先生の日記

保育士資格(幼稚園教諭免許も!)を持ったピアノの先生の日記。
岡山市北区庭瀬駅周辺の吉備・陵南学区から、レッスンに来てくれている子どもさんたちとの楽しい日々をチラッとご紹介♪
新しい生徒さんの無料体験レッスン、いつでも大歓迎でお待ちしています。
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4647 教室の13年選手、夢へ羽ばたく!

彼女が初めてレッスンに来てくれたのは、彼女が小学5年生になった春のことでした。

 

それまでピアノ経験は全く無く、本当に遅いピアノスタートでした。

 

以来、コツコツ重ねた時間、もうすぐ13年っ!

 

初めて出会った時小学生だったはずの彼女も、いつの間にか大人になりました。

 

中学、高校と学業で優秀な成績を修め、通っていた高校ではその高校一番の進学クラスに在籍、国立大学への進学も十分に可能な成績でもあったのですが、、、。

 

幼いころからアニメが好きだった彼女には、国立大学進学よりも大切な夢がありました。

 

高校卒業後、大阪にあるアニメの専門学校へと進んだ彼女。

 

そのアニメ専門学校では、英語などもあったらしい様々な科目のテストで同学年でぶっちぎりの成績で卒業。

 

ではあったのですが、、、。

 

それで次があるほど甘い世界ではないらしく、、、。

 

専門学校卒業後、「ちょっとでもアニメに関わる仕事」ということで、岡山のゲームセンターでゲームやアニメのキャラの景品を扱うクレーンゲームの担当者として働くこと約3年。

 

その間も、ピアノのレッスンはずっと続けてくれていました。

 

 

昨年秋ごろのレッスンでのこと。

 

子:「東京のアニメ制作会社の採用試験を受けてみることにしました」

 

僕:「それはいい!行っちゃえいっちゃえ!」

 

、、、結果、不採用。

 

だったのですが!

 

年末ごろのレッスンで、

 

子:「今度は、別のアニメ制作会社の採用試験、本命もいれて何社か挑戦してきます」

 

僕:「そうそう!行っちゃえ行っちゃえ!」

 

 

東京にいる自分の妹のアパートに滞在し、面接対策や履歴書の書き方を、その持っている高い学力も活かしながら徹底的に改良したらしかった彼女。

 

本命も含めて何社か送った書類審査はほぼ全部通過!

 

最初はやはりぎこちなく緊張ばかりしていたらしい面接でも、失敗を糧としながらどんどんスキルアップし、、、。

 

そして迎えた本命の採用試験、、、

 

、、、の前に面接を受けたあるアニメ制作会社。

 

自前で毎年ヒット作を出し続けているそちらのアニメ制作会社は、その業績からテレビ局の全国キー局の子会社化された会社です。

 

面接を受けてみたら、彼女自身、本命以上にそちらの会社に対して大変好印象を持てたと。

 

、、、すると!

 

「採用候補者全員の面接が終わってから連絡」となっていて、彼女の面接から約2〜3週間後にお返事を頂けることになっていたはずのそちらの会社から、彼女の面接から数日後、「採用です」と彼女に直接連絡が!

 

これはもう、相思相愛!

 

子:「どうしたらいいでしょう?」

 

僕:「会社がしっかりしていて、レスポンスも速くて、採用担当者の人ともいい感じだったら職場の人たちとも仲良くなれやすいような気はするよ」

 

子:「私もここに決めようかと」

 

僕:「いいじゃん!行っちゃえ行っちゃえ!」

 

で!

 

本当は3月末採用のはずだった彼女だったのですが、急遽、2月末からの採用に!

 

そして、、、

 

当面彼女が転がり込むことになるはずの彼女の妹が住んでいるアパートから、そちらの会社まで、あの広い東京にあって通勤30分以内の奇跡付きっ!

 

 

彼女のレッスン最終回の日、

彼女が見せてくれたこの笑顔っ!

