先生の日記

保育士資格(幼稚園教諭免許も!)を持ったピアノの先生の日記。
岡山市北区庭瀬駅周辺の吉備・陵南学区から、レッスンに来てくれている子どもさんたちとの楽しい日々をチラッとご紹介♪
新しい生徒さんの無料体験レッスン、いつでも大歓迎でお待ちしています。
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4893 小学校音楽発表会ピアノ伴奏〜進化中の小学2年生!

昨日の先生の日記でご紹介させて頂いた、小学5年生のピアノ男子。

 

と、同じ小学校に通う小学2年生、ピアノ女子。

 

彼女たちの小学校では、2,4,6年生の学年は、11月に小学校の体育館で全校児童と保護者の前での音楽発表会があります。

 

学年全員が一緒にするので、彼女の小学校の場合だと1学年約180人での合唱、合奏で、結構迫力があって、何より子どもさんたちの熱い気持ちが伝わって来て、プロの方のコンサートももちろん素敵で好きだけれど、僕は生徒さんたちが通っている小学校、中学校、高校などの音楽発表会や合唱大会を聴くのはもっと大好きです!

 

その中に、木琴、鉄琴、アコーディオンや大小の太鼓、低音を支えるバスマスターなどなど、子どもさんたちが「特別楽器」って呼んでいる楽器があり、それらの演奏者はオーディションで選ばれる!

 

その特別楽器の中にあって、さらに特別な楽器が、、、

 

そうっ!

 

ピアノ。

 

1曲につき一人だけになるピアノ伴奏者のオーディションは、どちらの小学校でも激戦なことが多いらしく、大規模校の中には倍率20倍超のことも多いみたいです!

 

岡山市内でも有数の大規模校に通う、小学2年生の生徒さん。

 

伴奏オーディションに挑戦しました。

 

実は、夏のコンクールでは予選で落選だった彼女。

 

コンクール落選後は「ごあいさつをしましょう」「おはなしを聞きましょう」の、山本あきひこのぴあの教室に二つだけある決まりをきちんと守れるようになることからの再スタートでした。

 

ピアノを「自分の凄さを見せつけるための道具にする」のか、「お友だちや仲間たち、知らない人たちと一緒になってもっと楽しくもっと幸せになれる自分だけの特技に育てる」のか、とか、「おはなしを聞くのはなんのため」なのか、とか、そもそも「ごあいさつ」はなんのためだろうとか、、、。

 

小学2年生に分かってもらえる言葉を選びながら、時に諭しながら、基本は一緒に考えて、、、。

 

彼女のお母さんも「親が言ってもなかなか聞いてくれないことをありがとうございます」って、お家でもレッスンでのお話をフォローして下って、、、。

 

 

その結果。

 

彼女、レッスン中の態度が変わりました!

 

そして、、、

 

幼くしてピアノコンクールの常連になっているというお子さんたちも挑戦されていたらしい彼女の小学校のピアノ伴奏オーディション。

 

なんと!

 

彼女、同じオーディションに挑戦していた20人ほどのお子さんたちの中から一番合格っ!

 

小学校の先生から頂いた言葉が「一番お友だちと楽しく合わせてくれそうだったよ」でした!

 

これはもしかしたら結果以上に嬉しいっ!

 

彼女たちの本番は11月。

 

まだ伴奏が完成、っていうわけではなく、難しくて苦戦していますが、今の彼女ならきっと出来る!

 

がんばろな〜(^O^)/

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