先生の日記

保育士資格(幼稚園教諭免許も!)を持ったピアノの先生の日記。
岡山市北区庭瀬駅周辺の吉備・陵南学区から、レッスンに来てくれている子どもさんたちとの楽しい日々をチラッとご紹介♪
新しい生徒さんの無料体験レッスン、いつでも大歓迎でお待ちしています。
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4561 第12回ベーテン音楽コンクール広島本選〜つづき!

昨日のつづきです!

 

 

広島駅新幹線ホームの立ち食いソバはかなりのアツアツで、でも結構美味しくて、フッハフッハ言いながら急いで食べ、食べ終わったら「ごちそ〜さま〜!」って、立ち食いソバのおばちゃんに声をかけてから、急いで階段をおりて改札口を抜け、新幹線から近い側の広島駅北口のタクシー乗り場から「近いけどいいですか?」って、ちょっと気を使いながらタクシーに乗り込みました。

 

、、、この「近いとお客が気を遣うシステム」って、どうなんだろう。

 

、、、前回子ども連れでしかも大荷物でここから乗った時、行先(エリザベト音大)を告げた途端、その時の運転手さんは被っていた帽子を脱いで助手席に叩きつけ、大きな舌打ちをし、マリオカートのようなドキドキものの運転で、到着時は急ブレーキ仕上げで届けてくれたのでした。

 

、、、料金は700円〜800円くらい。

 

、、、他にも広島のタクシーにはいい思い出が無い。

 

、、、まぁ、長い時間タクシー待機場で待って、やっと自分になったと思ったら「近場かよ!」ってなるのかなぁ。

 

、、、でも、「商いは牛のよだれ(細く長く粘り強く)」とか、「一銭を笑うものは一銭に泣く」とか言うみたいなので、どうだろう。

 

、、、そもそも「初乗り410円お近くでもどうぞ!」って書いてあるやん!

 

、、、だから、出来るだけ電車を使いたかったのですが、時間が無い!

 

やむを得ず乗りました(>_<)

 

、、、やっぱり(笑)

 

、、、うちのご近所の吉備タクシーさんの好印象と対極!

 

「きっと、この時間のおかげで運のバランスとしてこの後は良いことがあるはずだからラッキー」と思いながら、運転手さんと無言の数分(笑)

 

でも、タクシーのおかげで、無事、この日最初の出番だった小学3年生の生徒さんの演奏10分前には会場に入ることが出来ました。

会場のセシリアホールはスタインウェイD型を2台持っていて、この日は足が細くなった新型の方でした!

 

生徒さんたちも、知らないお子さんたちも、みんな頑張った精一杯を披露していました。

 

結果は、、、。

 

悲喜こもごも。

 

でも、いい結果もその反対も受け止め方次第で未来は変わる!

 

、、、ような気がします。

 

良い結果を頂いたがためにその後が難しくなることもあるでしょうし、結果は残念でも「あれがあったから!」に出来ることもあるような気がしています。

 

現に今回「あれがあったから!」の結果を頂くことが出来た中学生もおりました!

 

 

夕方、会場近くのお好み焼き屋さん(こちらはオタフクソースではなく、カープソース!。どっちも個性があって美味しいです!)でお好み焼きを食べて、広島駅から新幹線に乗って岡山駅へ。

 

岡山駅在来線ホームの山陽本線乗り場に降りると、出発1分前の電車が!

 

ラッキーっ!

 

と飛び乗って、すぐ発射しました。

 

自分のラッキーをかみしめていると、車内放送があり、

 

車:「この度は快速サンライナーにご乗車くださいまして、まことにありがとうございます」

 

おおっ!

 

庭瀬駅に停まらへんやんっ!

 

快速サンライナーは岡山駅を出発後、北長瀬駅を通過、庭瀬駅も通過、中庄駅も通過し、倉敷駅に。

倉敷駅から折り返し、庭瀬駅に戻りました。

 

夜の倉敷駅はアナウンスにも英語版があって、なんかカッコ良かったです(^O^)/

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4560 第12回ベーテン音楽コンクール広島本選〜応援旅!

