先生の日記

保育士資格(幼稚園教諭免許も!)を持ったピアノの先生の日記。
岡山市北区庭瀬駅周辺の吉備・陵南学区から、レッスンに来てくれている子どもさんたちとの楽しい日々をチラッとご紹介♪
新しい生徒さんの無料体験レッスン、いつでも大歓迎でお待ちしています。
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4860 第37回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会!

昨日9月14日(土)。

 

6月ごろから始まった全国各地の予選から、本選が行われていた第37回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールのいずれもピアノソロ部門の小学生の部(1・2年生)と中学生の部の全国大会が東京で行われました。

 

山本あきひこのぴあの教室の仲間たちも、どちらにも出場っ!

 

土曜日だったので、僕はレッスンがあったので岡山から念力で応援でした。

 

二人ともまずまずの納得のステージを務めることが出来たみたいです。

 

午前中が出番だった小学2年生の生徒さんはその後ご家族で楽しい東京の時間へ!

 

夕方以降が出番だった中学2年生の生徒さんは、彼女は彼女が通う中学校で今や一番ハードな運動部の部員でもあるし、時間と費用の節約も兼ねて夜行バスでそのまま帰るとのことでした。

 

なので、昨日の夜、労い(ねぎらい)のLINEを送ったら、今朝返信っ!

こんな展開でした(笑)

 

まぁ、反抗期真っただ中の彼女なので、返信くれただけ上出来!

 

同コンクールの全国大会、来週の小学高学年の部(5・6年生)へと続きます。

 

そこに出場する生徒さんも、今、準備頑張り中!

 

コンクールまでの準備、本番、そしてその後、、、。

 

そんな経験もまた、挑戦してくれた生徒さんたちにとって長い目でそれぞれの人生のプラスの時間になっていってくれますように(^O^)/

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4854 第13回ベーテン音楽コンクール広島予選〜小学5年生、落選からの、、、!

今月初め、9月1日(日)のお話です!

 

広島市内の広島駅と市内中心部のちょうど中間くらいのところにあるエリザベト音楽大学セシリアホール。

 

そこを会場に第13回ベーテン音楽コンクール広島予選が行われました。

 

全国各地で行われた同コンクール予選の最終日程のひとつです。

 

山本あきひこのぴあの教室からは小学5年生の生徒さんが一人、出場しました。

 

彼女、ピアノを始めた幼稚園のころは本当にのんびりだったのですが、小学2年生に上がる頃からちょっとずつピアノを頑張れるようになって、小学3年生だった一昨年、ベーテン音楽コンクールピアノソロ部門自由曲コースで全国大会第5位に入賞できました。

 

そして去年のベーテン音楽コンクールピアノソロ部門自由曲コースでは全国大会第4位に。

 

着実にステップアップしていたのですが、、、。

 

5年生になった今年、、、。

 

実は7月に行われた同コンクールの別会場の予選で落選っ!

 

その前に行われた、比較的予選は通りやすい別のコンクールでも、予選で落選っ!

 

苦戦っ!

 

 

ピアノ以外の部分の悩みや相談を聞いて、彼女と僕との信頼関係を再確認したりして、、、。

 

すると、、、。

 

夏休み前くらいから彼女のピアノは、再び徐々に上向きに!

 

そして夏休み。

 

彼女は連日のように追加レッスンに来てくれました。

 

そしてそして、、、。

 

迎えた第13回ベーテン音楽コンクールの最終予選、広島予選。

 

ラストチャンス。

 

僕も応援に行きました。

 

丁寧なステージと演奏の印象。

 

彼女が頂いたのは、

この評価でした!

 

前回予選、奨励賞での落選からの夏休みの40日。

 

彼女は、

涙からの、

努力を重ねて、

最優秀賞での予選通過になりました!

 

彼女の人生の中での「がんばったMAX」を間違いなく更新出来た彼女。

 

どんな未来に進んでも、間違いなく今までよりランクアップした未来へと、彼女自身の未来を彼女は自分の力で変えたような気がします。

 

世界最古の芸術書「花伝書」には、

 

花:「子どものころの花、誠の花にあらずして決してチヤホヤすべからず」

 

とあります。

 

僕には今の僕のレベルでしかその言葉の真を理解することは出来ませんが、この夏の彼女の頑張りは、その「子どもの頃の花」ではなく、「未来の彼女が咲かす花」をより素敵なものへと育てた夏だったような気がします。

 

今にももちろんおめでとう!

 

未来にもっとおめでとうっ(^O^)/

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4846 第13回ベーテン音楽コンクール福山予選〜高校1年生バスケ部魂っ!

