先生の日記

保育士資格(幼稚園教諭免許も!)を持ったピアノの先生の日記。
岡山市北区庭瀬駅周辺の吉備・陵南学区から、レッスンに来てくれている子どもさんたちとの楽しい日々をチラッとご紹介♪
新しい生徒さんの無料体験レッスン、いつでも大歓迎でお待ちしています。
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4291 第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール〜小学1年生、初めてのコンクール!

昨日の先生の日記に続けて、第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山本選の挑戦のステージに立つことが出来た山本あきひこのぴあの教室の仲間のご紹介です大吉

 

 

彼女は希望に燃える小学1年生火

 

幼稚園の頃から理解が速く、運動も出来そうな雰囲気もあり、お話しのテンポも速く、、、。

 

僕のお話しを追い越して、

 

子:「それってこーでしょmtrism_07

 

僕:「ぶうぅぅ〜笑う

 

子:「あ、わかった!こうでしょmtrism_07

 

僕:「ぶううぅぅぅ〜笑う

 

子:「はいはい、こうゆうことねmtrism_07

 

僕:「ぶううっていうか、人のおはなしはさいごまでちゃんときかんかぁぁ〜いっ笑う

 

って、僕に注意されることもしばしばアハ

 

だったんですがひらめき

 

一年生の夏ごろにはもう、彼女はお話をちゃんと最後まで聞けるように変身したのです!

 

変身スピードも速いっゆう★

 

その変身とセットで、彼女のピアノはメキメキと上達が始まったのでした筋肉

 

そして、もしお話しに乗ってくれたらいいなあと思いながら、今回の第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールをおススメしてみたところ、

 

子:「やってみるアンパンマン

 

僕:「がんばろう手

 

で、臨んだ岡山予選を無事通過。

 

そして迎えた、先日の岡山本選でしたきらきら

 

結果は、

銅賞まであと一歩での本選通過っ矢印上

 

ちょっとおすましさんになったので、お話しで彼女の心をくすぐってみたら、

僕の前でのいつもの彼女に戻りました手

 

初めてコンクールに挑戦した彼女の、

初めての全国大会も、

来月末の東京です日の丸

 

彼女にも素敵な一日が待っていてくれますようにラッキー

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4290 第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山本選〜小学3年生初めての全国大会へ!

先日2月18日(日)、倉敷市にある玉島文化センター大ホールを会場に行われた第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山本選勲章

 

その挑戦のステージに立った山本あきひこのぴあの教室の仲間たちの一人、小学3年生の生徒さんpy

 

幼稚園の年中組さんの時からレッスンに来てくれている彼女とのレッスンも、気が付くともうすぐ4年半っびっくり

 

でも、彼女は彼女が2才の頃からレッスンに来て下さっている彼女のお母さんのレッスンに時々くっついて来ていたので、2才の頃から知っているから、もうすぐ7年半の付き合いになりますライト

 

最初、本当にめんどくさがり屋で、新しいことにはしり込みばかり、、、にわとり

 

で、ピアノも人生も安定を求めて、のんびりと温泉

 

「いまのままでいい」「あたらしいことなんかできなくていい」「めんどくさい」「やりたくない」「いやだ」が当時の彼女のお気に入りの言葉で、っていうことは、人生全般、あまりやる気は無く、、、。

 

、、、かと見せかけて手

 

幼稚園の年中さんの時に誰に教えられたわけでもなく漢字でお名前が書けて、長い文章も理解が出来て、周囲の状況もかなり広範囲で理解していた印象の彼女。

 

もしかしたら、やる気がないんじゃなくて、やる気はあるけどそれを大人の前で出すのが照れ臭かったり、もしやる気出したのに負けたらどうしようとか、そもそもみんなと一緒になにかするのが恥ずかしかったり、、、。

 

色んな思いがあって、彼女の心の中に本当は大盛にあるやる気を見せられなくて、本人ももじもじしながらもがいているのかな〜っていう印象もあるようにも感じましたハート

 

