先生の日記

保育士資格(幼稚園教諭免許も!)を持ったピアノの先生の日記。
岡山市北区庭瀬駅周辺の吉備・陵南学区から、レッスンに来てくれている子どもさんたちとの楽しい日々をチラッとご紹介♪
新しい生徒さんの無料体験レッスン、いつでも大歓迎でお待ちしています。
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4528 第12回ベーテン音楽コンクール福山本選〜小学一年生・初挑戦!

IMG_8571.JPG
先日行われた、第12回ベーテン音楽コンクール福山本選。

そのピアノソロ部門自由曲コースに挑戦した小学一年生の生徒さん。

お母さんの言うことは聞かず、練習はちゃんとせず、レッスンはグタグタ。

それでいて自分はバッチリ発言も飛び出し、、、。

、、、ちょっぴり天狗ちゃんなお年頃。

でも!

そんな時期もあっていいかなぁと。

いつか気がつく日が来る(笑)

本選の結果。

全国大会出場になりました!

それは、今の彼女にとって良いことなのか、その逆なのか、、、。

と思っていたら、彼女がお手紙をくれました。

「ぜんぜんだめだったから、これからはちゃんとれんしゅうして、おはなしきいてがんばります!」

と!

良かった!

ちょっと心配した良い結果が、彼女の心に何か良いものを残してくれた!

彼女のこれからの心の成長が楽しみです!

写真は、「おもしろいのがいい!」って言ってくれた彼女のリクエストでした(^O^)
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4527 第12回ベーテン音楽コンクール福山本選〜中学3年生・元吹奏楽部!

昨日ご紹介させて頂いた生徒さんとは別の、でも同じく中学3年生の生徒さん。

 

彼女は今までは毎年ずっと、ベーテン音楽コンクールピアノソロ部門の自由曲コースとバロックコースの併願で、そのどちらともで全国大会出場を4年間続けて来ました。

 

小学1年生以来、山本あきひこのぴあの教室の行事(発表会、山の学校、雪あそび、春の遠足、春の社会科見学、球技大会などなど)その全てにパーフェクト参加を続けてくれている彼女でもあります。

 

でも、彼女もまた受験生!

 

今年は受験勉強との兼ね合いで、ベーテン音楽コンクールのバロックコースに絞ってエントリーしていました。

 

いつも通過最低点ぎりぎりあたりで合格になる彼女の予選。

 

今年はかなり余裕があっての合格でした。

 

そして臨んだ福山本選、、、

 

、、、になるはずだった本選の約2週間前のレッスン。

 

子:「せんせ〜、やってしもうた〜(汗)」

 

僕:「なになに!?」

 

付き指っ!

 

左手の薬指が紫になって、元の2倍くらいに腫れて、骨折は免れていたもののギプスで固定っ!

 

弾けないっ!

 

でも、、、。

 

僕:「うん、これは人生をさらに大きくするチャンスにちがいない!」

 

子:「なんでそんなに前向きなん(笑)」

 

僕:「『コンクールがあるから』って、体育を休むのも一つの判断やけど、みんなとの時間や授業をきちんと受けて、その楽しかった時間の結果やから。その時間がきっと、突き指したマイナスよりももっと大きな心のプラス!」

 

子:「ありがと〜!」

 

でも、現実には弾けません(笑)

 

で!

 

彼女と相談して秘策を練って、特訓しました。

 

家でもそれを実践してくれた彼女。

 

幸い、本番5日前くらいには指の腫れが引いてくれました!

 

そして突貫工事!

 

結果、

子:「せんせ〜ありがと〜!」

 

僕:「諦めずに頑張ってほんと良かったなぁ!」

 

彼女、5年連続になる同コンクール全国大会出場決定っ!

 

また一つ、さらに成長してくれた彼女の気持ちがとっても嬉しいのでした(^O^)/

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4526 第12回ベーテン音楽コンクール福山本選〜中学3年生・元バスケ部!

