先生の日記

保育士資格(幼稚園教諭免許も!)を持ったピアノの先生の日記。
岡山市北区庭瀬駅周辺の吉備・陵南学区から、レッスンに来てくれている子どもさんたちとの楽しい日々をチラッとご紹介♪
新しい生徒さんの無料体験レッスン、いつでも大歓迎でお待ちしています。
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3998 日本一の巨樹、蒲生の大クス!

新学期が始まってゴールデンウィークがやって来て、生徒さんたちみんな今日からいよいよ本格的に幼稚園や保育園、学校が始まるみたいですライト

 

山本あきひこのぴあの教室の地元、岡山市立吉備中学校3年生の子たちは「今週、修学旅行じゃ〜大吉」って燃えているようですほのお

 

ゴールデンウィークの間のお休みを使って、「新しいものを見て感じて、心の引き出しを豊かにして来よう♪」っていうコンセプトで、僕は日本一大きな木を見に行って来ましたにこ

 

鹿児島へライト

 

車で車

 

途中、くまモンの熊本くまモンも通過し、熊本地震の影響で、高速道路の路面がかなり波打ったままの場所や、新しく盛り土をやり直した場所なども通り、途中立ち寄ったサービスエリアのフードコートで食べた久留米ラーメンのあっさりしていて美味しかったこと矢印

 

えびのICから霧島の山を越えて霧島神宮と鹿児島神宮にお参りしてから、その日本一の巨樹がある鹿児島県姶良市蒲生町に到着しました。

 

到着したとき、もう夕方でしたが、鹿児島は岡山よりも日暮れが遅く、まだ陽のあるうちに到着出来ましたはれ

 

その日本一の巨樹は、

幹の直径が約8m、根回りの直径は約12mふきだし

 

「蒲生の大クス」と呼ばれ、樹齢約1,500年の大きな楠木で、この大木がある場所に古くから神社が作られて御神木として祀られていたんだそうです。

 

その古い神社の境内に隣接して小学校もあり、地域、学校ぐるみで大切に守っている木なんだそうですOK

 

余りにも大きくて、初めてiPhone7の「パノラマ」モードを使って、

撮ってみました。

 

、、、少し歪んだけどにこにこ

 

その後、九州新幹線の終着駅、鹿児島中央駅前にある東横イン鹿児島中央駅西口に泊まって、ホテルの部屋から桜島が見えて(僕が泊まった二日後、桜島が大規模に噴火したんだそうです!)、翌日、二つある薩摩一宮の新田神社と枚聞(ひらきき)神社の両方にお参りしてから、途中休憩や寄り道をしながら岡山に戻って来ました。

 

新田神社から枚聞神社へ向かう途中、たまたまトイレ休憩に寄った指宿スカイラインの休憩所で、とてもいい香りで思わず買って食べた焼き芋(紅はるかっていう品種のさつま芋を丁寧に保存して蜜を増やした芋)が超美味で、思わずおかわりして2本食べ、、、やきいも

 

駅前のコンビニで買ってホテルの部屋で飲んだ、芋焼酎ワンカップ「白霧島」(テレビCMでお馴染み『黒霧島』の白いバージョン)がこれまた超美味で、、、やきいも

 

今日から始まるレッスンに向けて、新しいもの、充電出来ました矢印

 

生徒さんたちのゴールデンウィークのお土産話もとっても楽しみにお待ちしていますモグモグ

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3834 晩秋八景!

昨日までレッスンのお休みを頂いて、色んな秋を充電して来ました。

 

雨上がりの、

里芋の葉っぱ。

 

なんてことないけれど、

鮎やアメゴやカニが美味しい川。

 

紅葉の、

林。

 

森林鉄道の、

線路。

 

銀杏が作ってくれた、

木漏れ日。

 

銀杏越しの

高い空。

 

森林鉄道も、

運転中。

 

山から山へ、

虹!

 

晩秋八景でした(^O^)

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3668 津軽三味線のついでに、、、!

