先生の日記

保育士資格(幼稚園教諭免許も!)を持ったピアノの先生の日記。
岡山市北区庭瀬駅周辺の吉備・陵南学区から、レッスンに来てくれている子どもさんたちとの楽しい日々をチラッとご紹介♪
新しい生徒さんの無料体験レッスン、いつでも大歓迎でお待ちしています。
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4043 バスケ部キャプテンの気合いっ!

昨日レッスンに来てくれた中学3年生py

 

いつも優しいユーモアたっぷりの彼女ですpy

 

子:「先生、ちょっとええ?」

 

僕:「ふむふむすらりん

 

子:「この前のテスト、1位じゃった大吉

 

僕:「ついにっびっくり

 

子:「5教科も3教科もどっちもにこ

 

僕:「完ぺきぢゃんっ日本

 

1学年が300人近いマンモス校の中学校に入学した彼女は、1年生の頃から学年1ケタ台の成績ではありましたが、上には上がいて、なかなかベスト4には入ることが難しかったのでした。

 

でも、彼女もいよいよ中学3年生になり、彼女の心、スイッチオンちからこぶ

 

前回のテストで初めて3教科(国数英)で学年1位に輝いたものの、5教科では順位を落とし、「次はとる!」と宣言していました。

 

そして、その宣言通り、3教科も5教科も学年1位になりましたもん

 

彼女はクラスでは学級委員でもあり、また県でベスト4に入る強豪校のバスケ部のキャプテンであります。

 

ということは、文化面でもスポーツ面でも人望も厚く、人柄も優れているということでもあり、、、。

 

小学校入学のタイミングで山本あきひこのぴあの教室の仲間になってくれた彼女は、小さいころから歌もうまく、唯一、運動は飛びぬけてはいませんでしたがミニバスを始めてそれも克服。

 

彼女が小学校の4年生か5年生の頃の夏の暑い日、出来るようになったブリッジで、レッスン室内を一周歩いて見せてくれた、、、

 

、、、あとに、逆回りでももう一周歩いて見せてくれたことも楽しい思い出にっこり

 

もちろん、彼女も三瓶山の山の学校出身でもあります山

 

 

そんな彼女も、忙しい受験勉強と、最後の大会で岡山県第4シードを獲得しているバスケ部の練習と、その他もろもろ忙しい中、

「うちほんま、マジやばいんじゃけど汗」って言いながら発表会の曲の練習中でもあります;

 

彼女の15歳の夏たいよう

 

がんばれ熱い夏っおてんき 

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4039 中学2年生男子からの質問!

昨日レッスンに来てくれた中学2年生の男の子onpu03

 

初めて出会った幼稚園の頃から小学校卒業まで小柄で色白、やさしい雰囲気満載だった彼も中学生になり、部活のテニス部の影響でこんがりと真っ黒になっていますくま

 

そんな彼が昨日、

 

子:「先生、ひとつ質問あるんじゃけど、、、」

 

僕:「ほうほう!」

 

子:「数学って何のために勉強するんですか?」

 

僕:「そっち系っビックリマーク

 

子:「塾の数学の先生に聞いたら『義務教育だから』って、、、汗

 

僕:「あ〜、まぁそっかぁ」

 

子:「お父さんとお母さんにその話をしたら『山本先生に聞いてごらん』って」

 

僕:「それはうれしいけど、『今の山本先生なら』っていうんでええ?」

 

子:「あ、はいOK

 

 

、、、長くなるので割愛マリオ

 

 

ピタゴラスによる数学的発達の話や、インドにおける「ゼロ」の概念の確立などのお話も交えながら、

 

僕:「今の山本先生は、数学って、人が考える色んなことを一番簡単に美しく目に見える形にしてくれているものなんだと思う。それを知っていても知らなくても暮らせるけど、知っていたら例えばこんなこととか、こんなこととか、、、出来ちゃう。出来ないよりは出来るほうがオシャレでカッコいいんじゃないかなあ」

 

子:「あ、そっかぁ、、、。」

 

僕:「数学の式って、先生はよくわからないけど、でもたぶん、人が色んなことを考える時の手順とも似ているんだと思う。だから考える練習にもいいのかも。」

 

子:「あ〜そういえば、、、。」

 

音階が決まったのも数学なんだよ〜っていうお話もし、、、。

 

 

