先生の日記

保育士資格(幼稚園教諭免許も!)を持ったピアノの先生の日記。
岡山市北区庭瀬駅周辺の吉備・陵南学区から、レッスンに来てくれている子どもさんたちとの楽しい日々をチラッとご紹介♪
新しい生徒さんの無料体験レッスン、いつでも大歓迎でお待ちしています。
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5031 第38回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山本選〜ポジティブ化進行中の小学5年生!

先週の土曜日、倉敷市玉島にある玉島文化センター大ホールを会場に行われた第38回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山本選。

 

山本あきひこのぴあの教室からも前もって行われていた予選を通過することが出来ていた生徒さんたちが出場されました。

 

結果は、、、

 

悲喜こもごも。

 

本番までの準備もの時間も、、、

 

悲喜こもごも。

 

 

でも!

 

結果の悲喜と、その後の人生には相関関係が少ないように、今のところ、感じています。

 

要は、、、

 

結果の受け止め方と、その後の人生の進み方なんじゃないかなぁと。

 

その「結果の受け止め方」や「その後の進み方」を決めるのは、その人の日常や歩いて来た人生の時間の質なような気がして、、、。

 

そのためには、、、

 

まず僕も日常の質を上げるんだ!

 

 

お話が横に逸れました、、、。

 

 

第38回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山本選に出場することが出来た、山本あきひこのぴあの教室の仲間たちのひとり、小学5年生の生徒さん。

 

幼稚園児だった頃からずっとレッスンに来てくれている彼女は、最初はのんびり、ゆっくり。

 

石橋を叩いて叩いて叩いて、そして別の道を往くタイプでした(笑)

 

それがだんだんピアノを頑張れるようになって、それと共にどんどん気持ちがポジティブに進化して、そしたらピアノも勉強もぐんぐん伸びて、学校生活でもいつしかみんなを明るく引っ張るリーダー的存在になって来ているみたいです。

 

彼女のコンクール挑戦は、とにかくポジティブ。

 

結果が良くても変わらず自然体、その反対でも、ぶれずふくれず腹立てず。

 

、、、まだ10才なのに、彼女は仙人っ!?

 

前回の同コンクール挑戦では、実は予選で落選だった彼女。

 

今回は、、、

子:「全国大会行けることになった!」

 

僕:「おめでとう!」

 

(『せんせいの顔が小顔になるよ〜に(笑)』って前に出て写ってくれました)

 

子:「前が予選落ちじゃったから、今回も弾き終わったら母さんが『あ〜ダメかも〜』ってゆっとった」

 

僕:「ふむふむ」

 

子:「一緒に出てた小さい子たちとそのお母さんたちが『〇〇〇(彼女)ちゃんおめでと〜!』って言ってくれた!」

 

僕:「それ、ええなあ!」

彼女の全国大会は、コロナウィルスの影響でどうなるか不安定ではありますが、準備を頑張り始めた彼女なのでした(^O^)/

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5028 これも励み!

日々「なんか面白くって生徒さんたちが喜んでくれること(アイデア)見つけよ〜っと」の積み重ね、その見つけたつもりのアイデアの多くの失敗とちょびっとの成功のミルフィーユで成立している山本あきひこのぴあの教室。

 

夏の山の学校、冬の雪あそび、秋の球技大会、春の社会科見学の旅などなど、、、。

 

生徒さんたちからも、お子さんを参加させて下さった保護者の皆様からも、そのプラスの大きさに大好評を頂けて定着したイベントもたくさんあります!

 

一見、ピアノとは関係のなさそうな企画たち(笑)

 

でもっ!

 

本業の(!)ピアノでも、生徒さんたちは頑張ってくれています!

 

先日、僕宛てに小包が届きました。

全日本ジュニアクラシック音楽コンクールを主催されている社団法人東京国際芸術協会から。

 

中身は、

第37回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール優秀指導者賞でした!