激感動だった津軽三味線ほのお

せっかくはるばる青森まで来たのだからと、帰り道はやってみたいこと、寄ってみたいとこ、色々体験しながら岡山まで帰って来ましたライト車ライト


本州最北端、

青森県大間崎。

マグロの一本釣り漁で、

有名な町で、大間崎には「マグロのモツ(内蔵)料理」もありました(時間の都合で食べられず汗び

対岸に、

うっすら北海道が見えましたビックリマーク

その大間崎からちょっと南下したところにあるのが、日本最北端の霊場、

なんとなく不気味な「恐山(おそれざん)」。

火山である恐山のカルデラ内にあり、あたり一面、強い硫黄臭に包まれていて、流れる川の両側にも黄色い硫黄が堆積、トイレのステンレス製の蛇口も硫酸ガスで真っ黒に変色しているという、「不気味の本物感」がたっぷりでしたびっくり


JR大湊線下北駅前のビジネスホテル「プラザホテルむつ」に泊まって、翌日から南下の旅が始まり、ちょうどお昼に通りかかった、盛岡でわんこそばになりました。

一番有名どころへ行ってみることにした「東家本店」。

15杯で一人前なのですが、100杯食べると手形がもらえます。

成人男性の平均が5〜60杯、女性の平均が3〜40杯ということで、

とりあえず、

120杯(8人前)食べて、

木製の手形を頂きましたにこ

仙台から名古屋まではフェリーで繋ぎ(仙台〜名古屋、片道7,200円!)、名古屋到着が朝だったので、

お参りした伊勢神宮で行われていた、奉納射会。

弓が飛び、的に当たる音の切れ味の鋭いことmtrism!!

お伊勢さんといえば、

赤福餅の製造見学。

自分が小学生の時の修学旅行でも立ち寄ったおかげ横丁では、

コマ回しの大道芸が行われていて、

これも芸事の基本。

そして、伊賀忍者の甲冑細工から生まれた、とても丈夫で知られる「伊賀組紐」の、

組紐作り体験!

組む紐の順番がややこしく、気を抜くと間違えますび

出来上がった組紐は、

お店の人が、こんなキーホルダーに仕立てて下さいましたピース

あとはひたすら高速道路を走って夜、岡山に戻り、翌日早速、生徒さんのトランペット選定に東京へ出発したのでした。

その東京へ向かう途中の名古屋到着が9時40分。

その24時間前の9時40分にも、そのときはフェリーで名古屋に到着しました。

偶然っ♪

もりもりにたくさん体験、吸収できた時間に感謝ですおてんき
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3667 いよいよ津軽三味線っ!

岡山から遠路はるばる、新潟、弘前と東横インをハシゴしてようやくたどり着いた、津軽三味線の本場、青森県津軽地方木の枝

そこは岡山市内よりも季節が1ヶ月以上遅く進んでいて、まだ八重桜が咲き、木々は新緑に輝いていましたうえきばちのめ

そしていよいよ津軽三味線発祥の地、青森県津軽郡金木町に建つ、その名も、

「津軽三味線会館」へビックリマーク

途中、まるで津軽三味線の激しさのような豪雨に見舞われたのですが、車から降りる時だけちょっと小降りになっていて、ササッと館内に入り、入場券を買って、津軽三味線の歴史など勉強しつつ、一日に数回行われる津軽三味線ライブのこの日の最終開演時刻が近づいたので、

ライブ会場である館内のホールへ、、、。

ホールのステージ脇には、

「ねぷた」も飾られていましたほのお

そして、

開演の、

定刻になりました。

動画撮影は禁止ですが、写真はオッケーで、

津軽三味線のある流派の家元の先生と、そのお弟子さん。

その演奏は、

迫力っほのお

テレビだとその派手な一面が強調されていたのかも知れないのですが、派手さもありながら繊細っ雪降り

その音色の多彩さに驚きでした。

話に聞く「津軽には七つの雪が降る」のように、3本の絹の弦から聞こえる音色は多彩に変化し、バッハの平均律みたいに副旋律に聴こえて、それでいてロックンロールみたいな熱い魂が根っこから伝わるようであり、、、。

基本の型はあるようなのですが、そのほとんどが基本の流れの上に即興で作られていくんだそうですっライト

同じ弦からでも紡ぎ方で変わる音色。

撥(バチ)の当て方とか力加減とか速さとか、角度、場所、撥を当てる弦の場所などで変わるのかなあと想像したり、それをほぼ口伝(くでん)で引き継いできた歴史の凄さというか、伝統の重さここに輝けりというか、、、。

