先生の日記

保育士資格(幼稚園教諭免許も!)を持ったピアノの先生の日記。
岡山市北区庭瀬駅周辺の吉備・陵南学区から、レッスンに来てくれている子どもさんたちとの楽しい日々をチラッとご紹介♪
新しい生徒さんの無料体験レッスン、いつでも大歓迎でお待ちしています。
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4544 目標へ向かって〜小学4年生の成長!

先日レッスンに来てくれた小学4年生の生徒さん。

 

彼女との馴れ初めは、、、。

 

 

もうかれこれ10年ほど前、山本あきひこのぴあの教室で地元中学校の職場体験学習を始めてお受入れした時に職場体験学習に来てくれた、当時中学2年生の女の子(別のピアノ教室に通われていました)が、山本あきひこのぴあの教室のことをとっても気に入ってくれて、

 

中:「今のずっとお世話になっている先生を傷つけたくないから、私はそのままですが、将来、もし私に子どもが出来たら絶対ここのピアノ教室で習わせます!」

 

僕:「ありがとう!未来の楽しみにしとくね!」

 

っていうお話になったのでした。

 

 

そして、その職場体験学習から数年後、、、。

 

 

初対面の女性が、小さな女の子を体験レッスンに連れて来て下さいました。

 

それが冒頭の、現小学4年生の生徒さんの幼かった頃です。

 

体験レッスンを終えて、ご入会して下さることが決まり、お母さんと雑談していると、

 

母:「実はですねぇ、、、」

 

僕:「えっ!」

 

中学2年生の時に職場体験学習に来てくれて、もう当時高校生になっていたあの彼女の、年の離れた妹なのでした!

 

我が子ではないけれど、本当に連れて来てくれた!

 

その妹ちゃん。

 

お話の理解は速く、記憶力も良く、とってもよく気が付く!

 

、、、のですが、わがままっ(笑)

 

そして打たれ弱いっ(笑)

 

小さい子なら当然かも知れないのですが、ちょっとの、ほんのちょびっとの困難さえ乗り越えられず、それから逃げようとし、絵本「たまごにいちゃん」のように、いつまでも小さな小さな殻の中にいようとします。

 

やがてバスケを始めた彼女。

 

たくましいわがままに成長っ!

 

参加してくれた春の社会科見学ではホテルやフェリーの中で夜中に大暴れして僕に何度も叱られて、、、(笑)

 

でも、ちょっとずつちょっとずつ、お話が聞けるように成長している印象でした。

 

ピアノはとってものんびり進んでいたのですが、彼女のお友だちたちが目覚ましく上達し始めたのです。

 

すると、

 

子:「うちもコンクール出てみたい」

 

僕:「ほほう!」

 

普通に考えたら到底無理かも知れないけれど、前向きに考えたら、せっかくの気持ちを育てない手は僕には思いつきません。

 

僕:「じゃあ、やってみよう!」

 

子:「うん!」

 

僕:「これとこの曲をね、、、」

 

子:「うん。」

 

で、僕が彼女に出した第一課題。

 

ヨロヨロでしたがクリア!

 

そして、第2課題は彼女が弾きたいと選んだ曲。

 

きっと頑張れば彼女になら弾けそうでした。

 

そして、練習して来てくれたはずのレッスンで、

 

子:「$#%&’=&、、、><!」

 

、、、練習していない言い訳が入りました

 

僕:「まぁいいよ。急に頑張ることはは難しいもん。でもがんばろな!」

 

その翌週。

 

また言い訳。

 

僕:「うん、難しくて大変よな。でももうちょっとで出来そうじゃからがんばろうよ」

 

その翌週。

 

言い訳を通り越して、周囲と曲のせいに。

 

僕:「じゃあ、コンクールどうする?いつもののんびりのレッスンでも先生はいいよ」

 

彼女、3秒ほど考えて、

 

子:「コンクールやめる」

 

僕:「じゃあ、いつものレッスンに戻そう」

 

になりました。

 

 

でもっ!