それから、コツコツ、「失敗してもいいんだよ〜」「未来は今より明るくできるんだよ〜」「がんばるのってたのしいんだよ〜」を、ちょびっとずつ、ちょびっとずつ、彼女の心に届け続け、、、ハート

 

幼いはずの彼女はそれを見事に振り払い続け、、、あひょうパンダ

 

彼女小学1年生の時の、初めてのコンクール挑戦は、僕の心がフライングで、空振り、、、_| ̄|○

 

そして、いつの間にか彼女は小学3年生になりました晴れ

 

初めてのコンクール挑戦から2年の間に、、、

 

最初は嫌がっていた山の学校にも来てくれて、来てみたら楽しかったから次の年も来てくれて、来てくれたら楽しかったから今度は冬の雪あそびにも来てくれて、発表会のお手伝いさんもしてくれるようになって、、、。

 

彼女の心の中に小さく生まれたらしい「やってみようかな」の気持ち:)

 

その気持ち、育てようっ矢印

 

時に風から種火を守るように、時にその種火をうちわで扇ぐように、ちょっと火が大きくなりそうな時にはおがくずをくべるように、、、。

 

そして、彼女の人生史上、ありえないほど頑張れた時間があって、、、。

 

そして、

彼女、本選合格し、本当に全国大会に行けることになりました!!

 

お母さんのお話しで、発表を見た瞬間、いつも本当に全く泣かないはずの彼女の目には涙がいっぱいたまっていたらしく、、、。

 

その発表直後に彼女がお母さんのスマホから僕にくれたLINEには、僕は彼女から初めて聞いた言葉「がんばる」の文字も手

 

そんな彼女は、

かわいく変身するのが好きでもあり、

お笑いも好きみたいですあは

 

彼女の全国大会も来月末の東京日本

 

彼女の東京にも、さらに素敵な未来へと繋がっていく楽しい時間が待っていてくれますようにラッキー

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4288 第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山本選〜幼稚園年長さん全国大会へ!

先日、倉敷市にある玉島文化センター大ホールを会場に行われた第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山本選勲章

 

その挑戦のステージに立った山本あきひこのぴあの教室仲間たちのご紹介ですライト

 

 

幼稚園の年長組さんの生徒さんにわとり

 

いつも明るく、お笑いが大好きで、心の中にいつも面白いこと探しのアンテナが張り巡らされていて、時にレッスンに来てくれる時に笑いのネタを仕込んでくることもある彼女人

 

この2月で、ピアノレッスンスタートからちょうど2周年になりましたキラキラ

 

最初はコツコツ緩やかに進んでいましたが、去年の夏ごろから進化が速くなりはじめたこともあり、去年の11月も後半に入った頃、急遽、今回の第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールピアノ部門キッズの部にエントリーしてみることになりましたやかんさん

 

彼女はもちろん、コンクール初挑戦っちからこぶ

 

エントリーから1か月半後に行われた予選は無事通過わーい♪

 

子:「とうきょうにいって、ディズニーランドにいきたい矢印

 

僕:「それはすてきなもくひょうじゃんっピース

 

そして、本選用の別の曲の練習を始めて、先日の本選のステージになりましたケーキ

 

子:「ピアノがちがって、あんまりおとがおおきくひけれんかった汗

 

僕:「えらいな!そんなことかんじながら弾けたんだ手

 

結果、

この日のキッズ部門、たった2人だけだった合格者の中の1人に選んで頂けて、さらに1人だけの銅賞を頂けるおまけ付きで、

子:「ディズニーシーにいけるっハート

 

僕:「おめでとうっ!!

になりました花

 

彼女が通う幼稚園は英語がメインらしく、毎日英語で日記を書くんだそうですELMO

 

彼女はこの日のコンクールのことを書いてくれた日記を、

レッスンに持って来て、僕にも読ませてくれましたびっくり

 

彼女の全国大会は3月最後の土曜日国旗

 

嬉しいディズニーシーつき王冠2

 

幼稚園時代の素敵な思い出の一つになる時間が、彼女を待っていてくれますようにラッキー

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4287 第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山本選〜小学6年生銅賞!

