先生の日記

保育士資格(幼稚園教諭免許も!)を持ったピアノの先生の日記。
岡山市北区庭瀬駅周辺の吉備・陵南学区から、レッスンに来てくれている子どもさんたちとの楽しい日々をチラッとご紹介♪
新しい生徒さんの無料体験レッスン、いつでも大歓迎でお待ちしています。
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4729 長崎てくてく!

昨日の先生の日記の続きです!

 

 

父母もうすぐ結婚52周年ということで、父母の新婚旅行の地だった長崎へ、父母を連れて行って来ました。

 

その時にも登ったらしい稲佐山。

 

その山頂からの素晴らしい眺望と、国際交流を楽しんだ後、ロープウェイで麓まで降りました。

 

行きは長崎駅からバスで、稲佐山ロープウェイ乗り場前まで行ったのですが、帰りは「時間もあるし、近くの電停まで歩いてみよう」っていうことになって、長崎市内をてくてく歩きました。

 

細い川がたくさんあって、本当に坂道が多くて、ちっちゃなお店がたくさんあって、自転車に乗っている人をほとんど見かけません。

 

コンビニの前にも自転車ゼロっ!

 

これほど急斜面が多いと、歩いた方が楽なのかな?

 

稲佐山に最寄りの電停からは路面電車に乗って(購入後24時間有効券っていうのがあって、スマホの画面を見せると購入人数分乗り降り自由で600円!)長崎駅へ。

 

長崎駅は、

終着駅。

 

いかにも終点の駅らしい、行き止まりのホームがいい感じです!

 

例えば、このホームにちょっと早めに行って駅弁を選んで、自分が乗る列車の入線を見て、そしてその汽車(長崎の人は路面電車を『電車』、JRを『汽車』って呼ぶんだそうです)で旅に出るのって、とっても特別感があって良さそう、、、。

 

海も山も人も素敵だった長崎は、

世界につながる深い入り江の奥にある街。

 

一日歩いただけで、

階段30階分上ったことになるくらいの坂の町!

 

長崎二日目の夜は、泊まっていた東横イン長崎駅前の大通り向かい側にあって、昼間に路面電車で通った時にチェックしていた一口餃子屋さんに行ってみました。

 

観光ガイドブックに載っていなかった「トラノ門」っていうそちらのお店。

 

小さなカウンターと、テーブル席が3つだけ!

 

地元の人が次々と現れてお持ち帰りしていました。

 

一口餃子は、注文を受けるたびに一つずつ、カウンターの中にいるおっちゃんが包みます。

 

そんな作業も眺めながらちょっと待つと、アッツアツの餃子がビールと一緒に出て来ました。

 

皮の下側はパリッと香ばしく揚げ焼き、極薄の皮の上側はもちっとした食感で、中身のあんはとっても丁寧にこねられていてきめ細かい食感でありながらちょっぴり小籠包のようなジューシーさがあって、タマネギの甘みが優しく全体をまとめています。

 

これ、うまいっ!

 

 

とっても美味しい餃子を楽しんだ翌日、長崎を出発し、せっかく九州に来たんだからと阿蘇を通って帰ることにしました。

 

駐車場が一杯で通り過ぎるだけだったのですがここのところの火山活動で新しい火山灰が積もっている火口近くや、草千里、米塚の景色を楽しんで、阿蘇神社にお参りをし、外輪山を北へ抜け、、、。

 

と思って、外輪山の上まで上がったところにあった展望台は車が停めれたので、そこから阿蘇山を眺めていました。

 

その時!

阿蘇山中岳、約2年半ぶりの小規模噴火っ!

 

噴火が見えてからしばらくして、雷鳴のような噴火音が遠く離れた外輪山まで聞こえてきました!

 

これは火口近くにいた時だったら、そうとう怖かった!

 

ニュースによると、幸いけが人等はなく、人的にも物的にも被害はなかったとか。

 

火山の噴火の瞬間、人生で初めて見ました!

 

 

そんなこんな、生徒さんたちとのお話のネタも仕入れることが出来た長崎への旅なのでした(^O^)/

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4728 長崎で!

昨日の先生の日記の続きです!

