先生の日記

保育士資格(幼稚園教諭免許も!)を持ったピアノの先生の日記。
岡山市北区庭瀬駅周辺の吉備・陵南学区から、レッスンに来てくれている子どもさんたちとの楽しい日々をチラッとご紹介♪
新しい生徒さんの無料体験レッスン、いつでも大歓迎でお待ちしています。
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4938 三瓶山の下見!

昨日12月1日(日)。

 

レッスンの休みを頂いて、三瓶山へ行って来ました。

 

目的は、、、

 

この冬の雪あそびの現地下見と確認、それに引き出し容量アップです。

 

昨日の三瓶山周辺は、天気予報では雨でしたが、

大丈夫っ!

 

国立三瓶青少年交流の家は、

ストーブがホカホカでした!

 

生徒さんたちみんなで歩くスキーの時に出かける予定の三瓶北の原。

 

三瓶自然館サヒメルがこの冬、改装工事に入るために休館中で、トイレが使えるのか、と、もし仮設トイレがあればその場所の確認と思って行ってみると、ちゃんと北の原に仮設トイレが置かれていました。

 

これで一安心!

 

そして、ずっと気になっていた三瓶小豆原埋没林公園へ。

 

これは過去の三瓶山の大噴火によって瞬時に埋没、そのまま立ち枯れた巨樹の森がそのまま発見されたものを、そのまま保存して展示されているという貴重なもので、地下に降りて見に行きます。

 

個人的には好きでした!

 

 

次に、初めての石見銀山へ。

 

駐車場に車を停めてから、歩くと40分ほどかかる道を、電動アシストレンタサイクルでササっと進み、江戸時代に掘られて現存、そして唯一公開されている間歩(まぶ=坑道のこと)内へ。

これ、人の手によって、ノミと金槌だけで掘られたものの、ほぼそのまんまなんだそうです!

 

間歩の中には、途中何本も何本も脇坑道が枝分かれしていて、そこには入れないようになっていました。

 

石見銀山は江戸時代当時、世界最大の銀鉱山だったらしく、当時のヨーロッパでは銀のことを「IWAMI」と呼んでいたこともあったほどなんだそうで、、、。

 

っていうことは!

 

ショパンやリストたちも石見銀山から掘り出された銀に触れていたのかも!

 

間歩内はちょっとした冒険気分で、こちらは子どもにも楽しいような気がしました。

 

 

無事、下見と引き出し容量アップを終えて、

通算66777kmっていう美しい数字で無事帰宅しました。

 

石見銀山坑道内見学は、いつか夏の山の学校に組み込みたいと思います(^O^)/

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