先日、倉敷市玉島にある玉島文化センター大ホールを会場に行われた、第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山本選勲章

 

山本あきひこのぴあの教室からは、前もって行われていた予選を通過出来ていた5人と、予選免除資格を持っていて今回の本選からの登場になった3人の、合わせて8人の仲間たちがその挑戦のステージに立ちました勲章

 

結果は、、、指

 

悲喜こもごもでしたキラキラ

 

でもっ矢印

 

いい結果もその反対も、挑戦したからこそ頂けた結果のように思います。

 

どちらの結果も上手に受け止めて、挑戦してくれた生徒さんたちの人生全体の中の次へ、未来へとつなげて行ってくれたら嬉しいなぁ矢印

 

 

昨日、コンクール後の自身の最初のレッスンに来てくれた小学6年生の生徒さんpy

 

彼女は予選免除で、本選からの出場でした。

 

子:「先生、ありがと〜ハート

 

僕:「がんばって良かったなぁ、おめでとうっびっくりハート

 

彼女が頂いたのは、この日の岡山本選ピアノ部門小学生高学年の部の全出場者の中で唯一人だけ頂く事が出来たメダル、

銅賞勲章

 

点数とは別に、S・A・B・C・Dの5段階で評価される技術点、芸術点で、3人中2人の審査員の方から、技術点、芸術点ともに最高評価の「S」を頂けていましたわーい♪

 

小柄な彼女は、どうしても音が細くなりがちな印象もありました。

 

でも、そのハンディを、彼女なりの表現力などでカバー出来るようになって来ているのかも知れません。

 

その表現力を手に入れたのは、彼女自身のピアノでの努力の時間はもちろんでしょうし、彼女の人生にはピアノ以外にもいっぱいの充実した時間があるからなような気がします。

 

彼女は今回、心の中で、「小学校最後のコンクールじゃから、岡山本選で絶対メダル取る!」って決めていたんだそうですちからこぶ

 

そして、その通りに、

達成するために、必要なことを頑張って、

 

でも、頑張っている時間そのものも楽しんで、

見事、目標達成っわぁお

 

これは教え子ながら見事っ;

 

、、、親バカ、お許しくださいお願い

 

しっかり喜んだあとの彼女の眼は、もう未来を見ていましたピンク

 

子:「先生、全国大会の曲じゃけど、、、」

 

僕:「ふむふむ、、、」

 

岡山本選でしっかり目標を達成した彼女は、全国大会では自分で「成長」を選び、新曲で挑戦です!

 

その判断、僕は100%彼女に任せました手

 

彼女の全国大会は来月末の東京です。

 

僕はその日は応援に行けないのですが、その日までの準備をしっかり、彼女と一緒にがんばりますラッキー

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4261 実はもう一人、、、!

先日行われた、第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山予選国旗

 

そのステージに、山本あきひこのぴあの教室からは5人の仲間たちが挑戦してくれましたにこ

 

が、しかしっびっくり

 

実はもう一人、、、ライト

 

その彼女は中学2年生py

 

彼女が小学4年生になったばかりの春のこと。

 

山本あきひこのぴあの教室の発表会で、山本あきひこのぴあの教室の生徒さんたちの彼女と同学年の生徒さんたちの演奏を聴いてくれたことがきっかけで、彼女は「あたしもこんな風に弾けるようになりたいビックリマーク」と言って、山本あきひこのぴあの教室の仲間になってくれましたおんぷ

 

もう小学校に上がる前からピアノは習っていた彼女。

 

、、、とは言っても指

 

彼女がそれまでに弾いたことがある最も難しい曲が、ブルグミュラー25の練習曲の最初の方から2曲だけ。

 