リズムに独特の偏りがあるところも、こちらも本来庶民の踊りだったワルツと似ているなあと、、、。

感動でしたびっくり

津軽三味線は津軽地方で自然発生的に生まれた楽器なのかと思っていたのですが、津軽地方にあった三味線弾きの文化の中から、この金木町に生まれた一人の天才が創り出し、そこから広がっていったものなんだそうです。

これは、また何度でも聴きたい↑↑

と思いながら津軽三味線会館をあとにした、大満足の感動体験になりましたおてんき
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3666 新しいもの吸収の旅〜津軽三味線2!

「新しいもの吸収しよう!」で津軽三味線の本場、青森県津軽地方を目指してうちを出発車

新潟で一泊してさらに夜に到着した青森県弘前(ひろさき)市星空

JR奥羽本線弘前駅前の線路脇に建つ東横インの14階の部屋の窓からは弘前駅構内が見渡せて、早朝に到着する貨物列車の入れ替え作業や青森方面へ発着する列車がのんびりと走るのがよく見えました↑↑

目的地の津軽三味線会館へ行く前に、弘前市内で立ち寄りたかった場所がふたつあり、、、。

一つは、

弘前城。

弘前城には日本に現存する12古天守(明治維新以前に建てられたままの天守閣。岡山の備中松山城や国宝姫路城など全国に12天守あります)のひとつで、もちろん木造塔

弘前城天守閣は、現存する古天守の中では最北端のお城。

5月末でまだ八重桜が咲いている本丸で、長年、

この岩木山の眺めとともに風雪に耐えてきた風格がありました。

今は、100年ぶりの天守閣石垣の大修理中で、曳き家(建物本体を台座から切り離して、そのまま移動させる工事)が完了したところで、

本来の場所から70mほど移動した場所の仮天守台に乗せられています。

でも、中に入ることが出来ました↑↑


次に向かったのが、

本州最北端の一宮、

岩木山の山懐に立つ「岩木山神社」です。

静かな時間と空気が流れる境内むにゅ

こちらの狛犬(こまいぬ)さんは、

こんな風に、

二匹で円を描いて魔除けをしてくれているんだそうですゆう★


この岩木山神社を出発して、1時間ちょっと。

たまたまものすごい土砂降りになった嵐の中、いよいよこの旅のメイン、

太宰治の生家「斜陽館」で有名な青森県津軽郡金木町に到着しました!

その斜陽館の向かいに建てられた、

津軽三味線会館家

生演奏は初体験の津軽三味線ライブは、ここで毎日行われています♪

ワクワクしながら、いざ中へ、、、走る


続きはまた明日、、、ラッキー
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3665 新しいもの吸収の旅〜津軽三味線!

予て(かねて)より実際に、というか本物を見たいものの一つに「津軽三味線」がありましたonpu03

津軽三味線は通常の三味線よりも胴、竿、共に太く大きく、絹の弦は低音の共鳴を考えられた設計でよく響き、ヨーロッパ公演などではチケットが手に入らないほどの人気なんだとか、、、ライト

日本が世界に誇れる楽器のひとつです国旗

その津軽三味線発祥の地にして今尚本場、青森県津軽地方の金木町に「津軽三味線会館」があり、津軽三味線の全国大会が開かれるほか、資料館としても、また色々な流派の家元の方などによる毎日行われる津軽三味線ライブなどなど、興味津々でしたニコチャン

5月末から6月始めにかけて頂いていたレッスンのお休みを利用して、青森県まで行ってきましたrun

荷物があるので車で車

片道約1,200km笑


さすがに一日で走ることは僕には難しいので、新潟で1泊して青森を目指すことにして、なんとなくヒマにしていた父母もついでに乗せて出発っ↑↑

高速道路を順調に走り、東海北陸道経由で福井県に入った、、、

、、、と思ったら、

父:「おれ、どこかにメガネを忘れたbuta

母:「あなたはいつもそうやって、、、 

僕:「とりあえず、次のインターチェンジで降りよう笑う

お昼を食べた長良川SAかも、と、そちらのレストランに電話してみると、

店:「申し訳ありませんが、お忘れ物はないみたいです汗

僕:「お忙しいところすみませんでした。お手数をおかけしました福助汗

で、たぶん、その次にトイレ休憩に寄ったPAだろうということになって、高速道路を約30km引き返し、またインターチェンジを出入りして山あいの峠にあるその無人のPAへ、、、