 

子:「でも、当面お金ないからたぶんぎりぎり(笑)」

 

僕:「いいじゃん!若いからきっとぎりぎりでも楽しいよ!」

 

子:「あはは」

 

僕:「先生も東京に行くことあるから、妹と一緒にごはんくらいごちそうするよ!」

 

 

そちらの制作会社が作ったアニメのエンディングテロップには、彼女の名前も連なって流れるようになるんだそうです!

 

山本あきひこのぴあの教室の13年選手、夢の入口へ羽ばたきました(^O^)/

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4643 夢に向かって!

先日行われた、岡山県私立高校一般入試。

 

山本あきひこのぴあの教室の15歳の仲間たちも、人生の関門に挑戦しました。

 

一昨日、結果発表!

 

中高一貫校で受験が無かった子たちを除いて、受験した4人全員、それぞれの私立高校の第1希望のコースに合格!

 

特待生扱いでの合格を頂いたツワモノもおりました!

 

合格発表後、

こんなラインをくれた子も(笑)

 

でも!

 

全員、本命は来月行われる県立高校入試。

 

今年は全員、普通科進学校志望!

 

みんなにやって来い15の春!

 

本番まであと約1ヵ月!

 

みんないい準備の時間を過ごせますように(^O^)/

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4640 おばあちゃん復活っ!

僕のおばあちゃん、御年(おんとし)97才。

 

いつもは同じ大字(おおあざ)に住む親戚に助けてもらいながら、もう80年近く住んでいる自分の家で一人暮らしをしています。

 

ですが!

 

昨年12月、それまでもちょっと不調はあったみたいなのですが体調を崩し、入院することになりました。

 

おばあちゃんの病状の専門病院がたまたま岡山だったので、僕の従兄の救急救命士でもある息子夫婦がおばあちゃんを岡山まで運んで来てくれて、そのままその専門病院に入院。

 

いつもはしっかりしていて強気なおばあちゃんなのですが、今回ばかりは症状の重さや自分の年齢を考えて、これが人生の締めくくりになるかも知れんと思って岡山に来た様子でした。

 

でも、、、!

 

さすが専門病院っ!

 

おばあちゃんの病状はみるみる回復し、同時進行の歩行リハビリにより、入院前よりも足腰しっかり!

 

一昨日行われた全身の筋肉チェックで、筋肉年齢が実年齢より15才も若い82才と判明っ!

 

本人、やる気復活っ!

 

と同時に、無事退院できることになりました!

 

ただ、まだ寒い時期なので、自宅に帰るのはもうちょっと温かくなるまで待って、とりあえず、山口のおばあちゃんの故郷に近い病院で春まで過ごせることに!

 

新聞を読んでも、テレビのニュースを見ても、

 

お:「岡山のことがわからんからつまらんのよ」

 

僕:「確かにねえ。僕が『どっかの外国のどこどこで毎年恒例の桃の剪定が始まりました』って聞く感じなんやろうねえ(笑)」

 

だったのですが、山口に帰ればおばあちゃんにもなじみがある山口のご当地ニュースやテレビが見れます!

 

それも良かった!

 

退院は明日。

 

おばあちゃんが12月から毎日見ていた、

この景色とも、感謝の嬉しいお別れが出来ることになりました!

 

もうすぐ100年住むことになる故郷に戻って元気に長生きしてくれますように(^^)/

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4623 初めての言葉っ!

昨日、下は4才から上は小学1年生までの何組かのお子さんが、ご家族の方と一緒に体験レッスンに来て下さいました。

 

皆さんが仰って下さったことが「ブログを読んだらとっても楽しそうだったので(笑)」っていうこと!

 

とってもとっても嬉しいです!

 

 

その昨日体験レッスンに来て下さったお子さんの中のお一人。

 

保育園の大きい組さん、この春から一年生になる彼女は生まれつき難聴で、耳が聴こえにくいのです。

 

でも!

 

とっても素直っ!