それはそれで素晴らしいのですが、彼女が目指した山本あきひこのぴあの教室の同学年の生徒さんたちは、小学4年生になったばかりの当時、課題曲系のピアノコンクールでの中学生の部の課題曲を弾いている子たちもいて、彼女は同学年の中では一番遅れてのスタートになりました。

 

そこからは彼女の努力の日々。

 

僕も彼女がそれまでに教えて頂いていたことをうまく引き継げるように、それまでの先生にも感謝しながら、、、。

 

時に出来なくて、お家では泣きながら練習していた(悔しくて)らしかった彼女ですが、レッスン中はとても素直で、いつも大きなお目目をクルクルしながら集中してお話を聞いてくれていました。

 

そして、彼女が山本あきひこのぴあの教室の仲間になってくれて半年後。

 

それまでブルグミュラーの導入期だった彼女は、彼女自身の努力で大きな進化を遂げて、ドビュッシーのグラドゥス・アド・パルナッスム博士を弾きこなし、初挑戦のベーテン音楽コンクール・ピアノソロ部門自由曲コースの全国大会で見事、メダルを頂いたのでした勲章

 

そこから彼女の快進撃は続き、それは中学生になっても、、、。

 

、、、と、思ったらっふきだし

 

周りの期待はもちろん、彼女自身の予告や想像の全く外だった、彼女自身全く考えになかったバスケ部に入部っ矢印

 

ピアノは明後日へ飛んでいきましたOK

 

それは、、、。

 

彼女の心の中のどこかにはいつも何となくピアノがある、、、というか、ピアノっていう存在の周りを時々それをチラ見しながら回っている、、、っていうか、ピアノ以外の人生の時間の充実を楽しんでいる、、、っていうか。

 

彼女だけが分かる感覚の時間の中で、彼女だけが分かる気持ちでピアノと向き合い直す作業中。

 

そして。

 

今回の第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール予選出場宣言をしてくれた彼女は、岡山ではバスケの試合との日程が合わず、香川予選でのエントリー。

 

久しぶりのちゃんとしたピアノの練習は、思った以上に捗らず(はかどらず)、進まず、、、。

 

でも、中学校に入ってからそれまでの彼女と明らかに違ったのは、その細かい作業をめんどくさがらずに、というよりはむしろ深い感覚の世界をワクワクしながら楽しめる彼女本来のピアノのスタイルに戻って来ている風で、、、。

 

で、香川予選本番二日前。

 

彼女、体育の跳び箱で、ケガをしたらしかったのです火

 

激痛を我慢しながら病院にも行かずレッスンに来て、そのことを話してくれる時、

 

子:「あのなぁ、先生、マジな話してええ?」

 

僕:「珍しいな!かかって来なさいマリオ

 

授業の跳び箱で手首をひどく突いて激痛であること、それをお母さんにも話せていないこと、何とかして弾こうと思ったけど冷や汗が出て寒気がして、息をしても痛いこと、そして、

 

子:「先生、ごめんcry

 

その一言を伝えるために、彼女の気持ちがどれだけ必要だったことでしょう。

 

僕:「ケガ、いいじゃんにっこり

 

またピアノに対して前向きな気持ちの時間を持ってくれたことが嬉しかったこと、ピアノのために大切な人生の時間を我慢することもいいけど思い切ってやってみて失敗はきっと素敵なことだと僕は思っていること、コンクールの心配はいいから早く病院に行きなさいという事、、、。

 

などなど伝えて、お母さんに彼女のお迎えに来て頂いて、もう深夜だったので救急で病院へ行き、

 

彼女は、

こうなりましたやかんさん

 

ですがっキラキラ

 

子:「この間に左手を神の手にするちからこぶ

 

と言って、ニコニコ元気にレッスンに来てくれる彼女の気持ちok

 

僕は大好きですラッキー

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4260 第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山予選〜ラスト!

