先生の日記

保育士資格(幼稚園教諭免許も!)を持ったピアノの先生の日記。
岡山市北区庭瀬駅周辺の吉備・陵南学区から、レッスンに来てくれている子どもさんたちとの楽しい日々をチラッとご紹介♪
新しい生徒さんの無料体験レッスン、いつでも大歓迎でお待ちしています。
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4641 春の社会科見学〜高知県馬路村への旅!

この春三月に計画している、山本あきひこのぴあの教室・春の社会科見学の旅。

 

今回のタイトルは「のんびりと馬路村・馬路温泉の旅」。

 

旅のコンセプトは二泊三日の旅の時間を、馬路村の馬路温泉につかりながらのんびりと楽しんで来ようというものです。

 

出発は朝7時30分っ!

 

いきなり朝から忙しいやんっ!

 

ではあるのですが、貸し切りバスでの平日出発なので、朝のラッシュを避けて出て、お昼には馬路温泉に着いて、あとはのんびり旅に変わります。

 

馬路村は四国各地に伝わる平家の落人伝説以前から存在していた村だったらしく、共に今から1200年以上前から続く、

紀州・熊野神社の流れを汲む(くむ)、その名も熊野神社。

 

こちらは807年、弘法大師による建立と伝わる、

国の重要文化財、金林寺(こんりんじ)薬師堂。

 

そして、その昔、総延長約260km以上を誇ったという森林鉄道の、

保存鉄道や、

 

もしかしたら、現役では日本唯一かも知れない、

水力ケーブルカー「インクライン」も!

 

村の人口は現在780人ほどらしいのですが、

ごっくん馬路村に代表される、その他ポン酢などのゆず製品や木材加工などの産業があって活気があり、

 

村の山々を水源として太平洋に注ぐ、

清流安田川の幸にも恵まれています。

 

そして、今回お邪魔させて頂く予定の、

馬路温泉は、村の人たちも集まりやすそうな村の中心のような場所にあって、

こんな廊下の先に、

安田川に面した、

夢いっぱいのロフト付きのお部屋が並ぶ、村の小さな温泉宿です。

 

お休みだった生徒さんを除いて、生徒さんたち全員に旅のご案内をお渡し出来ました!

 

早速昨日、

馬路村への旅のお申込み第1号になってくれた小学4年生(^^♪

 

馬路温泉での落語体験(希望者は座布団にあがって、ちょこっと小噺を)や、うちわ、スリッパ、フライパン、しゃもじやヘルメットなど、様々なものをラケットとして活用し、ネットの高さを2倍にする特別ルールのピンポン大会も計画されいている今回の旅。

 

山本あきひこのぴあの教室の社会科見学の旅は保護者の方のご参加もオッケー企画!

 

今のところ30人を超える生徒さんたちが「行く!」って言ってくれています!

 

うれしいっ!

 

春三月、桜が満開の頃の馬路村に、山本あきひこのぴあの教室の仲間たちの笑顔の花も満開になりますように(^O^)/

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4635 山本あきひこのぴあの教室・春の社会科見学!

今から3年前、計画、下見も入れると4年前の春三月から始まっていた山本あきひこのぴあの教室・春の社会科見学の旅。

 

 

第一回目だった一昨年の春は、ヤマハグランドピアノ工場見学、楽器博物館見学、二階建て新幹線体験、高崎だるま作り体験、高崎パスタで乾杯、ビジネスホテル宿泊体験、スタインウェイジャパン見学、月島もんじゃ焼き体験、東京の古い江戸銭湯体験、寝台特急サンライズの旅体験などなどをセットにした、二泊二日の旅でした。

 

 

第二回目の昨年春のテーマは「おもてなし体験の旅」。

 

自分自身もおもてなしを受けることで、色んなことを感じよう!を目標に、山陽・東海道新幹線や東北新幹線の旅、盛岡伝統こけし作り体験での職人さんとの出会い、盛岡わんこそば体験、ビジネスホテル宿泊体験、仙台港から名古屋港までの豪華フェリーの旅体験、名古屋から大阪までは近鉄特急の旅、そしてなんばグランド花月での吉本新喜劇観劇体験などなどの様々な体験の中で受けたおもてなしの心を感じようがテーマの旅でした。

 

 

そしてこの春っ!

行先は高知県東部の山間にある人口約780人の馬路村!

 

旅のテーマは、

「のんびりと馬路村・馬路温泉の旅」。

 

村の中心部にある馬路温泉に二泊三日滞在し、その間、

馬路村ならではの食事を楽しみ、

馬路村、馬路温泉だから出来る体験を楽しむ企画です!

