先生の日記

保育士資格(幼稚園教諭免許も!)を持ったピアノの先生の日記。
岡山市北区庭瀬駅周辺の吉備・陵南学区から、レッスンに来てくれている子どもさんたちとの楽しい日々をチラッとご紹介♪
新しい生徒さんの無料体験レッスン、いつでも大歓迎でお待ちしています。
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4410 第35回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山予選〜その1!

小学3年生の生徒さん。

 

彼女が初めてレッスンに来てくれたのは、今から約3年半前のこと。

 

彼女はまだ保育園の年中さんで、5才になったばかりの頃のことでした。

 

小さかったのですがよくお話が聞けて、お家でも頑張って、先に始めていた同学年のお友だちをあっという間に追い越して、、、。

 

、、、と思ったら!

 

ここのところ「ちょっと休憩」的な雰囲気になって、のんびり進んでいたのですが、

 

子:「コンクール出たい」

 

僕:「ほほう!」

 

ちょっぴり驚きもありましたが、それ以上に嬉しくもあって、

 

僕:「じゃあ、お家の人が『いいよ』って言って下さったら挑戦してみよっか」

 

子:「うん!」

 

で、本当に挑戦することになりました。

 

しかしっ!

 

お家で練習を頑張ることからちょっぴり遠ざかっていた彼女は、なかなか練習に取り組むことが出来ず、僕からも、

 

僕:「出来ないのはいいんよ。でも、やらないのは良くないかもよ」

 

子:「うん」

 

僕:「成功するまでは全部失敗なんやから、その失敗は成功への階段の一つずつやからいいと思うんよ。でも、失敗もしないのはもったいない気がする」

 

子:「うん」

 

僕:「出来ない理由を考えるよりも、出来る方法を考えたら出来るかも!」

 

子:「うん」

 

、、、「うん」と言ってはくれるものの、なかなか頑張れない彼女。

 

ふにゃふにゃした状態が続きましたが、本番直前、ちょっとだけ頑張れるようになりました!

 

そして臨んだ第35回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山予選、ピアノ部門小学3・4年生の部。

 

小学3年生の彼女、

決して高得点ではありませんでしたが、予選通過!

 

でも、このままでは次の本選では厳しいことになります。

 

僕:「本選、どうしたい?」

 

子:「全国(大会)いきたい」

 

僕:「うん!行けるかも知れない方法があるけど、わかるかな?」

 

子:「れんしゅうがんばること?」

 

僕:「おりこうさんや!で、本当に頑張れたらもっとおりこうさんやで!」

 

子:「がんばる」

 

彼女が本当は元々持っているはずの、彼女の強い「頑張り力」!

 

その輝きを放つことが出来るように、僕は応援がんばります(^O^)/

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4385 挑戦の夏!

IMG_7749.jpg
山本あきひこのぴあの教室の生徒さんたちにおススメしているコンクールの一つ、ベーテン音楽コンクール。

ベーテン音楽コンクールの特徴の一つが、審査基準に「音色の美しさ、音楽性の重視」が明記されていること。

もちろん「演奏の正確さ」を一番に重視するタイプのコンクールもそれは大切な事かも知れないのですが、僕は音色の美しさや音楽性を感じる演奏の方が好きなので、生徒さんたちには「美しい音色で弾くこと」や「正確だけど機械的よりも多少のミスがあっても音楽的であったり人間臭い演奏」が出来るようになって欲しいと指導しています。

なので、ベーテン音楽コンクールはとてもぴったり!

今年も出場を目指している生徒さんたちのエントリーが始まりました。

そして僕も!

去年は忙しくてを言い訳に出場しなかったのですが、何となく進化が足踏みした気がして、、、。

若い時の不勉強は今補う僕、山本。

と言うわけで、昨日、僕も参加費を振り込んで、参加申込書を郵便局のポストに投函しました。

生徒さんたちに負けないように頑張ります\(^o^)/

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4322 第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会!