 

最初はもじもじしていましたが、ちゃんとごあいさつもしてくれて、ちゃんとお話も聞いてくれて、、、。

 

僕:「とってもよく出来ていると思います。レッスン大丈夫です!僕でよろしければ喜んで!」

 

父:「よかったです!」

 

お家に帰ってからのご相談ということになりましたが、もしご縁頂けたら、一緒に頑張りたいなあと思いました。

 

保育科の学生だった頃、ボランティアで難聴のお子さんたちと一日レクレーションして遊ぶイベントに参加したことはありましたが、レッスンでは難聴のお子さんとお出会いするのは初めてのことでした。

 

メインの会話も手話!

 

お父さんが手話の「ラ」を教えて下さって、今は英語が世界共通語ですが、身振り手振りのお話もとっても楽しかったです!

 

僕にとっては新しい言葉を操る保育園児の彼女。

 

山本あきひこのぴあの教室の新しいなかまになってくれたら嬉しいなあと思います(^O^)/

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4608 キャプテン結婚っ!

彼女が初めてレッスンに来てくれたのは、今から10年と1か月前。

 

彼女がまだ小学6年生の冬の、彼女の12歳のお誕生日の直後のことでした。

 

岡山県北、吉備中央町に住んでいる彼女は、それまでピアノ経験はありましたが、彼女のお母さんと一緒にこの先生の日記を読んでくれていて「この先生、いいね〜」ってお話してくれていたこともあって、思い切って山本あきひこのぴあの教室の仲間になってくれたのでした。

 

それから!

 

発表会はもちろん参加、三瓶山の山の学校にも来てくれて、コンクールにも挑戦するようになり、いくつかのコンクールでその全国大会出場も果たしました!

 

県内の高校に進学後、その通学時間の大変さなどからちょっと低迷期はありましたが、高校3年生の時、あるコンクールの予選、本選を通過、ファイナルであった近畿大会に出場し、金賞無し、彼女だけが唯一の銀賞を受賞するっていう快挙もありました。

 

毎年の山本あきひこのぴあの教室の発表会の終演後、どこからか箒(ほうき)と塵取りを持って来て、自分たちが演奏したステージ上を掃除してから帰るっていう伝統を始めてくれたのも彼女です。

 

他にもたくさんの「人として素敵なこと」を教室の後輩たちに残してくれた、また、残そうとしてくれた彼女。

 

山本あきひこのぴあの教室のキャプテン的存在。

 

彼女が高校卒業まで続けてくれたレッスンは、彼女の県外の大学進学で一旦卒業になりましたが、折あるごとにちょこちょこ顔を見せてくれていました。

 

発表会にも復活出演してくれていました。

 

そんな彼女は、大学4年生の今年、念願だった小学校の教員採用試験に合格っ!

 

この春四月から、岡山県内どこかの小学校で先生デビューを果たします!

 

山本あきひこのぴあの教室の後輩たちの先生になるかも!

 

 

、、、そして。

 

 

彼女にはずっとお付き合いしていた彼氏君がいました。

 

彼女のご両親も公認の、聡明で素敵な彼氏君。

 

僕も会ったことがあって、彼氏君は実は山本あきひこのぴあの教室の発表会の裏方のお手伝いをしてくれたこともあります。

 

 

、、、そして!

 

岡山県内で、やっぱり「子どもたちの未来を創るお手伝い系」のお仕事が決まった彼氏君と、お互い仕事が本格的に忙しくなる前に、

キャプテン、結婚っ!

 

きっと、仕事の迷惑をかけるより、ちょっとでも自由な時間が多い内に、っていう、彼女たちらしい奥ゆかしい判断だったのではないかと想像しています。

 

内輪のご親族同士だけで済まされた結婚式。

 

僕:「もう〜、そんな幸せ、ブログで紹介して公開処刑にしてもええ?」

 

み:「あはは〜!いいですよ(笑)」

 

二人が共通で好きな建築家、安藤忠雄さん設計の建物を選んで行われた彼女たちの結婚式。

 

もう、

なんなんでしょう、花嫁さんの輝きっ!

(もちろん新郎さんも!)

 

22歳になったばかりの花嫁の、

見るだけでこっちも笑っちゃう、もう破顔一笑っ!