 

こちらの賞を頂けるのは、ピアノや声楽、弦楽器、管楽器、作曲などすべての部門を合わせても全国から毎回40名前後の指導者の方々だけ!

 

この賞はあて名は僕ですが、頂いたのは頑張ってくれた本人である生徒さん、レッスンを支えて下さった保護者の皆様、それにコンクールには出ていないけれど教室を盛り上げてくれているたくさんの生徒さんたち、お世話になっている、また、お世話になったことがある全ての人たち、、、

 

そんな「チーム山本あきひこのぴあの教室」の仲間みんなで頂いた賞です!

 

山本あきひこのぴあの教室は町の中の普通の個人ピアノ教室。

 

山本あきひこのぴあの教室へのご入会のご動機で多いのは、

 

「楽しくピアノが弾けたら」

 

「音楽の授業で困らないように」

 

「本人が弾きたそうにしていたから」

 

と、

 

「先生がおもしろいと聞きました!」

 

「教室が楽しいって聞きました!」

 

です!

 

「特別にピアノの道を!」はゼロっ(笑)

 

 

でもっ!

 

「ごあいさつをしましょう」と「おはなしをききましょう」の二つのルールだけを守って、あとは楽しく弾いてもらっていたらいつの間にか上手になって、コンクールに挑戦するように、、、。

 

今では、レッスンに来て下さっているお子さんたちの3分の1近い生徒さんたちがピアノコンクールの全国大会経験者になりました!

 

山の学校などで仲良くなったお姉ちゃん生徒さんたちや同級生たちの演奏に憧れて、下の子たちや同級生同士が自然に頑張るようになっていることもとっても無理のない良い循環なのかも知れません。

 

、、、僕は「これやるよ〜!」って旗を振ってるだけなのかも。

 

何はともあれ、みんなが伸びる山本あきひこのぴあの教室!

 

チーム山本あきひこのぴあの教室のみんなの、とっても嬉しい受賞なのでした!

 

さらにもっと良い循環も目指して、みんな一緒にがんばります(^O^)/

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5015 スタインウェイコンクールinジャパン広島地区審査会受賞者記念演奏会!

昨日2月16日(日)。

 

広島市内中心部にある、老舗スタインウェイディーラー・浜松ピアノ社さんの3階ホールを会場に、第5回スタインウェイコンクールinジャパン広島地区審査会受賞者記念演奏会が行われました。

 

スタインウェイコンクールは世界中で行われている伝統あるコンクールで、日本では10年前から始まりました。

 

開催は二年に一度!

 

日本で言うと、幼稚園年中組さんの学年から高校1年生学年までを3学年ずつの、計4カテゴリーに分けて、古典の作品を1曲と、古典以降20世紀までに作曲された作品を1曲、合わせて2曲の自由曲で審査が行われます。

 

そのレベルは、、、

 

保育園児でショパンのノクターン遺作(嬰ハ短調!)、小学6年生でグラナドスの演奏会用アレグロ!

 

が、ほぼ完ぺきっ!

 

です!

 

、、、なのですが、山本あきひこのぴあの教室の交降雨1年生の生徒さんが、昨年晩秋に行われた同コンクール広島地区審査会において入賞することが出来て、昨日行われたその受賞者記念演奏会に出演されました。

もう、ピアノの神のような子たちに混ざったバスケ部レギュラーの彼女。

 

部活を休んでの参加でした。

 

演奏は、ちょっぴりミスったけれど、足腰の強さはきっと彼女がナンバーワン(笑)

 

小学生の頃からずっとレッスンに来てくれている彼女は今高校1年生の16歳。

 

スタインウェイコンクールは今回がラストになるけれど、彼女のピアノはこれからも続きがあって、人生は始まったばかり!

 

この思い出も彼女の人生の一部分に!

 

また進もう!(^^)!

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4992 第13回ベーテン音楽コンクール全国大会〜小学6年生、悩みは尽きねど!