 

その翌週のこと。

 

子:「先生、コンクールやることにした」

 

僕:「ど〜した?」

 

子:「あんな、、、」

 

自分で挑戦すると言ったのにすぐに諦めようとしたことについて、彼女のお父さんが彼女に頑張ることや挑戦することの大切さをお話して下さって、そのお父さんのお話を聴いた彼女はやっぱり頑張って挑戦しようと思い直せたんだとお話してくれました。

 

僕:「お父さん、素敵じゃなあ」

 

子:「うん」

 

僕:「なんか、とっても嬉しいええお話じゃから、記念写真撮ってもええ?(笑)」

 

子:「やめてえええ〜(笑)」

 

の、

一枚の彼女の笑顔は、もしかしたら今までで一番だったかも!

 

小学4年生、成長中ですっ(^O^)/

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4534 高校3年生夢かなえるっ〜全国吹奏楽コンクール金賞!

多かれ少なかれ、きっとみんな持っている夢。

 

僕にもいっぱいあります!

 

かなえることが出来た夢もあれば、まだこれからの夢もあり、、、。

 

夢にも思っていなかった幸運が舞い込むこともあり、、、。

 

僕は周りの人に本当に恵まれていて、本当に幸運とラッキーだけで生きているのかも。

 

、、、って感じることが多いです(汗)

 

 

今日は僕のことではなく(笑)

 

 

高校3年生の生徒さん。

 

小学校2年生の終わりからずっとレッスンに通い続けてくれている彼女。

 

ものすごい夢をかなえました!

 

彼女がピアノを始めたのは、もう小学3年生になる春のこと。

 

遅いスタートでした。

 

先にピアノを始めていた自分の2才年下の妹を追いかけ、ピアノでは遥か先を行く同級生の仲間たちを追いかけて、幼稚園の子たちと同じ課題からのスタートです。

 

コツコツ、コツコツ。

 

小学校の高学年になる頃にはコンクールにも出られるようになりました。

 

中学校では吹奏楽部に入部!

 

サックスに決まって、一緒に東京の楽器店までセルマーの選定品を選びに行ったこともありました。

 

部活は初めてもピアノは続けてくれて、中学1年生の時にはあるピアノコンクールの岡山大会で出場数十人の中から第1位の金賞に選んで頂けたことも!

 

そして彼女もやがて中学3年生に。

 

音楽が好きになっていた彼女は、進路に悩みました。

 

中学3年生の夏を過ぎるころにはピアノでは自由曲系のコンクールならどのコンクールでも全国大会に残れるくらいに弾けるようになっていた彼女。

 

元々「歌うように弾く」タイプでしたが、遅れて始めたハンディがあった技術面もようやくそれに追いついて来ていたのでした。

 

当然、県立高校の音楽類に恐らくかなり余裕を持ってピアノで合格出来そうなところでした。

 

でも、迷った彼女。

 

それは、、、。

 

部活でやっていたサックス。

 

彼女が通っていた中学校の吹奏楽部は、当時お世辞にも上手くはなく、県大会に出ることが目標と言いながらその手前のことがほとんどでした。

 

そんな彼女が「行けるものなら行きたい」と願ったのが、岡山県内最強の1校、というか、もはや全国にも有名な岡山学芸館高校吹奏楽部。

 

岡山県内の吹奏楽強豪中学校のその中でもエース格の子たち、また、県外の吹奏楽強豪中学校からスカウトされてやって来る別格に上手い子たちが100人以上いるんだそうです。

 

もし彼女が岡山学芸館高校に進んで、吹奏楽部に入ったら、、、。

 

それはもう、サックスだけでなく、もしかしたら全てのパートの、部員全員の中で圧倒的な一番下手からのスタートになるかもしれないポジションでした。

 

ピアノで県立高校音楽類なら、たぶんピアノ実技の成績では上位にいることが出来たかも。

 

彼女、岡山学芸館高校を選びました。

 

吹奏楽部に入部。

 

サックスに決定。

 

周りの子たちのレベルに圧倒された彼女。

 

でしたが!

 

努力の日々が始まりました。

 

、、、その代わり、レッスンは続けてくれたもののピアノは明後日へ(笑)

 

毎朝、誰よりも早く学校へ行って自主練をし、最後まで残って練習をし、、、。

 

幸い、同じパートの先輩たちから可愛がってもらえた彼女。

 

音色で憧れの先輩がいて、その先輩の真似が出来るようにひたすら練習。

 

練習。

 

練習。

 

学芸館高校の吹奏楽部は、一軍の百合チームと、二軍の向日葵チームがあります。

 

彼女、1年生の時は当然向日葵チーム。

 

でも!

