先生の日記

保育士資格(幼稚園教諭免許も!)を持ったピアノの先生の日記。
岡山市北区庭瀬駅周辺の吉備・陵南学区から、レッスンに来てくれている子どもさんたちとの楽しい日々をチラッとご紹介♪
新しい生徒さんの無料体験レッスン、いつでも大歓迎でお待ちしています。
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4652 第36回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山本選〜急遽挑戦の中学1年生吹奏楽部!

先日レッスンに来てくれた中学1年生の生徒さん。

 

小学3年生の時からずっと、車で片道30分以上かけてレッスンに通って来てくれています。

 

送り迎えをして下さっている、彼女のご両親に感謝です!m(_ _)m

 

山本あきひこのぴあの教室の仲間になってくれてから本格的にコンクール挑戦を始めた彼女。

 

あるコンクールの岡山大会で、出場数十名の中から第1位の金賞に輝いたこともありました。

 

元々とっても無邪気で天真爛漫なタイプだった彼女。

 

 

そんな彼女も昨春、中学生になりました。

 

吹奏楽部に入り、新しい友だちも出来、世界も広がり、、、。

 

それまでは小柄だったので「チビッ子ネタ」を本人も楽しんでいた様子でしたが、背も150cmを超えて伸び始め、、、。

 

そしてやって来た人生の季節。

 

反抗期。

 

訳もなく眠たい期。

 

人の話はすぐに忘れる期。

 

、、、笑!

 

レッスンでの注文も、それまでの、まるでスポンジに水を垂らしたような吸収力から、真夏の河原の大きな石に水をかけたように表面は一瞬濡れるけどサッと乾いて跡形無し!に。

 

清々しいまでの、美しく完ぺきな無吸収状態っ!

 

子:「うちもなんとかしたいんよ。でも、頭に入って来んのよ。あはは〜(笑)」

 

僕:「そんな時はもうそのまんま弾こう!(笑)」

 

子:「うん。そうしてみる」

 

で臨んだ、昨年末のベーテン音楽コンクール全国大会。

 

本人納得とは程遠い、理想とかけ離れたステージになったみたいでした。

 

 

そのベーテン音楽コンクール全国大会の直後、彼女から連絡がありました。

 

子:「全日本ジュニア出てみたいんじゃけどどう思う?」

 

僕:「いいと思うよ!行っちゃえ行っちゃえ(笑)」

 

子:「ありがと。分かった(笑)」

 

ただ、そのタイミングだと岡山予選はもう既にお申し込み締め切りを過ぎていたので、香川予選でのエントリーになりました。

 

そこからなんとか頑張って、暗譜をし、香川予選は何とか通過!

 

香川予選の約10日後が岡山本選でした。

 

全日本ジュニアクラシック音楽コンクールは自由曲制ですが、予選と本選では曲を変更する規定があります。

 

岡山本選はベーテン音楽コンクール全国大会で弾いた曲。

 

ですが、ガタガタ(笑)

 

でもっ!

 

そこから彼女に奇跡がっ!

 

僕:「なんか、めっちゃスラスラ直るやん」

 

子:「ほんまじゃ。なんでかわからんけど(笑)」

 

そして臨んだ岡山本選。

 

蓋を開けてみると、この日の中学生、高校生、大学生の部はそのまま全国大会になりそうなハイレベルっ!

 

でもでもっ!

 

この日の彼女はそんなハイレベルに混ざってもそん色なく弾けていて、、、。

 

結果、

銅賞!

 

春休み、彼女も東京へ行けることになりました!

 

 

そして、

 

子:「せんせ〜、今日は勉強教えて」

 

僕:「ほぉ〜、かかってきなさい(笑)」

 

で、

数学を、、、。

 

山本あきひこのぴあの教室の仲間の、彼女と同じ中学1年生の別の子が勉強で低迷しかけたのですが、数学を一緒に頑張っていたら、夏休み前は平均点以下だった数学が、前回の自己診断テストで学年上位にまで上がっています。

 

その子は、うっかりが無ければ今回は98点分解けていました!