、、、たしかこの景色はちょうど1時間前にも見た景色、、、笑う

父のメガネはトイレにありましたpatipati


そんなこんなで新潟到着は予定よりもだいぶ遅くなりましたが、泊まった東横イン新潟古町からホテルの無料送迎車で新潟駅まで出て新潟駅新幹線改札前にあるへぎそば屋さん「長岡小嶋屋」で晩ご飯にして(超美味しかったです!)、

新潟の街を30分ほど歩いて東横インまで戻りました星空


翌日は新潟の総鎮守さまの白山神社に道中安全のお参りをしてから、朝から日本海沿いに車を走らせて北上、途中、出羽一宮の大物忌神社にも

お参りして(古い神社の雰囲気が好きで、、、アハ)、夜、日が暮れかかる頃、次の中継地、青森県弘前に着きました日の丸

夕暮れの空に浮かんだ津軽富士こと岩木山のシルエットの美しいことき

弘前も東横イン月の夜

晩御飯を済ませて父母僕とそれぞれの部屋に入ったあと、僕は、

これが一番大荷物!

持参の電子ピアノで、

ちゃんと練習をし、、、きらきら

翌日の「いよいよ念願の津軽三味線」に備えてベッドに入ったのでしたお願い

それはまた明日、ご紹介させていただきますラッキー
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3660 インプットの日!

IMG_2107.JPG
僕にとっての新しいものを吸収しに、実は数日の旅に出ていました。

それは、日本の或る伝統音楽!

新発見の連続でした!


色んな人生の先輩から頂けるアドバイス「新しいものを吸収しなさい」。

色んな新しいことを以前より、、、それは、10年前より今年、1年前より今月、1ヶ月前より今週、1週間前よりも今日。

もしかしたら今朝よりも夕方、、、!

吸収したものから感じ取れるものや、感じ方そのもの、感じたあとのそれらを取り入れて組み合わせて行き方、色んなことが前の時間よりもたぶん一番新しい瞬間が一番いい感覚で捉えられているような、幼稚園から小学校へ、小学校から中学校へ、中学校から高校へ、、、。

そんな切り替わりの時と少し似ているかも知れない感覚をようやく持つことが出来て、それはとても楽しく充実した感覚と、子どもの頃なら感じた「今以前の恥ずかしさ」はなく、むしろ以前の時間や考え方を可愛らしく愛おしく思い出せるところが、もしかしたら進歩の大きさなのかな、、、。

、、、気付くのおっそぉぉぉ!

でも、そうだったら嬉しいな。


そんな新しいことをまた一つ吸収する旅の仕上げに見た夕日でした(^o^)
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3386 昨日っ!

山本あきひこのぴあの教室からは、小学1年生の生徒さんが出場された第29回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール小学生の部全国大会が行われた、昨日、9月6日(日)国旗

僕の一日が始まったのは、早朝4時20分でしたkanco

、、、一昨日寝たのは深夜1時前でした夜

でもっビックリマーク

全国大会といえば、生徒さんの晴れの舞台、お慶び事っびっくりハート

シャキっと目覚め、レッスン室の掃除やお手ふきの用意など、夕方岡山に戻ってからのレッスンの準備をして、身支度を整え、5時50分頃、自転車で庭瀬駅に向かいましたrun

、、、ちょっと雨でした雨ふり

庭瀬駅発6時4分の山陽本線上り姫路行き電車に乗って岡山駅に6時12分に到着。

新幹線改札内のコンビニで朝食を調達し、

岡山駅6時20分発ののぞみ106号で、一路東京へ向かいましたキラキラ

姫路城、大阪のビル街、京都の鴨川、うっすら遠望が出来る琵琶湖、そしててっぺんは雲の中だった伊吹山、、、。

見慣れた景色は次々に後ろへ飛んで行き、気が付くと、意識もどこかへ飛んで行き、、、やじるし

うっすら名古屋、微かに豊橋、あ、お茶畠が見えるから静岡かな〜と半分夢も見ながら景色も眺め、諦めていた富士山は、富士川の鉄橋を渡るとき、5号目から8号目くらいまでが雲の切れ間から見ることが出来ましたにっこり

