先生の日記

保育士資格(幼稚園教諭免許も!)を持ったピアノの先生の日記。
岡山市北区庭瀬駅周辺の吉備・陵南学区から、レッスンに来てくれている子どもさんたちとの楽しい日々をチラッとご紹介♪
新しい生徒さんの無料体験レッスン、いつでも大歓迎でお待ちしています。
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4470 山の学校ダイジェスト〜後半、、、のはずが!

今日、ご紹介するはずだった山の学校ダイジェストの後半。

 

だったのですが!

 

アップ直前、何らかの理由により文章が消滅っ!

 

今日はこのあとすぐに用事があってもう一度書き直す時間が無く、、、。

 

とりあえず、

今回の木工キーホルダー作りでの僕の作品。

 

みんなそれぞれ個性が光る逸品を完成させていました!

 

山の学校ダイジェスト後半は、改めて後日ご紹介させて頂きます(ToT)/~~~

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4449 神戸から単発レッスンに来てくれた小学4年生!

先日、兵庫県の神戸地方から小学4年生の男の子が単発レッスンに来てくれました。

 

お母さんがたまたま僕のブログを見つけて下さって、「この先生、おもしろそう!」って思って下さったことがきっかけです。

 

メールで何度かレッスンのご希望などの打ち合わせをしてから、お母さん、おばあちゃんと一緒に、その小学4年生の彼がレッスンに来てくれました。

 

もうすぐに迫ったコンクールの課題曲を2曲、弾いてくれました。

 

僕:「聴かせてくれてありがとう!」

 

って言ってから、山本先生が言うことだけが正しいことではなく、いつもの先生から教えて頂きていることもきっと正しいことの一つで、醤油ラーメンも味噌ラーメンも美味しければいいように、和食も養殖も中華もあるように、今日この時この瞬間にたまたま山本先生が感じる角度からは見えたように感じたことをお話するだけだから、いいな、って思ってくれたことだけ採用してね、っていうことを小学4年生の彼にお話してからレッスンスタートになりました。

 

ちょっと話してみて彼は聡明!

 

とても理解が速い印象だったので、ぽんぽんぽんとお話をして、あくまでも僕の角度から聴こえたことや気が付いたこと、改善方法などなど。

 

まだ1オクターブがようやく届く彼にとって難しかった様子の左手1オクターブ跳躍の部分は、

 

子:「ここが弾けないんだけど、ここの練習の仕方がわからないです」

 

僕:「聞いてくれてありがとう!それじゃあ、こうやって、、、」

 

数週間悩んでいたらしい難所が、1分ほどで解決!

 

出来るようになりました!

 

素晴らしい集中力!

 

レッスンは90分続き、、、。

 

彼本人の写真を撮るのを忘れたのですが、小学4年生の彼は、

お母さんが撮って下さっていたこの日のレッスンの動画と一緒にお手紙をくれました。

 

「とってもわかりやすくておもしろかったです」っていうことと「レッスンでの山本先生のお話を思い出して、練習しながら思わず笑ってふき出しています。また行きたいです」と!

 

お母さんからも「とっても楽しそうにピアノに向いてくれるようになって嬉しいです。また連れて行きます」と!

 

いつも見て下さっている先生のお力に、ちょこっとだけですが僕なりの何かをプラスすることが出来ていたら嬉しいです。

 

 

初めて見た、自分がレッスンする様子は、、、。

 

、、、確かに面白い!、、、かも。

 

子どもさん本人もよく笑ってくれていて、レッスンを聴かれているお母さん、おばあさんの笑い声も入っていて、とっても和やかで良かったなあとも思いました。

 

手前みそなお話ですみません(>_<)

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4427 片づけ!

所によってはまだまだ大変な状況が続いているらしい、今回の西日本豪雨。

 

昨日の朝、幸い、

うちの前の水は引いてくれたので、

お昼過ぎまで、この浸水の後片付けと少しの買い出しになりました。

 

まず同じような作業をされているご近所の方々にごあいさつをし、駐車場から車を移動させました。

 

母にホースを持ってもらって水を流しながら、僕はデッキブラシでゴシゴシ。

 

ひたすらゴシゴシ。

 

うちの地区は2年ほど前に下水道が完成し、そのおかげか心配していたヘドロの臭いはほとんどありませんでした。

 

でも、結構な面積をゴシゴシ。

 

その最中、

虹が出ました!