先日1月14日(日)、倉敷市にある玉島文化センター大ホールにて行われた第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山予選国旗

 

そのステージに挑戦してくれた山本あきひこのぴあの教室の仲間たちのご紹介、ラストです大吉

 

彼女も今、小学3年生py

 

彼女と初めて出会ったのは、彼女がまだ2才になったばかりの頃でしたふきだし

 

彼女に先駆けて、彼女のお母さんが山本あきひこのぴあの教室の仲間になって下さって、レッスンに通って来て下さる際に、お母さんにくっついて来てくれたのが最初ですNE

 

彼女は超敏感っ矢印

 

お母さんがレッスンがある日、ピアノの準備をされていたりのそのわずかな「いつもと違う空気感」を敏感に感じ取り、そのタイミングで号泣したり、ワガママを言ったりしたことも数知れず、、、。

 

レッスンを受けると、自分になにかしらの新しいチャレンジが待っていることも察知っ矢印

 

子:「うちはぴあのはやらん楽しい

 

時々お母さんのレッスンにくっついて来ては、僕と笑いながらおしゃべりはしていたのですが、そう宣言し続けていた、2才、3才、4才の頃の彼女。

 

そしてその宣言は彼女が幼稚園の年中組さんになって、夏の5才のお誕生日を過ぎても変わらず、、、。

 

そんな、彼女年中組さん5才の秋のある日指

 

子:「うちもぴあのならいたい矢印

 

ついにタイミング到来っびっくりハート

 

5才の彼女はお話の理解が速く、語彙も多く、複文節の文章をすらすらと頭の中で組み立てて話すことも出来て、とにかく言葉が達者でした。

 

、、、と、思ったら〜♡

 

彼女は、「めいどくさいのいやだもん」「あたらしいことできてもべつにうれしくないもん」「いまよりよくならなくてもいいもん」「らくなのがいい」「ぴあののれんしゅうしたくないもん」。

 

、、、彼女は前世から一体何を背負わされて、、、ゆう★

 

っていうくらいの究極のめんどくさがり屋さん!

 

レッスン中も雑談には応じるけれど、肝心のレッスンのお話しになると全く無反応にっゆう★

 

刑事ドラマの取り調べ中の、何とかしゃべらそうとする刑事と、しらばっくれる犯人みたいだっゆう★

 

そのまま、彼女の幼稚園時代が過ぎましたアハ

 

そして彼女も小学1年生になり、、、。

 

すると、、、。

 

北国の雪が少しずつ解けていくように、彼女の心にわずかずつの変化が出て来ました。

 

チャンス到来っ!

 

その彼女の心の中の種火を消さないように温めて温めて、、、。

 

彼女は小学2年生の夏、それまで嫌がっていた山の学校にも来てくれました。

 

子:「行ってみたらめっちゃたのしかった♪

 

ピアノ教室での成功体験、ひとつ達成っ矢印上

 

それからそれまでよりも僕ともどんどん仲良くなってくれて、レッスンがお休みの日に間違ってレッスンに来た彼女を僕が車で彼女のお家まで送り届ける間に色々いつもと違うお話が出来たこともさらに仲良しになれるきっかけになって、、、。

 

小学3年生になった彼女は、ピアノも進化っひらめき

 

コンクール挑戦も考えられるレベルになって来ました。

 

実は、前にも一度だけコンクールに出たことがあった彼女でしたが、その時はまだ無欲で僕の空振りでした。

 

でも、、、。

 

今回は前と違う手

 

彼女は心の中に「山本先生とおったらなんか楽しいことがある」っていう気持ちを持ってくれているようになってくれているようで、それは前回挑戦時との大きな違いでした。

 

2年生の夏に続けて今年度の彼女が小学3年生の夏の山の学校にも「前のときのがちょーたのしかったから」って参加してくれました。

 

そんなこんなを乗り越えて、彼女が今回臨んだ第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山予選。

 

決して高得点ではありませんでしたが、

子:「出て楽しかったハート

 

小さかったころは、何かしても僕に「楽しかった」なんて言ったことが無かった彼女。

 

いつも「べつに」とか「せんでもよかった」だった彼女。

 

僕:「本選どうする?」

子:「やってみる(笑)

 

これだけでも僕は幸せにこ

 

子:「先生のスマホで撮ったら、あたしの顔がなんかいつもとちがう汗

 

僕:「え?スノーじゃからかな?普通のでも撮ってみよっか?」

 

子:「うん」

子:「やっぱ、なんかちが〜う指

 

彼女の瞳には写真に見えている表面の向こう側とかが見えているのかなはてな

 

この冬は、初めて三瓶山への雪あそびにも、自分から「行く!」って言ってくれた彼女YES!

