先生の日記

保育士資格(幼稚園教諭免許も!)を持ったピアノの先生の日記。
岡山市北区庭瀬駅周辺の吉備・陵南学区から、レッスンに来てくれている子どもさんたちとの楽しい日々をチラッとご紹介♪
新しい生徒さんの無料体験レッスン、いつでも大歓迎でお待ちしています。
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4275 大寒波!

数年ぶりにやって来た大寒波ぐるぐる

 

岡山市内でも連日最低気温が氷点下になって、最高気温も5℃以下の日が続きました雪降り

 

三瓶山では今、山の南側の一番雪が少ないはずの三瓶温泉あたりで積雪1mを越えているそうで、ということは山の北側にある国立三瓶青少年交流の家あたりはところによっては2mに近いのかも知れません雪だるま^^

 

でも、そういえば昔の冬はこのくらい寒くて、このくらい雪が積もって、、、が普通なくらい寒かったようにも思い、、、雪

 

、、、自分もおっちゃんになりました笑う

 

そんな今朝、表を掃きに出ると、

花壇のバケツに、

薄氷patipati

 

でも、

水仙たちは芽を出し始めていました芽

 

大寒波の向こうに近づく春を感じましたラッキー

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4254 地元小学校の絵本読み聞かせボランティア!

昨日の朝、地元小学校へ、朝読書の時間に行われている絵本の読み聞かせのボランティアに行って来ました大吉

 

地元小学校へは車では行けないので、その前日の一昨日、昨年12月に食らった「魔女の一撃_| ̄|○」以来乗っていなかった自転車に空気を入れて準備もバッチリ自転車

 

、、、と思ったら雨降りの朝になった昨日かさ

 

、、、ということはキラキラ

 

ここでひとつ、運が貯金出来てラッキーっ手

 

なので、ちょっぴり早歩きで小学校まで行って来ました走る

 

お邪魔させて頂いたのは3年3組さんLAVEMUSIC

 

若い女性の先生が担任をされていて、何となくあったかい感じにまとまったクラスの印象でしたハート

 

最初、読み始める前にちょこっと子どもさんたちとおしゃべりをして、こちらに興味を持ってもらってから、

 

僕:「そんなとっても良い子の3年3組さんのみんなにはねぇ、、、」

 

子:「なになに〜っハート

僕:「わることがしたいっ笑う

 

子:「えーっ(笑)

 

で、読んでいる間中ずっと、みんな爆笑、絶叫してくれて、

 

僕:「じゃあ、次はねぇ、、、」

子:「ヨシタケシンスケさんじゃあ〜っび

 

で、ほんとに静かに聞いてくれつつも、クラスのみんな大爆笑っほのお

 

もうちょっと時間があったので、

 

僕:「じゃあ、リンゴがおいしい季節になったから、、、」

僕:「みんな、もしお腹が空いていて、教室にリンゴがひとつだけあったら、、、」

 

子:「じゃんけんするワクワク

 

子:「みんなでわけるっ♪

 

これは笑いの後、「ぽっ」と心にあったかいものが残るみたいでしたチューリップ

 

聞いて下さった3年3組のみなさん、ありがとうございましたラッキー

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4249 夢への門出の日!

今日1月13日(土)国旗

 

大学入試センター試験の日ですえんぴつ

 

山本あきひこのぴあの教室の高校3年生の6人キラキラ

 

6人はみんな小学校の時や中には保育園の時からずっと(一人だけ中学校の時から。でも県外からずっと通ってくれました!)レッスンに来てくれた子たち。

 

その6人の内、直前に進路が決まった一人はもう大丈夫ですが、あとの5人はみんな今日のセンター試験を受けますふきだし

 

岡山市内は今日は冬らしくきりっと引き締まった快晴っはれ

 

みんな、みんならしくきりっと集中して、それぞれの夢へと進む門出の日になりますように矢印

 

 

昨日、自分が受けるそのセンター試験の前日なのに、

時間を割いて30分間のレッスンに来てくれて、色々お話ししてくれて、結果爆笑して帰って行った高校3年生もおりましたニコチャン

 

みんながんばれ〜っおてんき

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4238 初夢の夜!

今日1月2日(火)国旗

 

、、、ということはライト

 

昨夜見た夢が、平成30年初夢っ大吉

 

なんですが、僕は今年は爆睡でしたドラえもん

 

それはさて置きやかんさん

 

昨夜は、今年最大のスーパームーンの日だったんだそうです満月

 

今朝早起きしたら、

IMG_6432.PNG

夢のような満月が夜空に残って街を照らしていましたラッキー

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4219 初雪化粧!