 

ということは、、、。

 

彼女だって大丈夫っ!

 

ピアノを弾くときだって、音楽以外の色んな知識や知恵、考え方を持っている方がより深く理解して演奏できるかも知れません。

 

もともととっても理解が速く、優しい性格の彼女。

 

ピアノも勉強も遊びも!

 

どんなバランスにするかは人それぞれとして、人生バランスも大切な気がします。

 

勉強もやる気になってくれている彼女。

 

彼女の未来にも笑顔多かれっ(^O^)/

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4651 第36回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山本選〜小学4年生3度目の挑戦っ!

先週2月11日(月・祝)、倉敷市にある玉島文化センターだおホールを会場に行われた第36回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山本選。

 

全国各地で行われた予選に続けて行われる本選の一つで、全国大会出場がかかったステージです。

 

その挑戦のステージに立つことが出来た山本あきひこのぴあの教室の仲間たちの中の一人、小学4年生の生徒さん。

 

彼女との出会いは、彼女がまだ2才の頃まで遡るのですが、その後の紆余曲折を経て、5才からピアノを始めてくれた彼女。

 

、、、でしたが。

 

究極のめんどくさがり屋さんでネガティブ、上昇志向というよりはまだ5才の時点でその5才での人生の到達点からの滑空を望んでいるタイプでした。

 

僕:「そんなところから滑空したら、ちょろっと飛ぶ前におわりじゃぁぁ〜い!」

 

っていうことを、5才だった当時の彼女にも理解できる言葉に変換して伝えても、

 

子:「べつにいいもん」

 

でした(^O^)

 

 

でもっ!

 

彼女は小学校に上がって段々と変身。

 

元々国語能力が高く本が好きで、小学校の休み時間には一人で本を読んでいたんだそうですが、やがて休み時間には外へ飛び出すようになり、嫌がっていたうちの山の学校や雪あそびにも参加してくれるようになり、段々と積極的で「がんばろう」っていう気持ちも持てるように変わって来たみたいなんです。

 

そしてピアノの上達も始まって、、、。

 

コンクールにも挑戦出来そうなところまで来てくれました。

 

そして挑戦した全日本ジュニアクラシック音楽コンクール。

 

初挑戦は鮮やかに落選っ!

 

しかしっ!

 

二度目の挑戦になった昨年春の第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールで、見事、全国大会出場の夢をかなえ、、、。

 

その勢いで臨んだ昨年の第12回ベーテン音楽コンクールでは予選は通過出来たものの、もう一息がんばり切れず本選で落選っ!

 

しかししかしっ!

 

規定で予選免除での挑戦になった今回、第36回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールには自分から「出る!」と!

 

迎えた本番、緊張からか寒さからか、前半はちょっぴり指が滑った彼女。

 

後半何とか持ち直して弾き切りました。

 

結果、

彼女、自身2度目の全国大会出場決定っ!

 

彼女もまた春の社会科見学の旅にも参加してくれることになっています。

 

東京へ、高知へ、充実の春!

 

今までは自信なさげにちっちゃく見えたステージ上での彼女が、今回の岡山本選、それまでよりはちょっぴり大きく見えました。

 

ピアノの上達そのものももちろんなのですが、ピアノでの経験も通して、彼女がより自分に自信を持てるようになって、より魅力的な雰囲気を持てるようになって、その結果例えばお友だちにもより優しく接することが出来るようになって、、、。

 

より素敵なお姉さんへと成長して行ってくれたら嬉しいなといます。

 

彼女の未来にも幸多かれっ(^O^)/

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4648 第36回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山本選〜初挑戦の小学4年生!

