先生の日記

保育士資格(幼稚園教諭免許も!)を持ったピアノの先生の日記。
岡山市北区庭瀬駅周辺の吉備・陵南学区から、レッスンに来てくれている子どもさんたちとの楽しい日々をチラッとご紹介♪
新しい生徒さんの無料体験レッスン、いつでも大歓迎でお待ちしています。
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4096 第11回ベーテン音楽コンクール岡山予選(第2回目)〜その1!

先日8月6日(日)、岡山市中心部にある岡山県立美術館ホールを会場に行われた第11回ベーテン音楽コンクール岡山予選(第2回目)勲章

 

その挑戦のステージに立った中学2年生の生徒さんが、コンクールの後、レッスンに来てくれましたOK

 

彼女は、前もって行われた別会場の同コンクール広島予選で、ピアノソロ部門・バロックコースにエントリーきらきら

 

そちらは無事、予選通過になっていて、今回はピアノソロ部門・自由曲コース予選でしたキラキラ

 

彼女は今中学2年生py

 

部活もあって、お家でピアノが弾ける時間の制限もあって、友だちとの付き合いもあって、もちろん勉強も、、、。

 

結局、練習がほとんど出来ていない状態のまま、ただ本番の日が近づいて来た8月初旬。

 

さすがにヤバいと感じた僕は、レッスンの時、彼女に話してみました。

 

僕:「とりあえず、5回連続で弾いてみて♪

 

子:「え〜汗5回も弾いたらうち疲れるが〜汗

 

僕:「まぁまぁ(笑)

 

彼女はもちろん反抗期真っただ中ではありますが、レッスンの時は僕の言うことは何とか聞こうと頑張ってくれます矢印

 

そして、彼女が4回目を弾き終わった時に、

 

僕:「5回オッケー!がんばったなあにこにこ

 

子:「まだもう一回あるがぁbuu

 

僕は彼女のこんなところも好きです。

 

僕:「ごめんごめん、まちがえた!ほな、もう一回たのむ」

 

彼女は「は〜い」と言って、ちょびっとふくれかけた顔のままで、もう一回弾いて、、、

 

子:「あっ!」

 

僕:「な!」

 

子:「うん!」

 

僕:「めっちゃ浅くなったやろ?」

 

子:「さっきまでと全然違う!」

 

僕:「それ分かってくれて嬉しいなあ↑↑

 

子:「わかるじゃろ〜おんぷ

 

4回目まで、弾いている曲やピアノの音、指先の感覚などが、どんどん深く、敏感で繊細に変わっていっていたのですが、わずかに会話を挟んだだけで、彼女のその感覚が元に戻っていました。

 

僕:「ってことは、一回弾くごとに休むと、たぶん感覚をリセットしながら続けてて、、、」

 

子:「それって無駄じゃん」

 

僕:「続けて弾いてると、なんか超える壁っていうか、天井みたいなのがあって、それを超すと、その上側の感覚でいられて、その手前でやめるといつまでもそっちのままなんかなぁって、先生は想像してるねん」

 

子:「そうなん?」

 

かの北大路魯山人(きたおおじろさんじん)は、どんな美食でも好物でも飽きるまで食べて、飽きてももう嫌だと思うまで食べて、嫌だと思ってもまだ食べて、その先にその味の本質を感じられるようになる瞬間があるって言っていたそうで、そんなお話も交えつつ、、、。

 

僕:「ほな、次のレッスンの時に、30回連続で弾いてみよう」

 

子:「わかった手

 

納得してくれた彼女は、次のレッスンまでに20回連続はお家で達成して来てくれて、

 

子:「ほんじゃ、先生30回数えてな」

 

僕:「ええよ」

 

無言でピアノの音だけが響き続けた約1時間。

 

保育園の時から来てくれている彼女とのレッスンで、1時間無言だったのは初めてのことです。

 

 

そんな時間もあって、迎えた8月6日の本番。

 

結果、

華やかなロマン派や、がっちりしたベートーベンのソナタなどがひしめく中、バッハのシンフォニアを静かに弾いて合格出来ました!

 

山本あきひこのぴあの教室の行事ごとも、彼女が小学1年生の夏の山の学校以来全て、山の学校、雪あそび、春の遠足、社会科見学、もちろん発表会も、その全てにパーフェクト連続参加を継続中の彼女手

 

ひとつ、何かを超えて見せてくれた彼女の笑顔は、ちょっぴり眠たそうでしたニコニコ

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4089 第11回ベーテン音楽コンクール岡山予選・第2回目!