 

彼女は、その結婚の報告に、お母さんと一緒にわざわざ貴重な帰省中の時間を使って、僕に会いに来てくれたのでした。

 

あんな綺麗な花嫁さんになった子が、

こんなノリにも付き合ってくれて、、、(涙)!

 

彼女は、

 

み:「あたしがなるのは小学校の先生だけど、『先生』っていうものの理想はあきひこ先生」

 

僕:「泣いていいっ!?」

 

、、、僕は意気地なしなので、嬉しくてそう返すのがやっとでした。

 

 

本当はこの日、一緒に来たかった彼氏君、、、あらため旦那さん。

 

僕:「ほな、○○○くん(旦那さん)の都合が大丈夫な日に、☆☆☆(彼女)と三人で、ミニ披露宴しようやあ!」

 

み:「それ聞いたら○○○くん、絶対喜ぶ!ぜひぜひ!」

 

ミニ披露宴は日程未定、とりあえずメニューは焼肉に決まりました!

 

キャプテン、おめでとうっ(^O^)/

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4604 平成三十一年、人生初の初夢!

今日平成三十一年正月二日(水)先勝。

 

今日の明け方、初夢を見ました。

 

、、、それは。

 

ピアノを弾いている夢!

 

僕は日ごろは爆睡なのか、夢を見ること自体珍しく、また、僕は十代の時間のそのほとんどをバスケに明け暮れることに使ったからか、一番多く見る夢はバスケの試合中の夢です。

 

それも、走っても走っても真上に飛び上がるだけで前に進まなかったり、本当に簡単なノーマークのレイアップシュートがどうしても入らなかったり、フェイントからカットインしてディフェンスをかわしながらダブルクラッチシュートまで持って行ってシュートを打ったのにボールがリングを回って落ちたり、、、。

 

失敗の夢ばっか!

 

それがここ数年、時々ピアノを弾く夢を見るようになっていました。

 

でも、その多くは夢の中で練習していたり、本番が成功したりする夢。

 

今朝明け方に見た夢は、、、。

 

人生初の、ピアノを弾く初夢!

 

それも、演奏失敗っ!

 

曲は今、リアルに指の鍛錬用に練習中の曲で、夢の中では冒頭からいきなり弾けません!

 

その様子を周りの人たちからハナで笑われている夢でした(笑)

 

でも!

 

夢の中でも凹むことなく、「練習して弾けるようになってこの人たちにも感動してもらうんだ!」って思っていたのでした!

 

平成三十一年初夢、めっちゃいいっ!

 

昨日、なんだか分かりませんがLINEから「一人一回」っていう無料おみくじの通知が来て、引いてみると、

なんかいいっ!

 

平成三十一年。

 

教える方はもちろんですが、弾く方もがんばります(^O^)/

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4603 平成31年元旦、新年あけましておめでとうございます!

平成三十一年一月一日元旦、新年あけましておめでとうございます!

 

新年を快晴で迎えた岡山市内です!

 

旧年中は山本あきひこのぴあの教室ブログ「先生の日記」を読んで下さって、本当にありがとうございました。

 

このブログがご縁で、例えばコンクール会場で、例えば遠征先で、例えばどこかへ出かけたとき「もしかして山本先生ですよね」ってお声をかけて頂けることが時々あるようになり、それは僕にとってはとっても嬉しい出来事!

 

昨年末は、生徒さんたちの応援に行ったコンクールの全国大会会場で、

 

母:「山本あきひこ先生ですよね」

 

僕:「あ、はい」

 

母:「ブログ読んでて、子どもらと『いっぺん会ってみたいね〜』って話してたんです!」

 

僕:「ほんとですか!?」

 

母:「やから、もしかしたら『今日会えるかも知れへんよ』って話しながら来たんです」

 

僕:「それは申し訳ないくらい恐縮ですけど、嬉しいです!」

 

母:「ほんまに会えた!」

 

僕:「ありがとうございます!」

 

母:「息子も『会いたい』って言ってて、息子と握手してもらってもいいですか?」

 

僕:「僕、もんのすごい手汗かきで、それは申し訳ないですよ(汗)」

 

