つ一つ違う味のどれもがおいしくていい感じに体の中に広がっていく日本の酒。

 

日本酒の公募たちが作り出したバイオエタノールの力で、ぐにゃぐにゃの僕をしり目に、文五郎さんはしっかりたこ焼きとイカ焼きをゲット来て下さってそれをつまみながら、板野酒造場さんで売られていた珍しいイギリスの瓶ビールでさらに乾杯し、、、。

 

板野酒造場さんの目の前のバス停からバスに乗って、文五郎さんを岡山駅まで送って行った、、、つもりではありましたが、文五郎さんから「先生大丈夫ですか(笑)」って心配される赤い顔でお別れし、それでも僕はマネキンのベルギーワッフルを買ってから電車に乗って庭瀬駅に無事戻りましたグッド

文五郎さん、お付き合い下さってありがとうございましたラッキー

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4346 蛤(はまぐり)のお守り!

ちょっと前のことになりますが、、、ライト

 

この春休み、徳島県南部の海沿いの街に住んでおられる自分のおじいちゃん、おばあちゃんのお家へ遊びに行っていた新小学4年生の生徒さんが、

 

子:「これ、おまもり大吉

 

僕:「え?」

 

子:「徳島に行ってはまぐりを採って、それを洗って、、、」

 

僕:「自分で作ったの?」

 

子:「うん!中には塩が入っとる。塩って、悪いものから守ってくれるって」

 

僕:「そうなんだ!これはうれしいなあ!」

 

子:「はいどうぞハート

 

で、彼女がくれた、

彼女手作りのはまぐりのお守りtaiyougoki

 

とっても嬉しいのでしたラッキー

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4338 卒業生、母校に帰る!

それは先月末のことライト

 

東京への生徒さんたちのコンクール遠征と、その後の東北への春の社会科見学の準備をしていた時。

 

あるご連絡を頂きましたやかんさん

 

それは、僕にとってはあり得ないお話しで、有難いお話しで、まさに青天の霹靂(へきれき)やかんさん

 

その後、メールやお電話での打ち合わせ、実際の面談を経て、、、。

 

結果、この春から、母校、くらしき作陽大学に通うことになりました。

 

教える側ですやかんさん

 

 

出勤日になっても、

 

学:「やっぱり無しでした〜」

 

僕:「ですよね!でもありがとうございます!」

 

的なお話になるのではないかと、半信半疑どころか、0信10疑で出勤初日の当日を迎えても「やっぱり無しで」っていう連絡は無かったので、その日ちょっと早めに実際に大学に行ってみて、するとちゃんと勤務することになっていて、僕が学生の頃からお世話になっていた事務のKさんも「あきひこ〜よう来たなあ!よろしくな〜」って迎えて下さったのでした。

 

レッスン室の鍵を受け取り、レッスン室に行って窓を開けて懐かしい景色を眺めていると、僕が受け持ちになる大学新一年生の学生さんたちが「おはようございまーす!」って登場し、、、。

 

最初なので、レッスンではなく、受け持ちの学生さんたちと自己紹介やピアノレッスンの状況などをお聞きして、、、。

 

みんなえらい笑ってくれて、とりあえず一安心でしたok

 

 

それから二日後の昨日、今度は初日とは別の3・4年生の学生さんたちとの顔合わせがあって、そちらも無事にレッスンが始まりそうで、一安心しました。

 

僕の受け持ちは、小学校の先生を目指す学生さんと、保育士さんや幼稚園の先生を目指す学生さん合わせて24人!

 

 

僕は学生時代、決して優秀な学生ではなく、授業はたくさんさぼっていました。

 

当時の同学年ピアノ科百数十人中、卒業試験ではピアノ実技ではたまたま3位で上位という事になり卒業演奏会にぎりぎり出演は出来ましたが上に1位と2位がいましたし、もっと器用にこなせる同級生もいっぱいいました。

 

なので、お話しを頂けることがあるとは夢にも思わず、、、。

 

でも、実際に始まった大学勤務は、

この窓の外の懐かしい眺めと共に、楽しく充実!

 

急なお話しなので、半期になるのか一年になるのかもわからないのですが、僕にとったら貴重なこの経験を山本あきひこのぴあの教室の生徒さんたちにも、大学の学生さんたちにも、何でもいいからプラスなものとしてお伝え出来たら嬉しいですわーい♪

 

二足の草鞋(わらじ)、がんばりますラッキー

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