昨日8月6日(日)はれ

 

岡山市中心部にある岡山県立美術館ホールを会場に、第11回ベーテン音楽コンクール岡山予選の第2回目が行われました勲章

 

山本あきひこのぴあの教室からは小学2年生から中学2年生まで7人の仲間たちがエントリーして、六人がピアノソロ部門の自由曲コースに、一人がピアノソロ部門バロックコースに出場しました。

 

結果は、、、。

 

悲喜こもごもキラキラ

 

でも、コンクールの結果は良くてもそうでなくても、全ては受け止め方なように感じています指

 

結果が良くても、、、っていうことも間々あるみたいですし、結果が残念でも受け止め方次第で「あの時があったから!」に出来るような気がしています。

 

山本あきひこのぴあの教室の仲間たちなら、きっとみんな前向き前向き未来向きっ矢印

 

今回出場した山本あきひこのぴあの教室の仲間たちみんな、結果発表後に連絡をくれたのですが、その中の最年少、小学2年生の生徒さんから、

「さいゆうしゅうだったけど、おとうさんもおかあさんも、うっそぉ〜ってしんじてなかった(笑)」っていう写真付きメールも届いたり、、、(笑)

 

いい結果も上手に受け止めてくれますようにpatipati

 

今回、落選の子もおりました。

 

負ける経験って、勝つ経験より大切なような気もします。

 

せっかく頑張って頂いた結果だからこそ、その結果も上手に受け止めて次に繋げて欲しいなあと、、、。

 

 

今日から通常レッスンはお休みを頂いているのですが、今日はあるコンクールの審査のお仕事を頂けていて、そちらに行って来ます。

 

出場される方ご本人はもちろん、指導されて来られた先生、応援されてきたご家族の皆様、きっとみんなで力を合わせて積み重ねられた時間や気持ちが集まった、演奏の数分間。

 

みんな、重ねて来られた努力の時間にふさわしい数分間を出せますようにお願い

 

そんな色々なお気持ちに失礼のないように、僕なりにですが一生懸命聴けるように頑張ります福助

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4080 第11回ベーテン音楽コンクール倉敷予選〜その4!

先日7月23日(日)、倉敷市にある玉島文化センターホールを会場に行われた第11回ベーテン音楽コンクール倉敷予選勲章

 

その挑戦のステージに立った、山本あきひこのぴあの教室の4人の仲間たちのご紹介のラストは、もう一人、小学6年生の生徒さんpy

 

彼女がピアノを始めたのは、彼女がまだ小学2年生で、もうすぐ小学3年生になる春3月のことでした桃の花

 

お母さん同士がお友だちの、彼女より年上のお姉さん生徒さんあきひこのぴあの教室に通って下さっていたことがご縁の始まりでしたNE

 

ちょっと離れた学区から通って来てくれることになった彼女は、それまでもピアノが好きで、習っていないけれど何とか自力で弾いて遊んでいたんだそうですふきだし

 

でも、小学校の音楽発表会の伴奏オーディションでお友だちに負けたことが悔しかったり、もっと上手になりたかったり、色んな気持ちと一緒に彼女のピアノはスタートしました。

 

みんなそれぞれにある長所の中で、彼女の場合は負けず嫌い、良い意味でのプライドもあって、運動もできる彼女はお友だちの中でのリーダーシップや責任感もあり、、、OK

 

山本あきひこのぴあの教室に来てくれて以来、去年の山の学校を一回お休みしただけで、山の学校も雪あそびも、春の遠足も社会科見学もパーフェクト参加してくれて、小規模校に通う彼女ですが、教室のイベントのたびに違う学校のお友だちもたくさん出来てきて、山本あきひこのぴあの教室を丸ごと楽しんでくれています。

 

ピアノを始めてからグングン成長中の彼女は、やがてコンクールにも挑戦ちからこぶ

 

ピアノを始めて一年半だった小学4年生の夏、初挑戦だった第29回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールの全国大会のステージに立ち、翌年、小学5年生の時、これも初挑戦だった第10回ベーテン音楽コンクールでもピアノソロ部門自由曲コースでその全国大会のステージに立つことが出来ました。

 

そして今年ひらめき

 

第11回ベーテン音楽コンクール倉敷予選のピアノソロ部門自由曲コースにエントリーした彼女。

 

彼女にとってはやはり相当の難曲を頑張って、

優秀賞を頂く事が出来て、予選通過になりました手

 

自分の写真を撮られるのがあまり好きではない彼女でしたが、この一枚だけ撮ることをオッケーしてくれましたアハ

 

小学校のプールの特練でこんがり夏色になった笑顔がまぶしいのでしたラッキー

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4079 第11回ベーテン音楽コンクール倉敷予選〜その3!