先日10月8日(月祝)、広島県福山市にある、ふくやま芸術文化ホールリーデンローズ大ホールを会場に行われた第12回ベーテン音楽コンクール福山本選。

 

そのピアノソロ部門自由曲コースに出場した中学3年生の生徒さん。

 

その中学生活のほとんどをバスケ部での生活に捧げた感がある(あくまでも僕目線)彼女。

 

様々な紆余曲折、細い道、首の皮一枚。

 

ピアノに関してはそんな風な印象で、辛うじて繋がっていた中学生活だった気がします。

 

太く濃く充実した部活での時間を過ごし、ピアノでは受けたコンクールで全て落選をした時間を超えて、、、。

 

前回、昨年のベーテン音楽コンクールもスッキリと予選落ちでした!

 

でも!

 

ピアノから見たら一見下がったかに見える彼女の中学校時代ですが、仮に「ピアノが彼女の人生の全て」ではなく「ピアノも彼女の人生の一部分」なのだとしたら。

 

大成功っ!

 

彼女中学3年生になったこの春、

 

子:「うち、今年はピアノやるけん」

 

僕:「なんか、森の中で天然記念物に出会ったように新鮮な感動を覚えるそのセリフ」

 

子:「いやいやいやいや、まぢで(笑)」

 

でも。

 

そんなに簡単なものではありませんでした。

 

ふにゃふにゃになった指の立て直し、細かいアドバイスに不慣れになったメンタル面の立て直し、そして、

 

子:「ど〜やったら出来るようになるかっていう、練習方法を忘れた!」

 

僕:「ほっほおおおぉぉぉぉ〜。ほな、一緒に練習や(笑)」

 

夏休み後半の引退までは、部活のバスケもありました。

 

 

不安と緊張の中の挑戦になった、彼女の第12回ベーテン音楽コンクール。

 

去年落ちた予選は、最優秀賞で通過になりました。

 

そして臨んだ、福山本選。

 

彼女にとって、その全国大会でメダルを頂いた小学6年生の時以来、3年ぶりの同コンクールの全国大会出場がかかります。

 

結果、

最優秀賞を頂くことが出来て、同コンクール3年ぶりの全国大会へ!

 

「美しい」「繊細」「絵画を見ているようだった」と講評を頂けていて、ピアノのことは細くなっちゃってたけれど、彼女が過ごした中学生時代が彼女の人生にとっては間違っていなかったんだと、僕は勝手に嬉しくなりました!

 

新しくなった彼女の、初めての全国大会!

 

楽しみです(^O^)/

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4525 第12回ベーテン音楽コンクール福山本選〜お友だちに続く小学4年生!

昨日の先生の日記でご紹介させて頂いた生徒さんとは別の、でも同じ小学4年生の生徒さん。

 

彼女もまた第12回ベーテン音楽コンクール福山本選のステージに挑戦しました。

 

ピアノソロ部門自由曲コースとバロックコースでのダブルエントリーでした。

 

ステージではいつも「きんちょうする」と言っていた彼女。

 

バロックコースでは爆発!

 

お母さんのお話で「もう全然分からなくなったみたいで、、、」だたそうです。

 

でも!

 

その直後の出場だった自由曲コースでは、

子:「自由曲コースで全国(大会)、うち、初めてなんよ!」

 

僕:「おめでとう!難しい曲やら、緊張やら、がんばってよかったな〜(笑)」

 

子:「これで○○○と一緒に全国行ける!」

 

僕:「それもうれしいよなぁ(笑)」

 

彼女には、山本あきひこのぴあの教室の中に、ピアノの目標にしてライバルにして親友の、先に三次(みよし)本選で同じく自由曲コースでの全国大会出場が決まっている小学4年生のお友だちがいます。

 

今年はそのお友だちと一緒に自由曲コース一本で!