素直にうんうんと聞いてくれた彼は、心の中にまたたくさんの宿題を抱えて帰って行きましたメモ

 

 

国語って、人とのコミュニケーションだったり、たくさんのことを考えたり、考えたことを記録したり共有したり、その全ての基本な気がして、、、。

 

数学は、その国語の力で思いついたり気が付いたことを「数字や式」っていう目に見える形化したもの。

 

理科は、経験や知識を国語や数学によって生まれた知恵を使ってより便利に安全に生きるための科学。

 

社会は、人ってどう生きるかを学ぶもの。

 

英語は、世界を広げるもの。

 

体育は、人が動物である本能を健全に楽しく使う方法を学ぶもの。

 

美術や音楽は、それらの学んだり経験したり想像したりした全ての事象を「人が美しいと感じるもの」として五感で感じられる形として表現する手段。

 

なのかなあと、今朝の僕は考えました。

 

、、、夕方になったら「いやいや違った!」になるかも知れませんやかんさん

 

 

僕もたくさんの宿題をもらった、彼からの質問でしたニコニコ

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4034 小学校の日直さん、朝のスピーチ!

今、山本あきひこのぴあの教室の生徒さんたちが通っている小学校の多くのクラスでは、「日直さんの朝のスピーチ」っていうのがあるんだそうですはれ

 

これは、小学校のよって、学年によって、クラスによって、また、担任の先生によっても少しずつ内容が変わるようなのですが、大体は、

 

1.最近あった身近な出来事

 

2.クラスや学校のニュース

 

3.自分の興味があることや将来の夢など

 

を、自分が日直の日に、教室の正面の大きな黒板前の教卓に立ってクラスのみんなにスピーチするんだそうですニコチャン

 

 

昨日レッスンに来てくれた小学6年生の女の子py

 

3才のころからずっとレッスンに通って来てくれている彼女。

 

大きくなりました矢印

 

そんな彼女が、

 

子:「あんなぁ、この前日直じゃったんよカレンダー

 

僕:「日直ってけっこう楽しいよなぁハート

 

子:「スピーチがあるんじゃけど、、、くすくす

 

僕:「なんか一発ボケをかましたり、、、ニコ!

 

子:「じゃなくて、なんか言わんといけんのじゃけど、、、くすくす

 

僕:「むかしむかしあるところに、おじいさんおばあさんが、、、ニコ!

 

子:「、、、じゃなくてぇ(笑)

 

 

、、、彼女のお話を一つずつ丁寧に拾っていく、僕、山本ねっ

 

 

子:「ちょっとネタがなくてさ〜汗

 

僕:「それって困るよなぁ汗

 

子:「メヒルギの話をしたんよおんぷ

 

僕:「バレンタインのお返しのアンパンマン

 

子:「そしたらクラスのみんなめっちゃ食いついて来てくれたんよハート

 

僕:「そうなんっわぁお

 

子:「『そんなでかいタネってありえなくない?』とか手

 

僕:「そんなんどこで買ったん?とか聞かれるじゃんひらめき

 

子:「うん。聞かれたから、ピアノの先生にもらったって手

 

僕:「ありゃ、日直さんのお話に先生のことも出してくれてありがと〜アンパンマン

 

子:「メインはメヒルギじゃけどな〜アハ

 

 

彼女が自分のタブレットからLINEで送ってきてくれた、彼女のメヒルギの写真が、

これっ!

 

芽が膨らみ始めて、

根っこが出始めたんだそうですhutaba

 

この根っこが出始めたとき、「カビが生えた〜!ど〜しよ〜!」って焦ったそうですが、、、(笑)

 

日直さんのスピーチのネタにもなって、彼女にも、クラスのみんなにも喜んでもらえて、とっても良かったですラッキー

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4023 「6の指」!