先日2月11日(月・祝)、倉敷市にある玉島文化センター大ホールを会場に行われた第36回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山本選。

 

前もって行われていた予選通過をされていた参加者と、コンクール規定による予選免除の参加者たちが出場されました。

 

山本あきひこのぴあの教室からも何人かのなかまたちが挑戦のステージに立ちました。

 

 

その一人、小学4年生の生徒さん。

 

去年の6月から山本あきひこのぴあの教室の仲間になってくれた彼女。

 

もう既に幼いころからピアノ経験はあった彼女でしたが、彼女と同じ小学校に通う山本あきひこのぴあの教室の仲間たちがとっても楽しそうにレッスンを続けている様子を見て、思い切って山本あきひこのぴあの教室の仲間になってくれたのでした。

 

僕の役目はそれまで育てて下さった先生のお気持ちも大切にしながら、またそれまでに教えて頂いていたことを僕なりにですが何とか活かせるようにうまく引き継いで、子どもさん本人には山本あきひこのぴあの教室のレッスンを楽しんでもらうこと!

 

彼女は早速夏の山の学校にも参加してくれて、他の小学校に通う仲間たちとも友だちになってくれて、挑戦したベーテン音楽コンクールでは初めてピアノソロ部門自由曲コースの全国大会出場も果たしました。

 

そして!

 

子:「うちも出てみる!」

 

僕:「ベーテンの全国大会のすぐあとが予選で大変やけど、がんばってみよう!」

 

で、第36回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールに初めて出場することになった彼女。

 

予選用に古典のソナタを一曲用意して予選に出場!

 

本人思っていなかった高得点を頂いて予選通過になりました!

 

その予選から1ヵ月。

 

同コンクールは自由曲制ではありますが、予選と本選は別曲を演奏する規定があります。

 

本選用の曲を練習し直し、そして臨んだ本選でした。

 

同コンクール初挑戦だった彼女、

全国大会出場決定っ!

 

ステージ上でのお辞儀などの立ち居振る舞いも、曲の練習と同時進行で練習中の彼女ですが、ステージ上でのお辞儀も様になって来ました。

 

馬路村への春の社会科見学にもお申込みしてくれている彼女。

 

春の社会科見学の旅の数日前が、東京での全国大会です!

 

子:「うちなぁ、東京初めてなんよ」

 

僕:「それはうれしいじゃん(笑)」

 

子:「そうなんよ。行ってみたいとこ色々あるけど、それがどこかわからん(笑)」

 

僕:「わからんよなあ(笑)。でも楽しみじゃなあ!」

 

子:「うん!」

 

お母さんのお仕事のご都合もあり、初めての東京は日帰りらしい彼女。

 

彼女にも東京への楽しい旅の時間が待っていてくれますように(^O^)/

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4636 第35回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会第5位〜中学3年生バスケ部!

昨年夏のことになるのですが、、、。

 

東京で行われた第35回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会。

 

日本中から、その予選、本選を勝ち抜いたお子さんたちが集うそのステージ。

 

自由曲制で行われる同コンクールは、予選では多少ばらつきがあるものの、全国大会ともなると、中学生の部でショパンのバラードやスケルツォ、エチュード、リストやラフマニノフのエチュードなどが続々と登場することになります。

 

そのステージで、山本あきひこのぴあの教室の生徒さんが幸運にも全国大会第5位に選んで頂く事が出来ました!

 

今、中学3年生の彼女。

 

受験生でもある彼女は、受験直前ということもあって、昨年末12月に行われた同コンクール受賞者記念演奏会は辞退しました。

 

本当ならば、その受賞者記念演奏会で行われる表彰式で授与されるはずだったトロフィーが先日、彼女のもとに届きました!

 

嬉しい彼女っ!

 

、、、は、

嬉しさのあまり、トロフィーを入れる箱を粉砕っ!

 

ではあったのですが、

こちらも勢いで捨てちゃったクッション材の代わりに古新聞を入れて、それでも、レッスンの時にわざわざ持って来てくれて、

僕にも見せてくれました!

 

小学生の時のピアノ大活躍からから一転、様々な葛藤、経験、紆余曲折を乗り越えて、

見事、復活以上に成長した彼女のピアノは、同じく大きく成長した彼女の心そのもの!

 

ちゃんと表彰状も、

子:「この入れ物、結構嬉しいんよ(笑)」

 

僕:「その喜びポイントもありよな(笑)」

 

勉強でも学年トップクラスを誇る彼女は、先日、連続二日間の日程で行われた私立高校入試の一日目と二日目の間だったレッスンの日にも休まず登場っ!