 

各部の学年が上がるとその差はほぼ無くなるような気がするのですが、小学3・4年生の、去年よりはちょっぴりレベルアップしたステージへの挑戦になるかも知れません。

 

ピアノでもたくさんの進化が始まったばかりの彼女。

 

ふぁいといっぱつ(^O^)/

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4524 第12回ベーテン音楽コンクール福山本選〜前回全国大会第6位の小学4年生!

先日10月8日(月祝)行われた、第12回ベーテン音楽コンクール福山本選。

 

その挑戦のステージに立った小学4年生の生徒さん。

 

彼女は同コンクールは、昨年行われた第11回大会で初めて参加。

 

ピアノソロ部門自由曲コースに出場しました。

 

予選、本選と順調に通過し、初挑戦にして全国大会第6位に入賞!

 

本人もご家族もびっくりの嬉しい結果を頂く事が出来ました。

 

ただ、、、。

 

良い結果を頂く事はもちろん嬉しいことで、やる気もアップするような気はするのですが、同時にその嬉しい結果の受け止め方次第でその後が大きく変わるような気もします。

 

彼女は、、、。

 

その前と全く変わりませんでした!

 

レッスンに来てくれる時には、部屋に入って来る時からそのお顔の下に笑顔がセットされていて、前の子のレッスンの間は神妙に待っていてくれますが、自分の番になったらスイッチオンっ!

 

ケラケラ笑い声をあげながら、学校の出来事をお話してくれて、その彼女のお話にボケる僕にちゃんとツッコミを入れてくれて、時にはもっと彼女自身もボケようとノッてくれるお笑い系(笑)

 

今回の本選は、最後に大きなミスをして、演奏後ちょっぴり凹んでいたそうなのですが、講評を見ると「子どもの偶発事故」として不問にして良かった部分を聴いて下さった審査員の先生もいて下さり、、、

 

子:「たすかった〜(汗)」

 

僕:「ミスをミスと扱われた先生の聴き方もとっても正しいと思うけど、ほんまやなぁ、嬉しいなぁ!」

 

子:「拾ってくれた審査員の先生に『ありがとうございます!』って言いたい気持ち」

 

僕:「幸運に感謝やね〜!」

 

子:「次は失敗しないようにがんばるから」

 

そんな彼女は、

喜びの気持ちにこんな写真を選んでくれました(^O^)

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4519 第12回ベーテン音楽コンクール福山本選!

昨日10月8日(月祝)体育の日。

 

福山市のふくやまリーデンローズ大ホールと、福山市東部市民センターの2か所に分かれて第12回ベーテン音楽コンクール福山本選が行われました。

 

山本あきひこのぴあの教室からも、前もって行われていた予選を通過出来ていた10人の仲間たちが出場しました。

 

生徒さんたちの結果は、、、!

 

また後日改めてご紹介します(^O^)/

 

 

僕は先日9月24日(月祝)に行われた三次(みよし)本選で合格出来ていたので、本当はもう出場しなくても良かったのですが、三次本選に続けて、生徒さんたちと一緒に僕も出場してきました。

 

、、、前回と敢えて別曲で。

 

何とか暗譜出来るように頑張った時間もちょっとはありました。

 

会場のふくやまリーデンローズ大ホールは、

客席側からステージを見るとこんな感じで、

 

ステージ側から客席を見ると、

こうなります!

 

生徒さんたちを送り出し、また、応援のLINEやメールを送って、生徒さんたちからの報告も受けつつ準備をし、夕方からだった出番に備えました。

 

、、、僕なりにですが(>_<)

 

演奏は、、、

 

左手の暗譜が飛んで、一部蒸発っ!

 

まだ練習が足りなかったなぁ、、、。

 

結果は、通過最低点ギリギリから2番目のブービー賞での合格になりました。

 

自分の演奏のことは分からないのではありますが、でも確実なのは大きなミスがあったので、辛口の講評を覚悟していました。

 

すると、、、

え?

 

もうお一人の先生からは、

こんな嬉しいコメントや、

 

もうお一人の先生からも、

具体的なアドバイスと共に、こんなコメントを下さっていました!