7月23日(日)、倉敷市にある玉島文化センターホールを会場に行われた第11回ベーテン音楽コンクール倉敷予選勲章

 

その挑戦のステージに立った、山本あきひこのぴあの教室のもう一人の小学3年生の生徒さんpy

 

彼女との出会いは、彼女がまだ3才の時のことでした♪

 

彼女が3才半だった、今から5年前の夏休みのこと、自分から「ぴあのならいたい」って言ってくれたことがきっかけで初めて体験レッスンに来てくれた彼女でしたが、実際に体験レッスンに来てみると、ちょっとタイミングが早く、4才になるのを待ってもう一度体験レッスンに、、、。

 

だったのですが、2回目の体験レッスンでは彼女の気持ちがなんとなく明後日へ、、、ドラえもん

 

そして、その2回目のレッスンからさらに1年半後、初めての出会いからちょうど2年が経った、今から3年前、彼女が幼稚園年長組さんになった夏のこと夏

 

彼女のピアノはスタートしましたok

 

山本あきひこのぴあの教室の生徒さんたちみんなそれぞれにたくさんの長所を持っているように感じているのですが、彼女の場合は自分の気持ちがはっきりしていて負けず嫌い、でもそれでいてお話をよく聞いて吸収する柔軟性にも恵まれている印象で、叱られたわけでもないのに時に「思った通りに出来なくて」悔し涙を流すこともありました。

 

彼女はコンクールを目指してピアノを始めたわけではありませんでしたが、コツコツ上達を続けピアノを始めて2年の昨年、第10回ベーテン音楽コンクールピアノソロ部門自由曲コースに出場、予選、本選をともに最優秀賞で通過して、初挑戦で全国大会のステージに立ちました。

 

そして今年、同じくピアノソロ部門の自由曲コースとバロックコースの両方にエントリーした彼女。

 

先に倉敷会場でバロックコース予選に臨みましたちからこぶ

 

結果、、、

こんな講評も頂くことが出来て、

最優秀賞での予選通過になりましたわーい♪

 

やっぱりなぜか彼女もお笑い系でアハ

喜びのインタビューや、

 

変身っ、

お花っバラ

 

彼女の今にも未来にも↑↑

 

ピアノが、彼女の花を咲かせてくれる存在のひとつであり続けてくれたら嬉しいですラッキー

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4078 第11回ベーテン音楽コンクール倉敷予選〜その2!

先日7月23日(日)、倉敷市にある玉島文化センターホールを会場に行われた第11回ベーテン音楽コンクール倉敷予選勲章

 

その挑戦のステージに立った山本あきひこのぴあの教室の仲間たちの中の一人、小学6年生の生徒さんもレッスンに来てくれましたpy

 

4才のお誕生日の直前、まだ3才だった頃からずっとレッスンに通って来てくれている彼女は、究極のスロースターターでしたmikeikenn

 

山本あきひこのぴあの教室の、当時の「ゆっくり記録」の全てを塗り替え、泣いたり、しょんぼりしたり、ぐずったり、、、なみだ

 

彼女の発表会デビュー曲になった「メリーさんのひつじ」が弾けるようになるまでにかかった時間、約1年半っ大吉

 

 

、、、だったのですがライト

 

 

小学生になるころからだんだん上達が速くなり始めて、それでもまだゆっくり進んでいたのですが、、、。

 

彼女小学4年生のときのこと。

 

ついに覚醒っビックリマーク

 

もともと理解力は高いけれど「あはは〜(笑)」だったタイプでもあった彼女は、当時の彼女にとっては相当の難曲だったはずの、三善晃さんの「波のアラベスク」を弾いて、初挑戦だったベーテン音楽コンクール本選を一人だけだった最優秀賞で通過、全国大会のステージに立ったのでした。

 

そして。

 

山の学校雪あそび春の遠足社会科見学、もちろん発表会指

 

