先生の日記

保育士資格(幼稚園教諭免許も!)を持ったピアノの先生の日記。
岡山市北区庭瀬駅周辺の吉備・陵南学区から、レッスンに来てくれている子どもさんたちとの楽しい日々をチラッとご紹介♪
新しい生徒さんの無料体験レッスン、いつでも大歓迎でお待ちしています。
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4006 高校生から、、、照れくさいけど嬉しい言葉!

先日レッスンに来てくれた高校3年生py

 

彼女は、彼女が小学校を卒業するタイミングで山本あきひこのぴあの教室のなかまになってくれました♪

 

小さい頃から別のピアノ教室に通っていた彼女は、小学校卒業のタイミングを待って、もうピアノは辞めるつもりだったらしかったのですが、なぜかうちに来てくれたのでしたライト

 

大丈夫、出来る、やってみよう、ほら出来た!と励ましながら彼女とのレッスンが始まりました。

 

その後、中学1年生になった彼女は初挑戦のグレンツェンピアノコンクールにエントリーし、本人予想外の予選通過、次の本選は本人も諦めていて結果も残念でした。

 

その翌年、もう一度グレンツェンピアノコンクールに挑戦した彼女は、岡山予選の数十人の中からなんと第2位に相当する銀賞を受賞、発表の瞬間、彼女のお母さんの驚きのあまりの叫び声が会場に響いた思い出があります。

 

そしてやがて彼女は中学3年生、受験生になってもピアノは続けて、卒業式で卒業生たちが唱う歌の伴奏者オーディションに立候補。

 

彼女たちの学年には全国大会優勝経験もあられるピアノで有名なお子さんがおられて、学年の他のお子さんたち全員は諦めて立候補を取りやめていたにも関わらず、そのピアノで有名なお子さんと彼女だけが伴奏者オーディションに立候補しました。

 

友だちも、学校の先生も、彼女のお母さんも諦めムードの中、不思議と僕と彼女だけは頭の中には「心を込めて弾く」っていうイメージしかなく、そうして迎えたオーディション。

 

難しい曲なら結果は違ったかも知れませんが、結果、伴奏者の座を射止めたのは彼女になりました。

 

受験の際も、私立の第一志望を落ちて周囲から安全な進路への変更を勧められたらしかった彼女でしたが、全くブレることなく「私は行くから」と県内最難関の県立高校を受験、見事合格。

 

いつしかポジティブの塊になっていた彼女は、今、高校3年生になっています。

 

部活のオーケストラ部も引退し、いよいよ受験生に。

 

 

そして先日。

 

 

子:「テストで順位が100番上がった大吉

 

僕:「それは相当すごいっふきだし

 

子:「あとは国語が、、、でも前よりは分かるようになって来た矢印

 

僕:「その内結果にも出てくるじゃろうニコ!

 

子:「なんかこう、『いけるかも』って思えるようになって来たから矢印

 

僕:「めっちゃポジティブになったよなぁ。すごいなあちからこぶ

 

子:「でも、これは、ここ(山本あきひこのぴあの教室)に来てからなんよちからこぶ

 

僕:「へ??

 

子:「うちは元々は全然前向きになれんかったけど、私の中の前向きを山本先生が引き出してくれたキラキラ

 

僕:「あ、いや、あの、うん、もしそうなんならそれは嬉しいというか、あ、いや、あ、そうなんあせ

 

子:「ここに来てなかったら、絶対今の私にはなれてないにっこり

 

僕:「ありがとう!嬉しいけど、なんて言っていいやら、、、やかんさん

 

僕は意気地なしなので、面と向かって褒められたり感謝されたりすると嬉しさを隠すために照れてしまいますあせ

 

、、、この僕の性格こそ何とかしなければ笑う

 

でも、なんでもいから彼女の人生の役に立てていて良かった↑↑

 

そんな気持ちを伝えてくれた彼女とそんな素敵なお子さんに育てられたご両親に、僕の方こそが感謝感謝なのでした福助汗

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