 

2年生の夏、なんと!

 

百合チームに入りました!

 

そして、3年生の先輩たちと共に、全国吹奏楽コンクールの全国大会で金賞に!

 

やがて3年生の先輩たちが引退し、彼女たちが最高学年になりました。

 

強豪中学校から入って来る子たちからも「教えてください!」って頼られる存在になっていた彼女。

 

出来ない子の気持ちや、出来ないことがどうしたら出来るようになるのかがとってもよくわかるみたいでした。

 

前年全国大会金賞のプレッシャーもある中、県大会、中国大会と勝ち進み、臨んだ先日の全国吹奏楽コンクール全国大会。

 

彼女たちの岡山学芸館高校、見事金賞に!

 

彼女も当然百合チームの一員として後輩たちを引っ張る立場として出場していました。

 

一番下手から始まって、全国大会金賞のステージに立っているって!

 

どんだけ這い上がったんだろう。

 

どんだけ頑張ったんだろう。

 

どんだけ苦労したんだろう。

 

どんだけ嬉しかったんだろう。

 

僕からはおめでとう以外の言葉を思いつきませんでした。

 

僕:「いっしょに写真撮ってくれる?」

 

子:「あはは!うん、いいよ(笑)」

ちょっとくたびれている僕の顔が申し訳ないっ!

 

実はもう次の夢へと進み始めている彼女の時間。

 

たくさんの笑顔が、彼女や彼女の周りの人たちのことを待っていてくれますように(^O^)/

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4533 母になった生徒さん!

ある生徒さん。

 

彼女が初めてレッスンに来てくれたのは、今から13年半前の春のこと。

 

当時、まだ中学2年生だった彼女は、お母さんがピアノの先生をされていて、それでお母さんが色々調べられて我が子である彼女をレッスンに連れて来て下さったのでした。

 

うちからはちょっと離れた学区から来て下さいました。

 

中学2年生の当時で既にピアノに関して様々な紆余曲折があったらしかった彼女。

 

バリバリのレッスンを期待されて、ではなく、

 

母:「もう、この子が楽しくピアノが弾ければ、、、」

 

僕:「わかりました」

 

で、レッスンがスタートし、そのまま彼女は進学校に通う高校生になり、やがて国立大学生になり、、、。

 

大学生になっても、専門が忙しくなるまではずっとレッスンに通い続けてくれました。

 

ここ数年は、何となく年賀状での近況報告になっていたのですが、彼女、結婚!

 

そして、新居がなんと!

 

うちの学区!

 

地元!

 

そして!

 

お母さんになりましたと、嬉しい連絡をくれたのがこの春のこと!

 

そしてそして!

 

彼女、先日、半年になった赤ちゃんを見せに、うちに遊びに来てくれました!

 

僕も赤ちゃんを抱っこさせてもらいました(笑)

 

かわいい(笑)

 

赤ちゃんて、なんで抱っこしたら赤ちゃんもですが大人も笑顔になるんだろう、、、。

 

僕が赤ちゃんに向かって色んな顔をしたら、彼(男の子です)、その顔を真似しようとしてくれます。

 

もちろん、おててもにぎにぎしてくれます。

 

僕のひざに乗せて、ピアノの音を鳴らして、ピアノデビューも出来ました!

 

母になった彼女は、

昔と変わらぬ笑顔と、

元気で、

さらに素敵な女性になっていました!

 

会いに来てくれてありがと〜(^O^)/

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4518 秋にどんぐり!

昨日、岡山市内では33℃を超える気温を観測し、レッスンに来てくれた生徒さんたちの服装も一気に真夏モードに戻っていました。

 

でも!

 

進み征く秋。

 

先日の朝、大学に着くと、元々は森を切り開いて造られて、いい感じに高低差があるキャンパスに真ん丸のでっかくてまだ新しいどんぐりがたくさん落ちていて、

 

僕:「これは生徒さんたちが喜びそうだ!帰りに拾って帰ろっと(^^♪」

 

って思っていながら、帰りに拾うのを忘れました(>_<)

 

 

今年のバレンタインのお返しに、生徒さんたちにプレゼントした「食べられるどんぐりが実るどんぐりのタネ」。

 

無事に発芽した生徒さんもいれば、なかなか芽が出ない生徒さんもいて、、、。

 

そんな中、ある生徒さん。

 

植えてから半年以上のこの秋、急に、

芽が出たんだそうです!