 

旅のおまけに、帰り道、高知県にあるやなせたかし記念館アンパンマンミュージアム見学も組み込みました!

 

昨日ようやくご案内が完成し、昨日レッスンに来て下さった生徒さんたちからお配り始めました。

 

生徒さん本人も、保護者の方も、教室OG・OBも、ワンレッスンに来て下さったことがある方もみんなご参加オッケーのこの春の旅企画。

(現生徒さん、保護者の方以外でご参加を希望して下さる方は、2月25日(月)までにLINEにてご連絡ください)

 

最終日に行われる馬路温泉ピンポン大会は、卓球台は本物ですが、ネットの高さ2倍、本物のラケット使用禁止、ちびっこハンディありの特別ルールで行われます。

 

使われるラケットは、標準は山本あきひこのぴあの教室の発表会のおみやげでもお馴染みの馬路村の木のうちわ!

 

でも!

 

スリッパやフライパン、鍋、しゃもじ、バドミントンのラケットなどなど、様々な「ラケットになるもの」を駆使して行う予定です!

 

山本あきひこのぴあの教室ならではの春の旅。

 

たくさんの皆様のご参加をお待ちしています(^O^)/

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4531 来春の社会科見学の打ち合わせ!

来春計画している、山本あきひこのぴあの教室・春の社会科見学2019inごっくん馬路村。

 

前回、今年春の、山本あきひこのぴあの教室・春の社会科見学2018in盛岡わんこそばの大成功を受けての続編、通算3回目の社会科見学の旅です。

 

何度かの下話の後、下見の確認と打ち合わせのために実際に現地を訪れて来ました。

 

馬路村役場の職員さん、馬路村農協の職員さん、宿泊先になる馬路温泉の支配人さん、発表会のうちわを作って頂いているエコアス馬路村の職員さん、、、。

 

皆さんと相談し、ちびっ子から小学生、中学生、高校生、大学生、社会人、そして僕の人生の先輩にあたる生徒さんまで、みんなが無理なく楽しめるメニューの相談になりました。

 

その結果!

 

僕が考えていたこと、考えてもいなかったこと、出来ることがいくつも上がって来ました!

 

出来ることが、予定の二泊三日ではたりないくらいたくさん出て来たので、生徒さんたちに希望活動アンケートを取ってから、春の社会科見学メニューを決定しようと思います。

 

打ち合わせ風景は、

馬路村役場職員にして馬路村公認村の案内人のIさん。

 

みんなにいじられていました(笑)

 

そして、

馬路村公認飲料ごっくん馬路村製造工場見学や、ゆずの香りせっけん手作り体験などでお世話になるJA馬路村の職員の女性二人は、

生ビールを5〜6杯ずつ飲んでから、メガジョッキのハイボールを数杯おかわりしても何ともない酒豪!

 

そして、宿泊先になる馬路温泉支配人のHさんは、

明るく楽しい、

土佐の酒飲み!

 

噂には聞いていましたが、土佐の酒席のパースの速いこと!

 

1時間で生ビールを一人5〜6杯のスタートダッシュが、4時間たっても続いていました!

 

僕はいつもは2杯って決めているのですが、この日はつられて4杯。

 

それで限界っ(笑)

 

でも、明るく楽しい土佐の酒席のおかげで、いいお話もたくさん出来て、来春もモリモリの社会科見学になりそうです!

 

 

翌朝9時前に馬路温泉を僕の車で出発し、

みんなで利用するかもしれない、馬路村に一番近い駅、土佐くろしお鉄道ごめんなはり線の安田駅を確認に行ったら、

ちょうど列車が来たりして、、、。

 

その後、こちらももしかしたら寄り道できるかもって考えた、

JR土讃線の、

大歩危(おおぼけ)駅は山間の風景の中で落ち着いていました。

 

帰り、

大好きな、

さぬきうどんの名店、長田in香の香に、こちらは僕の趣味でちょこっと寄り道してから、うちに戻って来ました。

 

みんながより楽しいって感じてくれる春の旅を目指して!

 

生徒さんたちみんなに喜んでもらえる計画が立てられますように(^O^)/

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4530 高知県馬路村!