 

たくさんしゃべって気分転換して帰ってくれました。

 

彼女は、彼女たち自身の中学校の卒業式の伴奏にも決まっています。

 

彼女の人生の一部分として復活してくれたピアノ。

 

彼女の人生の未来の時間も、ピアノを通して応援して行けたら嬉しいなと思います。

 

彼女にも笑顔いっぱいの未来が待っていてくれますように(^O^)/

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4626 第12回ベーテン音楽コンクール全国大会受賞者記念演奏会!

今年度行われた第12回ベーテン音楽コンクール。

 

その全国大会上位入賞者(第1位〜第5位)による受賞者記念演奏会が3月、行われます。

 

山本あきひこのぴあの教室からも3人の仲間たちが出演できることになりました!

 

、、、僕もぎりぎりの第5位に入賞出来たので、その一人です。

 

会場は広島県中心部、原爆ドームから目と鼻の先にある広島県民文化センターホール。

 

昨日1月23日(水)大安吉日。

出演申し込みをしました!

 

あとは、、、。

 

練習頑張ります(>_<)

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4619 第12回ベーテン音楽コンクール全国大会〜小学4年生、全国大会第4位!

昨年末に行われた第12回ベーテン音楽コンクール全国大会。

 

そのステージに挑戦してくれた山本あきひこのぴあの教室の仲間たちのご紹介ラストです。

 

彼女は今小学4年生。

 

初めての体験レッスンはちょっぴり早くて、二度目の体験レッスンは彼女の気持ちが乗らなくて、、、。

 

三度目の体験レッスンを経て山本あきひこのぴあの教室の仲間になってくれた彼女。

 

その当時、幼稚園児。

 

最初はピアノはのんびりと進んでいた彼女でした。

 

きっかけは、、、。

 

きっかけのことは、もうちょっと後年になってから、彼女本人に、

 

僕:「どうやったん?」

 

子:「う〜ん、どうじゃったかなぁ〜」

 

っていう感じで聞いてみたいとおもっているのですが、何かしらのきっかけがあって、彼女のピアノがグングンと伸び始めたのが彼女が小学2年生の時です。

 

コンクール挑戦も始まったのもその頃。

 

初めてベーテン音楽コンクールに挑戦した彼女小学2年生の時。

 

ピアノソロ部門自由曲コースに挑戦した彼女は、全国大会に残れたものの、他の出場者のハイレベルに素直に感動していました(笑)

 

そして初挑戦の翌年、小学3年生になった彼女は、同コンクールの同じくピアノソロ部門自由曲コースに挑戦し、見事、全国大会第5位に入賞することが出来ました。

 

そして今年度。

 

第12回を迎えたベーテン音楽コンクール。

 

ピアノソロ部門自由曲コースにエントリーした彼女。

 

好結果の翌年で、本人かなりプレッシャーもあったように感じた予選、本選。

 

何とか無事に通過することが出来ました。

 

そして臨んだ昨年12月26日に行われた全国大会。

 

彼女、去年から更にアップの、

全国大会第4位入賞っ!

 

SNOWのカメラが小吉だったのでもう一枚、

今度は大吉が出ました(笑)

 

彼女が4人の審査員の先生から頂けた評価は、、、。

 

何と!

 

お一人の先生からは第1位を頂いていました!

 

他の3名の先生の内のお二人の先生からは第2位を!

 

ということは、審査員の先生4名中3名の先生方からは第1位または第2位の評価を頂く事が出来たんです!

 

でも、結果は第4位!

 

でもでも!

 

彼女、そんなことは全く気にしていなくて、

 

子:「うちまたがんばるから」

 

僕:「そうやね!また進もう!」

 

でした。

 

 

そして、、、。

 

僕が彼女のことを素敵だなと思うことのもうひとつ。

 

彼女が通う小学校では、なにの分野でも全国大会で入賞したら昼休みの校内テレビ放送に出演できるんだそうです。

 

でも!