 

しかも、

写真では分かりにくいですが、2本もっ!

 

このどんぐりは「マテバシイ」と言って、もともとは九州以南に自生しているどんぐりで、花が咲いてから実が熟すまでに2年かかるんだそうです。

 

発芽ものんびり!

 

最初のんびりで、でもそれからスクスクと成長して、でもじっくり進む、山本あきひこのぴあの教室の生徒さんたちとそっくり!

 

なんだか嬉しいです(^O^)/

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4517 キャプテン、教員採用試験合格っ!

彼女が初めてレッスンに来てくれたのは、彼女がまだ小学6年生だった冬の始めの、彼女のお誕生日直前のことで、彼女がまだ11才の時のことでした。

 

山本あきひこのぴあの教室からは、片道約40kmある吉備中央町という冬は雪が積もる町から来てくれた彼女は、中学生になっても、音楽科に進んだ高校生になっても高校卒業までずっとレッスンに通い続けてくれました。

 

寝坊してバスに乗り遅れてレッスンに遅れそうになった時、その40kmの道のりを歩いて来ようとした事件も懐かしい思い出です(笑)

 

その後、自身の夢をかなえるために県外の大学へと進学した彼女。

 

初めて出会った、彼女が小学6年生の時からちょうどもうすぐ10年のこの秋。

 

彼女、夢への切符を掴みました!

 

それは、、、

 

小学校の教員採用試験の合格っ!

 

今、大学4年生なので現役合格です!

 

昨日、レッスンをしていたら、本人からそんな嬉しいLINEが届きました(^O^)

 

陸上の駅伝でも、ピアノのコンクールでも共に全国大会出場経験がある、文武両道の彼女。

 

「発表会の後、ステージを掃除して帰る」っていう伝統を始めてくれた張本人でもあり、もう彼女のことを知らない子もたくさんになりましたが、山本あきひこのぴあの教室のキャプテン的存在。

 

、、、誠に面映ゆい(おもはゆい)ことに、でも、嬉しいことに「理想像はあきひこ先生のような先生」と!

 

2年前、

忙しい県外での大学生活の貴重な夏休み帰省中の時間を割いて遊びに来てくれた時の彼女。

 

彼女の採用は岡山県!

 

もしかしたら、山本あきひこのぴあの教室の後輩がいる小学校になるかも知れません。

 

そうでなくても彼女にとっても地元です。

 

春からの彼女の活躍、とっても楽しみになりました(^O^)/

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4496 小学4年生、優等生と反抗期の間(はざま)!

彼女は今、小学4年生。

 

子:「音楽発表会のオーディション、受かったんよ」

 

僕:「おめでとうっ!」

 

って教えてくれました。

 

小さい頃からコンクール連戦連勝だった彼女。

 

勉強も運動も出来て、通っている小学校でもNo.1クラスの優等生です。

 

それが今、ピアノでは苦戦中。

 

もともと大変に優秀な彼女に訪れた、ちょっと早めの反抗期(?)

 

レッスンではお話を聞いてくれて、「先生が言ったこと」を再現しようとしてくれるのですが、、、。

 

僕:「それは『先生が言ったからやってる』っていう風に聴こえる」

 

子:「うーん、、、」

 

僕:「そうするのは『先生が言ったから』じゃなくって、『きれいに弾きたいから』っていうことが大切なのかも」

 

子:「うーん、、、」

 

僕:「先生が言った通りに弾く必要なんて全く無くなって、『こう弾いたら綺麗かな』とか『こう弾きたい』の方が大切な気がする」

 

子:「『こう弾きたい』はなんとなくある、、、」

 

僕:「それは素晴らしい!ただ、本当にごめんね(汗)。今の弾き方だと、下降形の時にクレシェンド(音が大きくなっていくこと)していたり、フレーズ(メロディーなどのひと塊の音節)の終わりの音がはねていたり、『音楽の決まり事』の中からめっちゃはみ出してるねん」

 

子:「うーん、、、」

 

そんな、いくら優秀でも小学4年生にとってはもしかしたら禅問答のようなレッスンを繰り返し中です。

 

昨日、レッスンの時、

 

僕:「じゃあ、試しに、もう直さずにコンクールでそのまま弾いてみる?」

 

子:「うーん、、、」

 