昨日11月18日(日)。

 

広島駅からほど近い広島市内にあるエリザベト音楽大学セシリアホールを会場に第12回ベーテン音楽コンクール広島本選が行われました。

 

山本あきひこのぴあの教室からも、前もって行われていた予選を通過出来ていた何人かの仲間たちがその挑戦のステージに立ってくれました。

 

同コンクールの今年の本選ラストなので、僕も応援に行って来ました。

 

昨日は、

快晴っ!

 

岡山駅発11時03分の下りのぞみで広島へ向かいました。

 

広島駅に着いたらササっと駅のホームの「味一」っていう立ち食いそばで早めの昼ごはんに。

 

 

〜つづく(^O^)/

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4554 第12回ベーテン音楽コンクールピアノソロ部門バロックコース全国大会〜中学3年受験生!

先日11月11日(日)。

 

東京、江戸川区にある小岩アーバンプラザホールを会場に、第12回ベーテン音楽コンクールピアノソロ部門バロックコース全国大会が行われました。

 

小岩アーバンプラザホールはそのメインピアノがベーゼンドルファー・インペリアルであることでも知られています。

 

山本あきひこのぴあの教室からは、中学3年生の生徒さんが出場されることになっていたので、僕も応援に行って来ました。

 

当日朝、岡山駅発7時41分ののぞみに乗って出発!

 

途中次々と変わる車窓風景を楽しみながら、定刻通りの11時04分、東京駅に着きました。

 

そこからは電車を乗り継いで、前日入りしていた生徒さんと出会う予定の都内のピアノ練習スタジオへ。

 

ピアノ練習スタジオで無事生徒さんとお母さんと合流し、仕上げになりました。

 

油断は出来ないけれど、いい感じ!

 

生徒さんの体調も良さそう!

 

お昼で一旦練習を終えて、一緒に昼ご飯を食べ、その後もう一度練習し、、、。

 

練習スタジオからは、また電車を乗り継いで会場最寄りの京成本線江戸川駅から5分ほど歩いて会場入りしました。

 

 

生徒さんの演奏は、先にバッハを弾き、次にショパンのエチュードの順です。

 

そこに待っていたのは、誰にも起こり得るアクシデント!

 

この日は、彼女のところへ神様がいたずらをしに来ました。

 

結果が点数で掲示されました。

 

5位までに選ばれた6人の出場者が入賞でした。

 

彼女、なんと入賞次点っ!

 

彼女、一回弾き直してしまったのです。

 

でも、それでも入賞次点!

 

ということは、、、。

 

やっぱり、結構いい演奏が出来るようになっていたっていうこと!

 

コンクール本番直前、彼女と話していました。

 

僕:「もしかして、今までで一番練習出来てたかも」

 

子:「たしかに」

 

彼女は小さい頃、本当に練習嫌いでした(笑)

 

 

打ち上げは、いつもの月島のもんじゃ屋さんには間に合わなかったので、会場から近いJR総武線小岩駅前のもんじゃ屋さんで、

生徒さん、お母さん、僕の3人で時間を気にしながら、1時間弱でもんじゃ3枚と焼きそば!

 

もんじゃの一枚目は生徒さんが焼いてくれて、〆の焼きそばはお母さんと僕が焼きました。

 

ギリギリ間に合った、一緒の帰りの新幹線は岡山駅23時55分着の東京発岡山行き最終のぞみ133号。

 

彼女は今、中学3年生。

 

進学校の普通科志望の受験生です。

 

、、、ということは!

 

子:「明日までの宿題があるんよ〜(泣)」

 

僕:「グッドラック!」

 

で、乗車早々にカバンから勉強道具を出し、、、

 

、、、はしたものの、

力尽きて30分ほど爆睡っ!