 

実は、彼女と同じ小学校の同学年の同じ山本あきひこのぴあの教室の仲間が彼女の他にもう一人、違うお教室のお子さんがもう一人、全国大会に出場したのですが、二人は共に今回は「またがんばろう」になりました。

 

なので、

 

子:「みんなで入賞出来たらテレビ放送に出たかったけど、うちだけじゃからやめとく」

 

僕:「何、その小学生の時の山本少年には絶対出来なかった立派な考え方!」

 

子:「だって、そうじゃがぁ」

 

そんな彼女なので、彼女がピアノで全国大会第4位ということを知っている同級生は少ないらしく、彼女はそれで満足。

 

結果で仲間たちに偉そうに変わることが全くないっていうことが、彼女のお友だちたちからの彼女の評判!

 

コンクールで入賞しようがそうでなかろうがずっといつも通り。

 

そんな山本あきひこのぴあの教室の先輩たちの伝統も引き継いでくれていることも、とっても嬉しいです!

 

彼女び未来にも、たくさんの仲間たちの笑顔が待っていてくれますように(^O^)/

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4616 ピアノコンクール審査員のお仕事!

今から7年前の2012年に初めて頂けて以来毎年、年に5〜6回ですが、ピアノコンクールの審査のお仕事を頂けるようになりました。

 

昨日、朝9時からお昼までレッスンした後の午後、今年最初のコンクール審査のお仕事でした。

 

お天気は快晴っ!

 

今回は予選だったのですが、出場されたお子さんみんなそれぞれの個性があふれる演奏がとっても素敵で、思わず聴き入ってしまいたくなるお子さんが何人もおられました。

 

今回審査でご一緒させて頂けた土居里江先生、田中麻里先生とはもう何度もご一緒させて頂いていて、また両先生のほっこりと温かいお人柄のおかげで、真剣な審査の前後は終始和やか!

 

今回はたまたま出場された全員が素晴らしい演奏で、また予選ということもあり全員通過になったので、何となく審査員全員ホッとして(誰かが合格、誰かが不合格っていう審査の後は、審査終了後もどうしても緊張が続くような気がします)、審査後、

このモニュメントの前で、

「今日の演奏、みんな良かったですね!」の、

記念撮影になりました。

 

コンクール審査のお仕事の後はうちに戻ってまたレッスンをし、、、。

 

昨日のラストは音大志望の高校1年生が3ヵ月ぶりにレッスンに来てくれて、「ひさしぶりじゃなあ!」って嬉しくなって、、、。

 

昨日はそんな一日でした(^O^)/

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4613 第12回ベーテン音楽コンクール全国大会〜天真爛漫の小学2年生!

昨日レッスンに来てくれた小学2年生の生徒さん。

 

彼女もまた、昨年末に行われた第12回ベーテン音楽コンクールピアノソロ部門自由曲コースの全国大会に出場しました。

 

いつもちゃんと練習して来てくれる彼女は、とても頭脳明晰なしっかり者!

 

、、、故(ゆえ)に、参加してくれた三瓶山への山の学校や雪あそびでは、「かわいい〜!」って構ってくれるお姉ちゃんたちに甘えたい放題っ!

 

見かねた僕から「自分のことで出来ることは自分でせんかぁ〜い!」って叱られたことも数知れず(笑)

 

でも、彼女は「なんでぇ〜?」って天真爛漫!

 

彼女のそんなところも、僕は魅力的に思っています。

 

今回の全国大会前、

 

子:「全国大会、先生は出んの?」

 

僕:「それが、出るんよ(笑)」

 

子:「うわぁ〜、先生なのに、もし落ちたらはずかし〜(笑)」

 

僕:「ほんまや!もし落ちたら許して(笑)」

 

子:「うんいいよ〜。○○○(自分)ゆるしたげる!」

 

僕:「ありがとう!でも、なんとか落ちひん(落ちないの意味)ように、先生もがんばるわ(笑)」

 

彼女は今、小学2年生。

 

全く屈託のない彼女のそんなところ、僕はとってもいいと思っています!

