先生の日記

保育士資格(幼稚園教諭免許も!)を持ったピアノの先生の日記。
岡山市北区庭瀬駅周辺の吉備・陵南学区から、レッスンに来てくれている子どもさんたちとの楽しい日々をチラッとご紹介♪
新しい生徒さんの無料体験レッスン、いつでも大歓迎でお待ちしています。
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2052 春に始める新しいこと!

日々楽しく成長、進化を続ける山本あきひこのぴあの教室の生徒さんたち

それは勉強だったり、スポーツだったり、遊びだったり、もちろんピアノだったり、、、

その成長のスピードは、

「あのね、しょくぱんまんがやさしいからすきなの

って言ってた幼稚園年長組さんが、小学1年生が近づいたそれから1か月後、

「あんぱんまん、だっさー

になって、それから2〜3年後には、

「バイキンマンかわいい〜

になるくらい、日進月歩です


そんな生徒さんたちの成長に負けないように、僕も成長を続けたいっ


そんな訳で、この春、生まれて初めての新しいことを始めることにしました


昨日、その荷物が到着

、、、嬉しさのあまり、写真の前に開けてしまいました、、、

中身は、

これっ

これは、

これっ

そして、

マウスピース

組み立てると、

クラリネット

色々調べて、

東京の永江楽器さんのネット通販の評判が良かったので、そちらで買いました

ネット通販なのですが、

NHK交響楽団首席クラリネット奏者の松本健司さんの選定品
(選定品とは、プロの方が何本かの同じモデルのクラリネットを試奏して、音の鳴りや吹奏感、楽器のバランス等が優れているものを選んだ、同じモデルなら明らかに状態が良い楽器のことです)

メーカーは、クラリネットの定番「クランポン」を選びました。

クランポンは、フランス政府から「国宝企業」として認定されている、1825年(江戸時代!)創業の楽器メーカーで、中でもクラリネットやオーボエが人気があるみたいです。

そのクランポンから、新しく出た「E11FRANCE」モデル。

入門者用に価格を抑えたエントリーモデルですが、管体はちゃんとアフリカ産のグラナディラ材(紫檀の一種らしいです)で作られていて、キー部分もちゃんと銀メッキ

外注していたそれまでのエントリーモデルから改めて、フランスのクランポン自社工場製になっています


子どもの頃、ピアノは僕にとっての遊び道具のひとつでした

クラリネットは、今の僕にとって気楽なおもちゃとして遊べる楽器っ

なぜならっ

僕は全くの素人っ

、、、ふっふっふ


昨日、ヤマハのホームページでクラリネットの吹き方」を見て、早速吹いてみると、、、。

音が鳴りました

とりあえず、「チャルメラ」、「チューリップ」と吹いてみると、ジュピターも吹けたりで、音だけなら思ったより簡単っ

、、、「ふすすぅぅ〜」っていう、フランス製の楽器とは思えない、和風尺八チックな音ですが

、、、予想もしない、2オクターブも高い音が突然「ぴ〜」っと鳴ったりもしますが


クラリネットは、思っていたよりずっと奥が深く先が長く、吹いてみたら満足度が高く、リードの厚みや湿り具合、こっちの体調やその他もろもろで全然違うことになるのかなあと、すっごく新鮮に感じました

今朝も、「ふすすぅぅ〜」っと遊んでみました

| やまもとせんせい | クラリネット♪ | comments(0) | - |

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