先生の日記

保育士資格(幼稚園教諭免許も!)を持ったピアノの先生の日記。
岡山市北区庭瀬駅周辺の吉備・陵南学区から、レッスンに来てくれている子どもさんたちとの楽しい日々をチラッとご紹介♪
新しい生徒さんの無料体験レッスン、いつでも大歓迎でお待ちしています。
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4750 山の学校の下見の様子〜男三瓶山へ!

昨日の先生の日記の続きです!

 

 

大平山、孫三瓶、子三瓶とそれぞれの山頂を順番に縦走し、子三瓶山頂からのルートは、

 

A:「子三瓶から下山して、かなりの遠回りして交流の家に戻る。道のり平坦」

 

B:「子三瓶と交流の家を一直線に結んだ最短ルートの男三瓶山頂経由で交流の家に戻る。道のりアクロバティック」

 

の二拓になりました。

 

、、、日ごろの運動不足がたたり、結構くたびれていました。

 

そこまでの足取りが、

すでに階段143階分登ったことになっていて、カウントされていないけれど下りも結構ありました。

 

一瞬どころでなく「Aコース」の選択が頭の中に忍び込んで来ました。

 

、、、うーん。

 

、、、うーん。

 

よしっ!

 

Bだ!

 

男三瓶にも登ってやる!

 

そして、子三瓶山頂を出発し、途中、赤雁山(886m)を越えて、僕が歩いて来た三瓶山の縦走路と、三瓶山登山口の一つである三瓶西の原から三瓶山旧火口の室の内を結ぶコースの交差点である谷「扇沢」まで来ました。

 

ここからがこの日一番の急斜面!

 

もう写真なんか撮っている場合ではありませんでした!

 

ただ、急斜面とは言っても、滑落しそうな尾根とかではなく、大雨が降ったら沢になるんだろうな〜っていう感じの、危なくはなさそうな幅1mくらいの水が無い川底みたいなクネクネ道(傾斜のイメージは滑り台!)を進むこと高低差300mほど!

 

その道をひたすら、案内板にあったくらいの時間、ほんとうにひたすら登っていると、

道が平らになって、眼下に子三瓶と孫三瓶が!

 

旧火口の室の内も、

一望!

 

やっと山頂に着いた!

「やっほおおおお〜!」

 

素晴らしい達成感!

 

、、、と思ったのはぬか喜びで、その後、丁寧に丸太で整備された階段が百数十段。

 

これは足が前に出なくて辛かったです!

 

でもでも!

 

本当の山頂についに着きました!

 

男三瓶山頂は広いです!

 

ササやススキに覆われた山頂の道をてくてく歩いていくと、、、。

 

目の前に!

 

、、、ラストの階段があと60段。

 

それも登り切って、

男三瓶山頂っ!

 

ここからの、

空が近い眺めは、

やっほおおおお〜!

 

15分ほど休憩したあと、下山しました。

こんな道をクネクネ歩き、下りは下りで足が笑って、

 

「道も程よく登りがいいのかもなぁ、、、人生みたい」とか、柄にもないことを考えたりして、、、

 

僕は「山路を下りながら考えた」けれど、「山路を登りながら考えた」夏目漱石はやっぱりすごいなあとか考えたりして、、、

 

「これは交流の家でサイダーだ」とかも考えたりして、、、

 

交流の家に無事戻ることができて、

丈夫な体に感謝しつつ、

交流の家で飲んだ、この大田市限定ウメサイダーのうまいこと!

 

最終的に、

208階達成っ!

 

 

夏の登山は、もちろん、もっと優しい楽しく登れるルートで行きます!

 

翌日は朝から大学があったので、下山後30分ほど休んでから車を運転して岡山に戻りました。

 

下見登山、とっても楽しい気分転換になりました(^O^)/

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