先生の日記

保育士資格(幼稚園教諭免許も!)を持ったピアノの先生の日記。
岡山市北区庭瀬駅周辺の吉備・陵南学区から、レッスンに来てくれている子どもさんたちとの楽しい日々をチラッとご紹介♪
新しい生徒さんの無料体験レッスン、いつでも大歓迎でお待ちしています。
<< August 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

4465 白と黒の境目!

これも先日のことですが、、、。

 

レッスンに来てくれた中学1年生の生徒さん。

 

僕:「んっ!?」

 

子:「えっ?」

 

僕:「これ、なんかの検査でもしたん?」

 

子:「えっ?あ〜これはぁ〜」

 

僕:「ふむふむ」

 

子:「これこれで、こうで、じゃから、、、」

 

僕:「ほっほぉ〜(笑)。ほな、レポート風に(笑)」

子:「これはですねぇ」

 

彼女の発見。

 

それは、

ちょうどこの線のところで、手の甲側は黒、手のひら側は白っていうことに、このレッスンの日の朝起きたら気が付いて、マジックで線を引いてみたんだそうです。

 

しかも両手とも(笑)

 

僕:「左手に書くのはええけど、右手に書くのは難しかったじゃろう(笑)」

 

子:「なんでわかるん!?そうなんよ!左手はペンが持ちにくいから(汗)」

 

僕は彼女のそんな感性もとっても面白くっていいと思います!

 

集中して左手にペンを持って線を引く彼女の顔が思い浮かびました(^^♪

| やまもとせんせい | レッスンのひとコマ | comments(0) | - |

4448 14回目の誕生日!

彼女が初めてレッスンに来てくれたのは、彼女が中学3年生になってすぐの5月のことでした。

 

それまでもずっとピアノを習いたかった彼女だったそうなのですが、なかなか習う機会に恵まれず、当時レッスンに来てくれていた生徒さんのご紹介で体験レッスンに来てくれたのでした。

 

上達はゆっくりでしたがコツコツ粘り強く、、、。

 

ピアノを始めて2年目からは、発表会は毎年出場の皆勤賞!

 

先日のレッスンの日がたまたまお誕生日で、

僕:「おめでとー!」

 

子:「ありがとうございます!」

 

初めてお祝いした彼女のお誕生日は、彼女がまだ中学3年生の時のこと。

 

今回、僕がお祝いする彼女の14回目のお誕生日になりました!

 

彼女にとってピアノはもうライフサイクルの一部分になっているみたいで、本当にコツコツ続けて、毎回のレッスンをとても楽しみに来てくれているんだそうです。

 

とっても優しい性格の彼女。

 

毎年の発表会の曲を覚えてくれていて、レパートリーは10曲を超えました!

 

ゆっくりな彼女に合わせて、そろそろ来年春の発表会の準備が始まります。

 

これからもずっとピアノ続けてね〜(^O^)/

| やまもとせんせい | レッスンのひとコマ | comments(0) | - |

4434 ファンレター、特大っ!

一昨日レッスンに来てくれた小学1年生の生徒さん。

 

夏の山の学校は「2かいおとまりはまだしんぱいだから、1かいおとまりのふゆのゆきあそびからいく」って、人生のステップアップを楽しく計画中です。

 

レッスンにはいつも何か企んだ大笑いをしながら登場してくれるのですが、一昨日はひと際、

 

子:「あっはははははははは!」

 

僕:「かかってきなさい!」

 

子:「ど〜しよっかなぁ〜」

 

僕:「まぁ、みせてくれる?」

 

子:「はい、これ〜!」

 

彼女がお母さんに買ってもらった「キラキラするマスキングテープ」で作って来てくれたファンレター。

特大っ!

 

この夏、彼女自身初挑戦のベーテン音楽コンクール予選に向けて、練習をがんばり中の彼女。

 

、、、時々、子どもらしいよそ見もしつつ(笑)

 

がんばろうな〜(^O^)

| やまもとせんせい | レッスンのひとコマ | comments(0) | - |

4432 乙女心っ!

先日レッスンに来てくれた小学2年生の生徒さん。

 

頭にピンクの大きなリボンを付けて来ました。

 

これはっ!

 

もしかしたら喜んでもらえるチャンス到来っ!

 

僕:「そのリボン、かわいいなあ」

 

子:「そ〜なんよ。これなぁ、&$%”’$”#&%$・・・・(以下省略)」

 

僕:「そうなんだ。おきにいりなのね!」

 

子:「うん!」

 

それは、

これっ♪

 

僕山本、ちょっとだけ乙女心の分かる男になりました(^^♪

| やまもとせんせい | レッスンのひとコマ | comments(0) | - |

4423 母ちゃんの1000倍返し!