スポ少または部活でバスケをやっている生徒さんが、少なくとも6人確認されている山本あきひこのぴあの教室。

 

バスケ以外にも運動部の生徒さんが多く、また文化部の生徒さんの中にも、

 

子:「ソフトボール投げ、クラスの女子の最高記録じゃったんよ」

 

僕:「おおっ!」

 

っていう高校生もいたりします。

 

バスケは、もしかしたら、僕は元々はピアノじゃなくてバスケだったので、レッスンの時にもバスケの話をしているのかもしれませんし、「ピアノ教室の球技大会(バスケ)が楽しかったからバスケ始めた!」っていう生徒さんも。

 

 

、、、っていう、山本あきひこのぴあの教室バスケ少女たちの一人、高校1年生の生徒さん。

 

小学校4年生になってすぐ、山本あきひこのぴあの教室の仲間になってくれた彼女も、気が付くと高校生にっ!

 

長い付き合いになりました!

 

本人も周囲からも「吹奏楽部」って断定していた中学校入学時。

 

本人も周囲も首が曲がるほど驚いたバスケ部入部でした(笑)

 

以後、バスケ一筋っ!

 

高校入学時にも、

 

子:「うち、吹奏(楽部)にしようか迷っとるんよ」

 

僕:「出来ると思うよ!」

 

、、、安定のバスケ部になりました(笑)

 

 

そんな彼女の今年、第13回ベーテン音楽コンクール福山予選。

 

ピアノソロ部門自由曲コース。

 

高校生の部になると、将来音楽系を目指しているお子さんの比率がぐっと上がって、っていうことは、演奏のレベルもぐっと上がって、、、。

 

、、、の中に混ざったバスケ部の彼女。

 

結果、

子:「まじ、通ったの信じられん!」

 

僕:「良かったなあ!おめでとうっ!」

 

で、

こんな写真にもノッてくれました(笑)

 

ほんの数年前、かの東京大学の首席合格者を輩出したという、岡山県内でも有数の進学校に通う彼女。

 

未来の進路、選び放題っ!

 

故に、悩みも多いみたいです。

 

今日のピアノのコンクールの経験も未来の彼女の一部分っ!

 

彼女の未来にも、たくさんの笑顔が待っていてくれますように(^O^)/

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4845 第13回ベーテン音楽コンクール福山予選〜大人の生徒さんはお母さん!

気が付くとお盆前のお話になります。

 

8月12日(月・振替休日)。

 

JR山陽本線福山駅からほど近い場所にある、広島県民文化ホールふくやまを会場に第13回ベーテン音楽コンクール福山予選が行われました。

 

そのステージに立った山本あきひこのぴあの教室の仲間の一人、大人の生徒さん。

 

小学5年生を筆頭に3人のお子さんたちのお母さんでもあられます。

 

子どもの頃ピアノを習われてはいたものの、ご家庭の事情でお家にあったのはエレクトーン!

 

それでずっと高校卒業までピアノレッスンを続けられて、でも、ずっとピアノが好きで、、、。

 

大学を経て社会人になられてご家庭にも恵まれて、大手ピアノ教室でピアノを再開っ!

 

したものの、すぐに一時中断の後、山本あきひこのぴあの教室の仲間になって下さいました。

 

以来、約9年!

 

ずっとコツコツレベルアップを重ねられて、ベーテン音楽コンクールピアノソロ部門自由曲コースにも挑戦されるようになりました。

 

そして前回、去年。

 

全国大会第4位入賞っ!

 

からの今年っ!

 

「人生の中の楽しみとしてのピアノ」をさらに進化されて、肩の力が抜けた全くの自然体での第13回ベーテン音楽コンクール福山予選になりました。

 

結果、

先に別会場で、やはり同じくピアノソロ部門自由曲コースに挑戦していたご自身の一番上の娘(娘さんも山本あきひこのぴあの教室の仲間です!)と同じく優秀賞を頂く事が出来て、無事予選通過になりました。

 

本選は、、、

 

大:「結果はまぁ考えずに、『この曲弾きたい!』って思ったのでこれ(新曲)で出てみます(笑)」

 

僕:「やりましょうやりましょう!」

 

楽しいピアノはまだまだ進化中です(^O^)/

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4843 第37回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山本選〜中学2年生、変身中!

