先生の日記

保育士資格(幼稚園教諭免許も!)を持ったピアノの先生の日記。
岡山市北区庭瀬駅周辺の吉備・陵南学区から、レッスンに来てくれている子どもさんたちとの楽しい日々をチラッとご紹介♪
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4829 どじょう掬い(すくい)まんじゅう!

松江藩中興の祖と言われる7代目当主、松平不昧公(=まつだいらふまいこう)。

 

本名は松平治郷(はるさと)と言うそうです。

 

茶人として知られ、また出雲きんぎょの開発などの風流にも通じていて、また剣術などの武芸も達者、隠居後に名乗った「不昧」から不昧公と呼ばれるようになったそうで、、、。

 

、、、っていうことは、今、調べました。

 

生まれが1751年なので、モーツァルトよりも5才お兄ちゃんっていうことにもなります。

 

その風流な茶人、不昧公が残した文化は松江や出雲地方に広く残されているらしく、不昧公も愛したと言われる「若草」っていうお茶菓子は僕も大好きです。

 

だからかどうかは分かりませんが、松江周辺のおみやげのお菓子(山陰銘菓大風呂敷も!)って、どれも美味しい気がします。

 

その美味しいお菓子たちのひとつ、安来節で有名な島根県安来市の「どじょう掬い(すくい)まんじゅう」。

 

ある生徒さんのお母さんから、

頂きました!

 

これ、素朴な皮とほんのり甘い漉し餡のバランスが絶妙で、また、

このデザイン!

 

ただ、とっても美味しいけれど、かじりつくとなんだかちょっとかわいそうなので、ポイっとひとくちで、

 

僕:「いっただぁ〜きまぁ〜す!」

 

僕:「うぉぉぉ〜!まんじゅうが上あごにくっついたあ!」

 

舌で押しても、お茶を飲んでも、僕の上あごのどじょう掬いまんじゅうは、その全身で僕の上あごにくっついたまま取れません!

 

僕:「むむむ、、、。仕方ない、こうなったら口の中に指を突っ込んで、まんじゅうをはがしてやる」

 

僕:「ふっふっふ、、、どじょう掬いまんじゅうめ、お前は美味しくてもかわいくても僕の工夫にはかなわないのだ」

 

、、、で。ちょっとお見苦しいですが、そういう作業を試みた結果、、、

 

僕:「うおおおおおお〜!まんじゅうが押して伸ばされて、ますますその勢力範囲を拡大したあああっ!」

 

、、、お茶を飲んだり、頭を振ったり、もちろん舌でもつつき続けて、、、

 

くっついてから7〜8分が過ぎるころ、僕の上あご全体をを全力で覆っていたどじょう掬いまんじゅうは、ぺろーんと剥がれてくれました。

 

あとは、、、。

 

おかわりのどじょう掬いまんじゅうをもう二つ、お茶と一緒に美味しく、もぐもぐ頂きました(^O^)/

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