、、、僕、手掌多汗症のレベルMAXらしく、僕以上に手汗をかく人とまだ現実には出会ったことがありません。

 

母:「そんなんいいですよ(笑)。はい、あんた、はよ握手してもらい!」

 

京都から来られたというそちらのお母さんと、小学3・4年生の部に出場されていた息子さん。

 

息子さんと握手をし、、、。

 

母:「あの〜、じつはお姉ちゃんもいて、呼んで来るんでお姉ちゃんとも握手してやってもらえますか?」

 

僕:「あっはい、お姉ちゃん何年生ですか?」

 

母:「今、中2なんです」

 

僕:「それは、こんなおっちゃんと握手させたらお姉ちゃんかわいそう(汗)」

 

母:「いやいやいやいや!お姉ちゃんが自分で『握手したい』って言うてたから。それに娘も山本先生とおんなじ手汗かきなんです(笑)」

 

僕:「そうなんですか(汗)」

 

、、、お姉ちゃんが来てくれて、

 

姉:「あくしゅしてください」

 

僕:「ほんとありがとう、でも、ほんとごめんね、めっちゃ手汗かきやねん」

 

姉:「あっ、私もいっしょ!」

 

で、お姉ちゃんとも握手させて頂くと、、、

 

ぺちょ&ぺちょ(笑)

 

僕:「ほんまや(笑)!」

 

姉:「あはは」

 

もちろんこちらのご家族も初めてお話させて頂いたご家族だったのですが、こうしてお声をかけて下さる皆様が全く初対面のような感じがしません。

 

本当に嬉しいです。

 

 

この先生の日記の中身は本当に何でもないことですが、毎日更新だけはコツコツ続けてもうすぐ満11年!

 

時間や、また、続けることが結んでくれたご縁にも感謝!

 

2019年もコツコツ毎日更新を目指し!

 

今朝、平成三十一年元旦の、

山本あきひこのぴあの教室の玄関の風景です。

 

毎日コツコツ書いているだけのなんてことないブログではありますが、読んで下さる全ての皆様に、山本あきひこのぴあの教室と合わせまして、今年も拙ブログ「先生の日記」もよろしくお願い申し上げます(^O^)/

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4602 今年も一年、本当にありがとうございました!

今日平成30年12月31日(月)、平成で迎える最後の大晦日。

 

山本あきひこのぴあの教室も無事、一年を終えることが出来ました。

 

今年も1月4日のレッスン室、練習室の調律から始まった山本あきひこのぴあの教室。

 

1月、恒例の雪あそびに行きました!

 

2月、スタインウェイコンクール広島地区審査会の受賞者記念演奏会に山本あきひこのぴあの教室の生徒さんも出演!

 

3月、ベーテン音楽コンクール受賞者記念演奏会に過去最多の3名の生徒さんが出演!

 

春の社会科見学では東北・盛岡まで出かけ、わんこそばにチャレンジし、こけしを作り、仙台から名古屋港までフォーリーの旅を楽しみ、大阪で吉本新喜劇を観て大笑いでした!

 

4月、春の演奏発表会。みんなの素敵な演奏の花が咲きました!

 

僕の大学勤務も始まりました!

 

5月、大阪からピアノ教室の先生がお話を聞きに来て下さいました。

 

6月、計画している新・ホームページの打ち合わせがスタート!

 

7月、生徒さんたちのコンクールシーズンに入り、今までで一番たくさんの生徒さんたちがコンクールに挑戦されました!

 

8月、山の学校へ出かけて大自然に、生徒さんたちの笑顔がはじけました!

 

全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会・中学生の部で山本あきひこのぴあの教室の生徒さんが全国大会第5位に!

 

今までで一番遠く、東京のお子さんが夏休みを利用して単発レッスンに来て下さったのも8月のことでした!

 

9月、コンクールは続き、予選の次、本選突破を目指して生徒さんたちが頑張っていました!

 

今までで一番たくさんの、違うお教室のお子さんたちが単発レッスンに来て下さいました!