柚の香りのドリンク「ごっくん馬路村」や、柚風味のポン酢などで全国的に知名度がアップしつつある高知県馬路村。

 

高知市から太平洋に沿って国道55号線を走り、室戸市のちょうど真ん中からちょっと室戸寄り、高知県の東部の中心の町、安芸市の東隣の安田町から、その名も安田川に沿って山へ入ります。

 

安田川はダムの無い川で、川が好きな人たちやアユ釣りが好きな人たちの間では結構有名な川なんだそうです。

 

その安田川の水源の村がその馬路村。

 

その昔、荷物を運ぶにも道が無く、船による水運や大八車も使えなくて、辛うじて馬の背中に荷物を積んで通える場所だったことが「馬路」の名前の由来なんだとか。

 

馬路村はもともと二つの村が合併して出来たそうで、現在人口約600人ちょっとの馬路地区と、200人ほどの魚梁瀬地区があります。

 

馬路地区には、小さな診療所や保育園、小学校、中学校、小さなガソリンスタンド、郵便局、小さな万屋(よろずや=なんでも売っているお店)があって、村の真ん中に安田川があります。

 

そして、馬路地区唯一の小さな宿、馬路温泉が!

 

次回、山本あきひこのぴあの教室・春の社会科見学は、その馬路温泉への二泊三日!

 

昨日まで下見と打ち合わせに行って来ました。

 

半日で約10km、村の中を歩き、、、。

村の鎮守さま、熊野神社。

 

そして、そこから約4kmほど歩いて、村に昔あった森林鉄道遺跡のトンネルを通って、

発表会のうちわを作って頂いているエコアス馬路村。

 

木を使った簡単な制作体験の打ち合わせをしました。

 

そして、村の中を歩き、

右が熊野神社から来た道、左がエコアス馬路村から村の中心へ帰る道の、分かれ道。

 

途中、

安田川と村の貯木場。

 

そして、

ここが馬路村の中心。

 

そして、

鮎踊る清流安田川。

 

そして、

今から1300年前の創建で、国の重要文化財指定を受けている金林寺(こんりんじ)。

 

そして、

この森の中にあるのは、

ごっくん馬路村の製造所。

 

見学できます!

 

そして、たくさん歩いた後は、

みんなのお昼ごはんにいいかなあと考えていた、馬路バーガーは、

もしかしたら、今まで食べたことがあるハンバーガーの中でNo.1の美味しさかも!

 

ハンバーガーのパンズは村のパン屋さんが作っていて、メインの揚げたパテももちろん村の産物です。

 

そして、

木洩れ日と流れる川を眺めながら一休みの午後。

 

続きます(^O^)/

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4529 来春の社会科見学計画!

IMG_8610.jpg
ピアノ教室を通して、せっかく出会うことが出来た生徒さんたちの未来がより明るく楽しいものになって行ける関わりを目指している、山本あきひこのぴあの教室。

2008年からは夏の山の学校が、2011年からは冬の雪あそびが始まりました。

そして2016年春の現地下見を経て、、、。

その下見から一年後の2017年春、初めて行った春の社会科見学の旅。

浜松市のヤマハピアノ工場や楽器博物館見学、群馬県高崎市でのだるま作り体験、東京のスタインウェイジャパン訪問、江戸の銭湯体験、そして寝台特急サンライズの旅のセットの、二泊二日の旅でした。

その翌年の、今年2018年春。

岩手県盛岡市まで遠征し、盛岡こけし作りと盛岡わんこそば体験、仙台から名古屋までの豪華フェリーの旅のあと、大阪で吉本新喜劇を観劇して戻る二泊三日の旅でした。

そして次回は、、、!

昨日、現地下見と打ち合わせが出来ました。

歩いた距離、約10km!

でも、実際に歩いたから分かった事もあって、実際に出会ったから実現する事になった事もあり!

その村の景色も空気も人も!

とっても良かったのでした(^O^)
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4335 春の社会科見学の様子〜旅のおしまい!

本当に楽しかった二泊三日、東北・盛岡への春の社会科見学の旅ライト

 

旅のゴールが近づいて来ました♪

 

名古屋港からジャンボタクシー、近鉄特急と乗り継いでやって来た、

大阪、なんばグランド花月。

 

そこで、

よしもと新喜劇を(写真はちゃんとオッケー頂いています)、

こんな感じで観て、笑って、

笑った後は、なんばグランド花月のクレープをみんな食べて、

この日の着ぐるみ「あほの坂田」さんの写真も撮って、

大阪らしい商店街を歩いて、

地下鉄御堂筋線で新大阪へ向かい、新大阪駅の果物屋さんでみんなフレッシュジュースを飲んで生き返り、

新大阪駅20時09分発の九州新幹線さくらに乗って、

思い思いの、

45分、

20時55分、岡山駅に到着。

 

楽しかった旅はここでゴール大吉

 

岡山駅お迎えの子たちをそれぞれお迎えに来て下さったお家の方にお渡しし、庭瀬駅解散の子たちとは一緒に庭瀬駅まで戻って、庭瀬駅でそれぞれお家の方にお渡しし、、、。

 