先日レッスンに来てくれた小学4年生の男の子。

 

将来イケメンになりそうな気がする彼は、お話もユニークです。

 

子:「あ!」

 

僕:「ど〜した?」

 

子:「こんなところに、、、(以下本文)」

 

聞くと、彼には一つか二つ下の妹がいるのですが、お母さんの留守中にその妹と二人でお留守番をしていた時のこと。

 

そのお留守番中、妹が彼にちょっかいを出して来て、小さなのり(糊)を投げて来たので、半分強さくらいの「兄ちゃんパンチ」を見舞おうとしたところ、妹はそこにあったクッションを盾にして防戦、そして、そののりを彼めがけて投げて来て、彼もその糊を投げ返し、、、。

 

何度かののりの往復の後、妹が投げたのりが「ぱっ」と行方不明に!

 

とりあえず、

 

子:「妹と『母ちゃんにはないしょにしよう』っていうことにした」

 

僕:「うん。それはかしこい判断だ」

 

で、お母さんにばれないように気を使っていたら、どうやら彼の妹がのりを何度目かに彼めがけて投げて来た時、的が外れて、偶然、ピアノ用のレッスンバッグにスポッと入ってそのままになっていて、無事発見出来たということのようでした。

 

僕:「よかったなあ(笑)」

 

子:「うん!これで安心した!」

 

 

そんな彼は、もうちょっと前のこと、

 

子:「うちで一人で『タイキックごっこ(中段回し蹴りのこと)』をしてあそんでたんよ」

 

僕:「うん、わかる。男ってぇのは、無駄に動きたくなる時があるんよな」

 

子:「そうなんよ。それであちこちけってあそんでたら、、、」

 

僕:「うんうん、やるやる」

 

子:「そこに母ちゃんが帰って来て、母ちゃんのはらに一発入ってしもうたんよ」

 

僕:「それ、急にお腹けられたらお母さん、倒れるがぁ(倒れるじゃん、の意味)」

 

子:「ううん。倒れんかった」

 

僕:「よかったなぁ」

 

子:「よくないんよ!そこから母ちゃんの攻撃が始まって、、、」

 

僕:「ほお!」

 

子:「1000倍返しされて、オレが倒された」

 

僕:「ほほう!」

 

子:「母ちゃん、めっちゃつえ(強い)かった!」

 

彼のお母さんはいつも優しそうな雰囲気があふれていてニコニコされています。

 

とても素敵なお母さんなのですが、そのお母さんとお母さんを「母ちゃん」と呼ぶ彼の掛け合いを想像するとおかしくて、、、!

 

僕:「まぁ、母ちゃんケガせんでよかったなあ(笑)」

 

子:「オレが死にそうじゃった」

 

そんな彼は、

ニコニコピアノを弾いて、「さいなら〜」って元気に帰って行きました(^O^)

| やまもとせんせい | レッスンのひとコマ | comments(0) | - |

4414 久しぶりの、、、!

昨日、久しぶりの出来事がありました(笑)

 

小学3年生の生徒さん。

 

それは、

僕:「前髪、めっちゃ長いやん!」

 

子:「そうかなあ?」

 

僕:「せんせいが切ったろかぁ?(笑)」

 

子:「え〜っとぉ〜」

 

僕:「切ったるでぇ〜(笑)」

 

子:「じゃ、おねがい!」

 

僕:「え!?いやいやいやいや、まてまてまてまてぃ!」

 

子:「お母さんも『そろそろ切ろっかぁ』って言ってたし」

 

僕:「いやいやいやいや、でも、お母さんには『こう伸ばしたい』っていう夢があるかも知れないし」

 

子:「いいからいいから」

 

 

、、、ほんとに切ることになりました。

 

 

僕:「じゃあ〜ん」

 

子:「え、ふつうのはさみ!」

 

僕:「まぁね〜♪」

 

子:「おねがいしまぁ〜す」

 

 

チョキチョキ、、、

 

 

そして、

完成っ!

 

本人が、「かわいくなった〜♪」って喜んでくれたので一件落着(^O^)/

| やまもとせんせい | レッスンのひとコマ | comments(0) | - |

4412 14時間、、、!