 

彼女もこれからの彼女の長い人生の時間の中で、ちょっとずつちょっとずつでも小さな成功体験を積み重ねて、今よりももっともっと、自分のことも彼女の周りに集まって来てくれる人たちのことも幸せに出来る人になっていってくれたら嬉しいですラッキー

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4259 第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山予選〜その4!

昨日の先生の日記に続けて、第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山予選に挑戦した山本あきひこのぴあの教室の仲間たちのご紹介です大吉

 

彼女は今、小学3年生ライト

 

去年の6月、初めてレッスンに来てくれましたにこ

 

彼女のお母さんが、お母さんの大学時代のお友だちの人たちから僕のレッスンが良いらしい、楽しいらしいと評判を聞かれて(本当に恐縮です福助汗)小学3年生になられていた娘さんを連れて来て下さったのでした車

 

娘さんはもうピアノを習われていたので、その曲からレッスンスタートハート

 

それまで彼女が教えて頂いていたことをうまく引き継げるように、僕なりにですが工夫をしながら、、、。

 

彼女とも少しずつコミュニケーションが取れるように、少しずつお話しもしながら、、、。

 

車で片道1時間半という遠方から、お母さんに連れられて通って来てくれている彼女。

 

僕とのレッスンは月1から2回の単発レッスンです。

 

コツコツ、コツコツ力をためて、、、。

 

三瓶山への夏の山の学校にも来てくれて、、、。

 

 

そして迎えた、第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山予選の日たいよう

 

彼女も、

無事に予選を通過することが出来ましたビックリ!!

 

コンクール後の初めてのレッスンの時、その場におられたお母さんにご了解を得てから、

 

僕:「ほな、記念写真を、、、」

 

子:「いーやーだっわぁお

 

僕:「まぁ、ほら、顔が変わるのもあるよ↑↑

 

母:「撮ってもらったらいいじゃんやかんさん

 

子:「いぃぃーやぁぁーだっ!!

 

、、、これは初めてのパターンっゆう★

 

でも、そんな主張がちゃんと出来ること、僕は嫌いではないです手

 

僕:「ほな、先生一人で撮っとくなアハ

 

子:「、、、」

 

で、

この写真がいつか二人になりますようにラッキー

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4258 第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山予選〜その3!

昨日の先生の日記に続けて、第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山予選に挑戦してくれた山本あきひこのぴあの教室の仲間たちのご紹介です(レッスンに来てくれた順です)♪

 

彼女も今、小学1年生にわとり

 

彼女は、彼女がまだ幼稚園の年長組さんだった夏、彼女のお母さんが別のお母さん(山本あきひこのぴあの教室の生徒さんのお母さん)から「うちの娘がとっても楽しいって通ってるよ」って、山本あきひこのぴあの教室のことを聞いて下さったことがご縁の始まりでしたチューリップ

 

初めてお話ししたまだ幼稚園だった彼女は、大きなお目目をくるくる回しながら、とてもお話が達者です矢印

 

こちらのお話しの理解も速く、すんなりレッスンがスタートしましたOK

 

そんな彼女にも唯一の弱点があって、、、ok

 

お話しの理解が速い代わりに、時に早合点っアハ

 

例えると、、、。

 

僕:「むかしばなし『ももたろう』が、、、」

 

子:「あ、わかった!おにたいじ手

 

僕:「おにたいじに行った、、、」

 

子:「おにがしまでしょ手

 

