先生の日記

Yet Another JUGEM.
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1232 芸術!

 今月予定している東京と群馬でのピアノの勉強

、、、実は、もうひとつ目的地が、、、

「鈴本演芸場」です。

鈴本演芸場は、江戸時代の末期、安政4年(1857年)から続く、日本最古の寄席だそうです

毎月を10日ずつ「上席、中席、下席」に分けて、昼寄席と夜寄席を上演されています。

演目は、その時どきによりますが、落語、奇術、紙切り芸、漫才、漫談などなど。

「正統派・日本の大衆芸能」の本流の一つなような気がします。


日本の芸能の祖、お神楽と、そこから芸術へ昇華していった能・狂言、文楽人形浄瑠璃は見たことがありますが、大衆芸能にとどまり洗練されていった「寄席」にはまだ入った事がありません。

、、、きっと、そこにも日本流の芸術の解釈があるはず

、、、きっと、子どもさんたちに役立つ事があるはず

、、、きっと、シンプルに面白いはず

鈴本演芸場の座席にはミニテーブルが付いていて、お弁当やおつまみを食べ、飲み物を飲みながらお客さんみんなで笑って、拍手喝采するスタイルのようです

寄席って、どんな空気なんでしょうか

ピアノはもちろんですが、1857年、リストが46歳の頃から続く、鈴本演芸場も楽しみにしています
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