 

ゴシゴシすること、約3時間。

 

一部、母も代わってくれて、どうにか、

完了っ!

生徒さんたちをお迎えする玄関もスッキリ!

 

この後、流されて無くなったものの買い出しに、ホームセンターへ行きました。

 

道のいたるところに、もしかしたら水没して動けなくなった車やトラックが放置されていて、24時間営業のスーパーも浸水被害で臨時休業!

 

まだ水が引いていない地区もありました。

 

そして、朝から続いた作業は、

お昼過ぎの14時ごろ、どうにか完了!

 

来て下さる生徒さんに大丈夫か確認してから、16時からレッスン再開出来ました。

 

きっと、もっと大変な片づけの方も多く、それにまだ被災中の方もたくさんおられるようです。

 

一日でも早く皆様が元の生活に戻られますように。

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4426 一夜明け!

昨日、人生で二度目の体験(学生時代に高知で一度)だった洪水。

 

郵便屋さんも、宅急便も来なくって、水位が上がった午後からは人通りも無く、生き物の気配も消えて、しーんとしていました。

 

昨日は夕方近くになってようやく雨が止んでからも、というか、むしろ雨が止んでからじわじわと家の周りの水位が上がり続けて、夜7時ごろには、

車は水没しかけ、

家の前は、南へ向かって本当に緩やかに流れる川になっていて、魚が泳ぎ、

玄関前の高さが30cmはあるはずの植木鉢は水没!

 

家の排水も厳しくて、とてもシャワーを使える状態では無かったので、風呂にも入れずに寝ました。

 

 

そして今朝。

水が引いてる!

 

玄関も、

心配していた泥の掃除も、このくらいなら少しで済みそう!

 

とは言っても、真備町や総社市など、大変な状況の方もおられるので喜んでばかりもおれません。

 

とりあえず、夕方にはレッスン再開出来そうです。

 

恩師、友だち、生徒さんはじめ、ご心配して下さったたくさんの皆様、ありがとうございました。

 

こちらは無事です。

 

水は怖いです。

 

今も大変な被災地の皆様に心からお見舞い申し上げます。

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4425 内水氾濫!

今朝起きて、レッスン前の掃き掃除をしようと表に出てみると、水が来ていました。

 

今日のレッスンはお休みにさせて頂く連絡を全ての生徒さんにして、

 

その時はまだ長靴で歩けるくらいだったのですが、今日のレッスンを全てお休みにさせて頂く連絡を今日がレッスンの生徒さんみんなにしている間に水は少しずつ増えて、

お昼過ぎには、

まるで雨季がある地域の風景のようになっていました!

 

学区内でも救命ボートが活躍している地区があったり、また、うちのすぐ近くでも走行中の車が水没して走行不能になり、乗っていた人は無事だけど車が放置されている、とか。

 

40年住んでおられるご近所の方のお話でも、洪水は今までに初めてだとか!

 

本当に自然災害の少ない岡山市内。

 

僕は洪水の分類の「内水氾濫」っていう言葉を初めて知りました。

 

早く水が引いてくれますように(ToT)/~~~

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4421 衝撃っ!

山本あきひこのぴあの教室、毎朝のルーティーン。

 

起きたらまずレッスン室の掃除から始まります。

 

、、、と言っても、掃除機を「ガー」っていう感じなのですが(^O^)/

 

使っている掃除機は10年前に買った日立の紙パック式の中ではまぁまぁ上等だった機種。

 

半年くらい前から、持ち上げると電源が切れるという症状が出始めていました。

 

1か月ほど前からは、右向きにターンしようとすると電源がOFFに。

 

そして先日。

 

いつものように「ほいほい〜」って掃除機をかけていたら、僕はしっかり手元を持っていたにも関わらず、そこから先の、結構重たい付属品等をくっつけた状態のパイプ部分が自動的に分離しました。

 

それはまるで打ち上げロケットの補助エンジン切り離しのように、なんの前触れもなく、何の告知も無く、、、。

 

そんな宇宙的開発にも通じるかのような美しい流れのあと、重いパイプ部分は、ロケットの補助エンジンと同じように自然落下。

 

重力加速度G=9.8m/s二乗を保ったまま、その落下地点へ。

 

そこは僕の右足のつま先。

 

ゴン!