実は彼女、もう2か月以上、同じ注文を全てそのままで弾いています。

 

僕:「悪い意味じゃなくて、もしかしたら『それがいい!』って思って下さる審査員の先生だっているかも知れないよ。それに、思い切って『自分がやってみたいこと』で弾いてみるのも楽しいよ」

 

子:「うーん、、、」

 

心の中は分かりませんが、彼女は3分ほど、黙って考えていました。

 

子:「やっぱ、直す、、、」

 

僕:「直してもいいかなあ?」

 

子:「直して受かりたい」

 

「直したくない」が彼女の心の中にあったのかは分かりませんが、色んな気持ちと「受かりたい」の気持ちで、彼女の心の中は葛藤だらけな気がしました。

 

でも、敢えて一言、

 

僕:「わかった。でも、『受かりたいから直す』より『綺麗に弾きたいから直して、そしたら受かった!』だともっと嬉しい」

 

、、、この一言はいらんかったかなぁ。

 

、、、彼女にとっては、本当に嬉しくない問答の時間だったかも知れません。

 

そんな彼女は、前回レッスンの時に、

 

子:「伴奏オーディション受かった!」

 

僕:「おめでとう!」

 

のあと、

 

僕:「ほな、次のレッスンの時に、伴奏の楽譜も持って来てね!」

 

子:「うん」

 

っていうのはすっかり忘れていたのか、

 

僕:「伴奏の楽譜、持ってきた?」

 

子:「ううん、持って来てない」

 

でした(笑)

 

人生、大転換期の彼女。

 

一番つらいのはやっぱり、

本人なのかなあと思います。

 

彼女の反抗期が終わった時、「この人!」って信じてもらえるように、僕なりにですが、彼女の今の時間ともまっすぐ向き合って行けるように頑張ります(^o^)

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4494 小学4年生、音楽発表会ピアノ伴奏オーディション2!

小学4年生の生徒さん。

 

今年6月から山本あきひこのぴあの教室の仲間になってくれた彼女。

 

小さい頃からピアノを習っていたらしい彼女だったのですが、彼女の同級生たちのお話を聞いて「とっても楽しそうだから」って、思い切って教室を変わって来てくれました。

 

それまで彼女がお世話になった先生のお気持ちや、教えて下さっていたことを僕なりにですが出来るだけ大切に考えながら、上手く引き継いでいけるようにレッスンを進めています。

 

山本あきひこのぴあの教室に、彼女と同じ小学校の同じクラスや同じ学年の仲間がいっぱいいる彼女。

 

早速8月の山の学校にも参加してくれて、

山本あきひこのぴあの教室イベントデビューも!

 

本人「めっちゃ楽しすぎて、二泊三日は短すぎたわ(笑)」っていうくらい、楽しかった三瓶山になったみたいでした。

 

彼女たちの小学校で、偶数学年の秋に行われる音楽発表会。

 

そのピアノ伴奏オーディションに立候補した彼女。

 

9月中旬と聞かされていたオーディションが、9月6日(木)に急遽実施!

 

彼女がそのことを小学校の先生から聞かされたのは、オーディション前日の9月5日(水)の帰りの会でした!

 

クラスによってはもうちょっと前から告げられていたそうなのですが、、、(汗)

 

学年全体では20人ほどが立候補していたらしかったのですが、オーディションの日程発表が急すぎてみんな諦めて、オーディションを受けたのは、彼女も含めて3人だったんだそうです。

 

ピアノ伴奏がある曲もちょど3曲。

 

ということで、みんな仲良く1曲ずつ伴奏出来ることになったそうで、

伴奏をすることになった、他のクラスのお子さんは自分の担当曲も決まって、小学校の先生から告げられているそうなのですが、彼女は、

 

子:「うち、何弾くか知らん」

 

僕:「そんなパターンもあるのね!」

 

体験レッスンも含めたら、彼女と初めて出会ってからもうすぐ4か月。

 

彼女が間違えても、出来なくても、ニコニコ笑って「こうやったら出来るんじゃない?」とか、「これをためしてみよう!」とか、「ほら、さっきの失敗のおかげでこれ、出来たじゃん!」とか言う僕に、最初ちょっぴり戸惑っていたっぽかった彼女。

 

今ではニコニコ笑いながらレッスン室に入って来てくれて、笑いながら帰ってくれるようになりました!

