先生の日記

保育士資格(幼稚園教諭免許も!)を持ったピアノの先生の日記。
岡山市北区庭瀬駅周辺の吉備・陵南学区から、レッスンに来てくれている子どもさんたちとの楽しい日々をチラッとご紹介♪
新しい生徒さんの無料体験レッスン、いつでも大歓迎でお待ちしています。
<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

4559 もうすぐ15歳の男気っ!

彼は今、中学3年生。

 

もうすぐ15歳のお誕生日を迎える14歳、受験生です。

 

幼稚園の年長組さんの時からスタートしたピアノをずっと続けてくれて、もうすぐ9年!

 

そんな彼が、昨日、レッスンに遅れて来ました。

 

時間はレッスン時間終了1分前!

 

でも!

 

子:「先生、遅れてすいません!」

 

僕:「いいよいいいよ!たとえ1分でも顔を出してくれて、よっぽど何かあったんじゃろう」

 

子:「実は、、、」

 

通っている塾での進路相談が長引いたのでした。

 

僕:「それは大切じゃん!」

 

子:「でも、まぁ、、、(汗)」

 

僕:「1分だけでもレッスンに来てくれた記念に一枚(笑)」

テニスボーイでもある彼の男気に乾杯っ(^O^)/

| やまもとせんせい | レッスンのひとコマ | comments(0) | - |

4557 男の楽譜っ!

彼、今高校2年生。

 

彼が小学1年生だった冬、「うちの子はいつまで続くかわからないのですが、、、汗」というお母さんに連れられてレッスンに来てくれました。

 

以来、もうすぐ10年!

 

中学に上がっても、高校に入ってもピアノは続けてくれています。

 

そんな彼が通う高校では、選択音楽の授業で同じように音楽を選択した友だちとユニットを組み、バンド演奏をするという課題があります。

 

彼、高校1年生の時から安定のピアノ担当(笑)

 

ただ、ボーカルや他の楽器の子たちと比べると、ピアノ担当になった子の負担はきっと大きく、彼もいつも「やっべええ〜!」って言いながら、それでもギリギリには仕上げて来ました。

 

そして今回。

 

その音楽授業のバンド企画で、彼らのユニットはコブクロの桜を演奏することになったそうで、当然のようにピアノ担当になった彼も練習中!

 

その楽譜は、

このボロボロ、ヨレヨレ感こそ男っ!

 

もうすぐ本番、がんばれよ〜(^O^)/

| やまもとせんせい | レッスンのひとコマ | comments(0) | - |

4549 てのて!

先日レッスンに来てくれた小学2年生。

 

岡山市のお隣、倉敷市からレッスンに通って来てくれている彼女。

 

ピアノは今はのんびりですが、それでもちょっとずつちょっとずつ、彼女自身が「まえよりがんばれた!」っていうことがあった日はなんだかうれしいって感じてくれ始めているように感じる今日この頃です。

 

そんな彼女が、

 

子:「うちなぁ、てにてがあるんよ」

 

僕:「?」

 

子:「このまえ『てそう』って見てもらったんよ」

 

僕:「ふむふむ」

 

子:「そしたらその見てくれたおばちゃんが、『あらぁ〜、この子の手には”て”があるわぁ!』って」

 

僕:「ほぅほぅ」

 

子:「ほら」

僕:「ほんとじゃ!手相が『て』になっとる!」

 

子:「なんかこれってえんぎがいいって、おばちゃん『これいいわぁ〜』って(笑)」

 

僕:「先生は手相はわからへんけど、なんでもいいことはいいことやん」

 

子:「でな、○○ちゃん(じぶんのこと)、『うれしいぃ〜』って(^^)/」

 

彼女の未来にも笑顔あれっ(^O^)/

| やまもとせんせい | レッスンのひとコマ | comments(0) | - |

4548 心はここにある!

ちょっと前のことになりますが、、、。

 

レッスンに来てくれた小学3年生の生徒さん。

 

平均して大体半年から1年弱、最短記録は3週間で終えた子もいる1冊目の教本を終えるのに2年かかった彼女。

 

左手伴奏が「ソ」だけのメリーさんのひつじが弾けるようになったのは、彼女がピアノを始めてから2年半が近づいた頃でした。

 

でも!