今月初めのお話になります。

 

岡山市内中心部にある岡山県立美術館ホールを会場に行われた第37回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山本選。

 

同コンクールの全国大会出場がかかったステージでした。

 

前もって行われた予選を通過して、幸運にもその挑戦のステージに立つことが山本あきひこのぴあの教室の仲間たちの一人、中学2年生の生徒さん。

 

岡山市内有数の大規模校の中でももしかしたら最も厳しい練習で知られる運動部所属の彼女。

 

ピアノを始めたのは遅く、小学2年生の頃のことでした。

 

同級生の仲間たちから大きく遅れてのスタートだったので、最初は本当にコツコツ、コツコツ。

 

レッスンでは本当に素直にお話を聞いてくれて、一つ一つ目標をクリアし、彼女小学5年生の時に、ついに初めて同コンクールの全国大会出場を果たしました!

 

、、、その時は出場しただけに終わりました(笑)

 

その勢いで小学6年生の時に挑戦したベーテン音楽コンクールピアノソロ部門自由曲コースでは予選は通過出来たものの本選で落選っ!

 

でも、去年中学生になった年、ベーテン音楽コンクールでも全国大会に出場することが出来て、入賞はならなかったですが、中学1年生から同3年生までの全出場者の子たちと比べて、中学1年生だった彼女は決して恥ずかしくない評価を頂く事が出来て、ちょっぴり自信も!

 

、、、と、思ったら!

 

周りの友だちたち全員から「天然っ!」って言われている彼女にも訪れた反抗期!

 

レッスンの時は良い子でいてくれて、相変わらず小さい子たちに優しいままの彼女にも、練習内容と目標と現実の素敵なアンバランス状態を楽しむ人生の季節が訪れたのでした。

 

僕:「仕上げぴぃ〜んちっ!」

 

子:「あはは〜」

 

で、迎えた第37回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山本選。

子:「通ったぁ〜!」

 

僕:「良かったなぁ!」

 

で、

 

子:「せんせ〜、『引き』の小顔で写りたいんじゃろ(笑)」

 

僕:「なんでわかったん?」

 

子:「前い〜よったもん(笑)」

 

僕:「ありがとうございます!」

 

で、

こうなりました。

 

全国大会、素敵な演奏しような〜(^O^)/

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4840 第13回ベーテン音楽コンクール福山予選〜小学6年生、葛藤中!

もう1か月近く前のことになるのですが、、、。

 

先月末、福山市にある福山リーデンローズを会場に行われた第13回ベーテン音楽コンクール福山予選。

 

そのピアノソロ部門バロックコースに挑戦した小学6年生の生徒さん。

 

実は彼女、4年生の時に同コンクールのピアノソロ部門自由曲コースの全国大会で、全国第4位に輝きました。

 

しかしっ!

 

その時、ベストの仕上げをしたかというと、

 

「そうでもない、、、。」(本人談)

 

ちゃんと練習をがんばったかというと、

 

「あんまり一生懸命やってなかった」(本人談)

 

本番、良いイメージだったかというと、

 

「結構ミスった」(本人談)

 

で、

 

僕:「あんまりがんばれなくなってない?」

 

子:「うん。なんか練習が中途半端でいい結果もらったから、『このくらいでいっかぁ』ってなるんよ」

 

僕:「それあるんよなぁ。でも、それを越えて人生もっと羽ばたこう(笑)」

 

子:「先生、何言っとん(笑)」

 

 

彼女は話すと非常に聡明!

 

小学生とは思えないくらい先を見通し、周囲を観察し、そして悪気は無く、ただ悪気が無さ過ぎて今風に空気を読むことはちょっぴり苦手な、もしかしたら天然系の一人。

 

ひとつのことを長く考える文系的な思考と、複合的な要素から結論を導き出してそこから発展させる理系的な思考のハイブリッド型の印象を僕は受けている彼女。

 

ただ、心の中に情報が多くなりすぎて、本人ちょっと苦労もあるのかな。

 

 

そんな彼女の、ギリギリになって何とか仕上げた今回の第13回ベーテン音楽コンクール福山予選。

 

結果は、

子:「あんぶねぇ〜!何とか通った!通過最低点ギリギリだったけど」

 

僕:「おおっ!おめでとう!神様がチャンスをくれたのかも!」

 

子:「また先生、わけわからん(笑)」

 

僕:「何にしても、次も期待してるぞぉ〜」

 

子:「あはは。」

 

で、

変顔にもノッてくれました(笑)

 

彼女は利口なだけに、人生の今の時期、悩みも多いかも知れません。

 

でもでも。

 

今の時間を乗り越えたら、、、!

 

彼女の「今」が彼女の未来をより素敵なものへと高めてくれる時間に変身っ!