 

でも、名古屋到着前の「ただいま三河安城駅を時刻通りに通過しました」アナウンスの頃には起きていて、僕も彼女の宿題を手伝いながら、岡山駅到着10分前に無事、宿題を終えることが出来たのでした。

 

僕は彼女の心の成長が嬉しく、勉強、ピアノ、部活、友だちとの時間、その全てを丁寧に大切にしてきた彼女の日常を誇りに思います(^O^)

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4552 第12回ベーテン音楽コンクール岡山本選〜再挑戦の小学5年生!

先週11月4日(日)、岡山市内中心部にある岡山県立美術館ホールにて行われた第12回ベーテン音楽コンクール岡山本選。

 

その挑戦のステージに立った小学5年生の生徒さん。

 

彼女、当時小学4年生で実は初挑戦だった去年の前回、第11回の同コンクールにおいて快進撃!

 

全国大会で第4位に入賞することが出来ました。

 

しかしっ!

 

それが世の常人の常、、、。

 

彼女も人の子。

 

ましてやまだ子ども。

 

子:「『練習しなくてもできる』って思っちゃうんよなぁ、、、」

 

僕:「うん、人生の勉強だ(笑)」

 

っていう状態になり、練習は明後日へ、、、どころか、彼女の心から「練習する」っていう気持ちはどこかへ旅に出てしまいました。

 

そして臨んだ、第12回ベーテン音楽コンクール。

 

今回はどちらもピアノソロ部門の、バロックコースと自由曲コースの両方でエントリーした彼女。

 

予選。

 

バロックコースでは何とか通過出来たものの、昨年その全国大会で第4位に輝いた自由曲コースでは予選落ちに!

 

そして本選。

 

福山と岡山の2か所にエントリーしていた彼女。

 

先の福山本選。

 

これは僕の選曲ミスで、もし演奏が完ぺきだったとしても規定で不合格になるエントリー(演奏後判明!)で、頑張った彼女に申し訳ないことに、、、

 

、、、なるはずが!

 

本番前日にようやく暗譜出来たような状態の演奏で、仮にその選曲で大丈夫だったとしても相当難しかったかも、、、。

 

その福山本選から約1ヵ月後に行われたのが今回の岡山本選でした。

 

落選だった福山本選後、当然、彼女の持ち曲の中からになったのですが、バロック曲に組み合わせる自由曲(バロックコース本選では、バロック作品の他に古典派またはロマン派作品から1曲、自由曲も演奏します)をショパンのエチュードの中から選び、岡山本選に備え、、、

 

、、、ようと思ったら!

 

僕:「ぜんぜんれんしゅ〜できてへんやんか〜(^O^)/」

 

子:「うん、まぁ、、、」

 

で、彼女ピンチに!

 

粛々と近づく本番の日。

 

遅々として足踏みを続ける彼女の練習。

 

でも、、、。

 

本番前最後の1週間、彼女もさすがにまずいと思ったのか、それまで下降線をたどっていた彼女の演奏が「ぽっ」と上向きになりました。

 

そして、

僕:「なんとか受かってよかったなぁ!」

 

子:「あはは(笑)」

 

とても利口で聡明な彼女。

 

努力せずに出来る子には「努力する」とか「がんばる」っていうことが、とっても難しいことがあるように感じます。

 

でも、彼女ならこのコンクール挑戦の出来事も後年、きっと大きく成長するはずの彼女の心にとって大きなプラスの経験にしてくれるんじゃないかな、って思います。

 

せっかくチャンスを頂けた全国大会は12月の年の瀬!

 

準備、がんばろな〜(^O^)/

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4547 第12回ベーテン音楽コンクール岡山本選〜再挑戦の中学1年生吹奏楽部!