何となく、昭和の頃風に季節が進んでいるような気がするこの秋〜冬雪だるま^^

岡山市内でも凛と冷えた朝が多くなって、ここ数年の中では紅葉が一番鮮やかなような気がしますもみじ

​一昨日の火曜日、レッスンに来てくれた生徒さんたちが、口々に、

​子:「きょう、ゆきがふった!」

​子:「きゅうしょくのとき、ゆきがふった!」

​子:「ゆきにさわった!」

って教えてくれましたpatipati

、、、僕は気が付きませんでしたbuta

​しかしっビックリ!!

今朝、起きてみると、、、たいよう

​「あっねっ

うっすらと、この冬の初雪化粧が雪

年明けの1月、山本あきひこのぴあの教室のみんなで雪あそびに出かける三瓶山はもう真っ白なんだそうです!!

ちょっと嬉しくなった今日の朝でしたラッキー
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4210 初霜っ!

岡山市内は昨日の午後から木枯らしが吹き荒れて、今朝はこの冬一番の冷え込みになりました木の枝

うちの屋根にも、

初霜雪降り

​この冬も雪あそびで出かける予定の島根県三瓶山方面は、そちらへ向かう道も含めて雪景色の朝になっているそうです雪だるま

​そんな冷えた朝っはれ

​毎月一度の楽しみ、地元小学校への絵本読み聞かせボランティアに行って来ましたにっこり

お邪魔させて頂いたのは2年3組さんやかんさん

​若い男性が担任先生を務めておられるクラスで、元気いっぱい「おはようございまああ〜すっ」っていうごあいさつでお迎えしてくれましたわーい♪

​寒かったので、ほんとに体を動かして温ったまる絵本と、それを引き継いで笑いながらもっと心も温かくなれる絵本と、最後は短く笑える絵本で、みんな笑って大喜びしてくれて「ばいば〜い、またね〜」になりました日本

​寒いですが、山本あきひこのぴあの教室の生徒さんたちも、今日も元気いっぱい、レッスンに来てくれますようにラッキー
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4206 師走、朝焼けの空!

いよいよ師走、12月クリスマスツリー

 

昨日レッスンが始まってから、レッスン室のカレンダーをめくるのを忘れていたことに気が付いて、

今年の馬路村カレンダーもラストの一枚に、、、大吉

 

それから一夜明け、ピリッといい感じに冷えた今日の朝、

岡山市内には、冬らしい朝焼けの空が広がっていましたはれ

 

今日も生徒さんたちみんな、元気にレッスンに来てくれますようにラッキー

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4180 iPhone X が出た間に、、、!

話題のふたつの新しいiPhoneやかんさん

 

iPhone8(エイト)とiPhoneX(テン)キラキラ

 

そのiPhone8が出て、

早速、

そのiPhone8になった生徒さんも何人かいて、山本あきひこのぴあの教室の仲間ではまだ聞いていませんが、iPhoneでおなじみのホームボタンが無くなった高級機種iPhoneXも発売になったみたいですnew

 

季節が中秋から晩秋へ、明日はいよいよ立冬へと移り変わる中、世の中にはそんなiPhoneの進化もあったり、、、やかんさん

 

 

山本あきひこのぴあの教室もその間、色々な出来事がありました↑

 

まずは、修学旅行に行って来た高校2年生ブイサイン

 

彼女たちの行先は、

北の大地、北海道でした北海道

 

観光ももちろん楽しいけれど、友だちとわいわい、友だちとわいわい、友だちとわいわい、、、♪

 

やっぱりそれが一番楽しかったみたいで、幸せいっぱいの修学旅行だったみたいですアンパンマン

 

彼女は県内でも吹奏楽で有名な強豪校の、その吹奏楽部員♪

 

もうすぐに迫った定期演奏会に向けて、「やばいやばい〜汗」って言いながらみんな仕上げを頑張っているそうで、でも、それを語る彼女の表情は修学旅行と同じくらい楽しそうLAVEMUSIC

 

彼女たちの高校2年生の秋も、素敵な実りの秋になりますようにラッキー

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4179 北風の贈り物!

とっても楽しかった、山本あきひこのぴあの教室の第1回球技大会バスケットボール

 

その様子を、やっぱり楽しくご紹介させて頂いているうちに、11月になっていて、季節がまたひとつ進んでいましたやきいも

 

ご紹介したいお話がたくさんあるので、それを順番に、、、

 

って思っているのですが、今朝、いつものように表を掃きに出たら、すぐ近くの公園にある桜の木から北風の贈り物がたくさん届いていましたキラキラ

 

それを掃いて集めて、駐車場の花壇のアジサイの根元に、

まとめてプレゼントして、、、

 

、、、いたら、駐車場で日向ぼっこしていたてんとう虫がいたので、彼(彼女?)がしがみついていた枯れ草ごと、

交通事故の心配がなくて日当たりもいい、塀の上へお引越ししてもらって、、、もん

 

そんなわけで今日は、山本あきひこのぴあの教室の晩秋の朝の風景のご紹介でしたニコニコ

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4162 ピアノ10年選手、卒業式!