おかげさまでたくさんの生徒さんにレッスンに通って来て頂けている山本あきひこのぴあの教室家

 

生徒さんみんな、初めてレッスンに来て下さった日があり、その後みんな山あり谷あり、、、。

 

山本あきひこのぴあの教室の仲間になってくれたタイミングも、幼稚園や保育園の小さいときの子もいれば、小学校の1,2年生の頃や、ちょっと大きくなったけどまだ小さい3,4年生の頃、中学校に上がるタイミングや中学生や高校生の時など様々です。

 

その後の一緒の時間には、ひとりひとりそれぞれに思い出深いドラマがあります(笑)

 

 

先月5月にレッスンスタートした生徒さんたちの中の一人の女の子py

 

彼女は今、4才と半年で、山本あきひこのぴあの教室の一番妹ちゃんとしてレッスンデビューになりましたpy

 

1の指から順番に、のんびり進んでいるのですが、一昨日、初めて5の指まで全部出来ました矢印

 

僕:「○○○ちゃん、えらいなあ。5のゆびまでぜ〜んぶできたね。いままででいちばんがんばれたね〜びっくりハート

 

子:「『6』もやる!」

 

僕:「おっ!うれしいなあ!『6』のところはこうやって、、、」

 

子:「ふ〜んにこっ

 

せっかくピアノ楽しいって思ってくれたっぽかった彼女なので、次のページを「6の指」のところっていうことにして、

 

僕:「いっぱいがんばってたらきょうはおしまいになっちゃったから、つぎのときに『6』もしようねニコチャン

 

子:「うんにっこり

 

で、一昨日のレッスンはお開きになりました;

 

 

そんな彼女へのハナマルは、特製、アンパンマンファミリーハナマルァンパンマンバイキンマンドキンちゃん

 

ですが、、、

最初に描いたカレーパンマンのクオリティについては、

 

子:「にてなーい」

 

僕:「たしかにっゆう★

 

でしたが、つぎのジャムおじさんと、バタコさんは、

彼女ゴキゲンっハート

 

喜んでもらえてよかったですラッキー

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4015 ぱーぽーぴーぽー!

昨日レッスンに来てくれた高校1年生py

 

彼女との付き合いも、彼女がまだ幼稚園児だった頃から、もう10年を超えましたライト

 

そんな彼女が通う高校では、もう中間テストが終わって、漢文のテストだけ帰って来たそうで、、、メモ

 

子:「ちょ〜先生聞いて〜あせ

 

僕:「ふむふむ人

 

子:「漢文って30点満点じゃったんじゃけど、29点っあせ

 

僕:「それって、嬉しいよりも悔しいよなぁあせ

 

子:「書き下し文から白文(原語のまま漢字だけの漢文)を作る問題で、出来とったのに、最後に『。』を付けてしもうたんよcry

 

僕:「なんか、そこだけまろやかな和風になったのね日本

 

、、、そう、漢文の白文には日本語の句読点は不要ですマリオ

 

子:「めっちゃくやしぃぃぃやかんさん

 

僕:「まぁまぁ、そんなことってあるもんねぇ本

 

その彼女たちの高校では、秋に行われる文化祭や体育祭ではクラスカラーが決められて、その色の衣装を着て行うそうなのですが、

 

子:「うちら紫なんよバイキンマン

 

僕:「パーポーピーポーじゃん手

 

子:「クラス旗も作るんじゃけど、、、」

 

僕:「おっ!ちょっと待って、先生デザイン思いついた!」

 

子:「なになにハート

 

僕:「ほらふきだし

、、、実際に描いてみると思いついたのはこの程度でした笑う

 

彼女たちの秋の学園祭も素敵に盛り上がりますようにポッ

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4013 続々々・友だちと長崎と思い出と!

この五月、ゴールデンウィーク明けの時期に九州長崎方面への修学旅行に行って来た、山本あきひこのぴあの教室の中学3年生たち♪

 

彼女たちはみんな地元の中学校の子たちですキラキラ

 

その中の一人py

 

彼女も修学旅行のお土産をくれて、お土産話もたくさん聞かせて笑わせてくれて、その旅の時間の充実っぷりが伝わって来ました(笑)

 

民泊では、山本あきひこのぴあの教室で行ったこの春の社会科見学のホテルで同室だった子と、本当に偶然(彼女たちの中学校は学年約300人弱!4人のグループで同じになることはかなり珍しいです)同じお家になったこと、長崎での雨の中でのそぞろ歩きも案外良かったこと、民泊とは別にもう一泊のホテルの時間も楽しかったこと、、、ホテル

 

しかしっふきだし

 

彼女のこともブログで紹介しようと思っていながら、なぜか毎回、レッスンの時に写真を撮り忘れ、、、指

 

彼女のスマホにLINEしましたやかんさん

 

僕:「これこれで、写真送ってくれるかなあやかんさん

 

子:「いいよ〜にっこり

 