 

「いわゆるひとつの、いたいやんけ〜!(冷汗)」体験になりました。

 

それからも何度か抜けて、でも用心深く、「さっ」っと避けれるように僕も進化し、、、。

 

でも、モーターも不調になったりで、いよいよ引退の時の様子に感じられたので、

山本あきひこのぴあの教室、10年ぶりに掃除機新調っ!

 

アマゾンで見つけた3代前の中位機種で、付属品等はあまり付いていませんが、今までの上位機種のものをすべてそのまま流用出来ました!

 

朝の掃除、快調です(^O^)

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4418 久しぶりに、、、!

人類の強い味方である電子機器たち。

 

山本あきひこのぴあの教室もスマホやパソコン、たくさんの電子機器に助けてもらいながら運営できています。

 

しかしっ!

 

時に悲運を運んでくれることもあり、、、。

 

 

今朝もコツコツとブログを書いていました。

 

ブログを書く事って、即興演奏とちょっと似ているような気がします。

 

その時のノリだったり、書いているうちに思いつくままの表現になったり、、、。

 

、、、上手くいかない日の方が多いですが(笑)

 

以前、「書いている途中に記事が飛んで白紙に戻る事件」が何度かあり、予防に「時々は書きかけを保存」しながら、進めていたのですが、無線LANのルーターを変えてから快調っ!

 

そんなことに悩まされることも無くなって、スイスイ書いていました。

 

しかし、人類は、その人生の道しるべの一つともなり得る戒めの言葉という財産も持っています。

 

そのひとつ。

 

「災難は、忘れた頃にやってくる」

 

今日、ほぼ書き終えた時、アップする直前、その文章が天に召されました(^O^)/

 

それは「肩こり」についての記事だったのですが、でも、前を向こう!

 

記事が飛んだ瞬間「あ〜!」って思ったけど、笑い話のタネがまた一つ、増えたじゃないか!

 

そうだ、次書いたらもっと面白くかけるんじゃないか。

 

今日は違う記事がいいぞよ、って、神様がおかしくイタズラしてくれたのかも知れない。

 

 

というわけで、こんな先生の日記になった今日、7月1日でした(^O^)

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4399 くちなしの花!

先日レッスンに来てくれた中学3年生の生徒さん。

 

頑張って来た部活もいよいよ最後の大会が始まり、でも、そのタイミングで悩みも多く、、、。

 

一回弾いてくれたあと、堰を切ったように彼女の口から色んな思いがあふれ出しました。

 

僕は「うんうん」って聞くばかりだったのですが、信じて来たものが急にそうではなくなったような現状に、とてもつらい気持ちを抱えている様子が伝わって来ました。

 

彼女の帰り際、その日のレッスンの最後だったので、一緒に玄関まで降りたとき、

 

僕:「この花、めっちゃええ匂いするねんで、ほら」

 

子:「ほんまじゃ!うち、この匂いめっちゃ好きなんよ!」

 

彼女が小さい時から一緒に育ってきた家族同然の飼い犬を散歩に連れ出した時、この花の匂いが香って来て「いい匂いだな〜」って思っていた思い出とセットの香りなんだそうです。

 

僕:「ほな、今うちの庭にたくさん咲いているらしいから、これあげるよ」

 

子:「ありがと〜!」

 

それは、

くちなしの花。

 

元気出せよ〜(^O^)

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4392 吉田和正を目指す旅!

僕の従兄、吉田和正。

 

岩登りをされる人たちの間では、どうやら本当にレジェンドだったらしいです。

 

そんな吉田和正が選んだ地、北海道富良野を目指しました。

 

函館までは鉄道で(笑)

 


盛岡までは、山本あきひこのぴあ教室・春の社会科見学2018のルートそのままで、ちょっと懐かしく、盛岡駅前には「あ、ここみんなでこけし工房目指して歩いたわ!」的な風景も変わらず広がっていました。

 

函館では、一応、

せっかく函館まで来たので、五稜郭(日本初の西洋式城郭)にも行ってみました。

 

函館駅前の東横インに一泊後、今度はレンタカーを借りて、

札幌へ。

 

札幌では、北の鎮守、

北海道神宮にもお参りし、、、。

 

札幌駅前の東横インにもう一泊してから、再びレンタカーで富良野を目指しました。

 