 

 

いつの間にか、もうすぐ結婚52周年の父母を連れて、その新婚旅行の地だったらしい長崎へ行って来ました。

 

僕自身、長崎は高校の修学旅行、大学生の時の観光を合わせて、もう25年ぶりくらいの3度目。

 

そんなに何度も行ったことがある街ではなく、また、記憶の中とは全く違っていて、、、。

 

だったのですが、、、。

 

なんだろう、この懐かしさ。

 

街全体が観光客に慣れているからか、観光客が多いからか、元々そういう風土なのか、街を歩いていてもすっかり溶け込めていて、感じることもある旅先独特の「自分自身が異物である感覚」も全くありません!

 

地元の神社に行っても自然。

 

路面電車に乗っても自然。

 

地元の人たちばかりの中華屋さんや餃子屋さんに入っても自然。

 

たくさんいた世界中からの観光客の人たちでさえ自然に感じられました。

 

そう言えば、学生の時の研修旅行で訪れたフランス・パリで、僕はイタリア人に道を聞かれましたが、ほんとそんな感じです。

 

長崎、いいっ!

 

 

で、長崎の鎮守さま諏訪神社にお参りした後は、

長崎の、

平和記念公園と、爆心地、そして原爆資料館へ。

 

爆心地には黒曜石の柱が立っていて、その前で手を合わせた瞬間、本当に不思議だったのですが、自分の気持ちがすーっと心の中の深い方へ入るのを感じました。

 

原爆資料館については、これは世界中の人がみんな行った方が良い場所のひとつなような気がしました。

 

 

そして!

 

原爆資料館から路面電車で長崎駅前まで戻って、バス、ロープウェイと乗り継いで向かったのは、

今は平和な長崎市内を一望の、

稲佐山、

でした。

 

ここで、ちょうど長崎に寄港中だったクルーズ船からの観光客だったアメリカ人の女性二人連れから英語で話しかけられました。

 

アA:「あなたのシューズ、ベリーナイス!」

 

アB:「それにバッグもイケてるわ!」

 

ぼく:「ありがとう!どちらから?」

 

アA:「アメリカのカンザス州から来た」

 

、、、アメリカ人の女性に話しかけられて嬉しくなった僕は、ちょっとボケたくなりました。

 

ぼく:「シンカンセンで来たのか?」

 

、、、すべりました。

 

ぼく:「プレーン(飛行機)?」

 

アB:「ボートで来た」

 

アA:「プサン、ヨコハマ、コウベ、ヒロシマ&ナガサキ、各地を回っている」

 

ぼく:「いいなあ!クルーズシップなんだ」

 

アA:「いやいや、200人乗りくらいの小さなボートなのよ」

 

、、、そっか〜、そのくらいのサイズのクルーズ船は「ボート」って言うんだ。

 

ぼく:「すごい!飛行機じゃなくて、ボートで来たんだ!」

 

AB:「とっても素敵な旅だわ」

 

ぼく:「こうやって(アクション付き)アメリカからボートを漕いで来るのはお腹が空いただろう」

 

AB:「AっHAHAHAHAHAHA〜っ!」

 

、、、今度はウケました!

 

、、、うれしい!

 

日本語が全く出来ない彼女たちは日本は初めてで、風景の美しさ、食べ物の美味しさ、人の優しさにとても感動していること、思っていた以上に日本人が明るかったこと(!)、などなど、僕にも分かるくらいの英語で話してくれました。

 

山本の国際交流in長崎でした(^O^)/

 

 

つづく。

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4727 長崎へ!

平成〜令和へと時代が進んだこの10連休。

 

山本あきひこのぴあの教室でも、さすがにレッスン出来ないのでお休みを頂いています。

 

大学でのレッスンも、もちろんお休み。

 

、、、というわけで!

 

気が付くともうすぐ結婚52周年を迎える父母を連れて、父母の新婚旅行の地「長崎」へ行って来ました!

 

車で!

 

遠いっ!

 

だったのですが、渋滞を避けて岡山自動車道から中国自動車道経由で向かった九州への道中の深緑の風景は美しく、遥かに連なる山並みは広く、広がる空は果てしなく、、、。

 

これ、いいっ!

 

朝出発して、夕方17時ごろには、

目的地・長崎の東横イン長崎駅前にチェックイン出来ました。

 

晩ごはんを食べに行った長崎ちゃんぽんの元祖・四海楼は行列が長すぎて、閉店時間を3時間残して打ち切りで食べられませんでした!

 

それならと引き返して、長崎駅ビル5階の長崎ちゃんぽん屋さんへ、、、

 

、、、そこも行列!

 

だったので、その隣の、長崎漁港に上がる地魚中心の回転すし屋さんに入ってみることに。

 

めっちゃうまいっ!