先週末の3月24日(土)、25日(日)国旗

 

第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会のキッズの部(未就学)、小学生の部(小学1・2年生)、小学中学年の部(小学3・4年生)が、東京スカイツリーからもほど近い小松川さくらホールを会場にそれぞれ行われましたおんぷ

 

山本あきひこのぴあの教室の仲間たちも、前もって行われていた予選・本選を通過出来ていた合わせて4人が、その挑戦のステージに立たせて頂く事が出来ました大吉

 

僕も応援に行って来ましたびっくりハート

 

4人の内3人は全国大会初出場mikeikenn

 

全国大会独特の華やいだ雰囲気もある中、やはり独特の緊張感もあり、、、。

 

4人はみんな仲良く入選で、結果は「また頑張ろう!」ではあったのですが、今回の全国大会のハイレベルなことっび

 

複数曲の演奏がオッケーになったからか、他の自由曲系のコンクールと何ら変わらない、例えば小学3・4年生の部ですでにリストのため息や、メンデルスゾーンのロンドカプリチォーソなどがバッチリに弾かれ、グリーグのホルベルク組曲(プレリュード)は標準のように次々弾かれ、しかもみんな上手いっびっくり

 

よくこんなステージに混ざることが出来たというか、このハイレベルを同じステージに立った人として肌で体験できたことって、きっとプラスにこ

 

会場は、

こんなお天気にも恵まれて、桜の花も満開が近づく中での、

全国大会でしたOK

 

ステージの後はみんなそれぞれ、一緒に来て下さったご家族との楽しい「ご褒美タイム」があったみたいで、またがんばろうな〜ラッキー

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4317 受賞者記念演奏会の様子!

昨日3月21日(水・祝)春分の日国旗

 

広島市内中心部にある広島県民文化センター大ホールを会場に、第11回ベーテン音楽コンクール全国大会受賞者記念演奏会が行われましたおんぷ

 

これは、第11回ベーテン音楽コンクール全国大会における、それぞれの部の全国大会第1位から6位までの受賞者の方々が出演されるお祝いのコンサートです勲章

 

山本あきひこのぴあの教室の生徒さんたちも出演されていたので、僕も広島まで応援に行って来ました矢印

 

会場の外は寒の戻りの冷たい雨でしたが、会場の中は、

和やかで温かい雰囲気に包まれていて、出演前の休憩時にステージ上で記念写真を自由に撮る出演者のみなさんたち楽しい

 

ピアノはスタインウェイフルコンサートグランドピアノD274のつや消しでしたが、テレビのコンサート映像などでもお馴染みのあの美しいスタインウェイのサイドロゴは、よーく見るとあるのですが、なぜかマジックか何かで黒く消されていました人

 

、、、なんでだろう?

 

、、、それはさておきやかんさん

 

演奏会はコンクールとはまた一味違って、出演者の皆さんリラックスされていて、それでも相当ハイレベルやかんさん

 

山本あきひこのぴあの教室の仲間たちも、

三宅榛名さんの赤とんぼ変奏曲を弾いた、ピアノソロ部門自由曲コース全国大会第6位の小学3年生Nちゃん。

 

そして、

モンサルバーチェのイベットのためのソナチネを弾いた、ピアノソロ部門自由曲コース全国大会第5位の同じく小学3年生Tちゃん。

 

そして、仲間のラストは、

シャブリエのスケルツォ・ヴァルスを弾いた、ピアノソロ部門自由曲コース全国大会第4位の小学4年生Aちゃん。

 

みんな素敵なステージで感動しましたキラキラ

 

、、、親バカお許しください福助汗

 

会場では、昨年夏にはるばる神戸から単発レッスンに来てくれた小学3年生の男の子(彼もこの日の出演者でした)とお母さんと再会出来て、あれこれおしゃべりをして笑ったり、その彼の先生とも初めてお会いできてお話し出来たり、やはり教え子さんが出演される知り合いの先生ともお会いしてお話をすることが出来たり、嬉しいことがたくさんありました↑↑

 

最後、

みんなで記念写真を撮ってから会場をあとにして、、、ねっ

(記念写真を撮る時、休憩中で暗かったステージのライトをもう一度明るくして下さるサービス付きでした!)

 

とっても素敵な一日になりましたハート

 

主催して下さったベーテン音楽協会の皆様、ありがとうございます!