山本あきひこのぴあの教室では、生徒さんたちが出場されるピアノコンクールの予選が始まるシーズンを迎えました。

 

なので、日曜日や祝日、学校休業日などはコンクール仕上げの追加レッスンがある生徒さんたちが、

 

子:「せんせいおはよ〜!」

 

子:「せんせいこんにちは〜!」

 

子:「せんせいこんばんは〜!」

 

って、生徒さんたちにとっては貴重なお休みの日なのに、元気にレッスンに来てくれています。

 

 

一昨日6月23日(土)。

 

あるコンクール予選が近づいて来た中学生の生徒さんとの会話。

 

彼女は中学1年生、バドミントン部でのハードな練習に日々励んでいます。

 

僕:「明日(6月24日)の夜じゃけど、レッスン来れる?」

 

子:「あ〜、確かいとこと集まることになっとったんよ」

 

僕:「そりゃ楽しそうじゃなぁ!でも、レッスン入れといた方がええしなぁ」

 

子:「午前中なら来れるよ!」

 

僕:「明日、その時間に入ってもらえるつもりで勝手に決めてたから、朝からずっと詰まってるんよなぁ」

 

子:「ほんじゃあ、夜大丈夫か聞いてみる」

 

僕:「いやいや、それは悪いから、、、う〜ん、朝早くなら大丈夫なんやけど日曜の朝とかって、中学生は寝てるよな」

 

子:「ううん、大丈夫!うち、この頃毎日朝5時34分ぐらいに目が覚めて起きよるから」

 

僕:「5時34分って、まるでおじいちゃんやん!」

 

子:「うち、おばあちゃん」

 

僕:「いやいやいやいや、そ〜ゆ〜ツッコミなやくって、大丈夫なん?」

 

子:「うん!明日朝8時で!ちゃんと来るけん」

 

僕:「ほんで、明日『朝8時、先生は一人でレッスン室にいました』ってなオチつけんとってな」

 

子:「あっははは〜!大丈夫(笑)」

 

、、、で、帰って行った彼女。

 

、、、を迎える翌日朝8時。

 

僕:「やっぱりレッスン室に一人でおるやん(笑)」

 

、、、で、彼女のお母さんに電話をすると、

 

母:「すみません!まだ寝てます!けど起こして行かせます!」

 

、、、その電話からわずか10分後の8時17分、自転車猛烈ダッシュで彼女がレッスンに来てくれました!

 

自転車を飛び下りながら、

 

子:「遅れてすみませんでした〜っ!」

 

僕:「すっげぇ速いな!」

 

子:「一瞬で着替えて全力ダッシュで来た」

 

僕:「ほんま言うてた通りやん(笑)」

 

子:「ほんまじゃあ(笑)」

 

でも、笑えるハプニングは僕、大好きです!

 

そんな彼女は最初、お腹が空いて元気が無かったので、

 

僕:「ほな、もうとっておきのちょー美味しいからあげたくないけど、大切なキャラメルの最後の一個をもったいないけどあげよう」

 

子:「なんか長いな」

 

僕:「ほれ」

 

子:「これ、ちょーおいしいな!」

 

そして無事いつもの元気が出て、

コンクール用の9ページある曲の譜読みが終わりました。

 

 

そんな楽しいハプニングから始まった昨日のレッスンは、途中15時からの15分休憩をはさんで、その15分の間にそうめんを5把(わ)猛スピードでざばざば〜っと流し込んで続き、昨日の最後、中学3年生の生徒さんが22時30分頃、

 

子:「せんせいまたね〜!」

 

僕:「ほい、またな〜!」

 

ってお迎えのお母さんの車に乗って帰って行って無事みんな元気に来てくれて、14時間連続のレッスンの一日が終わりました。

 

、、、その後、サッカーワールドカップの日本対セネガル戦もちゃっかり見て。

 

 

今日は午前中から15時までは大学で、16時からは山本あきひこのぴあの教室のレッスンです。

 

今の時代、忙しくいられることに本当に感謝です。

 

今日も学生さんも生徒さんもみんな元気にレッスンに来てくれますように(^O^)/

| やまもとせんせい | レッスンのひとコマ | comments(0) | - |

4411 小学1年生男子のアイデア!

先日レッスンに来てくれた小学1年生の男の子。

 

元々色白の彼なのですが、ここのところレッスンに来てくれるたびにこんがり焼けていて、そんなところからも彼の充実の小学校生活が伝わって来るような気がしています。

 

そんな彼は、とてもお勉強も出来てしっかりしてる印象なのですが、なぜか、

「ミ」が一本蒸発っ!

 

そして、こちらは、

ロングバージョン!