 

福山からレッスンに来てくれていて、今は広島の大学へと進学した山本あきひこのぴあの教室OGの子のお母さんも「久しぶりにピアノの音が聴きたくて」と会場に聴きに来て下さり、僕の演奏のあと「あまりに綺麗すぎて勝手に涙が」って泣いておられて、、、。

 

聴いて下さった方の中に本当に「綺麗だな」って感じて下さった方がいて下さったら、それは本当に嬉しいです。

 

2年ぶりくらいにお会いしたそちらの生徒さんのお母さんの変わらぬ笑顔のお姿も嬉しくて!

 

また、今年から新設されたアラフィフ、50歳以上の部に出場されていたお父さん先生の演奏にも感動っ!

 

学校の先生を続けながら挑戦を続ける出場者の方とも顔なじみになりました!

 

暗譜は大変だったけど、本番前「やっぱり休もっかな〜」とか、ちょっぴりネガティブなことも頭をよぎったけど、やっぱり出て良かったです。

 

次は12月の全国大会。

 

2年前はせっかく出場権を頂きながら、弾かなくてもいいのにエントリーした新曲の暗譜が出来ずに棄権しました(>_<)

 

でも!

 

今年も新曲もくっつけて頑張ってみます(^O^)/

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4514 第12回ベーテン音楽コンクール三次(みよし)本選〜前向きに変身した小学4年生!

先月末の9月24日(月祝)、広島県北の町、三次市にある三次市民ホールきりりを会場に行われた、第12回ベーテン音楽コンクール三次(みよし)本選。

 

その挑戦のステージに立った山本あきひこのぴあの教室の5人のなかまたちの一人、小学4年生の生徒さん。

 

彼女の初めてのレッスンは、今からちょうど5年前の10月、彼女がまだ幼稚園の年中組さんの秋のことでした。

 

決して理解が遅いわけではなく、当時誰に教えてもらったわけでもないのに色んな漢字も書けて、当然自分の仲間もフルネーム漢字で書く5歳児だったのですが、もうめんどうくさがりと、引っ込み思案と、マイナス思考のハイブリッド!

 

ピアノも、前へ進むことに対して全力でしり込みをする彼女を、時に押して、時に引っ張って、ちょっと進んだと思ったらスタコラサッサと元に戻っていて、、、(笑)

 

ただ、救いは、彼女が僕のお話が大好きでいてくれたこと。

 

彼女が幼稚園の頃、僕のお説教も「このおはなしがすんだら、せんせいはおもしろいこと言ってくれるもん」って思っていたんだそうで、、、(>_<)

 

、、、だから、彼女の心の根っこはポジティブなのかな?

 

ピアノは本当にゆっくり、少しずつの上達ではありましたが、気が付くと、もうちょっと頑張ればコンクールにも挑戦出来そうなところまで来ました。

 

少しずつ積極的に変わっていた彼女に、

 

僕:「やってみる?」

 

子:「うーん、、、どうしよう〜、、、」

 

ってしり込みしかけた彼女の心を捕まえて、引っ張り出して、初めて挑戦したコンクールでは鮮やかに落選!

 

その後、さまざまな紆余曲折を経て、、、。

 

ちょっとずつの成功体験と、山の学校や雪あそびの体験も経て、、、。

 

今回の第12回ベーテン音楽コンクールのピアノソロ部門自由曲コースに挑戦出来そうなレベルまで来ました。

 

予選は、無事通過。

 

そして迎えた先日の三次(みよし)本選。

 

とっても美しい音で弾けていたのですが、演奏事故発生っ!