 

今回出演出来た子はまた出演させて頂けるように、また、今回は出演ではなかった子は出演を目指して、みんなで一緒にがんばりますおてんき

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4316 第11回ベーテン音楽コンクールの全国大会受賞者記念演奏会!

今日3月21日(水・祝)矢印

 

広島市内中心部にある広島県民文化ホールを会場に、第11回ベーテン音楽コンクールの全国大会受賞者記念演奏会が行われますおんぷ

 

これは、第11回ベーテン音楽コンクールにおいて、そのピアノソロ部門の自由曲コース、バロック―コースでそれぞれ全国大会第1位から6位までの入賞者が出演されるコンサートです。

 

ご案内は、

こちらニコ!

 

山本あきひこのぴあの教室の仲間も3人、ピアノソロ部門自由曲コースで、それぞれ幸運にも全国大会第4位、5位、6位に入賞することが出来た生徒さんたちが出演されますびっくりハート

 

天気は雨っかさ

 

冬が舞い戻ったような冷たい一日になるそうです雪

 

ですがわぁお

 

僕のおばあちゃん(96才)は「雨は『幸せが降りこむ』って、縁起がいいよ」って言ってくれているので、今日はきっととっても縁起が良い、みんなの晴れの善き日ハート

 

もしお時間よろしければ、若きピアニストたちの応援に、ぜひ会場へ足をお運びください↑↑

 

今日もみんなに素敵な一日になりますようにラッキー

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4304 第11回ベーテン音楽コンクール全国大会受賞者記念演奏会のお知らせ!

昨年6月に始まった全国各地の予選からその後の本選、そして年末の全国大会へと続いた第11回ベーテン音楽コンクール勲章

 

ベーテン音楽コンクールは、その審査基準に「音色の美しさや音楽性を重視」と明記されているところが大きな魅力の一つで、とても素敵な音楽コンクールの一つとして山本あきひこのぴあの教室の生徒さんたちにもおすすめしていますOK

 

会場の雰囲気も何となく温かい気がして「みんなで出場者の魅力を評価しよう」っていうことが、コンクールから伝わって来るような気もします矢印

 

その第11回ベーテン音楽コンクールの全国大会において、各部門の全国大会第1位から第6位までの受賞者の方々が出演される受賞者記念演奏会が、3月21日(水・祝)に広島にて、3月27日(火)に東京にて、それぞれ行われます日本

 

山本あきひこのぴあの教室の生徒さんたちも3名、その素敵な演奏会に出演させて頂ける幸運を頂く事が出来ましたわーい♪

もしお時間よろしければぜひ、会場へ足をお運び頂けたら嬉しいです大吉

 

よろしくお願いいたしますラッキー

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4294 第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山本選〜小学生活ラストチャレンジ!

先週2月18日(日)行われた、第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山本選勲章

 

その挑戦のステージに立った、もう一人の仲間py

 

山本あきひこのぴあの教室仲良し6年生軍団の一人ですおんぷ

 

彼女もまた、全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会出場経験があり、予選免除資格を持っていて、今回の本選からの出場でしたライト

 

手先が器用で、運動神経にも恵まれていて、ピアノの上達に合わせて勉強の成績も上昇中っ矢印

 

そんな彼女なのですが、昨年、満を持して初めて挑戦したベーテン音楽コンクールではまさかの、ちょびっと練習頑張り切れない事件があり予選落選っふきだし

 

小学校生活ラストチャレンジで、今回の第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール挑戦になりましたちからこぶ

 

彼女と彼女のお母さんとのお約束は「メダルが取れたら全国大会行っていいよ」ok

 

ですが、残り少なくなった小学校生活、そしてもうすぐ始まる中学校生活、そしてもともと明るくて天然キャラとして人気者の彼女には、楽しいことが大盛の山盛りっやかんさん

 

彼女のコンクール挑戦は、彼女にとってそんな楽しい時間との闘いでもあったようで、、、。

 

練習は若干遅れがち、、、ドラえもん

 

そして迎えた本番の日日本

 

彼女、

無事、本選合格出来て、全国大会出場資格を頂けたのですが、

メダルには届かず、、、cry

 

また、

前向きにがんばろうになりましたわーい♪

 

中学校に上がっても全員、ピアノを続ける宣言をしてくれている山本あきひこのぴあの教室の7人の小学6年生軍団たちok

 

7人全員が「ピアノもやるし部活も入る!」って張り切っています;

 

内訳は、吹奏楽部希望2人、運動部希望5人。

 

みんながんばれ〜っラッキー

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4293 第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山本選〜小学生姉妹、悲喜こもごも!