 

なので、

こんな○にしたら、えらい喜んでくれました。

 

心の中から面白いことがふつふつと湧いて来ている様子の彼なのでした(^O^)

| やまもとせんせい | レッスンのひとコマ | comments(0) | - |

4406 実力を見せる時!

先日レッスンに来てくれた中学3年生。

 

彼が初めてレッスンに来てくれたのは、彼がまだ幼稚園児の頃のことでした。

 

もうすぐ1年生になるタイミングでレッスンに来てくれた彼でしたが、小さい男の子に珍しくお行儀よく、お話も聞けて、もちろんごあいさつもバッチリ!

 

山本あきひこのぴあの教室の彼の同学年軍団たちはピアノコンクールで活躍する子たちが割と多く、コンクール入賞経験者が6人いて、その中に全国大会経験者が5人、その全国大会経験者の中に全国大会で何らかの賞を頂いたことがある子が4人、全国大会第1位に輝いた経験がある子も実はいます。

 

彼もコツコツピアノを頑張ってくれているうちに少しずつ上達、コンクールに挑戦してみることになりました。

 

しかし落選っ!

 

でも明るく未来向きな彼は、翌年リベンジに挑戦っ!

 

しかし、あとほんの少しで落選っ!

 

子:「俺、ピアノ向いてないのかなぁ、、、」

 

僕:「好きこそものの上手なれ!」

 

でも、学校のピアノ伴奏になることも無く、、、。

 

もとは色白だったはずの彼は中学校に入って部活のテニス部で真っ黒、っていうか、こんがりとしたかりんとうみたいな濃いブラウンに変身しつつ、ピアノはずっと続けてくれて、時々楽譜は忘れつつ、、、(笑)

 

そんな彼が、

 

子:「あの〜、、、」

 

僕:「ふむふむ」

 

子:「伴奏になった」

 

僕:「ほっほう〜!」

 

子:「文化祭の合唱大会の課題曲(旅立ちの日に)の伴奏をやる人がいなくて、話し合いの時にクラスのみんながシーンってなりかけたときに、『そう言えば○○(彼のこと)ピアノやっとんじゃね?』的なことを言うやつがいて、、、(汗)」

 

僕:「それはうれしいじゃん!」

 

子:「それでやらねばならぬ的空気になって引き受けた」

 

僕:「かっこいいな!」

 

子:「それで、早めに練習しときたいから楽譜ありますか?」

 

僕:「もちろん!」

 

で、

早速譜読みを始めた彼は、いよいよその実力をみんなの前で見せる時がやって来ました!

 

がんばろな〜(^O^)

| やまもとせんせい | レッスンのひとコマ | comments(0) | - |

4402 夢のおはなし!

中田喜直さんの子ども向けの作品「夢のおはなし」。

 

僕は大好きです。

 

 

昨日レッスンに来てくれた中学1年生。

 

進学校としても有名な中高一貫校に合格、その中等教育学校入学と同時に、未経験のバスケ部に入部。

 

広がる世界、生活時間帯の変化、周りから求められるもの、自分がやりたいこと、、、。

 

様々な変化に戸惑いつつ、ピアノは来春で10年になります!

 

そんな彼女とこの夏の山の学校のことから寝相の話になって、夢の話に着地しました(笑)

 

子:「すっごい怖い夢を見たことがあるんよ」

 

僕:「怖い夢って見たくなくても見るんよなあ」

 

子:「強盗に追いかけられる夢」

 

僕:「それ、なんかリアルやな!」

 

子:「あたしが強盗に追いかけられてて、その強盗を警察が追いかけてて、その警察を追いかけてる人がいて、、、」

 

僕:「なんか、そこだけ絵本やな(笑)」

 

子:「でも、あたしはもう必死に逃げてたんよ、、、」

 

僕:「夢の中って、なんか上手く走られへんことない?」

 

子:「ううん。めっちゃすごいスピードで走れとった」

 

僕:「なんかなめらかでええなあ」

 

子:「もうめちゃくちゃ走って、必死に走って逃げて、、、」

 

僕:「うんうん。夢の中って疑うことなく必死になるもんなぁ」

 

子:「それで最後、『すとーん』ってあたしが落とし穴に落ちたんよ」

 

僕:「オチ付きやんっ!」

 

 

そんな夢いっぱい、希望いっぱいの中学一年生の、

夢のおはなしでした(^O^)

| やまもとせんせい | レッスンのひとコマ | comments(0) | - |
profilephoto
RECENT COMMENTS
ARCHIVES
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
OTHERS