 

地酒も飲んで、

宿からの夜景。

 

行きかう車、路面電車がいい感じです。

 

僕が小学3年生まで過ごした大阪・阿倍野区の大阪市立清明丘小学校学区にも路面電車が走っていて、「大人になったら路面電車がある町に住みたい」って思っていたくらい、小さかった頃から路面電車の風情が僕は好きです。

 

この窓からの景色にも大満足!

 

翌日、

長崎駅前から、その路面電車で、

令和の最初のお参りに、長崎くんちでも有名な諏訪神社へお参りしました。

 

諏訪神社は、

市内を見下ろす高台にあります。

 

よしっ!

 

令和最初の御朱印を頂こう!

 

と思ったら、

推定1000人以上、数時間待ちっ!

 

だったので、お参りだけして、また市内電車に乗って、ネットで調べた「三角屋(?)」っていう、五島電停前のカステラの文明堂本店向かいにあった、本当にちっちゃく、古く、地元の人ばっかりだった町の中華屋さんでちゃんぽん(650円!)をたべました。

 

これは、毎日食べられる優しい味っ!

 

うまいっ!

 

で、父母との長崎の旅が始まったのでした(^O^)/

 

 

つづく。

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4726 阿蘇山噴火っ!

IMG_0284.jpg
平成から令和へと変わった、この10連休。

私ごとで恐縮なのですが、うちの父母連れて、出かけていました。

うちの父母、本当にありがたい事に、この五月で結婚52周年!

なので、二人の新婚旅行の地だったらしい長崎へ。

、、、行った帰りの昨日のこと。

「せっかくだから阿蘇へも行こう!」っていうことになって、阿蘇山を通って帰りました。

阿蘇山の熊本側入り口は、先の震災の影響で道が限られて大渋滞っ!

でも、阿蘇山の外輪山から内側に入れば広々としていて、大量の車やバイクもあちらこちらに散らばって、また、昨日は空気も澄んでいて、本当に雄大な阿蘇山の風景に感嘆しながら楽しむことが出来ました。

阿蘇山の南側から中岳の現役噴火口脇を通った時は、今は火口から1kmは立ち入り禁止の入山規制がされている火山活動が活発な時期で、車窓から見える火口からは噴煙がモクモクと上がっていました。

何年か前に兄家族とも一緒に行った時に歩いた火口周辺は当然立ち入り禁止!

かつて歩いたその辺り一面、新しい灰色の火山灰に覆われていました!

草千里、米塚と過ぎて、阿蘇山の北側に出て山を下り、阿蘇山の麓にある肥前国一宮の阿蘇神社にお参りし、、、。

阿蘇神社にお参りした後は、今度は阿蘇山の北側の外輪山を越えて帰ろうと、外輪山の上まで登った所にある、阿蘇五岳を眺められる展望台から阿蘇山を眺めていたちょうどその時。

阿蘇山の2年半ぶりの噴火を目撃しました!

それまでの白くモクモクとゆっくり上がっていた噴煙が、突然真っ暗の噴煙に変わって、ものすごい勢いで吹き上がりました!

噴火が始まって1分くらい(かは分かりませんが)してから、雷みたいな噴火の音も、遠く離れた外輪山まで聞こえて来ました!

これは近くにいたら怖かったかも!

今回の噴火は阿蘇山としたら「小規模」だったらしく、またケガ人等も無く、良かったです。

生まれて初めて、火山の噴火を生で見ました!

すごかったですε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
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4237 新年あけましておめでとうございます!

平成30年1月1日(月)国旗

 

新年あけましておめでとうございますにこ

 

旧年中は本当にたくさんの皆様のお世話になり、またたくさんの皆様から頂くことが出来ました温かいご理解、ご協力、本当に本当にありがとうございました福助

 

おかげさまで、山本あきひこのぴあの教室もまたたくさんの生徒さん、保護者の皆様と一緒に新しい年を迎えることが出来ました日の丸

 

生徒さんたちみんな元気に、お年玉も順調な素敵なお正月を迎えられていますようにお願い

 

 

山本あきひこのぴあの教室の2018年は、、、♪

 

1月。

 

コンクール初挑戦のお子さんも何人か出場される第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール予選が行われたり、月末にはみんなが楽しみにしてくれている山本あきひこのぴあの教室・雪あそび2018inさんべ山があります。

 

また、山本あきひこのぴあの教室の今一番の妹ちゃんになる女の子のレッスンデビューも決まっています。

 

2月。

 