 

 

そんな彼女のピアノの演奏はそんな伸び伸びした彼女の心を活かしつつ、ちょこっときちんとを取り入れながら、、、。

 

まだ小さい小学2年生なので、レッスンは笑いも入れながら、、、。

 

、、、大きくなっても、笑いは入るのですが。

 

そして臨んだ全国大会。

 

彼女、

全国大会初入賞っ!

 

頂けたメダルが嬉しくて、

子:「つぎはもっとむずかしいきょくもがんばる!」

 

僕:「おおっ!素晴らしいそのセリフ!」

 

まだまだ始まったばかりの彼女のピアノ。

 

もしかしたら100年以上あるかも知れない彼女の人生の続き!

 

その時間をより楽しく、より幸せに、より豊かに、、、。

 

彼女にとってのピアノが、彼女の人生の中で例えばそんな風にでも役に立ってくれたら嬉しいなあと思います。

 

まずは、、、!

 

新曲、がんばろな〜(^O^)/

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4612 第12回ベーテン音楽コンクール全国大会〜全国初出場の中学一年生バドミントン部!

先日レッスンに来てくれた中学1年生の生徒さん。

 

小学2年生になったばかりの5月、ちょっぴり遅めのピアノスタートだった彼女。

 

運動が大好きだった彼女だったのですが、ピアノも好きだったみたいで、小さい頃、必ずお家で練習していました。

 

レッスンに来てくれたら、いっつもちゃんと出来ているので、

 

僕:「おうちでどうやってれんしゅうしてるの?」

 

子:「できるまでやる」

 

僕:「すごいねえ!」

 

っていうお話をしたこともありました。

 

そんな彼女は、遅めのスタートの分、最初の頃は山本あきひこのぴあの教室の同級生のお友だちたちからはちょっぴり遅れていましたが、それでもコツコツコツコツ。

 

小学5年生の時に挑戦した全日本ジュニアクラシック音楽コンクールで、予選、本選を通過、彼女自身初めての全国大会を経験することが出来ました。

 

そして昨年度、彼女が小学6年生の時に初めて第11回ベーテン音楽コンクールのピアノソロ部門自由曲コースに挑戦!

 

、、、予選で敗退っ!

 

だったのですが、彼女、全く変わらず(笑)

 

淡々と結果を受け止めて、腐ることも無く、

 

子:「うち、来年も出る」

 

僕:「おお!ほな、この一年はパワーアップの一年にしよう!」

 

、、、とは言ったのものの。

 

小学5年生と6年生が出場する小学5・6年生の部と、中学1〜3年生が出場する中学生の部では、結構レベルが変わります。

 

のんびりやっていると難しいことになるかも知れなかったので、

 

僕:「ほら、中学生の部って、うちの○っ○○とか、○○○(二人とも山本あきひこのぴあの教室の現役中学生の先輩の名前)いるじゃん」

 

子:「うん」

 

僕:「あんな風に弾くレベルのイメージ」

 

子:「まじかー(汗)」

 

僕:「結構『げっ!』って思うよなぁ(笑)。でも大丈夫や!頑張ったらちゃんとそこに行ける!」

 

子:「ほんじゃ、がんばる(笑)」

 

、、、とは言ったものの。

 

元々運動が好きな彼女は中学校に入ると、彼女たちが通う中学校で2番目にハードで知られるバドミントン部に入部しました!

 

朝練はほぼ毎日!

 

練習も当然、ほぼ毎日!

 

貴重なお休みの日は友だちたちとも遊びたい!

 

ピアノの練習は、、、

 

僕:「どう?」

 

子:「ほとんど弾けてないっ(笑)」

 

っていうピンチも、集中力でカバーし、挑戦した今年度の第12回ベーテン音楽コンクールピアノソロ部門自由曲コース中学生の部。

 

予選。

 

緊張はあったみたいでしたが、彼女、初めて予選を通過することが出来ました!

 

そして本選。

 

でっかい弾き直しのミスをして、落選!

 

でもそれでも300点満点だった合計点であと1点の落選!

 

これはイケるかも!