山本あきひこのぴあの教室の全ての行事にパーフェクト参加を続けてくれてもいる彼女が立った、今回の第11回ベーテン音楽コンクール倉敷予選のステージ。

 

ピアノソロ部門自由曲コースへのエントリーでした矢印

 

3才だった彼女もいつの間にか12才になり、成長する心、遊びたい心、友だちとの時間、他にも大切にしたい時間、、、。

 

色んな気持ちを、レッスンの時に、

 

子:「ねぇ〜せんせ〜、ちょっときぃて〜びっくり

 

僕:「かかってきなさい人

 

って、彼女はどのお話も明るい笑い話に仕立てて聞かせてくれながら、レッスンは進みましたおっ

 

そして迎えた本番の日。

 

結果、、、

優秀賞で予選通過わーい♪

 

記念写真は、

こんな感じで、

ブタにもなってくれたり、、、buta

 

50m走では学年5クラス中、女子1位でもある彼女走る

 

文武両道、たくさんの笑顔に包まれた輝く未来が彼女を待っていてくれますようにラッキー

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4077 第11回ベーテン音楽コンクール倉敷予選〜その1!

今、全国各地で行われている第11回ベーテン音楽コンクール予選勲章

 

先週行われた岡山予選に続けて、今度は先日7月23日(日)、倉敷市にある玉島文化センターホールを会場に、同コンクール倉敷予選が行われましたおんぷ

 

山本あきひこのぴあの教室からは、いずれもピアノソロ部門の、バロックコースと自由曲コースに4人の仲間たちが挑戦っ矢印

 

 

その一人、ピアノソロ部門自由曲コースに出場した小学3年生の生徒さんpy

 

初めて出会った時、まだ幼稚園だった彼女もいつの間にかもう小学3年生になりましたライト

 

山の学校や雪あそびにも参加してくれて、彼女がまだ小学1年生の時に参加してくれた雪あそびでは、森の中のコースを滑っていて、運動神経はとてもいいのだけれどちょっと怖がりの彼女は、教室のお姉ちゃんたちについて行けず、僕と二人で森の中の雪の道をゆっくりゆっくり進んだこともありました雪

 

元々コンクールを目指してレッスンを始めたわけではなかった彼女でしたが、いつの間にか少しずつ上達↑↑

 

前回、第10回ベーテン音楽コンクールでは今回と同じピアノソロ部門自由曲コースに出場、全国大会で初めてメダルを頂く事も出来ましたpatipati

 

そして臨んだ今回、第11回ベーテン音楽コンクール倉敷予選。

 

結果は、

最優秀賞を頂けて、無事本選出場が決まりました日本

 

お笑い系の彼女。

 

僕:「スノーも撮っとく?」

 

子:「〇〇(自分)おもしろいのがいいok

 

で、

おにぎりだったり、

 

ムキムキ、

マッチョマンになってくれたり、、、(笑)

 

今回の挑戦では、彼女はそれまでと比べて、彼女の気持ちにとってとっても高くて大きな壁であっても負けずにそれにに登ろうとして、今回その壁にちょっとずつ登って、それを見事に超えて見せてくれました手

 

カッコいいっハート

 

そんな彼女が、僕には今までよりももっとキラキラ輝いて見えるような気がしましたラッキー

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4076 第11回ベーテン音楽コンクール岡山予選〜その2!

先週7月17日(月・祝)国旗

 

岡山市内中心部にある岡山県立美術館ホールを会場に行われた第11回ベーテン音楽コンクール岡山予選勲章

 

そのピアノソロ部門・自由曲コースに出場したもう一人の生徒さんにこにこ

 

彼女は今、小学3年生矢印

 

彼女も去年の9月から、山本あきひこのぴあの教室の仲間になってくれましたヨロシク

 

彼女にもやはり、それまで彼女を指導して下さっていた先生がおられたのですが、この先生の日記が縁で、思い切って山本あきひこのぴあの教室の仲間になってくれたのでした。

 

彼女の心の中は分かりませんでしたが、ともかく、僕は他の先生のお子さんが移って来て下さった時は、それまでの先生が頑張ってこられたことを何とか上手く引き継いで、いつかお子さんたちがそれまでお世話になった先生にも、それまでよりもっと「ありがとう!」って思えるようになってもらうことも、役目の一つなんだと思いながらレッスンしています。

 