 

彼女のあとからピアノを始めたお友だちたちに次々抜かされていく現実を感じてくれた彼女。

 

小学1年生になってからは急に頑張れるようになって、小学3年生になった今では自由曲系のコンクールで活躍できるようになりました。

 

しかしっ!

 

彼女の心の中から顔を出す、ちっちゃな天狗ちゃん(笑)

 

そして、天狗ちゃんと仲良しらしい、お話聞かないちゃん(笑)

 

そしてそして、天狗ちゃんとお話聞かないちゃんと仲良しの、練習しないちゃん(笑)

 

その、まるでハッピーセットのようにバッチリの仲良しトリオのセットが彼女の心に顔を出し、彼女自身が「このくらいカッコいい曲が弾きたいんよ!」って言って、彼女の希望で始めた曲さえ練習してこなくなりました。

 

レッスンの時も僕のお話にも馬耳東風、馬の耳に念仏、柳に風、暖簾に腕押し、糠に釘。

 

その結果!

 

彼女が頂くコンクールの結果が、川を流されるカッパのようになりました!

 

準備をしたから、努力をしたから必ずいい結果、では無いような気はするのですが、彼女の場合は、それまでの準備が招いた必然が見えたので、ユーモアを理解してくれる彼女は、頭に手を当てるかなあ、それとも胸かなあ、もしかしたら別の場所とか、、、と期待しながら、

 

僕:「ちょっといいかな。まず、心に手を当てて先生のお話を聞いてごらん」

 

と、ちょっと笑いながら、偉いお坊さん風のイメージの厳かな声色で彼女に言ってみました。

 

すると!

 

彼女が出してくれた答えは、

これ(笑)

 

彼女と二人、顔を見合わせて爆笑なのでした(^O^)/

| やまもとせんせい | レッスンのひとコマ | comments(0) | - |

4545 小学1年生、おとこたち!

今、山本あきひこのぴあの教室にレッスンに通って来てくれているピアノ男子たち。

 

野球チームが作れるちょうど9人の勇者たちは、高校2年生3人、中学3年生1人、小学4年生2人、小学1年生2人、そして幼稚園年中組さんの5才が1人です。

 

山本あきひこのぴあの教室の仲間たちのちょうどピッタリ1割のピアノ男子たち。

 

そんなピアノ男子たちの中の二人、小学1年生コンビ。

 

二人は全く違う小学校同士で、お互いのことを知りませんでした。

 

二人ともこの夏の三瓶山にも来てくれて、途中ちょっぴり寂しくはなったものの、無事に山の学校デビューを果たし、また、レッスンの順番もたまたま前後になったこともあり、お友だちになってくれました。

 

その二人が通う小学校でも、もうすぐ秋の音楽発表会があり、

子:「○っくん、ばんそうにきまった!」

 

ってう彼は、山の学校の時、全てバイキングだった食事を、からあげとごはんとオレンジジュース、あるいは、ハンバーグとごはんとオレンジジュースだけという組み合わせで完成!

 

彼にとってのシンプルな黄金のトライアングルを満喫していました(笑)

 

そして、

子:「ばんそうにえらばれた」

 

っていう彼は、山の学校でちょっぴりわがままをし、お世話してくれた大学生のお姉さん生徒さんを散々困らせた挙句、帰ってから「おねえちゃんありがとう」っていうお手紙を書いて渡し、お姉さんのハートをがっちり掴むツンデレ王子。

 

山の学校では「白ごはんだけでいい」っていう、まるでお仏壇の前のような風景の食事を楽しんでいました。

 

二人は、レッスンの入れ替わりの時、なぜかハイタッチをするようになり、、、。

 

なぜかそのハイタッチが「どっちが強いか競争」になり、、、。

 

しかも、その「より強さを求めるハイタッチ」のお互いのタイミングが合わなくて、全力で空振りしあってもあきらめず、さらに強いハイタッチを求める冒険心あふれる男たちです(笑)

 

その強いハイタッチの結果。

 

お互いの表情からきっと痛かったんだろうな〜(笑)っていう苦悶の表情を浮かべますが、

 

A:「ぜんっぜんいとうねぇ(全く痛くないの意味)」

 

B:「おれもぜんっぜんいとうねえ!」

 

と言って、痛そうに手を引っ込めている強き男たちでもあります。

 

彼らには共に小学4年生のお姉ちゃんがいて、そのお姉ちゃんたちはコンクールで活躍しています。

 

なので、

 

僕:「いつかコンクール出てみん?」

 

A:「ぼくはでなくていい!」

 

B:「やめとく」

 

っていう男たちでもあります。

 

それでもなぜか自分で立候補して、大人数のオーディションを勝ち抜いて掴んだ伴奏の座。

 

がんばれよ〜(^^)/

| やまもとせんせい | レッスンのひとコマ | comments(0) | - |

4541 はっぴぃはろうぃぃぃ〜んっ!