サンドウィッチと野菜ジュースだけの朝食から程よくお腹も空いてきた9時36分、のぞみ106号は定刻通りに品川駅に到着しました。

品川駅の階段を上がって在来線乗換口を通り、一番手前から2番目になる横須賀線・総武線直通ホームに下りました。

時間は9時39分。

次の総武線行き列車は9時46分発。

イケるっわーい♪

この総武線方面行きホームに下りたとき、微かに香った鰹だし、、、。

ホームをキョロキョロすると、柱の影に立ち食いソバ屋さん発見っ〜♡

東京の江戸風立ち食いソバが大好きなんです日本

すかさず、かけソバの食券を買った、、、ら、なぜか3枚出てきたので2枚はカウンター内のソバ屋のおっちゃんに返金してもらい、15秒後くらいにはもうかけソバが出てきました。

濃い目のダシの中にシンブルな蕎麦だけのかけソバ。

白ネギを刻んだものが、そこに山盛りに乗りました!

実食っキラキラ

うまいっ!!


無事ササッと食べ終わって、9時46分発の総武線行き電車に乗り、馬喰町で下車、都営新宿線に乗り換えて東大島へ。

そこから10分ほど歩いて、10時30分頃、会場の小松川さくらホールに到着しました。

偶然でしたが、会場に到着して最初に出会ったのが生徒さんとご家族の幸運っおっ

やがて生徒さんの出番になり、、、

生徒さんも立たせて頂くことができた、昨日の小松川さくらホールのステージですok

生徒さん、実は二日前から高熱が出て、出場が危ぶまれたのでしたが、本人の強い希望で強行出場っキラキラ

全国大会のステージを努めることが出来ましたやかんさん

その後、30分ほど、生徒さんと並んで他のお子さんたちの演奏も聴いて、、、。

僕は時間になったので、会場を出発っやかんさん

まず、

会場の隣にあった、小松川神社へ今日のお礼参りと、来週は同じ会場で今度は中学生の子が全国大会のステージに立つので、その成功祈願をし、、、お願い

再び都営新宿線の東大島駅から電車に乗って、今度は、来週の下見も兼ねて岩本駅で下車、JR秋葉原駅までの道順の確認をし、秋葉原駅からJR山手線に乗ってふた駅、東京駅に12時30分頃着きました。

ちょこっと用事を済ませて、13時10分発のぞみ35号が出る18番ホームに上がると、立ち食いソバ屋さん発見!

時間があったので入って、かつ煮ソバ大盛りを注文。

これは、かけソバの上に、卵でとじたカツ丼の上部分が乗るもので、カツ丼のごはんの代わりがかけソバだ!っていう感じの仕上がりですひらめき

これは、アツアツでそば出汁を程よく吸ったカツの衣が美味しく、カツの油の香りが乗ったそばだしは香ばしくなって一段と美味しくなり、そば出汁を含んでふわふわの卵とちょうど良くシャキっと火が通った玉ねぎが絶妙で、、、。

それら全ての美味しさを、ソバがまとめています。

絶品でした矢印上


帰りの新幹線は、熱海を通過したあと記憶がなくなり、「あ、やばい!」と思って起きたら、岡山到着8分前の16時20分!

、、、と思ったら、腕時計を見間違えて、まだ15時20分の京都到着直前だったのですが、そこからは元気に景色を眺め、、、。

無事16時50分頃に家に帰り着きました。

17時30分から、ステージが近い生徒さんたちのレッスンが続き、最後の生徒さんが帰られた深夜23時過ぎ、からレッスンの片付けをして、ピアノを拭いて簡単な掃除をして、、、。

東京あり、レッスンあり、頂けている生徒さんとご家族の皆様との幸せなご縁に、本当に改めて心から感謝感謝の一日でしたラッキー
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3290 原点の旅!

元祖、日本の観光旅行のひとつ、お伊勢さん参り鳥居

そのブームは江戸時代まで遡るんだそうですビックリ!!