昨年末に行われた第13回ベーテン音楽コンクール全国大会に出場することが出来た山本あきひこのぴあの教室の仲間たちのご紹介、ラストは小学6年生の生徒さん。

 

小学4年生の時に、同コンクール、、、というか、全てのコンクールの全国大会初出場で第4位に輝いた彼女。

 

しかしっ!

 

最初が良いとあとが大変なのが世の恒人の常(よのつねひとのつね=大抵そうなんだよっていうこと)。

 

、、、小学生の生徒さんたちも結構僕のブログを読んで下さっているらしく、大人の方には無くて良い説明、おせっかいごめんなさい!

 

 

その後、

 

子:「最初がよかったから、なんかがんばれんのよ」

 

僕:「そ〜よなぁ」

 

で、全国大会には残れるものの、結果というか、それまでのアプローチや日ごろのピアノとの向き合い方に、彼女なりの苦労が感じられる今日この頃。

 

でも、レッスンは楽しいらしくて、中学校に上がっても、部活や勉強が忙しくなっても、

 

子:「ピアノは続けるよ」

 

僕:「うん、ステキ!」

 

ってお話してくれています。

 

 

そんな彼女は今、小学6年生。

 

進路のこと、小学生活の締めくくりのこと、勉強やピアノのことなどなど。

 

様々なバージョンアップが求められて、彼女自身も心の中ではそれに向けて進もうとしていた矢先。

 

彼女が通う小学校の彼女のクラス、学級崩壊っ!

 

同じタイミングでやって来た彼女の人生の季節、反抗期。

 

 

クラスが学級崩壊した生徒さんって、眼付や言動が激変して、レッスンの時にもすぐわかるのですが、彼女は違いました。

 

レッスンの時には極力それを出すまいとして、辛抱していたっ!

 

彼女と僕とのほんのわずかの空気感の変化と、彼女からのお話で、彼女の周辺の環境が大変なことを僕は知ったのでした。

 

 

それでもコンクールには出てくれた!

 

もうそれだけでハナマル!

 

結果は「またがんばろう!」。

子:「先生の顔がデカくなるように(笑)」

 

僕:「ふっふっふ、安心しなさい」

僕:「堂々とデカく写ってやる(笑)」

 

子:「あっはっはっはっは〜!」

 

もうすぐ始まる彼女の中学校生活。

 

温かい春になりますように(^O^)/

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4990 第13回ベーテン音楽コンクール全国大会〜小学6年生はレッスン1周年!

昨年末に行われた第13回ベーテン音楽コンクール全国大会。

 

そのステージに立たせて頂くことが出来た山本あきひこのぴあの教室の仲間たちの一人、小学6年生の生徒さん。

 

片道1時間近くかけてレッスンに来てくれている彼女。

 

、、、送り迎えをして下さっているご両親に感謝しかなく(汗)

 

実は彼女が山本あきひこのぴあの教室の仲間になってくれたのは、今からちょうど1年前のこと。

 

小学校に上がる前からピアノを始めていた彼女は、最初の先生に習ったあと、少し前から別の先生に変わり、そして縁あって僕のところへ来てくれたのでした。

 

僕のブログをずっと読んで下さっていたことがご縁の始まりです!

 

お母さんも本人も僕のブログを読んで下さりながら、

 

母:「この先生、え〜よな〜」

 

娘:「うん、行ってみたい」

 

で、彼女が小学5年生の暑い夏頃に一度、単発のレッスンに来てくれたことがありました。

 

その時に、本当にとっても楽しかったらしく、

 

娘:「また行きたい」

 

母:「でも、遠いからねぇ、、、」

 

それに、まだ短期間だったとはいえ、当時習われていた先生へのお気遣いもありました。

 

 

でもっ!

 

思い切って山本あきひこのぴあの教室の仲間になってくれたのが今からちょうど1年前のことになります。

 

僕に出来ることは、、、。

 

彼女がそれまでに教えて頂いていたことを活かすこと!

