先生の日記

保育士資格(幼稚園教諭免許も!)を持ったピアノの先生の日記。
岡山市北区庭瀬駅周辺の吉備・陵南学区から、レッスンに来てくれている子どもさんたちとの楽しい日々をチラッとご紹介♪
新しい生徒さんの無料体験レッスン、いつでも大歓迎でお待ちしています。
<< June 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 3565 スタインウェイAS188の整音! | main | 3567 姉妹弟っ! >>

3566 冬のごちそう〜津山家族庵の大阪風鍋焼きうどん!

大阪のうどん屋さんの冬の定番「鍋焼きうどん」ほのお

一人前サイズのの土鍋にうどん、鶏肉、野菜、こんがり焼いた餅、揚げたてのエビ天などなどの具材を入れて、出汁で一気に炊き上げてそのアツアツをフハフハ言いながら食べる、大阪のうどんの王様(あくまでも山本個人説)です指

メインは冬ですが、大阪には通年で出しているお店も多く、僕も子どもの頃から大好きでしたはーと

その大阪風の鍋焼きうどんをさり気なく、通年でメニューに入れている、津山の手打ち蕎麦屋さん「家族庵」かやぶき屋根

僕が一番好きな蕎麦屋さんなので、ここのお蕎麦が大好きなのですが、実はここの鍋焼きうどんにも非常に、ものすごく強く惹かれる魅力があり、、、。

岡山もとても冷えた昨日、レッスンのお休みを頂いていたこともあり、のんびりしていた父母も連れて津山まで食べに行ってきました矢印


お昼前に家を出発車

月初めだったので、地域の鎮守さま川入八幡神社と、いつもお参りしている吉備津彦神社にお参りしてから国道53号線で津山に向かいました。

途中、道端に残る雪もあり、ちょこっと津山名物北天まんじゅうのお店に寄ってから、やがて津山を囲む真っ白に雪化粧した奈義の山々を遠望できるロケーションに建つ家族庵に、ベストのお昼下がり頃着きました快晴

車から降りると、「さっぶううぅぅぅ笑う」だったので、さっとお店に入り、、、走る

僕:「鍋焼きうどん三つと、ざる蕎麦の大盛りください笑

店:「はいは〜い」

やがて最初に出てきた大盛りのざる蕎麦は、ほんのりと薄緑がかっていました↑↑

最初何もつけずに食べて香りを楽しんで、次に刻み海苔と蕎麦だけで食べると、蕎麦の香りに焼き海苔の甘さが乗せられてじわっと口の中にしみ出す新しい旨み、、、↑↑

いよいよ汁をつけて頂くと、、、

僕:「これ、うまぁ〜いっキラキラ

そばつゆがどのように作られるのか、僕は全く知りませんが、今までも美味しかった家族庵の汁に、海の塩で作ったにがりのようなわずかな苦味を含んだ濃い旨みが感じられて、ますます大好きな味でびっくりしました;


そして鍋焼きうどんたちが3人前、父母僕の前に、家族庵でだけ見たことがある深い一人前用土鍋の中で別府温泉の地獄のようにアツアツにグツグツ沸騰しながら運ばれてきました炎炎炎

まずは、前菜の火が通りかけの葉ネギ。

シャキシャキ、うん、うまい。

次に、こんがり香ばしく焼かれた餅にアツアツの出しを掛けて。

モチモチ、うまうま、うまい。

火が通り始めた白菜を、、、。

シャリシャリ、うん、いい感じ。

煮えはじめのうどん。

手打ちのコシがたまりません。

程よく出汁を含んだ揚げたてのエビ天とうどんと共に、、、。

香ばしさ、衣の旨み、エビの風味、最初より出汁を含み始めたうどん。

その出汁には具材の旨みが染み出しています。

かまぼこやナルト、干し椎茸、煮えて美味しくなった具材たちと、ますます出汁を吸ったうどん。

うまい!