岡山〜お伊勢さん、片道約350kmキラキラ

快晴だった昨日、父母を連れて行って来ました車

途中、岡山にはない規模の渋滞、、、_| ̄|○

途中、サービスエリアできしめんを食べたりしつつ、それでもなんとか15時頃、

伊勢の国のお隣、志摩の国の一宮「伊雑宮(いざわのみや)」到着っ鳥居

白木で建てられた、何とも言えない素朴なお宮さんでした↑↑

伊雑宮から車で約30分弱で、伊勢神宮(内宮『ないくう』)に着きますねっ

伊勢神宮は、小学校の修学旅行で初めて訪れ、流れる五十鈴川の景色がとてもお気に入りになりました。

その場所も発見っ動く「あっ!」

内宮の広い境内を森林浴をしながら歩き、

お伊勢さん到着キラキラ

本殿は撮影が階段下までになっていました。

こちらも何とも言えない素朴なお宮さんでしたお願い

お賽銭に、山本あきひこのぴあの教室の仲間91人分と僕の分を合わせて、僕にとっては思いっきりの、ピカピカの千円札を奮発しました手

赤福餅の本店で赤福餅とお茶を頂き、ずっと食べてみたかった謎のうどん「伊勢うどん」を食べ(聞いていたのと違い美味しかった!)、約2時間半の伊勢志摩滞在で夕方17時30分頃、帰途に付きましたきらきら

、、、再び、大都会の大渋滞、、、顔

ではありましたが、夕方の空の美しいこと!

たまたま、これもまた、僕が小学校4年生の時の林間学校(山の学校)で行った、国立曽爾(そに)青少年自然の家付近を通過した際、

暮れゆく山の空星空

この小学校の時に見た、国立曽爾青少年自然の家の食堂の、吹き抜けになった高い壁の大きなガラス窓越しに見えた暮れゆく山の空の色の綺麗さと、その夕暮れから始まった友達同士の山の夜の感動が忘れられず、その感動を生徒さんたちにも!が、山本あきひこのぴあの教室の山の学校の原点です月の夜


やがて車は関西圏に進み、帰宅を急ぐ車列が超光速で走り回る京都〜大阪間の、複雑な離合があり、時に片側4車線にまで広がる高速道路の運転に焦りつつ、深夜23時半頃、無事に家に戻りましたアハ

今朝、まだ頭が揺れている感じですポッ
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3011 国の重要文化財銭湯、御徒町「燕湯」!

今回東京で行われた第27回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールピアノ部門中学生の部全国大会勲章

その応援に2泊1日(往復車中泊)で行って来ました電車

往復ともJRの夜行寝台特急サンライズ瀬戸を利用し、

コンクール前日の夜22時30分頃、岡山駅を出発もん

途中、

いくつもの駅の光が夜の闇の中に流れ、、、。

やがて、5時50分頃、熱海駅到着で目が覚めた頃には

日の出が見えました。

東海道在来線の熱海〜湯河原〜真鶴の区間は、

海が見えます。

大好きな車窓風景の一つで、

太平洋から登る朝日を見ながら列車は進みますはれ

定刻通りの朝7時08分に、サンライズ瀬戸号は東京駅に到着しました。

そこから山手線に乗り換えて、上野のひとつ前の御徒町(おかちまち)駅で下車。

目指したのは、都内で3箇所だけある早朝から開いている銭湯、

御徒町の燕湯でした温泉

燕湯は創業は分からないそうですが、第2次世界大戦の空襲で焼けた建物を再建したものが今の建物だそうで、この建物本体と、浴室内部に置かれている岩(富士山が国立公園に指定されるよりもずっと以前に富士山から運び込まれたものだそうです!)が国の重要文化財に指定されています。

中は、、、!

僕が子どもの頃に行ったことがある銭湯なんてものではなく、もっと古く、奥ゆかしい落ち着きがありました。

ただしび

噂の通り、湯の熱さは今まで入ったどのお風呂よりも熱く、特に沸かし立ての朝6時は50℃あるそうで、僕が入った時の温度計は48℃びっくり

首まで浸かって三つ数え、、、ぶー

こうして汗を流して、コンクール会場へと向かったのでした矢印

湯船は熱かったけど不思議とスッキリ手

日本の古い文化をそれこそ肌で感じられる場所でした♪

サンライズで上京の時にはまた利用しようと思いますラッキー
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