先生の日記

保育士資格(幼稚園教諭免許も!)を持ったピアノの先生の日記。
岡山市北区庭瀬駅周辺の吉備・陵南学区から、レッスンに来てくれている子どもさんたちとの楽しい日々をチラッとご紹介♪
新しい生徒さんの無料体験レッスン、いつでも大歓迎でお待ちしています。
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4984 黒鍵、取れた!

昨日1月16日(木)、後期の教育実習中の学生さんたちへの補講で、平成元年度のくらしき作陽大学の後期授業を無事終えることが出来ました。

 

あと、後期ピアノ演習試験の試験官を務めて、今年度の大学勤務が完了になります。

 

 

そんな昨日、

通常ならこうなはずのピアノ。

 

学生さんが弾いていたら「ピシッ」っていう小さな音がして、

 

僕:「どうしたの?」

 

学:「取れました(笑)」

 

で、

黒鍵が取れましたっ!

 

と言っても、決して大学のピアノがぼろいわけではなく、むしろこのピアノはスタインウェイ社が自信を持って提供しているプレミアムピアノ「ボストン」の、その中でも一番の初代フラッグシップモデルGP218です(現在はさらに改良されてフラッグシップモデルはGP215へとさらにバージョンアップされています)。

 

ピアノの鍵盤は元々、一枚に組み合わせた板をカットし、その表面に白鍵や黒鍵部分を張り付けて作られています。

 

なのでたまたま取れることもあり、また、これもまた学生さんたちが一生懸命弾いて来た歴史の、素晴らしい証明っ!

 

このピアノ、実は僕が学生の頃に導入されていて、僕も学生の頃に弾いた一人なんです。

 

「シ」の♭になる鍵盤なのできっと、全体的に他の鍵盤より使用頻度が高かったはず。

 

後期のラストの学生さんの、そのまたレッスン終了3分前に取れるなんて、なんて素敵なオチなんだ!

 

学生さんにはピアノを変わってもらって(くらしき作陽大学のピアノレッスン室は、子ども教育学部の場合も一室に2台ずつのグランドピアノが常設されています)、無事レッスンを終えることが出来ました。

 

このピアノでお手本を弾いてみたら、その空振りする感じが楽しかった!

 

 

くらしき作陽大学は子ども教育学部の他、音楽学部、食文化学部、そして大学院などがあり、今年も教員採用試験、公務員保育士、幼稚園教諭採用試験に、現役、卒業生とも多数合格されているみたいです。

 

広々としたキャンパスは、新幹線停車駅の新倉敷駅から徒歩圏内の小高い丘の上にあり、遠く水島や遥か瀬戸内海まで遠望できる抜群のロケーション!

 

音楽学部があるおかげでいつも音楽が聴こえているキャンパスは明るい雰囲気で、キャンパス内にある付属の子ども園も大人気なんだそうです。

 

将来教員や、幼稚園教諭、保育士、管理栄養士などを目指される高校生、中学生の皆さんにはとてもおススメの進学先かも!

 

、、、ちょっと宣伝になりました。

 

三年目になる新年度からの勤務も、どんな学生さんたちと出会えるか、僕なりにどんなことでお役に立てるか、今からとっても楽しみです(^O^)/

| やまもとせんせい | 大学 | comments(0) | - |

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