今日10月31日。

 

水曜日。

 

先勝。

 

ひのえさる。

 

、、、の、数年前まではシンプルな秋の日の一日だった日。

 

なんだか急に、節分の日の恵方巻より圧倒的な速さでハロウィンが広まりました!

 

山本あきひこのぴあの教室の生徒さんたちも、ハロウィンに燃えています!

 

、、、僕もせっかくなので、そんな楽しそうなハロウィンに乗っかってる一人です!

 

この1週間は、生徒さんたちの中にも仮装してレッスンに来てくれて、いつも以上に楽しい雰囲気を出してくれる子たちもいて、なんだかいい感じです!

 

その中に一人、小学2年生の子が、

 

子:「はっぴぃはろうぃぃぃ〜ん!」

 

僕:「はっぴぃはろうぃぃぃ〜ん!」

 

と、レッスン室に入って来てくれました。

 

子:「はい、これは先生がつけて」

 

僕:「え!?」

 

子:「いいからいいから(笑)」

 

で、

、、、まるで誘拐犯!

 

でも、喜んでくれたから良かったです(^O^)/

| やまもとせんせい | レッスンのひとコマ | comments(0) | - |

4535 リピーターのお客さん!

最初は、

 

僕:「切ったろか〜(笑)」

 

っていう、前髪が伸びた生徒さんへの、「やめとく(笑)」っていう返しを期待しての僕のボケに対して、

 

子:「うん、切って!」

 

って、

 

僕:「ちょっとお待ちぃっ!」

 

子:「いいからいいから。ちょうど良かった(笑)」

 

で、本当に切ることになったことをブログで紹介したことから始まった「山本の前髪カット」。

 

うちに来てくれている男子で前髪がある子がいないので、今のところご注文は女の子ばっかりです(笑)

 

 

先日レッスンに来てくれた小学3年生の生徒さん。

 

保育園の頃からずっと、ちょっと離れた学区からレッスンに通って来てくれていて、山の学校や雪あそびにもたくさん参加してくれて、山本あきひこのぴあの教室を丸ごと楽しんでくれている彼女。

 

ピアノはのんびりで、練習が明後日へ行くことも多々ありますが(笑)、彼女もうちの大切な仲間の一人です!

 

彼女は、その先日のレッスンの1週間前のレッスンで、

こうだったので、

 

子:「せんせ〜、切って(笑)」

 

僕:「切ってもええんかなぁ(汗)。お母さんが伸ばそうと計画されていたりとか、、、(汗)」

 

子:「ないない!(笑)」

 

で、

こうなりました。

 

それから1週間後。

 

子:「もうのびた」

僕:「ほんまや!のびるの速いな!」

 

子:「もっかい(もう一回)切って」

 

僕:「りょーかいー」

 

で、

完了っ!

 

リピーターのお客さんも数名いてくれる「山本前髪カットサービス」なのでした(^O^)/

| やまもとせんせい | レッスンのひとコマ | comments(0) | - |

4513 アンパンマンの新キャラ!

毎月、レッスンのお受入れ可能時間帯と、ご希望の時間帯が合えば随時、新しい生徒さんのお受入れをしている山本あきひこのぴあの教室。

 

10月は、大学の子ども教育学部への進学が決まった現在高校3年生と、幼稚園年中組さんの男の子と女の子、合わせて3人の新しいなかまをお迎えしました!

 

年中組さんの男の子と女の子は、、、

 

双子です!

 

昨日が双子ちゃんのレッスンデビューでした。

 

まず、「おれがさきだ」「あたしがさき」って、どっちが先かでけんかしていたそうなのですが(笑)、二人いっしょにレッスン室に来てくれて、そこでジャンケンポン!

 

ではあったのですが、

 

二人のレッスン時間の続きの生徒さんとの相性を考えて、それを昨日だけ一緒に来て下さったお母さんにお伝えして、男の子を先にして頂きました。

 

彼、品行方正!