ちょうど先週の日曜日に行われた、第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山本選勲章

 

その挑戦のステージに、小学4年生と小学1年生の姉妹で立たれた生徒さんたちチューリップチューリップ

 

結果は、、、。

 

悲喜こもごもになりましたライト

 

先に「出る」と決めて、初挑戦だったので予選から出場した妹。

 

そんな妹を見て、最初は出るつもりではなかったけれど予選免除資格があるので急遽、本選から出場した姉。

 

そして、妹は、、、落ち込み

 

お姉ちゃんは、、、わーい♪

 

でも、妹、姉ともに、練習時の集中力だったり、そもそも練習量だったり、反省材料=もっと良くなれる材料の大量発見の挑戦だったような、、、。

 

まずは妹ちゃん。

 

コンクール後、最初のレッスンの時に、お姉ちゃんが合格だったのに自分は不合格で、もしかしたら初めて味わう人生の厳しさに涙した妹ちゃんには、厳しいかも知れないけれど、彼女自身が準備に向けた時間をどう過ごしていたのかを彼女自身に感じて、考えてもらって、そして明るい未来を創ろうよ!っていうお話にまとめ、、、。

 

 

そしてお姉ちゃん。

 

彼女には持って生まれた、とても通る音があり、また、瀬戸際になって頑張ってギリギリでしたが合格になりました。

 

でも、レッスンの時にはあまり集中は出来ていなくて、たった一つの音を直してくるっていう同じ注文を1か月半、繰り返したことも、、、。

 

とても勉強が出来る彼女。

 

頭の回転が速くとても利口なのです。

 

なのにそれ直せないのっておかしいんじゃないかな〜っていうお話をして、でも、合格は嬉しいから全国大会ではきちっと正しい音で仕上げてから弾こうねっていう注文も付けて、、、。

 

僕:「あ、そうそう、コンクールの講評見せてくれる?」

 

子:「あ、わすれた!」

 

僕:「、、、よし、記念写真や!」

 

で、

楽しく写真を撮って、

彼女の進化を祈りましたお願い

 

次からはちゃんと講評持ってくるんだぞ〜たらーっ

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4291 第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール〜小学1年生、初めてのコンクール!

昨日の先生の日記に続けて、第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山本選の挑戦のステージに立つことが出来た山本あきひこのぴあの教室の仲間のご紹介です大吉

 

 

彼女は希望に燃える小学1年生火

 

幼稚園の頃から理解が速く、運動も出来そうな雰囲気もあり、お話しのテンポも速く、、、。

 

僕のお話しを追い越して、

 

子:「それってこーでしょmtrism_07

 

僕:「ぶうぅぅ〜笑う

 

子:「あ、わかった!こうでしょmtrism_07

 

僕:「ぶううぅぅぅ〜笑う

 

子:「はいはい、こうゆうことねmtrism_07

 

僕:「ぶううっていうか、人のおはなしはさいごまでちゃんときかんかぁぁ〜いっ笑う

 

って、僕に注意されることもしばしばアハ

 

だったんですがひらめき

 

一年生の夏ごろにはもう、彼女はお話をちゃんと最後まで聞けるように変身したのです!