もちろん僕自身も、一番大変な「ピアノスタート」を引き受けて育てて来られた先生への尊敬の気持ちを持つこと、それまで指導して下さった先生方のお気持ちを慮る(おもんぱかる)ことを忘れてはいけないと、どのお子さんをお預かりしても思います。

 

 

レッスンの度に笑い転げてくれている彼女の心の中に大きな変化がありましたライト

 

子:「山本先生のところに来てから『聴いてくれてる人を喜ばせよう!』っ思うようになった(笑)

 

僕:「すごいな!先生そんなこと、子どもの頃は人生の全体でもぜんっぜん考えたことなかった!」

 

子:「あたしの方がすごい〜にこ

 

僕:「うん、〇〇ちゃんの勝ちや〜にこ

 

 

そして今回の第11回ベーテン音楽コンクール岡山予選。

 

同コンクール初挑戦の小学3年生の彼女は、ピアノソロ部門自由曲コース小学3・4年生の部に、彼女の願い通りに会場を盛り上げられるノリのいい明るい曲で出場しました。

 

結果、

最優秀賞で、

こんなコメントも頂けるおまけ付きで本選出場が決まりました大吉

 

彼女から、ピアノと心が一緒に成長した素敵な空気を感じましたラッキー

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4075 第11回ベーテン音楽コンクール岡山予選〜その1!

今年も始まった、第11回ベーテン音楽コンクール勲章

 

山本あきひこのぴあの教室からは、それぞれピアノソロ部門の自由曲コースとバロックコース合わせて11人の仲間たちが合わせて14コース(自由曲とバロックの両コース掛け持ちの子もいます)にエントリーされていますOK

 

山本あきひこのぴあの教室の仲間たちの今年のトップバッターは中学2年生の生徒さんで、先日行われたバロックコースの広島予選に出場、幸運にも予選を通過することが出来ました矢印

 

 

そして先週、7月17日の月曜日(祝)国旗

 

岡山県立美術館ホールを会場に、第11回ベーテン音楽コンクール岡山予選が行われ、山本あきひこのぴあの教室からは小学3年生と4年生の二人の生徒さんが、同じピアノソロ部門・自由曲コースに出場されました♪

 

奇しくも二人とも初出場の子たちで、、、mikeikenn

 

二人とも、コンクール後、昨日が初めてのレッスン日でしたライト

 

元気に現れてくれた小学4年生の生徒さんpy

 

彼女はある近現代の作品で挑みました。

 

見事、

最優秀賞を頂いて、

予選通過になりました。

 

彼女が山本あきひこのぴあの教室の仲間になってくれたのは、去年の9月のことです。

 

偶然、彼女のお母さんがこの先生の日記を見つけて読んで下さって、「この先生に娘を習わせたい!」と思って下さったことがご縁のきっかけでした。

 

それまで彼女がお世話になっていた先生の教えを、僕なりにですが大切に生かして、僕なりにですがたまたま上手く引き継ぐことが出来て、それまで古典作品を中心に勉強していた彼女だったので、あえて近現代作品を中心にしながらレッスンをして、彼女はそれをスポンジが水を吸うように吸収うえきばちのめ

 

今、上達中です矢印

 

彼女が昨年夏まで指導下さっていた先生のお力を、少しでも大切に活かすことが出来ていたら嬉しく思います。

 

この夏の山の学校も本当は行きたかったけど日程が合わず欠席の予定ですが、冬の雪あそび、春の社会科見学に参加してくれた彼女。

 

彼女がせっかく来てくれた山本あきひこのぴあの教室キラキラ

 

ぜひ丸ごと楽しんで、彼女自身の未来にプラスの時間の一つにしてくれたら、それはとっても嬉しいですラッキー

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4061 第11回ベーテン音楽コンクール広島予選!