 

子:「こんな難しい曲、やったことない」

 

って言っていた曲も、

 

僕:「○○ちゃんなら出来そ〜な気がするよ!」

 

ってお話したら、2週間で譜読みを終えて来てくれました!

 

まだまだ進化が始まったばかりの彼女。

 

彼女にとって、僕や教室の仲間たちとの物語は始まったばかり。

 

ピアノを通して、彼女の未来の時間や、未来の時間に進んだ彼女が振り返った思い出の時間の中にちょっぴり笑顔が増えるお手伝いが出来たら嬉しいなと思います(^O^)/

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4493 大学3年生、ステージデビュー!

大学3年生の生徒さん。

 

彼女が初めてレッスンに来てくれたのは、彼女が高校3年生になる春休みのことでした。

 

「保育士さんになりたい」という夢をかなえるためには、今のところピアノは必須!

 

大学の保育や幼児教育系の学部、学科に進学すると、必ず「ピアノ実技(演習)」の授業があり、保育士資格なら文部科学省が、幼稚園教諭免許ならば文部科学省が定める、それぞれの基準を満たすピアノ演奏課題を、大学卒業までにクリアする必要があります。

 

それで、彼女はピアノを始めることにして、山本あきひこのぴあの教室の仲間になってくれたのでした。

 

当時の彼女はピアノ経験ゼロ!

 

彼女は高校3年生ではありましたが、それこそ、幼稚園や保育園の子たちがピアノを始める時と全く同じ課題からのスタートになりました。

 

コツコツ、コツコツ。

 

やがて大学が決まって高校を卒業し、その大学へ進学。

 

大学でもレッスンはあるのですが、それからもうちへもレッスンに通い続けてくれて、気が付くと彼女も大学3年生に!

 

いよいよ一番メインの教育実習のひとつ(幼稚園)が始まって、子どもたちの前で「せんせい」として、初めてピアノを弾く日が決まりました!

 

彼女のピアノのステージは「教室の子どもたちの前」。

 

いよいよステージデビューです!

 

弾く方はバッチリなので、あとは子どもたちの目を気にせずに弾けるように気持ちのコントロールも大切になりそうです。

 

なので、山本流、ちょっとお笑い系メンタルトレーニングを、

、、、してもらっている時に、笑いをこらえながら弾いている彼女。

 

保育士、幼稚園教諭免許を持たれている方なら、きっと多くの方が覚えておられるはずの「初めて子どもたちの前でピアノを弾いた時」のこと。

 

僕は幼稚園や保育園の実習で、園の子どもたちから「おにいちゃんせんせい」って呼ばれながら初めて弾いた時、弾きながらちょっと一瞬迷った瞬間、もう子どもたちの歌はいつも通りのスピードで、でもピアノを弾いている僕にとっては容赦ないすごいスピードで過ぎて行き、「あ〜本当に音楽って、時間の芸術だ〜(ToT)/~~~」って自爆して凹んだ懐かしい思い出が、、、(>_<)

 

もちろん準備ばっちりで、最初から大成功だった方もきっとおられると思います。

 

これからその「ステージデビュー」の瞬間へと進んで行く、彼女の人生の時間!

 

がんばれ〜(^O^)/

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4491 小学4年生、音楽発表会ピアノ伴奏オーディション!

小学4年生の生徒さん。

 

彼女たちが通う小学校の学区では、10年ほど前と比べてここ数年、ピアノを習っている小学生のお子さんの割合がとても多くなっています。

 

もともと10分も自転車で走れば個人ピアノ教室が5〜6軒あり、大手音楽教室も2つあったほど、昔から個人ピアノ教室がとても多い学区だったのですが、以前は小学校の各クラスに2〜3人ほどしか、ピアノを習っているお子さんがいませんでした。

 

それが!

 

地域に熱心なピアノの先生が増えてきて、だんだんレベルも上がってきて、ピアノを習うお子さんの割合も増えてきて、今では各クラスに10人以上はいることもざらにあって、コンクールに挑戦しているお子さんたちも各学年に数人ずつ!

 

そんな中。

 

この秋に行われる、彼女が通う小学校の音楽発表会のピアノ伴奏オーディションの告知がありました、、、

 

、、、のは、夏休み前のこと。

 

9月の中頃に行われるということは、彼女とは別のクラスで、同じくピアノ伴奏に立候補しようとしていた別の生徒さんから聞いていて、彼女自身は「オーディション、いつあるか知らない」ということだったのですが、9月中頃の仕上がりを目指し、初挑戦のベーテン音楽コンクールと同時進行で練習計画を進めていました。

 

ところが!