徒然なるままに硯(すずり)に向かひ、、、

 

、、、たのは卜部兼好法師。

 

卜部兼好(うらべかねよし)は、言わずと知れた吉田兼好法師の本名です。

 

「卜部(うらべ)」の姓はその文字の通り、古代に卜(=占い)を取り仕切る役職だった人々の多くが名乗られた姓で、その卜部姓の人々の多くはその後神職になられたそうなのですが、兼好法師はその卜部姓を名乗る代々の神職の家計に生まれ、その生家が京都にある吉田神社だったことから、どうも江戸時代以降の人々が「吉田兼好」と呼ぶようになったんだそうです鳥居

 

代々続く神職の家系に生まれながら、のちに出家し仏門に入り、こちらは存命中から「兼好法師」と呼ばれるようにもなったのだそうです塔

 

そんな兼好法師は硯に向かひて心にうつり行くよしなきことをそこはかとなく書き付くられたのですが、僕はパソコンに向かひて僕なりに徒然(=変化のない環境で感ずる退屈の意味)なるままにブログを書けるレベルではなく、時にう〜んう〜んと日々に追われながら、でも大抵は「今日はこんな楽しいことがあった!」って満足しながら、時に麦や米やイモなどで作られたバイオエタノールでさらに楽しくなりながら、毎日を暮らしています熱燗

 

 

、、、話が横道に逸れましたやかんさん

 

 

昨日、ピアノ教室の卒業式がありました。

 

卒業したのは、山本あきひこのぴあの教室の10年選手の一人、Kちゃん。

 

彼女が初めて僕のところへ来てくれたのは、今からもう11年近く前、彼女がまだ幼稚園の年中組さんの冬のことでした。

 

非常に礼儀正しく、きちんとしていて、姿勢もまっすぐで、そんな彼女がかぶっていた幼稚園の帽子が後ろに日よけのひらひらが付いたタイプで、それが絶妙にアンバランスでおかしくて、でも笑ってはいけないので笑顔でいつも見ていました。

 

それから、彼女はメキメキと上達し、山本あきひこのぴあの教室のみんながたくさんコンクールに挑戦するようになるよりも前、彼女がまだ小学校の低学年の頃、結果は出なかったけれど難しいコンクールにも挑戦してくれて、そのために朝練もし、朝練のあと一緒に小学校へ歩いて登校したことも何度もありました。

 

発表会はもちろん、三瓶山にも来てくれて、やっぱり記念写真の彼女の姿勢はまっすぐで。

 

その後、彼女の中心は将来の夢のための勉強にシフトしましたが、ピアノはずっと続けてくれて。

 

やがて県内最難関の県立中高一貫校に進学。

 

吹奏楽部に入り、低音のサックスになって。

 

その後、バス・クラリネットに転向し、それは高校に入っても続きました。

 

レッスンの時、ピアノを弾くこともあれば、ずっと学校の出来事などのお話しやグチも聞かせてくれるようになり、僕はそれを笑いで返して、、、。

 

彼女が進んだのは、県内屈指の県立進学校。

 

東京大学や京都大学などにも卒業生を輩出する名門です。

 

幼稚園児だった彼女もいつしか高校2年生になり、もうすぐ高校3年生になる時期に。

 

先月、「来月でピアノやめることにした」と話してくれた彼女は涙を流していました。

 

僕は笑いで返しました。

 

先々週、レッスン中に、彼女の顔を見ると、目に一杯涙がたまっていて。

 

先週、「ほな、来週とりあえずラストやから元気においで!」って声をかけると、彼女の目から涙が、、、。

 

僕はやっぱり笑いで返しました。

 

 

そして昨日。

 

お母さんと一緒に来てくれた彼女の眼は、やっぱりいつもより光っていて、でも、僕はお母さんにも彼女にも笑いで返し、、、。

 

お母さんが彼女を残して先に帰られたので、二人で卒業式になりました。

 

僕は、彼女を笑わせるのが役目であり楽しみです。

 

なので、

いつも通りに。

 

彼女が手紙をくれました。

彼女がずっと弾いてくれたピアノと、彼女の11年が詰まったお手紙。

 

そこに書かれていたは、彼女と僕だけがわかるお話。

 

彼女が帰ることが出来る場所の一つでいられるように、僕も元気に頑張りますおてんき

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