昨日7月9日(日)国旗

 

第11回ベーテン音楽コンクール広島予選が行われましたライト

 

会場は、広島市内中心部にあるエリザベト音楽大学ザビエルホールですチューリップ

 

今年ベーテン音楽コンクールに挑戦する仲間たちのトップを切って、中学2年生の生徒さんがピアノソロ部門・バロックコースに出場されましたpy

 

早朝8時前、うちに来てくれて、練習室で15分ほどウォーミングアップをした後、僕は一日レッスンが続いたのでレッスン室に残り、出場する彼女はご両親と車で広島へ出発っ車

 

彼女の仕上がりは良く、あとはプレッシャーとの闘いです。

 

途中、高速道路で何度か大雨に遭ったみたいでしたが、本番には無事間に合って、、、。

 

 

その後、レッスンをしていた僕のスマホが鳴りましたやかんさん

 

レッスン中は見れないので、レッスンがひと段落してお昼の休憩になった時に、スマホで彼女から届いていたLINEを見ると、

 

子:「全然上手く弾けれんかったcry

 

僕:「そんなこともある!祈ろう!」

 

になって、、、日本

 

 

そして、それから約1時間、再び彼女からLINEがやかんさん

 

子:「うかった!」

 

僕:「おめでとう!」

 

で、所属する吹奏楽部のコンクールでピアノパートも受け持つ(彼女は吹奏楽部では本来はトランペットです)ことになった彼女は、広島までコンクールを受けに行ったその日、昨日の夜のレッスンにも来てくれましたにっこり

 

僕:「おめでと〜、よかったなぁキラキラ

 

子:「せんせ〜ありがと〜ブイサイン

 

で、記念写真を一枚、、、

 

と思ったら、

こんなのになったので、

 

もう一枚、

と、

 

記念の賞状入りで、

もう一枚カメラ

 

去年、彼女自身まだ中学1年生の時、同コンクール中学生の部の全国大会で見事メダルを頂いた彼女。

 

去年に続けて今年も予選は最下位からのスタートになりましたが、予選通過の幸運を頂くことが出来ました↑↑

 

本選に向けてまた一緒にがんばりますラッキー

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4059 第33回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山本選!

先日7月2日(日)、岡山県倉敷市にある玉島文化センター大ホールを会場に「第33回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山本選」が行われました勲章

 

今回は山本あきひこのぴあの教室からは、発表会との日程の兼ね合いもあったりで、小学3年生の生徒さんが一人、挑戦のステージに立ってくれました矢印

 

前回、前々回と全国大会に出場し、前回は全国大会で審査員賞を頂いた彼女。

 

、、、だったのですが指

 

その後、レッスンの時にちゃんとお返事しない、お話を聞かない、直すところを絶対に直さないふきだし

 

、、、の時間がずっと続きましたサクラ

 

先々週になって、ようやくわけを話してくれた彼女。

 

子:「直したくない」

 

僕:「ふむふむ」

 

子:「おへんじもちゃんとしたくない」

 

僕:「ふむふむ」

 

、、、反抗期か〜ニコ!

 

それなら安心っびっくりハート

 

お母さんにお願いして、コンクール前の最後のレッスンのタイミングでしたが、レッスンに一緒に来て頂いて、

 

1.反抗期は素晴らしいこと(僕もその相手に選んでくれたこと、光栄っ!)

 

2.自分の意見をちゃんと伝えてくれたことがとっても勇気がいって、立派なこと

 

3.ただ、現状のままだと、もしかして今回は厳しいかもしれないこと

 

4.でもこれは、とても良くなるきっかけかも知れないので、長い目で応援したいこと

 

5.とにかく「こう弾きたい!」があることが素晴らしいこと

 

などなどお伝えして、お家での様子もお聞きして、、、。

 

とりあえず、「直さなくてもいいけど、彼女自身が考えた演奏のアイデアのここのポイントは変えた方がいいかも」っていう事だけお伝えして、そして迎えた本番。

 

彼女、

幸運にも全国大会に残れました!

 

、、、今回の通過最低点ギリギリのオマケつきで(笑)

 

せっかく、「自分の心がこう弾きたい!」が出てきた彼女。

 

夏の山の学校にも来てくれることになりました。

 

「こう弾きたい!」のイメージが、より美しく、瑞々しく、自然なものに育っていけるように、、、。

 

三瓶山でもいっぱいお友だちと遊んで、大自然の森の緑や空の輝きを見て、その森や空を渡る風の音を聞いて、空気のにおいを感じて、みんなで作る焼きそばの味を楽しんで、、、。

 

キャンプファイヤーでは一本ずつもつトーチの火、真ん中のでっかいやぐら組の木が燃えるのを見て、頭の上の全てがそのまま宇宙につながっているような星空を見て、、、。

 

ピアノの技術もですが、彼女の心がより素敵に育っていってくれる応援が、僕にも出来たらなあと思います。

 

 

そんな昨日7月7日、

七夕の空ニコニコ

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