一昨日11月4日(日)、岡山市内中心部にある岡山県立美術館ホールを会場に、第12回ベーテン音楽コンクール岡山本選が行われました。

 

山本あきひこのぴあの教室からも、前もって行われていた予選を通過出来ていた仲間たちが挑戦のステージに立ちました。

 

その一人、中学1年生の生徒さん。

 

吹奏楽部の彼女。

 

小学生の頃、本当に小柄で、その「チビッ子キャラ」を本人も楽しんでいた様子だった彼女も、昨日、

 

子:「せんせ〜、うち身長なんぼじゃと思う?」

 

僕:「3cmくらい」

 

子:「なわけねえがぁ(笑)」

 

僕:「ごめんごめん!5cmやった(笑)」

 

子:「もう〜!150になったんよ!」

 

僕:「まぢでっ!?」

 

子:「高いじゃろ〜(笑)」

 

ということは、当然、緩やかに反抗期も。

 

彼女はとっても素直で天真爛漫で、明るい性格。

 

なので、反抗期と言っても目に見える形というよりは、本当に緩やかに緩やかに訪れている様子の、彼女の人生のその季節。

 

1.レッスンの時に譜読み間違いを指摘しても、2か月以上放置が複数個所

 

2.日曜日に追加レッスンを入れても「忘れとった」とか「そ〜じゃったっけ?」で来ないことも何度もあり、、、

 

3.ちゃんとLINEで文章としてレッスン時間を送っても、ちゃんと読まず(笑)

 

4.レッスンの時に、例えば上行系はクレシェンド、下降形はその逆のルールから外れ放題なので、そこは弾き方を直そうとしても「自分は出来ているイメージ」が邪魔をして直らない

 

、、、などなど(笑)

 

でも!

 

人らしくっていいっ!

 

それまでの言われたことだけやっていた彼女から、ちゃんと自分で考えたことをやろうとし始めたっていう喜ばしい進化への入り口に来てくれたんだと僕は解釈しています。

 

でもでも!

 

現状としてそれでは通れないのがコンクールでもあり、、、。

 

彼女、一度、別会場で本選を受けたのですが、落ちました。

 

そこから、最低限の弾き方の変更を受け入れてくれての岡山本選になったのでした。

 

結果、

子:「せんせ〜!通ったぁぁ〜!」

 

僕:「おめでと〜!」

 

になったのでした。

 

彼女なら、自分で考えるようになった彼女がやがて自力で発見するアイデアが、他からも受け入れて頂けるものへと高められていくように、彼女の「自分で考えるアイデアの源」をより良いものへと成長させて行ってくれるような気がします。

 

全国大会に向けて、より素敵な準備の時間を過ごせますように(^O^)/

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4543 第28回日本クラシック音楽コンクール岡山本選〜心成長中の小学4年生!

先月のことになりますが、、、。

 

10月20日(土)、倉敷市にある玉島湊ホールにて行われた第28回日本クラシック音楽コンクール岡山本選。

 

全て自由曲、男女別で行われる同コンクールはもうすぐ30年になる伝統を持ち、若手音楽家の登竜門の一つとしても知られるコンクールでもあります。

 

前もって行われていた予選を通過して、今回の岡山本選に挑戦することが出来た小学4年生の生徒さん。

 

彼女、同コンクールは初挑戦です!

 

彼女の人生の追い風になってくれそうな負けず嫌いと、彼女の人生に向かい風になってくれそうな努力嫌いが同居中の彼女(笑)

 

持ち前の負けず嫌いが、心の中の同居相手を努力楽しいに変更してくれたら、さらに伸びそう!

 

でも!

 

彼女、まだ小学4年生の9才ですが、その「努力嫌い」に立ち向かえる気持ちを持っていて、だから何だかんだで頑張って来てくれています。

 

、、、心の中が遊ぶこととラクすることのハイブリッドだった、9才の頃の山本少年と比べて、なんて立派なんだろう。

 

、、、それはさておき(^^)/

 

 

そのどちらを弾いても1曲で十分な曲を2曲、持ち曲でキープしていた彼女。

 

僕:「ど〜する?」

 

子:「どっちも弾く!」

 

僕:「おおっ!ほな、やってみよう!」

 

子:「うん!」

 

せっかく彼女が積極的になってくれたので、その2曲と、こちらも彼女の希望でさらに古典の作品もくっつけての3曲仕立てで臨むことになった今回の本選。

 

彼女、さまざまな葛藤や、もしかしたら楽したい気持ちを乗り越えて、本当に本番で3曲弾きました。

 

結果、

子:「ぎりぎりじゃけど、通ったあああっ!」

 

僕:「おめでとうっ!」

 

でも、残念だった山本あきひこのぴあの教室の仲間もいました。

 

子:「母さんと話して、落ちた子たちの分もがんばることに決めたから!」

 

僕:「まぢでっ!?」

 

そのピアノ演奏能力以上に成長して行ってくれていた彼女の心の内側!