僕:「行ったのはおにがしまじゃけど、そこにいた、、、」

 

子:「あ、わかった!おに手

 

僕:「おにが持っていた、、、」

 

子:「かなぼう手

 

僕:「村人からとっちゃってた、、、」

 

子:「たからものね手

 

僕:「それをもってかえった、、、」

 

子:「おかねもち手

 

僕:「ら、ももたろうは、、、」

 

子:「おかねもち手

 

僕:「でも、それってもともとももたろうのものじゃないじゃん」

 

子:「、、、え?」

 

僕:「って、人のおはなしはさいごまできかんかぁ〜いっメタルキング

 

、、、って、例えばこんな感じになって僕に叱られることもしばしばアハ

 

でもっ!

 

それって、それだけ僕のお話しに注目して聞いてくれていて、彼女がその心の中で才気活発に自分の知識や想像力を様々に組み合わせながら集中してくれているっていうことでもあるような気がして、僕はそんなやり取りも大好きです手

 

 

そんな彼女の、人生初めてのコンクール挑戦になった第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山予選日の丸

 

無事、通過出来ましたひらめき

 

その予選後、最初のレッスンの日、

 

母:「昨日から熱が出て、、、汗

 

僕:「お大事になさってください汗

 

で、お休みになったのですが、本人は、

初めてのコンクールがとっても楽しかったんだそうですわぁお

 

思えば、コンクールが終わって、ほっとしたのかなpatipati

 

今週末に計画している山本あきひこのぴあの教室・雪あそび2018inさんべ山にも初参加してくれる彼女。

 

コンクールと雪あそびのちょうど真ん中のタイミングでインフルエンザにかかるのは、彼女とってもラッキーを持ってるのかもハート

 

ニコニコ元気に雪あそびにも来てくれますようにラッキー

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4257 第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山予選〜その2!

昨日の先生の日記に続けて、先日1月14日(日)に行われた第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山予選でコンクールデビューを飾った生徒さんのご紹介です♪

 

もうすぐ小学2年生になる彼女にわとり

 

彼女が小学一年生になってすぐの4月、もうレッスンに来てくれていた彼女の小学4年生のお姉ちゃんに続けて山本あきひこのぴあの教室の仲間になってくれましたチューリップ

 

なので、彼女との付き合いももうすぐ1年になりますはなまる

 

きっと、慣れたらものすごくおしゃべりしてくれそうな気配はあるのですが、慎重な彼女は僕の前では多くの部分がまだまだ神秘のベールに包まれています雪降り

 

そんな彼女のピアノもコツコツ成長し、

第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山予選、無事通過OK

 

「○○○、家でぜんぜん練習しよらんよ(笑)」(姉:談)、ではあるそうなのですが、

小さな成功体験を重ねながら、ちょっとずつ積極的になって行ってくれたら嬉しいな矢印

 

全国大会出場がかかる彼女の本選は一か月後の2月桃の花

 

新曲がんばるんだぞ〜ラッキー

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4256 第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山予選〜その1!

先日1月14日(日)、倉敷市にある玉島文化センター大ホールを会場に行われた第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール勲章

 

そのピアノ部門キッズの部(未就学のお子さんクラス)に出場した幼稚園年長組さんの女の子にっこり

 

彼女にとって、人生初めてのコンクール挑戦だったあとの最初のレッスンにも元気に来てくれました〜♡

 

僕:「こんくぅる、どうじゃったはてな

 

子:「きんちょうしたけど、ひきおわったらたのしかったわーい♪

 

彼女は幸運にも、

この日の中学生未満のクラスの出場者の中では第2位の高得点を頂く事が出来て、予選通過になりました走る

 

毎回のレッスンに、何となくネタを仕込んできてくれることも多い、お笑い系の彼女は、

こんな

宴会芸も持っています手

 

まだまだ始まったばかりの彼女のピアノと人生♪

 

次の目標「とうきょうにいける」を目指して、本選もがんばろうな〜ラッキー

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