 

お母さんは、「もう〜、この子は本当に、全力で外面だけいいタイプなんです」って仰られるのですが、本当に、お返事は「はい!」で、何かに触るときも「さわってもいい?」って聞きます。

 

そう言えば、、、。

 

もう大学3年生になりましたが、幼稚園時代、うちのインターホンを鳴らして、僕が「はいはい〜」って出ると、「みやけともうします」って必ず答える女の子がいました。

 

彼女はその後、京都大学へ進学し、新薬の開発専門の科へ進んでいます。

 

彼、そのタイプなのかも!

 

 

そして、レッスンが入れ替わって女の子のレッスンデビュー。

 

積極的な男の子くんと真逆で、慎重に石橋をたたいて進みます。

 

ちょこっとお話も入れて、

 

僕:「あんぱんまん、すき?」

 

子:「あんぱんまんは、、、」

 

で、彼女は、うちのレッスン室のカーテンの、

この中のカレーパンマンを指さして、

 

子:「かれぇぱんなちゃん」

 

僕:「うん、かれーぱんなちゃんもいるね〜」

 

子:「うん」

 

でも、そこからは仲良しになりました(^O^)/

| やまもとせんせい | レッスンのひとコマ | comments(0) | - |

4502 教室のルーキー小学4年生、ピアノデビュー!

彼女は今、小学4年生。

 

この9月から山本あきひこのぴあの教室の仲間になってくれました。

 

山本あきひこのぴあの教室のルーキーのひとりです。

 

もう小学4年生ではありますが、本人はピアノ経験は全く無くて、

 

子:「いつか『メヌエット』ひけるようになりたい」

 

僕:「うん、いい目標やねぇ〜!いっしょにがんばろう!」

 

で、レッスンがスタートしました。

 

昨日が、

2回目のレッスンで、ピアノに向かう姿はまだまだ初々しく、、、。

 

でも、1回目の時よりもっと笑ってくれるようになったので、とりあえず良かった!

 

コツコツがんばって、いつかメヌエットが弾けるようになって、いつかその先へも、、、!

 

のんびり気長に応援したいと思います(^O^)/

| やまもとせんせい | レッスンのひとコマ | comments(0) | - |

4499 小学4年生、お友だち同士からのお手紙!

先日、生徒さんからお手紙を貰いました。

 

書いてくれたのは小学4年生コンビ。

 

彼女たちはレッスン時間は違いますが、同じ小学校同士で、クラスは違うもののよく一緒に遊んでいるそうで、仲良しです。

 

彼女たちは一緒にお手紙を書いてくれたらしく、先にレッスンがあった方(?)が渡してくれました。

 

子:「せんせ〜、はい、これの中見て(笑)」

 

僕:「ほっほ〜」

 

で、

僕:「これは、ぜったい何かたくらんでる気がする。」

 

子:「いいからいいから」

僕:「来たな!お手紙!」

 

子:「いいからいいから」

子:「二つとも○○といっしょに書いたんよ。どっちから読む?」

 

僕:「う〜む、、、」

 

どちらも二人で書いたというお手紙は、厚さが違いました。

 

僕:「ほな、薄い方から、、、」

子:「からっぽでした〜(笑)」

 

僕:「ほっほおおおぉぉぉぉ〜」

 

子:「だって、先生じゃったら絶対うすい方から読むと思ったんよ」

 

僕:「その観察力、おぬし、なかなかやるのう、、、」

 

で、もう一通には、

イケてる僕と、

 

もう一枚、

アフロでアッカンべーをする僕が入っていました!

 

後日、もう一人もレッスンに来てくれて、

 

子:「○○○からなんかもらった?」

 

僕:「もらったよ(笑)」

 

子:「ならいいや(笑)」

 

かわいいイタズラ。

 

小学4年生たちが遊んでくれたのでした(^O^)/

| やまもとせんせい | レッスンのひとコマ | comments(0) | - |
profilephoto
友だち追加
山本あきひこのぴあの教室公式LINE@はじまりました!

1.友だち追加をクリック
2.山本あきひこのぴあの教室と
お友だち登録完了!
3.そのまま通常のLINEトークで
お気軽にお問合せください!
RECENT COMMENTS
ARCHIVES
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
OTHERS