 

コソッと嬉しいのでした(^O^)/

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4528 第12回ベーテン音楽コンクール福山本選〜小学一年生・初挑戦!

IMG_8571.JPG
先日行われた、第12回ベーテン音楽コンクール福山本選。

そのピアノソロ部門自由曲コースに挑戦した小学一年生の生徒さん。

お母さんの言うことは聞かず、練習はちゃんとせず、レッスンはグタグタ。

それでいて自分はバッチリ発言も飛び出し、、、。

、、、ちょっぴり天狗ちゃんなお年頃。

でも!

そんな時期もあっていいかなぁと。

いつか気がつく日が来る(笑)

本選の結果。

全国大会出場になりました!

それは、今の彼女にとって良いことなのか、その逆なのか、、、。

と思っていたら、彼女がお手紙をくれました。

「ぜんぜんだめだったから、これからはちゃんとれんしゅうして、おはなしきいてがんばります!」

と!

良かった!

ちょっと心配した良い結果が、彼女の心に何か良いものを残してくれた!

彼女のこれからの心の成長が楽しみです!

写真は、「おもしろいのがいい!」って言ってくれた彼女のリクエストでした(^O^)
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4527 第12回ベーテン音楽コンクール福山本選〜中学3年生・元吹奏楽部!

昨日ご紹介させて頂いた生徒さんとは別の、でも同じく中学3年生の生徒さん。

 

彼女は今までは毎年ずっと、ベーテン音楽コンクールピアノソロ部門の自由曲コースとバロックコースの併願で、そのどちらともで全国大会出場を4年間続けて来ました。

 

小学1年生以来、山本あきひこのぴあの教室の行事(発表会、山の学校、雪あそび、春の遠足、春の社会科見学、球技大会などなど)その全てにパーフェクト参加を続けてくれている彼女でもあります。

 

でも、彼女もまた受験生!

 

今年は受験勉強との兼ね合いで、ベーテン音楽コンクールのバロックコースに絞ってエントリーしていました。

 

いつも通過最低点ぎりぎりあたりで合格になる彼女の予選。

 

今年はかなり余裕があっての合格でした。

 

そして臨んだ福山本選、、、

 

、、、になるはずだった本選の約2週間前のレッスン。

 

子:「せんせ〜、やってしもうた〜(汗)」

 

僕:「なになに!?」

 

付き指っ!

 

左手の薬指が紫になって、元の2倍くらいに腫れて、骨折は免れていたもののギプスで固定っ!

 

弾けないっ!

 

でも、、、。

 

僕:「うん、これは人生をさらに大きくするチャンスにちがいない!」

 

子:「なんでそんなに前向きなん(笑)」

 

僕:「『コンクールがあるから』って、体育を休むのも一つの判断やけど、みんなとの時間や授業をきちんと受けて、その楽しかった時間の結果やから。その時間がきっと、突き指したマイナスよりももっと大きな心のプラス!」

 

子:「ありがと〜!」

 

でも、現実には弾けません(笑)

 

で!

 

彼女と相談して秘策を練って、特訓しました。

 

家でもそれを実践してくれた彼女。

 

幸い、本番5日前くらいには指の腫れが引いてくれました!

 

そして突貫工事!

 

結果、

子:「せんせ〜ありがと〜!」

 

僕:「諦めずに頑張ってほんと良かったなぁ!」

 

彼女、5年連続になる同コンクール全国大会出場決定っ!

 

また一つ、さらに成長してくれた彼女の気持ちがとっても嬉しいのでした(^O^)/

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4526 第12回ベーテン音楽コンクール福山本選〜中学3年生・元バスケ部!