お土産話満載、笑顔のみんなは、それぞれのお家へと無事に帰って行きましたおんぷ

 

参加して下さった生徒のみなさん、保護者の皆さまのおかげでとっても楽しい大成功の旅になりました。

 

本当にありがとうございます福助

 

 

気は早いですが、次回、来年春の社会科見学も決まっています手

 

次回、春の社会科見学は高知県東部の山間の里、高知県馬路村への二泊三日。

 

山本あきひこのぴあの教室の山の学校や雪あそびの時に、みんなに配る柚の香りのスポーツ飲料「スーパーごっくん」の故郷でもあり、発表会のお土産の木のうちわや木の表彰状の故郷でもあり、レッスン室の木の丸テーブルの故郷でもあり、山本あきひこのぴあの教室とも何かとご縁のある人口約900人の村。

 

次回もぜひ、たくさんのご参加をお待ちしていますおてんき

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4334 春の社会科見学の様子〜旅のおまけへ!

先月3月27日(火)〜29日(木)の2泊3日で東北・盛岡まで出かけて来た「山本あきひこのぴあの教室・春の社会科見学2018」♪

 

旅のテーマの一つが「おもてなしを体験しよう」でしたmikeikenn

 

それは、もしかしたら生徒さんたちの将来に何か役立つアイデアの源の一つになって欲しいな、とか、この旅での経験も生徒さんたちの心に何かの大きなプラスになってくれたら嬉しいな、とか、などなどの願いがありました大吉

 

そんな旅の中で、山陽・東海道新幹線、東北新幹線それぞれのおもてなし、わんこそば屋さんのおもてなし、こけし作り職人さんのおもてなし、いつも安心の東横インスタッフの方々のおもてなし、そして太平洋フェリーで体験したもりもりの様々なおもてなしおんぷ

 

 

楽しかったフェリーの旅も、いよいよ名古屋港到着が近づいて、やがて名古屋港フェリーターミナルに無事着岸しましたpy

 

楽しい思い出で心の中がどんどん膨らんでいるみんなは、それぞれ荷物をまとめて、

下船準備や、

もう一枚だけ記念撮影をしてから、

楽しかった船を降りました。

 

そして、

予めお迎えのお願いをしていた名鉄タクシーの、

ジャンボタクシー2台に分かれて、

近鉄名古屋駅へ。

 

近鉄名古屋駅でお昼ごはんにそれぞれ好きな駅弁を買って、

近鉄特急アーバンライナーに乗り継いで、

みんなが、

向かったのは、

それは、今回のおもてなし体験の旅のおまけ、

が待っている、大阪なんば。

 

名古屋〜大阪ノンストップの快適特急・近鉄アーバンライナーに揺られること約2時間。

 

みんなが着いたのは、

 

今回の旅の最終目的地、なんばグランド花月(笑)

ここは言わずと知れた、西のお笑いの聖地。

 

続きは明日、ご紹介いたしますイヒヒ

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4333 春の社会科見学の様子〜水平線からの日の出!

夜を迎えた、みんなの太平洋フェリーいしかりの旅kanco

 

はしゃぎ過ぎになった小学生の子たちに何度か注意をしに行って(これも楽しい思い出(笑))、でも、中学生たちは後から聞いたお話しで「お互い注意システム」が出来ていたらしく、ひそひそ、こそこそとおしゃべりを楽しんでいたらしく、みんなの思い出の夜は更けていきました。

 

深夜2時ごろ、僕の部屋に小学6年生の子が、

 

子:「先生、うちが寝るところがないんよ、助けて汗

 

僕:「りょーかい矢印

 

ってやって来たので、彼女たちが集まって遊んでいたその6年生の子の部屋に行ってみると、その6年生の子が寝るはずのベッドで、3年生の子が寝オチっくすくす

 

ドアの開け閉めをまだ起きている子たちに頼んで、その寝ていた子を別の部屋のベッドに運び、すると、それを見ていた別の小学生が、

 

子:「先生、うちの部屋の子も、寝とる子がおるからこっちに運んでヨロシク

 

僕:「りょーかい矢印

 

で、その運ぶのにみんなくっついて来てくれて、自分たちのカギで部屋を開けてくれて、その友だちが寝ながら運ばれる様子を見ながらみんな「クスクスくすくす

 

それで、僕も自分の部屋に戻って寝ることにして、

 

僕:「ほな、静かに夜更かしするんだよ〜」

 

子:「うん」

 

僕:「おやすみ〜」

 

子:「先生おやすみ〜」

 

 

から約3時間半後の5時38分(スマホ確認で)やかんさん

 

本当に神がかっているかのように、この日の静岡県の日の出時刻ピッタリに、勝手に目が覚めました!

