先生の日記

Yet Another JUGEM.
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1230 東へ!

 今月の19日(金)から21日(日)の日程で、東京と群馬県高崎へピアノの勉強に行く予定にしています

東京では、再びベーゼンドルファー、ファツィオリ、スタインウェイのショールームやサロンにお邪魔して、もう一度引き比べて見る予定です。

が、メインは、、、

東京に展示される今から約100年前、1909年製造のフランス・プレイエル社製グランドピアノと、群馬県高崎に展示されている1844年製のプレイエルグランドピアノ、1910年製の同じくフランス・エラール社製グランドピアノの試弾です

今年はショパン生誕200年

ショパンは、当時のプレイエルのピアノが大好きだったらしく、1844年と言えば、、、

ショパン34歳。

ショパンが使っていたプレイエルと同じ年代に製造されたピアノの現品

どんな音がするのでしょうか

エラール社のピアノも、ロマン派の時代に一世を風靡したもの(その時代よりはちょっと新しい個体ですが)。

どちらも、今弾いておかないと、2度と弾ける機会が無いかもしれません

とっても楽しみです
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