山本あきひこのぴあの教室の生徒さんも出演される、第4スタインウェイコンクールinジャパン広島地区審査会受賞者記念演奏会があり、また個人的にはご依頼を頂くことが出来たあるコンクール本選審査のお仕事があります。

 

3月。

 

卒業学年の生徒さんたち(幼稚園・保育園、小学校、中学校、高校)はみんなそれぞれ卒業式があり(全員ピアノは続ける宣言!)、月末には山本あきひこのぴあの教室・春の社会科見学があります。

 

また、山本あきひこのぴあの教室の生徒さんも出演される、第11回ベーテン音楽コンクール全国大会受賞者記念演奏会があります。

 

4月。

 

生徒さんたちみんなそれぞれの新学期が始まり、山本あきひこのぴあの教室・第17回演奏発表会があります。

 

5月。

 

未定ですが、第2回目の球技大会が出来たらと画策中で、夏の山の学校の下見と打ち合わせがこの頃です。

 

6月。

 

何か楽しいことが出来るといいな!

 

7月。

 

コンクールに出場される生徒さんたちは次々と予選が始まります。

 

8月。

 

山本あきひこのぴあの教室・山の学校2018in三瓶山!

 

個人的にはコンクールの審査のお仕事も、、、。

 

9月。

 

生徒さんたちは2学期になり、音楽発表会等の伴奏オーディションの練習を始める生徒さんが多くなります。

 

10月。

 

生徒さんたちのピアノコンクー本選が多く開催される時期ですが、今年もたくさんの生徒さんが頑張ることが出来ますように!

 

11月。

 

地域のお祭りで、山本あきひこのぴあの教室のみんなでも何か出来たら嬉しいな。

 

12月。

 

コンクールの全国大会シーズンです。

今年もたくさんの生徒さんがそのステージに立つことが出来てそのことでピアノも心も成長出来たら嬉しいです。

 

 

他にもきっとたくさんの楽しく素敵な出来事がみんなに待っていてくれますように!

 

僕は今年の新年は函館駅前の東横インで迎えましたアンパンマン

 

年末、兄家族にくっついて北海道に行き、兄たちは飛行機で帰ったのですが、僕は鉄路で帰ることにして、ほぼ同じ時間に千歳を出発して、僕が函館に着く前に、飛行機の兄たちは「帰ったぞ〜(笑)」でしたアハ

 

写真はその東横インの部屋から見えた、

IMG_6346.jpg

今年最初のお日様の明かりですお願い

 

今年も一年、山本あきひこのぴあの教室をよろしくお願いいたしますおてんき

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3998 日本一の巨樹、蒲生の大クス!

新学期が始まってゴールデンウィークがやって来て、生徒さんたちみんな今日からいよいよ本格的に幼稚園や保育園、学校が始まるみたいですライト

 

山本あきひこのぴあの教室の地元、岡山市立吉備中学校3年生の子たちは「今週、修学旅行じゃ〜大吉」って燃えているようですほのお

 

ゴールデンウィークの間のお休みを使って、「新しいものを見て感じて、心の引き出しを豊かにして来よう♪」っていうコンセプトで、僕は日本一大きな木を見に行って来ましたにこ

 

鹿児島へライト

 

車で車

 

途中、くまモンの熊本くまモンも通過し、熊本地震の影響で、高速道路の路面がかなり波打ったままの場所や、新しく盛り土をやり直した場所なども通り、途中立ち寄ったサービスエリアのフードコートで食べた久留米ラーメンのあっさりしていて美味しかったこと矢印

 

えびのICから霧島の山を越えて霧島神宮と鹿児島神宮にお参りしてから、その日本一の巨樹がある鹿児島県姶良市蒲生町に到着しました。

 

到着したとき、もう夕方でしたが、鹿児島は岡山よりも日暮れが遅く、まだ陽のあるうちに到着出来ましたはれ

 

その日本一の巨樹は、

幹の直径が約8m、根回りの直径は約12mふきだし

 

「蒲生の大クス」と呼ばれ、樹齢約1,500年の大きな楠木で、この大木がある場所に古くから神社が作られて御神木として祀られていたんだそうです。

 

その古い神社の境内に隣接して小学校もあり、地域、学校ぐるみで大切に守っている木なんだそうですOK

 

余りにも大きくて、初めてiPhone7の「パノラマ」モードを使って、

撮ってみました。

 

、、、少し歪んだけどにこにこ

 