 

応援してるで〜(^O^)/

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4839 第13回ベーテン音楽コンクール岡山予選〜中学2年生、バスケ部!

もう今月初めのことになります。

 

8月4日(日)、岡山市中心部にある岡山県立美術館ホールを会場に行われた第13回ベーテン音楽コンクール岡山予選。

 

その挑戦のステージに立った山本あきひこのぴあの教室の仲間の一人、中学2年生の生徒さん。

 

県内有数の進学校のひとつでもあり、また文武両道でも知られる中高一貫校に通う彼女。

 

、、、その中学受験日の3日前のレッスンまでちゃんと休まずに来て、そして高倍率を突破し合格したツワモノでもあります。

 

3才からレッスンに来てくれている彼女ですが、当時はふにゃふにゃの代表格、、、っていうか、ふにゃふにゃの親分っ!

 

練習しない、がんばらない、おはなしきかないの三重苦(笑)

 

最近になって教えてくれたその訳とはっ!

 

子:「あの頃は、ピアノも先生もキライじゃったんよ(爆笑)!」

 

僕:「ほほぅぅ〜」

 

 

そんな彼女もいつしか中学生になり、選んだ部活はバスケ部!

 

その部活の充実ぶりと反比例して再び遠のくピアノへの愛っ!

 

同コンクールの全国大会経験者でもある彼女なのですが、

 

子:「コンクール出た方がええんよなぁ、、、」

 

僕:「うん!そのレベルに居りたかったら、落ちてもええから出た方が良いと思うよ」

 

子:「わかった。じゃあ出る」

 

根はしっかり者の彼女なので、もしかしたら準備不十分で出て、もしかして落ちたら相当悔しいから、っていう気持ちもあったのかも。

 

でも!

 

出場してくれました!

 

 

この日の岡山予選。

 

桃太郎まつりの総踊りと被った日。

 

そんな日にコンクールに出て来るお子さんたちは、結構、相当ガチ組っぽい空気感たっぷりで、演奏もその通りのハイレベルなお子さんたちばかりでした!

 

そんな中、バスケの試合日程との関係でこの日一発勝負の出場になった彼女。

 

結果、

子:「せんせ〜ありがと〜!受かった〜!」

 

僕:「おめでと〜!出て良かったなあ!」

 

予選を通過したことで、

ちょっぴり「ピアノ欲」もムクムクと心の中に蘇って来たらしい彼女。

 

「ピアノひけるバスケ選手」ってのも、きっとカッコいいぞ〜(^O^)/

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4834 第13回ベーテン音楽コンクール岡山予選〜小学5年生、バスケ少女は人生進化中っ!

今月初めの8月4日(日)、岡山市内中心部にある岡山県立美術館ホールを会場に行われた、第13回ベーテン音楽コンクール岡山予選。

 

会場近く一帯で岡山桃太郎まつりの総踊りが披露されていたこの日の予選、非常にハイレベルなステージになりました。

 

そこに混ざった山本あきひこのぴあの教室の仲間の一人、小学5年生バスケっ子。

 

幼稚園児の頃からレッスンに来てくれている彼女は運動神経にも学力にも恵まれたタイプで、元々慎重派でお嬢さまタイプの雰囲気を持っていました。

 

ピアノも始めてからすぐに上達!

 

ぐんぐん上達!

 

しかしっ!

 

だんだんとお年頃になって、ちゃんと自分で考えるようになって、今は進んだり立ち止まったり、きっと彼女の未来にとってとっても大切な時間を自分の力で進んでいるように感じます。

 

そんな彼女は今、キャラ変中っ!

 

小学校のお友だちたちの影響か、もしかしたら山本あきひこのぴあの教室の仲間たちの影響か、、、笑

 

進化の方向ははっきりお笑い系!

 

しかも毒のあるツッコミ型!

 

 

、、、コンクールのお話でした。

 

 

そんな彼女は、今回のハイレベルのステージ、何とか予選通過になりました。

 

僕:「おめでとう!写真、どんなんがええ?」

 

子:「可愛くないのがいい」

 

僕:「可愛くないの!?」

 

子:「うん!友だちとも変顔のばっかで撮ってる」

 

僕:「ええでぇ〜(笑)」

 

で、

こんな、

記念写真になりました(^O^)/

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4833 第13回ベーテン音楽コンクール福山予選〜大学1年生、ブランクを超えて!