 

彼女にレッスンを楽しんでもらうこと!

 

そして、彼女にピアノの導入をして下さった先生方のお気持ちを尊敬すること。

 

 

あくまでも僕なりに、ではありますが、なんとか上手く引き継ぐことが出来て、また、今までの先生方の教えがあったおかげで彼女、今までは本選が最高だったベーテン音楽コンクールで、ピアノソロ部門自由曲コースで、

初めての全国大会出場っ!

 

とっても無口な彼女なのではありますが、

いっつも笑った目でレッスンを受けてくれているから、それでよし!

 

お母さんからお伝え聞くお話で、彼女、今ピアノのレッスンが毎回とっても楽しいし、毎回楽しみにしてくれているらしいです。

 

これは嬉しいっ!

 

春から中学生になる彼女。

 

バージョンアップしながら、また進もう(^O^)/

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4989 第13回ベーテン音楽コンクール全国大会〜小学5年生は天真爛漫!

昨年末に行われた第13回ベーテン音楽コンクール全国大会。

 

その挑戦のステージに立つことが出来た山本あきひこのぴあの教室の仲間たちの一人、小学5年生の生徒さん。

 

元々石橋をたたいて渡る、、、

 

、、、というか、石橋をちょんちょんとつついておいて渡らない幼稚園児だった頃の彼女。

 

ピアノものんびりゆっくりのスタートでした。

 

それでも、お母さんが初めて参加させて下さった彼女が小学1年生の時の夏の山の学校。

 

夜、星空観察に出かける時の夜道が怖くて「いやだいやだ!もうかえる〜!」と言って泣いて暴れて、ずっと僕に抱っこされていました。

 

利口で口が立つ彼女は、その初めての山の学校の時にお友だちとも時々衝突!

 

でも、そんなリアルな人間関係の経験をして欲しいと願っての山の学校なので、彼女がちゃんと主張できたこと、それは僕にとってはとっても嬉しいことでもありました!

 

そんな彼女は小学1年生の後半くらいからピアノも伸び始めて、小学2年生の時に初めて挑戦したベーテン音楽コンクールピアノソロ部門自由曲コースで全国大会のステージに立つことが出来ました。

 

、、、その年は、他のお子さんたちの凄さに圧倒されて終わりました!

 

でも!

 

翌年、彼女が小学3年生の時、同コンクールで本人まさかの全国大会第5位入賞!

 

翌々年、彼女が小学4年生の時、同コンクールで全国大会第4位入賞!

 

そして迎えた今回の第13回ベーテン音楽コンクール全国大会でした。

 

飛ぶ鳥落とす勢いかと思われた彼女は、

子:「ベスト20賞じゃった」

 

僕:「それでもおめでとうっ!」

 

子:「また次がんばる!」

 

僕:「もちろん応援する!」

くるみ割り人形の、

写真で、

いっしょに遊びました(笑)

 

熱くポジティブだったり、お話の一つ一つにちょっとボケを入れたり、明るく積極的でいたり、ちょこっと人に優しくしたりすることを、

 

子:「それって『やまもてぃー』じゃが(笑)」

 

って、彼女が通う小学校の彼女のお友だちたちの間では通じるんだそうです!

 

うんっ!

 

またやまもてぃーでがんばろうっ(^O^)/

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4988 第13回ベーテン音楽コンクール全国大会〜小学5年生はバスケっ子!

昨年末に行われた第13回ベーテン音楽コンクール全国大会。

 

山本あきひこのぴあの教室から出場した16人の仲間たちの内の4人の小学5年生たち。

 

4人の彼女たちの二人は同じ小学校の子ですが、他は違う小学校同士。

 

同じ小学校の二人も、元々仲良しだったわけではなく、山本あきひこのぴあの教室の発表会や山の学校や雪あそび、社会科見学、そしてコンクール挑戦など、、、。

 

同じ経験を重ねるうちに、自然と仲良しになってくれました。

 

違う小学校同士の4人も仲良し!