 

母校のオープンキャンパスでの受験生たちへのワンポイント体験レッスン担当に僕もならせて頂けて、新しい発見だらけでした!

 

10月、続々と山本あきひこのぴあの教室の生徒さんたちのコンクール全国大会出場が決まりました!

 

レッスン室のエアコンが壊れて交換になったのも10月!

 

東京におられる僕のお師匠さんのところへ勉強に行って来ました。

 

11月、今年行われた第12回ベーテン音楽コンクールのバロックコース中学生の部の全国大会があり、東京遠征!

 

12月、第12回ベーテン音楽コンクール全国大会が行われ、山本あきひこのぴあの教室からは13人の仲間たちが出場され、第4位、第4位、第5位、ベスト10と、4名の仲間たちが入賞!

 

 

振り返るとコンクールのこともたくさんあるのですが、みんなは書ききれないけれど、レッスンに通って来て下さっている生徒さん一人ひとり、保護者の皆様、調律師さん、カメラマンさん、三瓶山の皆さん、下電バスの方々、ゆるびの舎の皆さん、落語を披露して下さった桂文五郎さんはじめ、お世話になったすべての皆様のお力があって、そのお力が招いてくれた幸運があって、僕のミスや至らぬ点、さまざまな部分を補って余りあるお力を頂くことが出来て、山本あきひこのぴあの教室は今年も無事に一年を終えることが出来たように感じます。

 

その気持ちは年々強くなるようにも感じています。

 

今年年間もたくさん写真を撮りましたし、頂いたお写真もたくさんになりました!

 

その中の今年一番のお気に入りの一枚、

保護者の方から頂いたお写真なのですが、全員一緒に写ることが無い山本あきひこのぴあの教室の仲間たち。

 

発表会なので、出演されていない生徒さんはもちろん、出演して下さった生徒さんたちの保護者の皆様も写ってはいないのですが、この写真が今年一番の「チーム・山本あきひこのぴあの教室の仲間たち」!

 

みんないい顔してますっ!

 

新しい年も、みんなの笑顔を増やすのだ!

 

ピアノを通して、生徒さんたちお一人お一人の今の笑顔も未来の笑顔も!

 

創っていけるお手伝いが、今年よりもっと出来ますように!

 

みんな素敵な年越しになりますように!

 

今年も一年、本当に本当にたくさんたくさんありがとうございました(^O^)/

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4544 目標へ向かって〜小学4年生の成長!

先日レッスンに来てくれた小学4年生の生徒さん。

 

彼女との馴れ初めは、、、。

 

 

もうかれこれ10年ほど前、山本あきひこのぴあの教室で地元中学校の職場体験学習を始めてお受入れした時に職場体験学習に来てくれた、当時中学2年生の女の子(別のピアノ教室に通われていました)が、山本あきひこのぴあの教室のことをとっても気に入ってくれて、

 

中:「今のずっとお世話になっている先生を傷つけたくないから、私はそのままですが、将来、もし私に子どもが出来たら絶対ここのピアノ教室で習わせます!」

 

僕:「ありがとう!未来の楽しみにしとくね!」

 

っていうお話になったのでした。

 

 

そして、その職場体験学習から数年後、、、。

 

 

初対面の女性が、小さな女の子を体験レッスンに連れて来て下さいました。

 

それが冒頭の、現小学4年生の生徒さんの幼かった頃です。

 

体験レッスンを終えて、ご入会して下さることが決まり、お母さんと雑談していると、

 

母:「実はですねぇ、、、」

 

僕:「えっ!」

 

中学2年生の時に職場体験学習に来てくれて、もう当時高校生になっていたあの彼女の、年の離れた妹なのでした!

 

我が子ではないけれど、本当に連れて来てくれた!

 

その妹ちゃん。

 

お話の理解は速く、記憶力も良く、とってもよく気が付く!

 

、、、のですが、わがままっ(笑)

 

そして打たれ弱いっ(笑)

 

小さい子なら当然かも知れないのですが、ちょっとの、ほんのちょびっとの困難さえ乗り越えられず、それから逃げようとし、絵本「たまごにいちゃん」のように、いつまでも小さな小さな殻の中にいようとします。

 

やがてバスケを始めた彼女。

 

たくましいわがままに成長っ!