先日10月8日(月祝)、広島県福山市にある、ふくやま芸術文化ホールリーデンローズ大ホールを会場に行われた第12回ベーテン音楽コンクール福山本選。

 

そのピアノソロ部門自由曲コースに出場した中学3年生の生徒さん。

 

その中学生活のほとんどをバスケ部での生活に捧げた感がある(あくまでも僕目線)彼女。

 

様々な紆余曲折、細い道、首の皮一枚。

 

ピアノに関してはそんな風な印象で、辛うじて繋がっていた中学生活だった気がします。

 

太く濃く充実した部活での時間を過ごし、ピアノでは受けたコンクールで全て落選をした時間を超えて、、、。

 

前回、昨年のベーテン音楽コンクールもスッキリと予選落ちでした!

 

でも!

 

ピアノから見たら一見下がったかに見える彼女の中学校時代ですが、仮に「ピアノが彼女の人生の全て」ではなく「ピアノも彼女の人生の一部分」なのだとしたら。

 

大成功っ!

 

彼女中学3年生になったこの春、

 

子:「うち、今年はピアノやるけん」

 

僕:「なんか、森の中で天然記念物に出会ったように新鮮な感動を覚えるそのセリフ」

 

子:「いやいやいやいや、まぢで(笑)」

 

でも。

 

そんなに簡単なものではありませんでした。

 

ふにゃふにゃになった指の立て直し、細かいアドバイスに不慣れになったメンタル面の立て直し、そして、

 

子:「ど〜やったら出来るようになるかっていう、練習方法を忘れた!」

 

僕:「ほっほおおおぉぉぉぉ〜。ほな、一緒に練習や(笑)」

 

夏休み後半の引退までは、部活のバスケもありました。

 

 

不安と緊張の中の挑戦になった、彼女の第12回ベーテン音楽コンクール。

 

去年落ちた予選は、最優秀賞で通過になりました。

 

そして臨んだ、福山本選。

 

彼女にとって、その全国大会でメダルを頂いた小学6年生の時以来、3年ぶりの同コンクールの全国大会出場がかかります。

 

結果、

最優秀賞を頂くことが出来て、同コンクール3年ぶりの全国大会へ!

 

「美しい」「繊細」「絵画を見ているようだった」と講評を頂けていて、ピアノのことは細くなっちゃってたけれど、彼女が過ごした中学生時代が彼女の人生にとっては間違っていなかったんだと、僕は勝手に嬉しくなりました!

 

新しくなった彼女の、初めての全国大会!

 

楽しみです(^O^)/

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4525 第12回ベーテン音楽コンクール福山本選〜お友だちに続く小学4年生!

昨日の先生の日記でご紹介させて頂いた生徒さんとは別の、でも同じ小学4年生の生徒さん。

 

彼女もまた第12回ベーテン音楽コンクール福山本選のステージに挑戦しました。

 

ピアノソロ部門自由曲コースとバロックコースでのダブルエントリーでした。

 

ステージではいつも「きんちょうする」と言っていた彼女。

 

バロックコースでは爆発!

 

お母さんのお話で「もう全然分からなくなったみたいで、、、」だたそうです。

 

でも!

 

その直後の出場だった自由曲コースでは、

子:「自由曲コースで全国(大会)、うち、初めてなんよ!」

 

僕:「おめでとう!難しい曲やら、緊張やら、がんばってよかったな〜(笑)」

 

子:「これで○○○と一緒に全国行ける!」

 

僕:「それもうれしいよなぁ(笑)」

 

彼女には、山本あきひこのぴあの教室の中に、ピアノの目標にしてライバルにして親友の、先に三次(みよし)本選で同じく自由曲コースでの全国大会出場が決まっている小学4年生のお友だちがいます。

 

今年はそのお友だちと一緒に自由曲コース一本で!

 

各部の学年が上がるとその差はほぼ無くなるような気がするのですが、小学3・4年生の、去年よりはちょっぴりレベルアップしたステージへの挑戦になるかも知れません。

 

ピアノでもたくさんの進化が始まったばかりの彼女。

 

ふぁいといっぱつ(^O^)/

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