 

 

その4人の内の一人、小学5年生の生徒さん。

 

山本あきひこのぴあの教室の小学5年生軍団の中で最初にコンクールに挑戦出来るようになった彼女。

 

ぐんぐん上達っ!

 

と思ったら!

 

山本あきひこのぴあの教室の球技大会に参加してくれた時のバスケがとっても楽しくって、そのタイミングで彼女の従姉おねえちゃんが中学校でバスケ部に入ったり、そのタイミングでたまたま彼女が通う小学校にバスケチームが新しく誕生したり、、、。

 

結果。

 

彼女はすっかりバスケっ子に!

 

、、、ピアノはちょっぴり二番目以降に(笑)

 

彼女は反抗期の入り口からその世界にも進んでいて、その気持ちとの調整もあり、、、。

 

色々大変な中、それでもコンクールにも挑戦してくれて、ラッキーにも全国大会に残ることが出来ました!

 

今回の全国大会の結果は、

僕:「また次や(笑)」

 

子:「うん!」

子:「ほんじゃ、先生が小顔バージョンね(笑)」

 

僕:「うむ、ありがと〜!」

 

バスケもピアノも!

 

また楽しく続けような〜(^O^)/

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4987 第13回ベーテン音楽コンクール全国大会〜中学2年生は吹奏楽部!

昨年末に行われた第13回ベーテン音楽コンクール全国大会。

 

そのピアノソロ部門バロックコースに出場した中学2年生の生徒さん。

 

あるピアノコンクールの岡山大会金賞(第1位)を受賞したこともある彼女。

 

、、、は、今、若干のかわいい反抗期(笑)

 

と言っても、僕に反抗するわけではなく、学校で荒れているわけでもなく、ただ本当は結構好きなはずのピアノの練習やレッスンで集中出来なくて、頭や心の中に外部からのバージョンアップ情報が入力しにくい状況みたいです。

 

レッスンでも、そんな自分を何とかしたくて、時々「なんかうまくいかんのよ」って、僕に叱られたわけでもないのにピアノを弾きながら目から自然に涙があふれることも。

 

それもいいっ!

 

僕は、彼女が持つ独特のユーモアのある優しい感性が大人の心へ成長して、また前に進めるようになることを気長に待ちながら応援しています。

 

そんな中でも挑戦してくれた第13回ベーテン音楽コンクール。

 

全国大会に残ることが出来た彼女!

 

結果は、

僕:「また次や!」

 

子:「うん!」

子:「せんせ〜なにしよん(笑)」

 

僕:「ええ感じや(笑)」

 

彼女の人生の新しい時間はこれから!

 

また進も〜(^O^)/

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4986 第13回ベーテン音楽コンクール全国大会〜お母さん生徒さん!

日々頑張っている、、、

 

或(ある)いは、頑張ろうとしている、、、、

 

はたまた、いつか頑張れるようになりたい、、、

 

そんな風に思ったりしながら、それでも確実に日々成長を続けている山本あきひこのぴあの教室の仲間たち。

 

そんな仲間たちの中で、楽しくピアノを続けるうちに気が付くとコンクールに出られるくらい弾けるようになって、ステージに挑戦するようになった生徒さんたちもいます。

 

今現在、在籍中の生徒さんだけでもピアノコンクールの全国大会経験者が総勢20名以上になりました。

 

みんなすごいっ!

 

そんな仲間たちの中に輝く、お母さん生徒さん。

 

社会人として残業ありありのフルタイムで働かれつつ、3人のお子さんの子育てもされつつ、ご主人やご家族のことも大切にされつつ、ピアノもコツコツ。

 

山本あきひこのぴあの教室の仲間になって下さってからこの秋で10年になられます。

 

その間、グングン進化っ!

 

元々理系の方で譜読みや理解が速く、感性も豊か、そしてピアノが好き!

