先生の日記

保育士資格(幼稚園教諭免許も!)を持ったピアノの先生の日記。
岡山市北区庭瀬駅周辺の吉備・陵南学区から、レッスンに来てくれている子どもさんたちとの楽しい日々をチラッとご紹介♪
新しい生徒さんの無料体験レッスン、いつでも大歓迎でお待ちしています。
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4877 第13回ベーテン音楽コンクール三次(みよし)本選〜高校1年生、10年目の挑戦っ!

先月9月23日(月・祝)。

 

広島県県北の町、三次(みよし)市にある三次市民ホールきりりを会場に、第13回ベーテン音楽コンクール三次本選が行われました。

 

前もって行われていた予選を通過していた、高校1年生の生徒さん。

 

保育園児の頃からレッスンに通って来てくれている彼女も高校生になりました!

 

小さい頃からずっと、心がバリアフリーなタイプの彼女。

 

老若男女、誰とでもすぐにお友だちになれる彼女は、地元小学校の説明会の時にいきなり校長先生のひざの上に座ったり、山の学校や雪あそびでも数々の伝説を作ったり、春の遠足ではお昼ごはんのおにぎりを食べる僕の頭の上に座っていたり、、、。

 

じっとしておれなくて、いつの何かをしているタイプでもありました。

 

彼女が小学1年生からずっと続けているコンクール挑戦。

 

今年で10年目に!

 

全国大会で上位入賞したり、第1位に輝いたりしたこともあれば、あっさり全国大会の手前で落選したこともあったり、、、。

 

ただ、彼女はどんな結果でも全く変わらないのです。

 

もちろん、結果が分かった時の喜怒哀楽はとっても豊かですが、その後は、、、。

 

全国第1位だった時も、全国大会に届かなかった時も、コンクール後の僕へも含めて周囲への態度がずっと一緒。

 

どんな人でも、どんな場面でも自然体で受け入れる人柄のまま。

 

これは僕が彼女のことを尊敬していることのひとつです。

 

 

そんな彼女は、この春県内最難関の高校を受験し、進学しました。

 

勉強は県内トップ校らしく、相当ハード!

 

その高校は部活も盛んで、彼女も部活はほぼ毎日!

 

彼女のお家は、ご近所とのルールで夜は20時までしかピアノが弾けません!

 

少ないピアノの練習時間を集中力と、本番直前は毎日のように深夜にレッスンに来てくれて一緒に練習してカバーし、、、。

 

高校生になると、彼女が出場したピアノソロ部門バロックコースにも高校音楽科のピアノ専攻の音大ピアノ科受験を目指す高校3年生たちもたくさん出場されます。

 

そこに混ざった、バリアフリー型自由人、高校1年生の彼女。

 

 

結果、、、

子:「受かったあああっ!」

 

僕:「おめでとおおおお〜っ!」

一度落選した小学4年生の翌年、小学5年生から6年連続での全国大会出場が決まりました!

子:「せんせ〜ありがと〜!」

 

僕:「いやいやほんま、よぉ頑張ったと思うよ、すごいなぁ!」

 

ちっちゃい頃は山の学校や雪あそび、コンクールの遠征先などで当時のお姉ちゃんたちを困らせていた彼女は、今や毎回参加してくれている山の学校では、打ち合わせなどで僕が不在になる時には、僕の代わりをしてくれるようになりました。

 

ちょっと泣きそう。

 

、、、僕も涙腺が緩めになりました(笑)

 

全国大会もがんばろな〜(^O^)/

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