 

参加してくれた春の社会科見学ではホテルやフェリーの中で夜中に大暴れして僕に何度も叱られて、、、(笑)

 

でも、ちょっとずつちょっとずつ、お話が聞けるように成長している印象でした。

 

ピアノはとってものんびり進んでいたのですが、彼女のお友だちたちが目覚ましく上達し始めたのです。

 

すると、

 

子:「うちもコンクール出てみたい」

 

僕:「ほほう!」

 

普通に考えたら到底無理かも知れないけれど、前向きに考えたら、せっかくの気持ちを育てない手は僕には思いつきません。

 

僕:「じゃあ、やってみよう!」

 

子:「うん!」

 

僕:「これとこの曲をね、、、」

 

子:「うん。」

 

で、僕が彼女に出した第一課題。

 

ヨロヨロでしたがクリア!

 

そして、第2課題は彼女が弾きたいと選んだ曲。

 

きっと頑張れば彼女になら弾けそうでした。

 

そして、練習して来てくれたはずのレッスンで、

 

子:「$#%&’=&、、、><!」

 

、、、練習していない言い訳が入りました

 

僕:「まぁいいよ。急に頑張ることはは難しいもん。でもがんばろな!」

 

その翌週。

 

また言い訳。

 

僕:「うん、難しくて大変よな。でももうちょっとで出来そうじゃからがんばろうよ」

 

その翌週。

 

言い訳を通り越して、周囲と曲のせいに。

 

僕:「じゃあ、コンクールどうする?いつもののんびりのレッスンでも先生はいいよ」

 

彼女、3秒ほど考えて、

 

子:「コンクールやめる」

 

僕:「じゃあ、いつものレッスンに戻そう」

 

になりました。

 

 

でもっ!

 

その翌週のこと。

 

子:「先生、コンクールやることにした」

 

僕:「ど〜した?」

 

子:「あんな、、、」

 

自分で挑戦すると言ったのにすぐに諦めようとしたことについて、彼女のお父さんが彼女に頑張ることや挑戦することの大切さをお話して下さって、そのお父さんのお話を聴いた彼女はやっぱり頑張って挑戦しようと思い直せたんだとお話してくれました。

 

僕:「お父さん、素敵じゃなあ」

 

子:「うん」

 

僕:「なんか、とっても嬉しいええお話じゃから、記念写真撮ってもええ?(笑)」

 

子:「やめてえええ〜(笑)」

 

の、

一枚の彼女の笑顔は、もしかしたら今までで一番だったかも!

 

小学4年生、成長中ですっ(^O^)/

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4534 高校3年生夢かなえるっ〜全国吹奏楽コンクール金賞!

多かれ少なかれ、きっとみんな持っている夢。

 

僕にもいっぱいあります!

 

かなえることが出来た夢もあれば、まだこれからの夢もあり、、、。

 

夢にも思っていなかった幸運が舞い込むこともあり、、、。

 

僕は周りの人に本当に恵まれていて、本当に幸運とラッキーだけで生きているのかも。

 

、、、って感じることが多いです(汗)

 

 

今日は僕のことではなく(笑)

 

 

高校3年生の生徒さん。

 

小学校2年生の終わりからずっとレッスンに通い続けてくれている彼女。

 

ものすごい夢をかなえました!

 

彼女がピアノを始めたのは、もう小学3年生になる春のこと。

 

遅いスタートでした。

 

先にピアノを始めていた自分の2才年下の妹を追いかけ、ピアノでは遥か先を行く同級生の仲間たちを追いかけて、幼稚園の子たちと同じ課題からのスタートです。

 

コツコツ、コツコツ。

 

小学校の高学年になる頃にはコンクールにも出られるようになりました。

 

中学校では吹奏楽部に入部!

 

サックスに決まって、一緒に東京の楽器店までセルマーの選定品を選びに行ったこともありました。

 

部活は初めてもピアノは続けてくれて、中学1年生の時にはあるピアノコンクールの岡山大会で出場数十人の中から第1位の金賞に選んで頂けたことも!