観光シーズンではなかったものの、札幌から旭川までの国道5号線は結構混んでいて、高速道路を使わなかったことをちょっぴり反省しつつ、走っていると、やがて大雪山系の山々が真っ白に見えてきました。

 

旭川に入る手前で、兄に教えてもらった北海道の地域コンビニ「セイコーマート」に入って、お店の一押しだった北海道メロンクリームパンを
食べて腹ごしらえし、、、。

 

旭川市内に入ってすぐに右折。

 

右折後はずっと左手に大雪山を見ながら直進します。

 

いつまでも続く大雪山に沿って走っているとやがて美瑛の町になり、美瑛から程なくで「富良野」になりました。

 

富良野は、高校卒業後なんとなくふらふらしていた素浪人だった頃に家庭教師の先生(兄の友だちで僕の人生の恩人!)と北海道を2週間ちょっと、野宿旅をした時にレンタサイクルで走り回って以来でした。

 

懐かしいも何も、「ふらのワイン城」っていうところで無料の試飲ワインのおかわりを勧められて、それを片っ端から飲んで、ぐでんぐでんになった楽しい思い出はありますが、景色は覚えていなくて、初めて感たっぷりでした。

 

ラベンダー咲き誇る観光シーズンの準備中だった富良野は、まだ人も少なく、人が多くても少なくてもきっと変わらない風景が広がっているのが素敵でした。

 

 

そして吉田和正は、、、。

彼は2年前、この風景を人生最後の景色に決めて、故郷には戻らず富良野で風になりました。

 

僕ぐらいの中途半端とは話してはくれなかったかも知れないけれど、もうちょっとしゃべっとけば良かったな、、、。

 

案外気が合ったかも知れなかったな、、、。

 

亡くなったあと、かずまさ兄ちゃんの最後の2ヵ月は病床で記された自筆の日記で読みました。

 

考え方がちょっと似ていました。

 

それが血なのかな。

 

現地では大きく感じた富良野の景色が、岡山に帰ってから写真で見ると少し小さくなっていました。

 

僕もがんばろっと!

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4391 クライマー吉田和正!

吉田和正っていう名前を知っておられる方の中で「あ、クライマーの」っていう方は、きっと岩登りファンの方々なんでしょうか。

1989年に静岡県のある岩場に、後年になってから実は当時の世界最難度だったことが分かったコースから登り、それはその後21年間誰も登ることが出来なくて、その後もそれぞれ当時のクライミング日本最難関コース、世界レベルでのトップ難度コースの岩場を次々と日本人初登頂記録を作り続けた、その道の最高実力者の一人だったんだそうです。

 

山口県柳井市の出身で、子どもから学生時代、剣道が強くて山口県内では無敵、家に行くと大量のトロフィーと賞状がありました。

 

僕にとって母方の従兄で、小さい頃よく遊んでもらったけれど、今から20年以上前、吉田和正の妹の結婚式で会ったのが最後です。

 

その結婚式の日、吉田和正は歩けないほど真っ赤な顔になって会場のホテル宴会場の椅子に座っていました。

 

それから20年以上。

 

一度も会ったことはなく、言葉を交わしたことも無く、ただ、岩登りのプロになって生計を立てているとだけ伝え聞き、、、。

 

そんな生計の立て方も出来るんだなあと感心したり。

 

長いこと静岡県を本拠地に自身もクライミングにチャレンジしつつ、クライミングスクールも開校したり、また専門誌に寄稿したりもしていたそうです。

 

従兄のお兄ちゃんとしては、釣りが大好きだからどうしても入りたかった北海道大学に猛勉強して入り、そして北海道の渓流を歩く内に岩登りに目覚め、最近スポーツの世界で盛んに言われるようになった「その種目用の肉体改造の必要性」を今から30年も前から提唱していて、岩登りと全身の筋肉(それは指先の筋肉まで)について他の誰もついて行けないほど詳しく、、、。

 

そんな存在。

 

性格は非常に優しくて、岩登りの技術や筋肉の使い方の教え方はとても分かりやすかったんだそうです。

 

ただ、強烈にストイックな一面も持っていたらしく、、、。

 

彼は数年前から活動拠点を北海道に移し、富良野にいました。

 

ネットで調べれば調べるほど、「岩登り界の生きる伝説」「孤高の人」という形容詞で表されていたことも知り、、、。

 

先週、レッスンのお休みを頂いて、その富良野へ行ってきました。

 

 

続く。

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