先生の日記

保育士資格(幼稚園教諭免許も!)を持ったピアノの先生の日記。
岡山市北区庭瀬駅周辺の吉備・陵南学区から、レッスンに来てくれている子どもさんたちとの楽しい日々をチラッとご紹介♪
新しい生徒さんの無料体験レッスン、いつでも大歓迎でお待ちしています。
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4728 長崎で!

昨日の先生の日記の続きです!

 

 

いつの間にか、もうすぐ結婚52周年の父母を連れて、その新婚旅行の地だったらしい長崎へ行って来ました。

 

僕自身、長崎は高校の修学旅行、大学生の時の観光を合わせて、もう25年ぶりくらいの3度目。

 

そんなに何度も行ったことがある街ではなく、また、記憶の中とは全く違っていて、、、。

 

だったのですが、、、。

 

なんだろう、この懐かしさ。

 

街全体が観光客に慣れているからか、観光客が多いからか、元々そういう風土なのか、街を歩いていてもすっかり溶け込めていて、感じることもある旅先独特の「自分自身が異物である感覚」も全くありません!

 

地元の神社に行っても自然。

 

路面電車に乗っても自然。

 

地元の人たちばかりの中華屋さんや餃子屋さんに入っても自然。

 

たくさんいた世界中からの観光客の人たちでさえ自然に感じられました。

 

そう言えば、学生の時の研修旅行で訪れたフランス・パリで、僕はイタリア人に道を聞かれましたが、ほんとそんな感じです。

 

長崎、いいっ!

 

 

で、長崎の鎮守さま諏訪神社にお参りした後は、

長崎の、

平和記念公園と、爆心地、そして原爆資料館へ。

 

爆心地には黒曜石の柱が立っていて、その前で手を合わせた瞬間、本当に不思議だったのですが、自分の気持ちがすーっと心の中の深い方へ入るのを感じました。

 

原爆資料館については、これは世界中の人がみんな行った方が良い場所のひとつなような気がしました。

 

 

そして!

 

原爆資料館から路面電車で長崎駅前まで戻って、バス、ロープウェイと乗り継いで向かったのは、

今は平和な長崎市内を一望の、

稲佐山、

でした。

 

ここで、ちょうど長崎に寄港中だったクルーズ船からの観光客だったアメリカ人の女性二人連れから英語で話しかけられました。

 

アA:「あなたのシューズ、ベリーナイス!」

 

アB:「それにバッグもイケてるわ!」

 

ぼく:「ありがとう!どちらから?」

 

アA:「アメリカのカンザス州から来た」

 

、、、アメリカ人の女性に話しかけられて嬉しくなった僕は、ちょっとボケたくなりました。

 

ぼく:「シンカンセンで来たのか?」

 

、、、すべりました。

 

ぼく:「プレーン(飛行機)?」

 

アB:「ボートで来た」

 

アA:「プサン、ヨコハマ、コウベ、ヒロシマ&ナガサキ、各地を回っている」

 

ぼく:「いいなあ!クルーズシップなんだ」

 

アA:「いやいや、200人乗りくらいの小さなボートなのよ」

 

、、、そっか〜、そのくらいのサイズのクルーズ船は「ボート」って言うんだ。

 

ぼく:「すごい!飛行機じゃなくて、ボートで来たんだ!」

 

AB:「とっても素敵な旅だわ」

 

ぼく:「こうやって(アクション付き)アメリカからボートを漕いで来るのはお腹が空いただろう」

 

AB:「AっHAHAHAHAHAHA〜っ!」

 

、、、今度はウケました!

 

、、、うれしい!

 

日本語が全く出来ない彼女たちは日本は初めてで、風景の美しさ、食べ物の美味しさ、人の優しさにとても感動していること、思っていた以上に日本人が明るかったこと(!)、などなど、僕にも分かるくらいの英語で話してくれました。

 

山本の国際交流in長崎でした(^O^)/

 

 

つづく。

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