お盆前の8月12日(月・代休)。

 

JR山陽本線福山駅からほど近い、広島県民文化センターふくやまを会場に、第13回ベーテン音楽コンクール福山予選が行われました。

 

その挑戦のステージに立った山本あきひこのぴあの教室の仲間たちの一人、大学生の生徒さん。

 

日本でも有名な民謡踊りで知られる山陰地方のある町の出身の彼女。

 

彼女はこの春、岡山県内の大学に進学しました。

 

故郷を離れ、岡山に来て、縁あって山本あきひこのぴあの教室の仲間になってくれました。

 

元々ピアノが好きだったらしい彼女なのですが、中学校を卒業するときに一度ピアノはやめていました。

 

高校3年生の時に進路のことを考えてピアノを再開っ!

 

子どもの頃にコンクールにも出たことはあったそうなのですが、自由にのびのび楽しむ方向のお教室と先生だったらしく、たくさんおられた生徒さんたちの中で彼女だけが唯一、達者に上達していたっぽいお話でした。

 

なので!

 

伸びしろたっぷり!

 

っていうか、たぶんまだ伸びる前!

 

古典のソナチネなどが中心で、ショパンの曲はほぼ弾いたことがなかったそうなのですが、試しに渡してみた幻想即興曲は一週間で譜読みを終えて両手でそれなりに通せるように!

 

で、ベーテン音楽コンクールのピアノソロ部門大学生B(音大生以外の部)をおススメしてみたところ、そのお話をした数日後、

 

学:「出てみることにしました」

 

僕:「それは嬉しいなあ!ほんじゃがんばろね〜!」

 

そして迎えた本番の日。

 

彼女にとっては数年ぶりのステージでの演奏。

 

地元から彼女のお母さんも応援に駆けつけて下さいました。

 

結果、

僕:「おめでとう!」

 

学:「ありがとうございます」

 

元々人見知りらしいのですが、ぽつぽつとは僕とも話してくれます。

写真も「だいじょうぶです」って言ってくれたので、

こんな感じで(笑)

 

本選に向けてもその先も!

 

がんばろね〜(^O^)/

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4831 第13回ベーテン音楽コンクール岡山予選〜中学2年生バレーボール部!

今月初めのお話になります。

 

それは岡山桃太郎まつりの日とピッタリ合った、8月4日(日)。

 

岡山市内中心部にある岡山県立美術館ホールを会場に、第13回ベーテン音楽コンクール岡山予選が行われました。

 

お祭りの日のステージに出場される、、、

 

、、、ということは、結構ガチを目指している人が多いのでは、、、

 

、、、という心配は見事的中っ!

 

課題曲系のコンクールと比べると、2〜3学年上の曲を弾くお子さんが多い印象がある、ベーテン音楽コンクールのピアノソロ部門自由曲コース。

 

その中でもハイレベル予選になりました!

 

 

その中学生の部に出場した中学2年生の生徒さん。

 

彼女がピアノを始めたのは小学2年生の時のこと。

 

小学校時代には水泳の大会で岡山県優勝経験もあり、また勉強でも塾に行かずして通っている中学校の学年トップになったこともあるらしい彼女。

 

まさに文武両道っ!

 

なのですが!

 

彼女、お家の事情で電子ピアノしか持っていません。

 

それも、最近かなりくたびれて来ているらしく、、、。

 

部活のバレーボール部もほぼ毎日の練習に全て出席っ!

 

もちろん、友だちとも仲良く遊びたいお年頃でもあります。

 

となると、本当に限られてくるピアノの練習時間っ!

 

子:「コンクール出た方がええかなあ」

 

僕:「せっかく頑張って来たレベルをキープしたかったら、落ちてもいいから、立てる力があるのならピアノを頑張ってる凄い子たちと同じステージに立った方が良いような気はするなぁ」

 

子:「わかった〜」

 

で、部活の大会や練習、合宿、遠征等と被らない日程の岡山予選になったのでした。

 

直前になっても練習時間が限られていて、どうにか仕上げて出場!

 

結果、

子:「せんせ〜、通った〜!」

 

僕:「おめでとうっ!」

安心の笑顔の彼女。

 

 

山本あきひこのぴあの教室には、中学時代バスケ部に燃えてピアノが明後日へ。

 

でも、中学3年で奇跡の復活をした高校生の先輩もいます。

 

僕:「○○○(その高校生の子)だってそんな時期があったんよ」

 

子:「○○○ちゃんでも!」

 

って、勝手な人生のサンプルにさせてもらったり(笑)

 

 

今中学2年生の彼女も、彼女の後に続く後輩たちの希望になれるんだよ〜(^O^)/

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