 

彼女に聞くと、

 

子:「もう一回弾きたい」

 

と、彼女に珍しく悔しがっていました。

 

彼女のご両親にお願いして、別会場でもう一度受験することに。

(ベーテン音楽コンクールは予選、本選とも2か所までエントリー出来ます)

 

そして彼女二度目の本選。

 

今度はその日の中学生の部の会場最高点まで300点満点であと1点で、彼女自身初めてのベーテン音楽コンクール全国大会出場が決まりました!

 

そして、その全国大会。

 

入賞はなりませんでしたが、全国大会初出場の彼女にとっては、自信につながる点数を頂く事が出来ました!

喜びのバドミントン部!

 

ピアノが彼女の未来をより彩り豊かなものへと高めてくれて、きっと彼女の未来に広がっている笑顔の輪をより大きなものにしてくれるアイテムの一つになってくれたら嬉しいなあと思います。

 

彼女の未来にも幸多かれっ!

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4609 第12回ベーテン音楽コンクール全国大会第4位〜大人の生徒さん!

昨日レッスンに来て下さった大人の生徒さん。

 

そちらの生徒さんが初めてレッスンに来て下さったのは、今から8年とちょっと前、山本あきひこのぴあの教室の生徒さん用のピアノとしてスタインウェイB型を導入してもうすぐ一年になる秋、11月のことでした。

 

子どもの頃からピアノが大好きだったもののご実家にピアノが無く、やむを得ず当時ご実家にあったエレクトーンの鍵盤でピアノの練習をし、それでも、県外の大学へ進学されることになる高校卒業までピアノを続けられた、もしかしたら生まれながらのピアノ好き!

 

その後ピアノはやめられていたそうなのですが、ご実家からは遠く離れた岡山でお仕事をされるようになり、ご縁にも恵まれてご結婚、その後大手音楽教室でピアノを再開されて念願の「人生初ピアノ」もご自宅に登場っ!

 

その後、人生の時間を重ねられて、ご縁あって山本あきひこのぴあの教室の仲間になって下さったのがその今から8年とちょっと前、2010年の秋のことになります。

 

うちに来て下さってからはコツコツ、コツコツ。

 

国家資格が必要な専門職でフルタイム勤務をされながらご家庭のこと、お子さんたちのお世話も頑張っておられる中、ピアノも確実に進化!

 

いつしかコンクールにも挑戦出来そうな感じになったので、数年前、課題曲系のコンクールであるグレンツェンピアノコンクールをお勧めしてみました。

 

予選、本選、そして結構狭き門になる地区大会も見事突破されて全国大会初出場っ!

 

その翌年から、自由曲系のコンクールであるベーテン音楽コンクールのピアノソロ部門自由曲コースをお勧めしてみました。

 

最初は、

 

生:「いえいえ!とんでもないです!」

 

僕:「まぁまぁ(笑)」

 

とちょっと迷われたみたいでしたが、挑戦されてみるとそのまま全国大会を経験することが出来て、でも、その時はまだまだ全国大会で入賞されている方々とは少しの距離感がある印象でした。

 

何度かの挑戦後、前回の第11回ベーテン音楽コンクールは一休みされて臨んだ昨年、今回の第12回ベーテン音楽コンクール。

 

予選で最優秀賞を受賞され、そのままの勢いで本選も通過、2年ぶりの全国大会のステージに立たれることになったのでした。

 

そして昨年12月24日、クリスマスイブの日の夕方、出番になりました。

 

とても繊細にコントロールされた演奏。

 

「こんな音色を出したいな」が伝わって来たような気がしました。

 

結果、、、。

 

ご自身初の全国大会入賞っ!

 

しかも!

 

全国大会第4位っ!

 

お忙しい中頑張って来られたことが結果としても評価して頂けたんです!

 

これは嬉しいっ!

 

昨日レッスンに来て下さった時に、たまたま次がお子さんのレッスンの番だったので、

全国大会第4位入賞記念と、実は今回初めてベーテン音楽コンクールに挑戦出来るところまで来たもののあと一歩、本選で涙を飲んだ娘の「次はあたしもがんばるもん」記念のお写真になりました。

 

3月に行われる受賞者記念コンサートへ、楽しみが続きます(^O^)/

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