 

変身スピードも速いっゆう★

 

その変身とセットで、彼女のピアノはメキメキと上達が始まったのでした筋肉

 

そして、もしお話しに乗ってくれたらいいなあと思いながら、今回の第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールをおススメしてみたところ、

 

子:「やってみるアンパンマン

 

僕:「がんばろう手

 

で、臨んだ岡山予選を無事通過。

 

そして迎えた、先日の岡山本選でしたきらきら

 

結果は、

銅賞まであと一歩での本選通過っ矢印上

 

ちょっとおすましさんになったので、お話しで彼女の心をくすぐってみたら、

僕の前でのいつもの彼女に戻りました手

 

初めてコンクールに挑戦した彼女の、

初めての全国大会も、

来月末の東京です日の丸

 

彼女にも素敵な一日が待っていてくれますようにラッキー

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4290 第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山本選〜小学3年生初めての全国大会へ!

先日2月18日(日)、倉敷市にある玉島文化センター大ホールを会場に行われた第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール岡山本選勲章

 

その挑戦のステージに立った山本あきひこのぴあの教室の仲間たちの一人、小学3年生の生徒さんpy

 

幼稚園の年中組さんの時からレッスンに来てくれている彼女とのレッスンも、気が付くともうすぐ4年半っびっくり

 

でも、彼女は彼女が2才の頃からレッスンに来て下さっている彼女のお母さんのレッスンに時々くっついて来ていたので、2才の頃から知っているから、もうすぐ7年半の付き合いになりますライト

 

最初、本当にめんどくさがり屋で、新しいことにはしり込みばかり、、、にわとり

 

で、ピアノも人生も安定を求めて、のんびりと温泉

 

「いまのままでいい」「あたらしいことなんかできなくていい」「めんどくさい」「やりたくない」「いやだ」が当時の彼女のお気に入りの言葉で、っていうことは、人生全般、あまりやる気は無く、、、。

 

、、、かと見せかけて手

 

幼稚園の年中さんの時に誰に教えられたわけでもなく漢字でお名前が書けて、長い文章も理解が出来て、周囲の状況もかなり広範囲で理解していた印象の彼女。

 

もしかしたら、やる気がないんじゃなくて、やる気はあるけどそれを大人の前で出すのが照れ臭かったり、もしやる気出したのに負けたらどうしようとか、そもそもみんなと一緒になにかするのが恥ずかしかったり、、、。

 

色んな思いがあって、彼女の心の中に本当は大盛にあるやる気を見せられなくて、本人ももじもじしながらもがいているのかな〜っていう印象もあるようにも感じましたハート

 

それから、コツコツ、「失敗してもいいんだよ〜」「未来は今より明るくできるんだよ〜」「がんばるのってたのしいんだよ〜」を、ちょびっとずつ、ちょびっとずつ、彼女の心に届け続け、、、ハート

 

幼いはずの彼女はそれを見事に振り払い続け、、、あひょうパンダ

 

彼女小学1年生の時の、初めてのコンクール挑戦は、僕の心がフライングで、空振り、、、_| ̄|○

 

そして、いつの間にか彼女は小学3年生になりました晴れ

 

初めてのコンクール挑戦から2年の間に、、、

 

最初は嫌がっていた山の学校にも来てくれて、来てみたら楽しかったから次の年も来てくれて、来てくれたら楽しかったから今度は冬の雪あそびにも来てくれて、発表会のお手伝いさんもしてくれるようになって、、、。

 

彼女の心の中に小さく生まれたらしい「やってみようかな」の気持ち:)

 

その気持ち、育てようっ矢印

 

時に風から種火を守るように、時にその種火をうちわで扇ぐように、ちょっと火が大きくなりそうな時にはおがくずをくべるように、、、。

 

そして、彼女の人生史上、ありえないほど頑張れた時間があって、、、。

 

そして、

彼女、本選合格し、本当に全国大会に行けることになりました!!

 

お母さんのお話しで、発表を見た瞬間、いつも本当に全く泣かないはずの彼女の目には涙がいっぱいたまっていたらしく、、、。

 

その発表直後に彼女がお母さんのスマホから僕にくれたLINEには、僕は彼女から初めて聞いた言葉「がんばる」の文字も手

 

そんな彼女は、

かわいく変身するのが好きでもあり、

お笑いも好きみたいですあは

 

彼女の全国大会も来月末の東京日本

 

彼女の東京にも、さらに素敵な未来へと繋がっていく楽しい時間が待っていてくれますようにラッキー

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