 

途中2秒ほど止まってしまいました。

 

止まってからは復帰して、それ以外はほぼバッチリに弾けたのですが、、、

 

本選通過まであと1点の落選でした。

 

3人の審査員の先生の内、お二人の先生は子どもの偶発事故として扱って下さったみたいで、演奏途中に止まったにも関わらず実は最優秀賞の点数を下さっていて、でもお一人の先生からはミスがやはり良くないと大きく落選の点数でした。

 

どちらの先生の考え方も正しくて、子どもに伝えるのにふさわしいと思います。

 

ただ、同コンクールは予選、本選ともに2か所までエントリー出来ます。

 

僕:「ほな、もう一回がんばるか」

 

、、、以前の彼女だったら絶対、もう1000%の勢いで断られたはずなのですが、

 

子:「がんばるよ!」

 

で、

今譜読み中の別曲で再チャレンジのプランになりました!

 

落選も財産!

 

彼女が見てくれるようになった前向きな未来がとっても嬉しいのでした(^O^)/

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4512 第12回ベーテン音楽コンクール三次(みよし)本選〜3度目の挑戦の小学4年生!

先日9月24日(月祝)、広島県北の町、三次市にある三次市民ホールきりりを会場に行われた第12回ベーテン音楽コンクール三次(みよし)本選。

 

そのピアノソロ部門自由曲コースのステージに挑戦してくれた小学4年生の生徒さん。

 

初挑戦した小学2年生の時以来毎年、同コンクール同コース3度目の挑戦になる彼女。

 

今回は、、、。

 

無事、

3年連続になる全国大会出場が決まりました!

 

ただ、、、。

 

実は昨年度、彼女小学3年生の時の前回第11回ベーテン音楽コンクールで、ピアノソロ部門自由曲コースの全国大会第5位に輝いた彼女。

 

良い結果が出た翌年、なぜかみんな苦戦します。

 

幼稚園児の頃からレッスンに通って来てくれている彼女。

 

元々コンクールを目指してピアノを始めたわけではなく、コツコツ、同い年のライバルたちよりどちらかというとのんびりスタートでした。

 

マイペースでコツコツ進むうちに上手になって来て、そして小学2年生の時に初めてコンクールに挑戦出来るようになりました。

 

そして、結局はピアノを始めて以来の彼女の努力の時間の積み重ねがあって迎えることが出来た先日の本選。

 

決して油断ではないと思うのですが、例えばペダル、例えば響きのバランス、例えばテンポ感、、、。

 

僕:「本番はまぁいいとして、それまでの仕上げはどうじゃったかなぁ?」

 

子:「う〜ん、、、。」

 

僕:「前と比べて自分ではどんな感じ?」

 

子:「う〜ん、、、。あんまりいっしょうけんめいじゃなかったかも、、、」

 

僕:「あはは。ほな、きっと色んなこと感じてるじゃろう」

 

子:「う〜ん、、、まぁ。」

 

昨年本選は会場最高得点の最優秀賞で通過だった彼女。

 

今回本選は通過最低点ギリギリで、本当に幸運にも通過になりました。

 

でも、去年も今年も同じピアノソロ部門自由曲コースで、同じ小学3・4年生の部。

 

成功はもちろん嬉しいですが、失敗もまた人生では財産になってくれるような気がします。

 

彼女の人生、始まってまだ9年!

 

彼女のこれからがとっても楽しみです(^O^)/

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4508 第12回ベーテン音楽コンクール三次(みよし)本選〜初挑戦の小学2年生!

彼女は今、小学2年生。

 

彼女が初めてレッスンに来てくれたのは、彼女が幼稚園の年長組さんだった6月のことでした。

 

お母さんがピアノ教室を探されていた時、お母さんのお友だちから「いいお教室があるよ♪」っておすすめして頂けたことがご縁の始まりです。

 

幼稚園児の頃の彼女はトランポリンが大好きな活発運動系。

 

利発で明るく、みんなから「かわいい〜」って言ってもらえる彼女は、好きな食べものが「たまねぎ〜」っていうシブさも併せ持っていました。

 

レッスンは比較的、コツコツと順調に進んではいましたが、彼女はお利口さん!