 

お忙しい日々の中で、それらのバランスを取るもののひとつとしてピアノの時間も大切に楽しんで下さっているように感じます。

 

 

5年ほど前からベーテン音楽コンクールピアノソロ部門自由曲コースの一般Bに挑戦されるようになりました。

 

一年だけ、コンクールお休みがあられたものの、年々進化されて、前回12回の同コンクールでは全国大会第4位に入賞っ!

 

そして迎えた今回の第13回ベーテン音楽コンクールでした。

 

一日24時間の半分以上の時間をお仕事で出られているという非常にハードな状況の中、踏ん張られた全国大会。

ベスト10賞に入賞されましたっ!

 

3人のお子さんの内、一番上のお姉ちゃんも初めて同コンクールの全国大会に出場出来て、山本あきひこのぴあの教室の仲間史上初の「全国大会親子同時出場」も達成されたおまけつき!

 

本当にお忙しい中でのことだっただけに、すごいっ!

 

次の曲の目標も楽しく考えて下さっていて、、、。

 

今年も楽しみに期待です(^O^)/

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4985 第13回ベーテン音楽コンクール全国大会〜中学2年生はガチ運動部!

昨年末に行われた第13回ベーテン音楽コンクール全国大会。

 

その挑戦尾ステージに立つことが出来た山本あきひこのぴあの教室の仲間たちの一人、中学2年生の生徒さん。

 

元々ピアノを始めたのが遅く、彼女が小学2年生の時のピアノスタートでした。

 

彼女と同じ町内に住んでいる、彼女にとっての先輩生徒さんたちが「たのしいよ〜」って話してくれたことがご縁のきっかけです。

 

彼女は天然っ!

 

それは彼女のお友だち、先輩後輩、山の学校などで一緒に遊んだ山本あきひこのぴあの教室の仲間たち、誰に聞いても同じ返事が返って来て、彼女のことを悪く言う人も聞いたことが無く、かと言って中心的に盛り上げているわけでもなく、何となくみんな彼女のことが好きみたいです。

 

これは彼女が生まれ持った人徳なのかも!

 

彼女の小学生の頃の夢はスポーツ選手!

 

中学生になった今、彼女が通う中学校で一番ハードな練習をすることで知られている運動部に所属して、その部活の他のお子さんたちがしんどくて根をあげる練習メニューでも、

 

子:「朝練起きるの大変なんよ(汗)」

 

僕:「大変ポイントってそこっ!?」

 

そんな彼女は、遅く始めたピアノも段々上手になり、前回、彼女が中学1年生の時に初めて、ベーテン音楽コンクールピアノソロ部門自由曲コースの全国大会のステージに立つことが出来ました。

 

本当に遅咲きです。

 

そして今回の第13回ベーテン音楽コンクール。

 

前回に続けて、ピアノソロ部門自由曲コースの全国大会のステージに立つことが出来ました。

 

前回は予選、本選ともに通過最低点ぎりぎりでしたが、今回は本選は最優秀賞での通過!

 

、、、僕はちょっぴり、期待していました。

 

がしかしっ!

 

彼女は無欲に近い妖精のような人(笑)

 

結果は、

子:「またがんばるけん!」

 

僕:「うんうん、おうえんしてるぞぉぉー!」

 

子:「せんせーが小顔に写るようにしたいんじゃろ(笑)」

 

僕:「なんて優しいことを言う子なんだっ!」

 

そして、

僕:「いやいやいやいや〜、これ、先生がほぼ入ってなくね!?」

 

子:「あっはっはっはっはっはっはっはははははは〜!」

 

 

そんな彼女ではありますが、心の中にちょっぴり悔しさと、「もっとうまくなってやる」っていう気持ちが、今回の全国大会で実は生まれたみたいでした。

 

珍しく(!)次の新曲の譜読みをどんどん進めている彼女。

 

がんばろな〜(^O^)/

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