そして出汁の中に最後まで残しておいた甘い卵焼きはデザートの役割。

口の中にほんのり広がる心地よい甘さ。

締めは、残った出汁と、残ったふやけたうどんや具材たちを雑炊風に、、、。

鍋ひとつに、前菜から副菜、箸休め、主菜、主食、デザート、締めまで入った完璧な逸品っ手

県北津山へ行かれることがあれば、

ぜひ、この鍋焼きうどんもオススメですモグモグ
| やまもとせんせい | 食いしん坊! | comments(7) | - |

この記事に対するコメント

気付いていただけるか分かりませんが、こちらにてご連絡させてもらいます。
ご予約いただいた十割蕎麦ですが、今年は摩周の蕎麦で打ってみようと思います。
今年は北海道の蕎麦は全体的に出来が良いようですが、その中でも蕎麦粉屋さんイチオシだったので自分も愉しみにしています。
とりあえず産地を決めたので御一報までm(__)m
家族庵 | 2017/10/10 3:42 PM
おはようございます。
気が付きました!
一口に北海道産って言ってもそんなに色々あるんですね。
ご連絡ありがとうございます。
楽しみに参ります!
やまもとせんせい | 2017/10/11 9:30 AM
お待ちしています。
家族庵 | 2017/10/12 2:29 PM
本日はお土産ありがとうございました。
心配をかけた妻への義理立てで血液検査の結果が来るまではお利口にするべきかと思いまして…断腸の思いでした(う_;)

今日あたり本来の中秋の名月(旧暦の十五夜)だから月見酒だとか、であれば普段は常温で飲むのが好きだけど舞茸を焼いたのをお酒に入れて燗をつけて「きのこ酒」というのも乙だな〜

なんてことが瞬時に頭を過ぎるあたり、目の前に美味しそうな御酒があると妻への義理立てが何処かへ行ってしまいそうだったので
せっかくのお心遣いに失礼をいたしましたこと御容赦のほどよろしくお願いいたします。
家族庵 | 2017/11/02 3:53 PM
昔から母がカレンダーの中秋の名月の翌月に「こっちが本当の十五夜」といっていたのを信じていましたが…今あらためて調べたら、カレンダーの十五夜の日が「旧暦8月15日 中秋の名月」でした。43歳にして母に刷り込まれたウソ豆知識(母自身が事実と思っている)がまた1つ見つかりましたが、後いくつ私の頭に刷り込まれているんでしょうね?(笑)
取り急ぎ、ウソ豆知識の訂正です。
家族庵 | 2017/11/02 9:22 PM
いえいえ、とんでもないです!
そんなご事情だとはつゆ知らず、かえってお気を遣わせてしまい。こちらこそ失礼いたしました(汗)

「親譲りの豆知識」って、あてになるものもありますが、その反対もありますよね(笑)
うちの父は「キンカンの実は一度しぼんでまた次の季節になったらきれいにふくらむ」って言うんで、昔、キンカンの鉢植えを買って実がなった時、「これがしぼんで、また来年膨らんで、、、」って楽しみにしていたら、ある日、成ってた実が確かにしぼんで、やがて変色し、ある日、木の根元に落ちておしまいだったことがあります( ;∀;)

ここは奥さまのお顔を立てられて、ぜひお利口さんで(すみません!)お願いします!
またお蕎麦、頂きに参りますので今後ともよろしくお願いいたします(^^♪
やまもとせんせい | 2017/11/03 6:57 AM
既読がわりに、30歳過ぎに判明した母から刷り込まれていたウソ豆知識を1つ。

ブロッコリーに袋をかけて日があたらないように栽培したのがカリフラワー

母が若い時に(たぶん虫よけ)袋をかけてあるカリフラワーを見てから思い込んでたらしいです(笑)
家族庵 | 2017/11/03 9:06 PM
コメントする









profilephoto
RECENT COMMENTS
ARCHIVES
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
OTHERS