その後、九州新幹線の終着駅、鹿児島中央駅前にある東横イン鹿児島中央駅西口に泊まって、ホテルの部屋から桜島が見えて(僕が泊まった二日後、桜島が大規模に噴火したんだそうです!)、翌日、二つある薩摩一宮の新田神社と枚聞(ひらきき)神社の両方にお参りしてから、途中休憩や寄り道をしながら岡山に戻って来ました。

 

新田神社から枚聞神社へ向かう途中、たまたまトイレ休憩に寄った指宿スカイラインの休憩所で、とてもいい香りで思わず買って食べた焼き芋(紅はるかっていう品種のさつま芋を丁寧に保存して蜜を増やした芋)が超美味で、思わずおかわりして2本食べ、、、やきいも

 

駅前のコンビニで買ってホテルの部屋で飲んだ、芋焼酎ワンカップ「白霧島」(テレビCMでお馴染み『黒霧島』の白いバージョン)がこれまた超美味で、、、やきいも

 

今日から始まるレッスンに向けて、新しいもの、充電出来ました矢印

 

生徒さんたちのゴールデンウィークのお土産話もとっても楽しみにお待ちしていますモグモグ

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3834 晩秋八景!

昨日までレッスンのお休みを頂いて、色んな秋を充電して来ました。

 

雨上がりの、

里芋の葉っぱ。

 

なんてことないけれど、

鮎やアメゴやカニが美味しい川。

 

紅葉の、

林。

 

森林鉄道の、

線路。

 

銀杏が作ってくれた、

木漏れ日。

 

銀杏越しの

高い空。

 

森林鉄道も、

運転中。

 

山から山へ、

虹!

 

晩秋八景でした(^O^)

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3668 津軽三味線のついでに、、、!

激感動だった津軽三味線ほのお

せっかくはるばる青森まで来たのだからと、帰り道はやってみたいこと、寄ってみたいとこ、色々体験しながら岡山まで帰って来ましたライト車ライト


本州最北端、

青森県大間崎。

マグロの一本釣り漁で、

有名な町で、大間崎には「マグロのモツ(内蔵)料理」もありました(時間の都合で食べられず汗び

対岸に、

うっすら北海道が見えましたビックリマーク

その大間崎からちょっと南下したところにあるのが、日本最北端の霊場、

なんとなく不気味な「恐山(おそれざん)」。

火山である恐山のカルデラ内にあり、あたり一面、強い硫黄臭に包まれていて、流れる川の両側にも黄色い硫黄が堆積、トイレのステンレス製の蛇口も硫酸ガスで真っ黒に変色しているという、「不気味の本物感」がたっぷりでしたびっくり


JR大湊線下北駅前のビジネスホテル「プラザホテルむつ」に泊まって、翌日から南下の旅が始まり、ちょうどお昼に通りかかった、盛岡でわんこそばになりました。

一番有名どころへ行ってみることにした「東家本店」。

15杯で一人前なのですが、100杯食べると手形がもらえます。

成人男性の平均が5〜60杯、女性の平均が3〜40杯ということで、

とりあえず、

120杯(8人前)食べて、

木製の手形を頂きましたにこ

仙台から名古屋まではフェリーで繋ぎ(仙台〜名古屋、片道7,200円!)、名古屋到着が朝だったので、

お参りした伊勢神宮で行われていた、奉納射会。

弓が飛び、的に当たる音の切れ味の鋭いことmtrism!!

お伊勢さんといえば、

赤福餅の製造見学。

自分が小学生の時の修学旅行でも立ち寄ったおかげ横丁では、

コマ回しの大道芸が行われていて、

これも芸事の基本。

そして、伊賀忍者の甲冑細工から生まれた、とても丈夫で知られる「伊賀組紐」の、

組紐作り体験!

組む紐の順番がややこしく、気を抜くと間違えますび

出来上がった組紐は、

お店の人が、こんなキーホルダーに仕立てて下さいましたピース

あとはひたすら高速道路を走って夜、岡山に戻り、翌日早速、生徒さんのトランペット選定に東京へ出発したのでした。

その東京へ向かう途中の名古屋到着が9時40分。

その24時間前の9時40分にも、そのときはフェリーで名古屋に到着しました。

偶然っ♪

もりもりにたくさん体験、吸収できた時間に感謝ですおてんき
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3667 いよいよ津軽三味線っ!