 

決して無理はせず、「このくらいやったらほめられるかな〜」っていうラインを見極めながら進もうとします。

 

参加してくれた山の学校や、雪あそびではすぐに「できーん」「やってー」を連発し、大きい子たちに何でも全部やってもらおうとするし、大きい子たちも彼女がかわいいのでついやってしまいそうになっていたところを、「彼女のために彼女が泣いても彼女にさせて」ってお願いし、、、

 

、、、ていたのはナイショのお話(笑)

 

運動神経も良い彼女。

 

山の学校では重い荷物はすぐにお姉ちゃんたちに「もてれーん」。

 

雪あそびのとき、雪の上で転んだら、すぐに「おきれーん」。

 

すぐに泣いて、誰かにやってもらおうとしていました。

 

しかしっ!

 

ちょっぴり昭和な男、山本。

 

荷物には、

 

僕:「じぶんでもたんかぁぁぁいっ!」

 

子:「だって、もてれんもん」

 

僕:「他のみんなは、じぶんでもってるわぁあいっ!」

 

子:「、、、」

 

雪の上では、

 

僕:「じぶんで立たんかぁぁぁいっ!」

 

子:「うえ〜んうえ〜ん」

 

、、、もちろん、時と場合によりますが、幼稚園や小学校の現場でも、保育科の大学の授業でも「子どもは声を出して泣くときは大丈夫」と教わりました。

 

僕:「○○ちゃんは自分で立てる力があることくらいわかってるわぁぁいっ!」

 

彼女、ふくれていても泣き止んでスッと立ち、、、(笑)

 

でもでも!

 

彼女の心は目に見えて成長しているような気がします。

 

 

心が成長すると、不思議とピアノももれなく上達!

 

去年はまだ考え難かったですが、今年、ベーテン音楽コンクールピアノソロ部門自由曲コースに挑戦出来るところまで急成長した彼女。

 

予選は無事に通過。

 

そして臨んだ、先日9月24日(月祝)の三次(みよし)本選でした。

 

結果、

 

子:「さいゆうしゅうしょうだったんよ!」

 

僕:「おめでとう!」

 

子:「しゃしん、おもしろいのがいい!」

 

僕:「よしっ!」

子:「あはははは〜!これがいいっ!」

 

僕:「りょうかい!」

 

昨日、

 

子:「できないりゆうをかんがえるより、できるほうほうをさがす」

 

って、僕が以前、彼女にしたお話を覚えていてくれました!

 

彼女の成長、これからもとっても楽しみです(^O^)/

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4505 第12回ベーテン音楽コンクール三次(みよし)本選!

昨日9月24日(月・祝)。

 

広島県北の町、三次市にある三次市民ホールきりりを会場に、

第12回ベーテン音楽コンクール三次(みよし)本選が行われました。

 

会場の三次市民ホールきりりは、7月の西日本豪雨の際、ホール本体の被災は免れたものの、周辺や駐車場は冠水、一時使用不能になっていたのですが、エレベーター以外は概ね復旧し、無事、コンクールの開催が出来たんだそうです。

 

昨日の本選。

 

山本あきひこのぴあの教室からは、前もって行われていた予選を通過出来ていた17人の仲間たちの内、5人が出場しました。

 

、、、その中に、一応僕も。

 

生徒さんたちの演奏は、、、。

 

またレッスンに来てくれた順にご紹介させて頂きます。

 

とりあえず僕は、全国大会を新曲の暗譜が出来なくて欠場した一昨年、挑戦自体をさぼってしまった去年をまたいで、3年ぶりの全国大会出場が出来ることになりました。

 

でも、それよりも嬉しかったのが、出場した生徒さんたちみんなの演奏から、その心の成長が感じられたこと!

 

主催の大江先生はじめコンクールの運営スタッフの皆様も、とっても温かく接して下さって、、、。

 

この「温かい雰囲気」も、ベーテン音楽コンクールの大きな魅力の一つのように感じます。

 

山本あきひこのぴあの教室の仲間たちのベーテン音楽コンクール本選挑戦は、来月まで続きます!

 

みんな、素敵なステージ挑戦、がんばろうっ(^O^)/

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