 

そして彼女もやがて中学3年生に。

 

音楽が好きになっていた彼女は、進路に悩みました。

 

中学3年生の夏を過ぎるころにはピアノでは自由曲系のコンクールならどのコンクールでも全国大会に残れるくらいに弾けるようになっていた彼女。

 

元々「歌うように弾く」タイプでしたが、遅れて始めたハンディがあった技術面もようやくそれに追いついて来ていたのでした。

 

当然、県立高校の音楽類に恐らくかなり余裕を持ってピアノで合格出来そうなところでした。

 

でも、迷った彼女。

 

それは、、、。

 

部活でやっていたサックス。

 

彼女が通っていた中学校の吹奏楽部は、当時お世辞にも上手くはなく、県大会に出ることが目標と言いながらその手前のことがほとんどでした。

 

そんな彼女が「行けるものなら行きたい」と願ったのが、岡山県内最強の1校、というか、もはや全国にも有名な岡山学芸館高校吹奏楽部。

 

岡山県内の吹奏楽強豪中学校のその中でもエース格の子たち、また、県外の吹奏楽強豪中学校からスカウトされてやって来る別格に上手い子たちが100人以上いるんだそうです。

 

もし彼女が岡山学芸館高校に進んで、吹奏楽部に入ったら、、、。

 

それはもう、サックスだけでなく、もしかしたら全てのパートの、部員全員の中で圧倒的な一番下手からのスタートになるかもしれないポジションでした。

 

ピアノで県立高校音楽類なら、たぶんピアノ実技の成績では上位にいることが出来たかも。

 

彼女、岡山学芸館高校を選びました。

 

吹奏楽部に入部。

 

サックスに決定。

 

周りの子たちのレベルに圧倒された彼女。

 

でしたが!

 

努力の日々が始まりました。

 

、、、その代わり、レッスンは続けてくれたもののピアノは明後日へ(笑)

 

毎朝、誰よりも早く学校へ行って自主練をし、最後まで残って練習をし、、、。

 

幸い、同じパートの先輩たちから可愛がってもらえた彼女。

 

音色で憧れの先輩がいて、その先輩の真似が出来るようにひたすら練習。

 

練習。

 

練習。

 

学芸館高校の吹奏楽部は、一軍の百合チームと、二軍の向日葵チームがあります。

 

彼女、1年生の時は当然向日葵チーム。

 

でも!

 

2年生の夏、なんと!

 

百合チームに入りました!

 

そして、3年生の先輩たちと共に、全国吹奏楽コンクールの全国大会で金賞に!

 

やがて3年生の先輩たちが引退し、彼女たちが最高学年になりました。

 

強豪中学校から入って来る子たちからも「教えてください!」って頼られる存在になっていた彼女。

 

出来ない子の気持ちや、出来ないことがどうしたら出来るようになるのかがとってもよくわかるみたいでした。

 

前年全国大会金賞のプレッシャーもある中、県大会、中国大会と勝ち進み、臨んだ先日の全国吹奏楽コンクール全国大会。

 

彼女たちの岡山学芸館高校、見事金賞に!

 

彼女も当然百合チームの一員として後輩たちを引っ張る立場として出場していました。

 

一番下手から始まって、全国大会金賞のステージに立っているって!

 

どんだけ這い上がったんだろう。

 

どんだけ頑張ったんだろう。

 

どんだけ苦労したんだろう。

 

どんだけ嬉しかったんだろう。

 

僕からはおめでとう以外の言葉を思いつきませんでした。

 

僕:「いっしょに写真撮ってくれる?」

 

子:「あはは!うん、いいよ(笑)」

ちょっとくたびれている僕の顔が申し訳ないっ!

 

実はもう次の夢へと進み始めている彼女の時間。

 

たくさんの笑顔が、彼女や彼女の周りの人たちのことを待っていてくれますように(^O^)/

| やまもとせんせい | うれしい! | comments(0) | - |
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