で、彼女が送ってきてくれた写真が、

これっやかんさん

 

LINEって便利だ〜ok

 

山の学校や雪あそび、社会科見学などなど、LINEされている保護者の方には一斉送信で連絡が回せますし、既読数を見れば全員読んでくださったことがわかりますし、一番はその時のお子さんたちの様子などをタイムラインの動画で見て頂くことも出来ますキラキラ

 

もちろん、彼女は持って行ってはいなかったそうですが、一応禁止だったものの、大量のお子さんたちが修学旅行にスマホを持って来て写真や動画を撮っていて、先生方もお手上げだったそうで、もうそういう時代なんだなあ、、、。

 

僕も遅ればせながらガラケーからスマホに変えてようやく2年半。

 

ガラケー時代から、想像以上の超便利!超快適!画面もデザインも超綺麗!で、欠点を思いつきませんやかんさん

 

春の社会科見学ではスマホフリーにしていたのですが、みんなちゃんと節度ある使い方をしてくれて、連絡も出来て便利でしたpatipati

 

、、、話が横道にそれました、、、おんぷ

 

ご紹介がホカホカからちょっと時間は経ちましたが、彼女の修学旅行もとっても素敵な思い出の時間だったんだそうですラッキー

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4009 続々・友だちと長崎と思い出と!

一昨日、昨日ご紹介させて頂いた子ともう一人、中学3年生の子がレッスンに来てくれましたpy

 

その彼女もまた、先週、九州・長崎方面への修学旅行に行っていましたGO

 

彼女はさっぱりした、と言うか、男気があるというか、ちゃんと女の子らしいのですがガチ体育会系ですほのお

 

友だちたちと行った九州のお話をたくさん聞かせてくれて、そのどれもが何だか武勇伝っぽいっm

 

そんな一本「バシっ!」と通った彼女が僕に選んでくれたお土産は、

「どん」と一本、でっかいカステラびっくり

 

彼女にはお姉ちゃんがいて、そのお姉ちゃんは中学3年生の時にオーディションに合格して、一年間、学校行事の際の校歌伴奏(ピアノ)を務めました。

 

その妹である彼女もまた、その校歌伴奏者オーディションを受けて見事合格大吉

 

今年度一年間、学校行事の際の校歌伴奏を務めている途中でもあります♪


今回の修学旅行、往復の新幹線が特に楽しくて、帰りなんかもう盛り上がりすぎて「ヤバかった!」し「一瞬で岡山に着いた」し「そのまま東京まで乗って行きたかった」そうです(笑)

 

きっと、賞味期限は一生ずっとの思い出になるんだろうな〜ラッキー

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4008 続・友だちと長崎と思い出と!

昨日レッスンに来てくれた中学3年生py

 

彼女は先週、レッスンの日と彼女が通う中学校の修学旅行が重なり、レッスンはお休みでした休

 

子:「こんばんは〜月

 

僕:「こんばんは〜月なんか『久しぶり感』あるよなぁ(笑)

 

子:「うん、っていうか、修学旅行めっちゃ楽しかったはなまる

 

彼女はおじいちゃん、おばあちゃんが熊本におられて、九州は馴染みの土地ではあるみたいですが、やはり、友だちと行った九州は別のものだったみたいで、、、ライト

 

民泊したお家では偶然、もう一人山本あきひこのぴあの教室のなかまと一緒だったこと、長崎の雨の中のそぞろ歩きの思い出、その時にグループの女子たちは中華街の中華ちまきを食べたけど、男子たちは「おれらはこっちがええ!」と言ってファミマのチキンを食べていたこと、海釣り体験では一人だけ見事にカサゴを釣って、翌日の朝のお味噌汁に、自分だけそのカサゴが入っていたことなどなど、、、にこ

 

ひとしきりお話を聞かせてくれたあと、

 

子:「あ、先生これ、おみやげ矢印

 

僕:「ありがと〜矢印

 

バスケ部キャプテン、いい感じのユーモアがある彼女が選んでくれたのは、

僕は初見の「ちっちゃかカステラ」おっ

 

彼女たちが聞かせてくれた旅の思い出話を思い出しながら食べるカステラはひと味も二味も違って、僕、大好きですモグモグ

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4006 高校生から、、、照れくさいけど嬉しい言葉!