 

船は順調なら静岡県沖を走っているはず。

 

開けたまま寝ていたカーテンの外を見ると、水平線まで続く海が、日の出前の静かな明るさに包まれていました。

 

行かなきゃ!

 

急いで、

寝静まった感たっぶりのロビーを抜けて、

展望デッキへ!

 

ラッキーなことに、

この日の朝の静岡県沖は、雲一つない快晴ったいよう

 

夜更かししていたはずの中学生、高校生たちと、親子参加して下さった小学1年生の子とそのお母さんはもう全員着替えて船の外のデッキに集まっていました。

 

そして、

この日最初の、

太陽が、

海の向こうから、

ゆっくりと、

その姿を、

現しはじめ、

それは、

言葉で表現することは難しく、

ただただ心が動かされる、

何かを持って、

いつまで見ていても、

もっと見ていたい、

人生最高の、

日の出の一つになりました晴れ

 

日の出の後は、みんな思い思いの時間を過ごして、

この船の旅の最後、

3度目の食事になる、

朝食を、

頂いて、、、フォークとスプーン

 

続きは明日、ご紹介いたしますラッキー

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4332 春の社会科見学の様子〜太平洋にも夜の帳(とばり)がおりて

みんなを乗せた、太平洋フェリーいしかり楽しい

 

客室の窓の外に見える太平洋にも夜の帳(とばり)が下りました夜

 

時どき、やや陸に近いところ(と言っても相当、沖です)を通るとき、どこかの岬の灯台の灯りが見えたり、どこかの海辺の集落に明かりが燈っているのが見えました。

 

船内のレストランでの晩ごはんのあと、フェリーいしかり最後尾にあるラウンジでは、

日替わりで音楽のショーが行われますキラキラ

 

それを聴きに、

集まって来た、

みんなは、

始まる前から楽しそう矢印

 

そんなみんなの写真を撮る、

僕のことを撮ってくれいる子もいましたはれ

 

この日のショーは、

こんな、

感じで、

 

メインは、ピアノと同じく「ハンマーダルシマー」を祖先に持つ中国の楽器、

洋琴(ようきん)。

 

1時間ほどのショーの後、

楽器の説明を聞きに行って、

 

即興で、

僕も洋琴とコラボやかんさん

 

全てのお客さんが帰ったあともみんな残っていて、

記念撮影をしてお開きになりましたわーい♪

 

 

そんな楽しい時間の時も、そのあとも、フェリーいしかりは時速約20ノット(時速約38km)で夜の太平洋を進み続けます。

 

みんなは、

それぞれ部屋に戻って、

これから始まる長い夜を楽しみに、、、ok

 

僕は、一人で夜のデッキに出てみると、

真っ暗な海に、船が立てた白い波頭(なみがしら)が見えて、

広い海と、その海を進む船を、

お月さんが照らしていました月夜

 

続きは明日、ご紹介いたしますニコニコ

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4331 春の社会科見学の様子〜太平洋の上の一日!

3月28日(水)のお昼、仙台港を出港し翌日朝10時30分の名古屋港到着を目指して太平洋を進む、山本あきひこのぴあの教室のみんなを乗せた太平洋フェリーいしかりpy

 

姉妹選きそとのすれ違いの後も船内のイベントが続きましたはなまる

 

いしかりの船内には、レストランの他、お土産品などのショップ、ゲームコーナー、カラオケルーム、展望大浴場、シアターラウンジ、喫茶・軽食コーナー、展望デッキなどなどがあり、設備も充実しています。

 

ホテルのロビーのようなフリースペースもあって、そこには透明のクリスタルグランドピアノがあり、午後、そのピアノを使ってミニコンサートがありました。

船内各地に散らばっていたみんなも、

船内放送を聞いて集まって来て、

太平洋上での素敵な演奏に、

うっとりしたところを、

写真に撮ってくれていた生徒さんもおりました。

 

ミニコンサート後、

クリスタルピアノの前に集まったみんなは、

お客さんたちの中で最後まで残って、興味津々でした!

 

ミニコンサートの後は、

 

子:「先生、今夜徹夜するけん、今から寝るわ!」

 

僕:「おやすみ!」

 

な子たちもいたり、

誰かの部屋に、

集まって遊んでいたり、

こそこそ話を楽しんだり、

沈む夕日を、

見に来たり、、、。

 

水平線へと沈んで行った、

この日の夕日。

 

日が暮れたら、次は、

晩ごはんを、

モリモリ食べて、

パワーアップしたのでした!

 

続きは明日、ご紹介いたしますラッキー

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