 

そのオーディション、9月6日の木曜日に急遽実施っ!

 

クラスによってはオーディション前日の帰りの会で「明日オーディションあります」って聞かされたらしく、、。

 

その結果、、、。

 

みんな準備が出来ていなくて、20名ほどいたはずの立候補者のほとんどは諦めて、その9月6日のオーディションを受けたのは3人だったんだそうです。

 

曲は3曲あり、選ばれるのも3人。

 

その結果、彼女も準備はバッチリでは無かったのですが、月曜日の始業式の日に聞いて、それから三日、練習した分を弾いて幸運にも合格!

 

器楽合奏の伴奏になったので、最下位合格っぽかったのですが、それでも出来ることになったのは、それは伴奏を諦めなかった彼女の気持ち!

 

僕:「なんというか、ラッキーっていうか、よく頑張ったっていうか、次からは楽譜をもらったら早めにやっとこうっていうか、、、(汗)」

 

子:「うん、でも良かった!」

 

僕:「まぁ記念写真を(笑)」

 

子:「うん」

 

僕:「、、、って」

僕:「なんでやねん!」

 

子:「まぁまぁ(笑)」

 

で、もう一枚、

ちょっと目はつぶりかけでしたが、まぁオッケーに。

 

彼女たちの小学校では、音楽発表会は偶数学年で行われます。

 

去年、3年生の時にも実は伴奏オーディションを受けて伴奏をした彼女。

 

でもその時は、各クラスごとの発表で、教室のオルガンで伴奏しました。

 

今度は体育館で学年全体の伴奏!

 

せっかく巡って来たチャンス!

 

がんばろうな〜(^O^)/

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4475 深夜と早朝っ!

昨日8月25日(土)。

 

いつもの土曜日のように、6時半ごろ起きてレッスンの準備をし、朝9時からレッスンが始まって、途中、お昼ごはんの1時間休憩のあと、レッスンがありました。

 

いつもは23時30分ごろまでなのですが、最後に来てくれた大学生の生徒さんが、彼女も参加してくれた今回の山の学校のことをレポートにして大学に提出したいけれど疑問に思ってくれた部分や、彼女が感じてくれたことの質疑応答があって延長!

 

彼女が帰ったのは深夜0時になりました。

 

僕:「お迎えのお母さん、待ちくたびれてるんじゃないかなぁ(汗)ごめんよ〜」

 

子:「いえいえ、今日は父だから大丈夫(笑)」

 

僕:「ど〜いぅ〜ジャンルの『大丈夫』!?」

 

子:「あはは〜」

 

、、、と、若者らしい爽やかな笑顔を残して彼女が帰った6時間後の今朝6時。

 

山本起床っ!

 

 

というのも、、、。

 

昨夜最後の大学生の生徒さんの前に来てくれた中学3年生の生徒さん。

 

コンクールに向けて、ちょっと難しめのショパンのエチュードに挑戦しています。

 

が、しかしっ!

 

彼女、中学3年、受験生。

 

なかなか練習時間を思うように取れず、練習に若干行き詰っていていました。

 

彼女と相談して追加レッスンを入れることにして、

 

僕:「日曜日の夜はどう?」

 

子:「先生ごめん!塾が一日なんよ」

 

僕:「ほんま大変じゃなぁ(汗)何時までなん?」

 

すると、彼女、ちょっぴりバツが悪そうに、

 

子:「あの、、、塾の後、友だちとお泊りなんよ」

 

僕:「それはいい!そんなのがあるから元気も出るじゃん(笑)」

 

子:「朝ならええんじゃけど、それじゃと先生が大変よなぁ(汗)」

 

僕:「よし!その気持ち嬉しいから応援しよう!」

 

で、元々9時からレッスンが始まる予定だったのですが、その前の8時から今日のレッスンが始まることになりました!

 

そんな深夜と早朝に頑張る気持ちを見せてくれたのは、

この二人(笑)

 

 

今日は初めての生徒さんの体験レッスンもあり、、、。

 

今日もみんな元気にレッスンに来てくれますように(^O^)/

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