先日レッスンに来てくれた高校3年生py

 

彼女は、彼女が小学校を卒業するタイミングで山本あきひこのぴあの教室のなかまになってくれました♪

 

小さい頃から別のピアノ教室に通っていた彼女は、小学校卒業のタイミングを待って、もうピアノは辞めるつもりだったらしかったのですが、なぜかうちに来てくれたのでしたライト

 

大丈夫、出来る、やってみよう、ほら出来た!と励ましながら彼女とのレッスンが始まりました。

 

その後、中学1年生になった彼女は初挑戦のグレンツェンピアノコンクールにエントリーし、本人予想外の予選通過、次の本選は本人も諦めていて結果も残念でした。

 

その翌年、もう一度グレンツェンピアノコンクールに挑戦した彼女は、岡山予選の数十人の中からなんと第2位に相当する銀賞を受賞、発表の瞬間、彼女のお母さんの驚きのあまりの叫び声が会場に響いた思い出があります。

 

そしてやがて彼女は中学3年生、受験生になってもピアノは続けて、卒業式で卒業生たちが唱う歌の伴奏者オーディションに立候補。

 

彼女たちの学年には全国大会優勝経験もあられるピアノで有名なお子さんがおられて、学年の他のお子さんたち全員は諦めて立候補を取りやめていたにも関わらず、そのピアノで有名なお子さんと彼女だけが伴奏者オーディションに立候補しました。

 

友だちも、学校の先生も、彼女のお母さんも諦めムードの中、不思議と僕と彼女だけは頭の中には「心を込めて弾く」っていうイメージしかなく、そうして迎えたオーディション。

 

難しい曲なら結果は違ったかも知れませんが、結果、伴奏者の座を射止めたのは彼女になりました。

 

受験の際も、私立の第一志望を落ちて周囲から安全な進路への変更を勧められたらしかった彼女でしたが、全くブレることなく「私は行くから」と県内最難関の県立高校を受験、見事合格。

 

いつしかポジティブの塊になっていた彼女は、今、高校3年生になっています。

 

部活のオーケストラ部も引退し、いよいよ受験生に。

 

 

そして先日。

 

 

子:「テストで順位が100番上がった大吉

 

僕:「それは相当すごいっふきだし

 

子:「あとは国語が、、、でも前よりは分かるようになって来た矢印

 

僕:「その内結果にも出てくるじゃろうニコ!

 

子:「なんかこう、『いけるかも』って思えるようになって来たから矢印

 

僕:「めっちゃポジティブになったよなぁ。すごいなあちからこぶ

 

子:「でも、これは、ここ(山本あきひこのぴあの教室)に来てからなんよちからこぶ

 

僕:「へ??

 

子:「うちは元々は全然前向きになれんかったけど、私の中の前向きを山本先生が引き出してくれたキラキラ

 

僕:「あ、いや、あの、うん、もしそうなんならそれは嬉しいというか、あ、いや、あ、そうなんあせ

 

子:「ここに来てなかったら、絶対今の私にはなれてないにっこり

 

僕:「ありがとう!嬉しいけど、なんて言っていいやら、、、やかんさん

 

僕は意気地なしなので、面と向かって褒められたり感謝されたりすると嬉しさを隠すために照れてしまいますあせ

 

、、、この僕の性格こそ何とかしなければ笑う

 

でも、なんでもいから彼女の人生の役に立てていて良かった↑↑

 

そんな気持ちを伝えてくれた彼女とそんな素敵なお子さんに育てられたご両親に、僕の方こそが感謝感謝なのでした福助汗

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4004 楽しい長崎の旅の続き、、、!

これまた今週、長崎方面への修学旅行だった中学3年生の子py

 

彼女は昨日がレッスンの日で、きっともりもりに楽しい思い出話を聞かせてくれると楽しみに待っていたら、、、

 

子:「先生、レッスンの時間まちがえた〜!」

 

僕:「おおっ!たしかに!」

 

彼女のレッスン時間が終わって、次の子のレッスンが始まったときに現れて、

 

子:「先生ごめん!とりあえず、これおみやげ」

 

僕:「おおっ!なんか悪いけどありがとう汗

 

そして、

子:「来週は間違えずに来ます手

 

と言って、元気な顔だけ見せてくれて爆笑しながら帰って行きましたにじ

 

これもきっと、楽しい長崎の旅の続き、、、ニコニコ

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