先生の日記

保育士資格(幼稚園教諭免許も!)を持ったピアノの先生の日記。
岡山市北区庭瀬駅周辺の吉備・陵南学区から、レッスンに来てくれている子どもさんたちとの楽しい日々をチラッとご紹介♪
新しい生徒さんの無料体験レッスン、いつでも大歓迎でお待ちしています。
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4828 竹製のピアノ鍵盤!

2016年の発表会から毎年、発表会の時にステージに本物の高座を組んで落語を披露して下さっている落語家・桂文五郎さん。

 

あの桂文珍さんの35年ぶりにして4番目のお弟子さんで、落語家デビューからまだ5年目ではありますが、バイクの整備士や若くしてその整備工場長に抜擢された社会人経験もあられ、甲子園球場のビールの売り子の販売トップに輝くなど、もともと人を惹きつける力を持っておられる方なのかも知れません。

 

その文五郎さんが竹製のメガネに興味を持っておられるということで、、、

昨日、その竹製メガネの工房がある福井県の鯖江まで、せっかくなので日帰りでご一緒してきました!

 

お天気快晴っ!

文五郎さんは近鉄電車で、僕は新幹線でそれぞれ出発して京都駅で合流。

 

僕は京都駅に15分ほど早めに着いたので、京都駅構内のおみやげ店を見学。

 

京都ってやっぱりおしゃれ!

 

僕は大阪育ちなので、京都の人は「みやこびと」、街は「美しい」っていう、同じ関西でもやっぱりちょっぴり上のようなイメージを持っていたのですが、関西から「日本」っていうところや、もしかしたら「世界」っていうところまで広げても、やっぱり美しいところなのかも。

 

駅構内の売店なのに、おみやげの一つ一つになんか品が合って、でも気取ってなくて、思わず手に取ってみたくなるものが無限に!

 

 

約束の時間になったので京都駅の近鉄電車改札口正面で、岡山駅改札口の気分で電車の到着を待っていると、、、。

 

まるで大きな川の流れのように改札口からあふれ出してきた人の波!

 

その波にのまれた僕は、30mほど流された後、その人の川の川岸に逃れることが出来て、文五郎さんとも無事合流。

 

京都駅から鯖江駅までは特急サンダーバード5号に乗りました。

 

 

京都駅から1時間15分ほどで鯖江に到着。

 

文:「あっつううううう!」

 

僕:「いやいやこれはなかなか!」

 

この日の鯖江は、接近中の台風10号からの強い南風を受けてのフェーン現象が発生していました。

 

そんな熱風が吹く中、鯖江駅から7〜8分歩くと、その竹製メガネのお店「Roots(ルーツ)」さんに着きます。

 

お店のご主人に文五郎さんを紹介し、しばらく談笑してから、文五郎さんの竹メガネ選び、というか、完全オーダーの一点もの竹メガネの打ち合わせになりました。

 

 

こちらのRootsさん、実は、

メガネに加えて、竹製ピアノ鍵盤の開発にも、

日本で初めて成功っ!

 

この竹製鍵盤、たぶん象牙よりいい!

 

自然素材だからか、竹の特性か、指に吸い付くような弾き心地で、本当にいいんです!

 

9月3日から6日まで、東京ビッグサイトで行われる東京インターナショナルギフトショーにて、竹製のメガネと共に出品されて、実際に購入も可能!

 

興味のあられる方はぜひ!

 

 

無事に「文五郎さんデザイン」の竹メガネのイメージが出来上がったあとお店を出て、

鯖江の神社にお参りし、

 

前回僕が鯖江に来た時に食べた、

 

僕:「駅の二階の喫茶コーナーでなんでか手打ちそばもやっていて、これが本当にうまいんですよ」

 

文:「それい〜ですね〜!お昼そこにしましょっか」

 

僕:「ただ、前回はすぐに『なくなりました』って後のお客さんをお断りされてたので、急ぎましょ〜」

 

文:「それはホンマにうまいってことですよね〜」

 

で、鯖江駅まで戻り、駅舎の二階の喫茶コーナーに続く階段まで来たら、売り切れえではなかったものの、

定休日でした。

 

ササっと調べると、、、。

 

せっかく鯖江に来たので鯖江駅からあるお手15分くらいのところにあるメガネミュージアムへ歩いて行く途中にも越前そば屋さんがありそうだったので、そちらに変更!

 

しばらく歩くとそのお店発見!

 

入って、「越前そばでちょっと一杯」。

 

冷たい生ビールは、フェーン現象による熱風の世界、しかも快晴の空の下を歩いて来た我々には、もう、例えようのない美しい輝きを放つ魔法の液体でした。

 

、、、ちょっと二杯になりました。

 

 

メガネミュージアムを見学した後は鯖江駅までまた歩いて戻り、鯖江駅からは、

 

僕:「せっかくやから鈍行(普通列車)で帰ります?」

 

文:「それものんびりしてていいですねぇ〜」

 

程なくやって来た北陸本線の2両編成の普通列車は、夏の青春18きっぷの旅人たちにより通勤電車のようになっていて、

 

文:「ぜんぜんのんびりと違うやないですか〜」

 

僕:「文五郎さん大丈夫ですか〜」

 

文:「大丈夫もなにも、しゃ〜ないやないですか!(笑)」

 

酔っ払いでもあった我々はぎゅうぎゅう詰めの車内で敦賀までなんとか持ちこたえました。

 

敦賀からは湖西線周りの新快速に乗り換える人がたくさんいたおかげで、我々の北陸本線長浜行き普通列車はようやく座れるようになって、

スノーを楽しむ、

おっさん二人。

 

長浜駅からは新快速になります。

 

新大阪まで新快速に揺られた後、新大阪駅構内の「しおや」っていう、ちょっと一杯どころで3杯ずつ呑んで、ちゃんと来年の発表会の打ち合わせもして、解散になりました。

 

文五郎さんと別れた後、新大阪駅の立ち食いうどん屋へ。

 

この大阪の昆布だしが効いたちょっと甘めのおダシにふにゃふにゃのゆで置きの麺が合わさった、主食にもおかずにもなり得るうどん。

 

大阪にいた頃はそう思っていなかったのですが、これ、時々食べたくなるんです。

 

やっぱり僕、大阪人なんかなぁ。

 

新大阪駅からは在来線が西明石付近での人身事故により不通になったので急遽新幹線に変更。

 

こだまでしたが1時間、あっという間に岡山駅に着きました!

 

フェーン現象の熱風を浴びてから飲む生ビールは最高でした(^O^)/

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