岡山から遠路はるばる、新潟、弘前と東横インをハシゴしてようやくたどり着いた、津軽三味線の本場、青森県津軽地方木の枝

そこは岡山市内よりも季節が1ヶ月以上遅く進んでいて、まだ八重桜が咲き、木々は新緑に輝いていましたうえきばちのめ

そしていよいよ津軽三味線発祥の地、青森県津軽郡金木町に建つ、その名も、

「津軽三味線会館」へビックリマーク

途中、まるで津軽三味線の激しさのような豪雨に見舞われたのですが、車から降りる時だけちょっと小降りになっていて、ササッと館内に入り、入場券を買って、津軽三味線の歴史など勉強しつつ、一日に数回行われる津軽三味線ライブのこの日の最終開演時刻が近づいたので、

ライブ会場である館内のホールへ、、、。

ホールのステージ脇には、

「ねぷた」も飾られていましたほのお

そして、

開演の、

定刻になりました。

動画撮影は禁止ですが、写真はオッケーで、

津軽三味線のある流派の家元の先生と、そのお弟子さん。

その演奏は、

迫力っほのお

テレビだとその派手な一面が強調されていたのかも知れないのですが、派手さもありながら繊細っ雪降り

その音色の多彩さに驚きでした。

話に聞く「津軽には七つの雪が降る」のように、3本の絹の弦から聞こえる音色は多彩に変化し、バッハの平均律みたいに副旋律に聴こえて、それでいてロックンロールみたいな熱い魂が根っこから伝わるようであり、、、。

基本の型はあるようなのですが、そのほとんどが基本の流れの上に即興で作られていくんだそうですっライト

同じ弦からでも紡ぎ方で変わる音色。

撥(バチ)の当て方とか力加減とか速さとか、角度、場所、撥を当てる弦の場所などで変わるのかなあと想像したり、それをほぼ口伝(くでん)で引き継いできた歴史の凄さというか、伝統の重さここに輝けりというか、、、。

リズムに独特の偏りがあるところも、こちらも本来庶民の踊りだったワルツと似ているなあと、、、。

感動でしたびっくり

津軽三味線は津軽地方で自然発生的に生まれた楽器なのかと思っていたのですが、津軽地方にあった三味線弾きの文化の中から、この金木町に生まれた一人の天才が創り出し、そこから広がっていったものなんだそうです。

これは、また何度でも聴きたい↑↑

と思いながら津軽三味線会館をあとにした、大満足の感動体験になりましたおてんき
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3666 新しいもの吸収の旅〜津軽三味線2!

「新しいもの吸収しよう!」で津軽三味線の本場、青森県津軽地方を目指してうちを出発車

新潟で一泊してさらに夜に到着した青森県弘前(ひろさき)市星空

JR奥羽本線弘前駅前の線路脇に建つ東横インの14階の部屋の窓からは弘前駅構内が見渡せて、早朝に到着する貨物列車の入れ替え作業や青森方面へ発着する列車がのんびりと走るのがよく見えました↑↑

目的地の津軽三味線会館へ行く前に、弘前市内で立ち寄りたかった場所がふたつあり、、、。

一つは、

弘前城。

弘前城には日本に現存する12古天守(明治維新以前に建てられたままの天守閣。岡山の備中松山城や国宝姫路城など全国に12天守あります)のひとつで、もちろん木造塔

弘前城天守閣は、現存する古天守の中では最北端のお城。

5月末でまだ八重桜が咲いている本丸で、長年、

この岩木山の眺めとともに風雪に耐えてきた風格がありました。

今は、100年ぶりの天守閣石垣の大修理中で、曳き家(建物本体を台座から切り離して、そのまま移動させる工事)が完了したところで、

本来の場所から70mほど移動した場所の仮天守台に乗せられています。

でも、中に入ることが出来ました↑↑


次に向かったのが、

本州最北端の一宮、

岩木山の山懐に立つ「岩木山神社」です。

静かな時間と空気が流れる境内むにゅ

こちらの狛犬(こまいぬ)さんは、

こんな風に、

二匹で円を描いて魔除けをしてくれているんだそうですゆう★


この岩木山神社を出発して、1時間ちょっと。

たまたまものすごい土砂降りになった嵐の中、いよいよこの旅のメイン、

太宰治の生家「斜陽館」で有名な青森県津軽郡金木町に到着しました!

その斜陽館の向かいに建てられた、

津軽三味線会館家

生演奏は初体験の津軽三味線ライブは、ここで毎日行われています♪

ワクワクしながら、いざ中へ、、、走る


続きはまた明日、、、ラッキー
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