先生の日記

保育士資格(幼稚園教諭免許も!)を持ったピアノの先生の日記。
岡山市北区庭瀬駅周辺の吉備・陵南学区から、レッスンに来てくれている子どもさんたちとの楽しい日々をチラッとご紹介♪
新しい生徒さんの無料体験レッスン、いつでも大歓迎でお待ちしています。
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4995 嬉しい話!

日々様々に成長を続けている山本あきひこのぴあの教室の生徒さんたち。

 

未就学や、小学校の低学年の子たちは、特に、劇的に「ぽんっ」って変身する瞬間があるように感じています。

 

山本あきひこのぴあの教室には二つだけおやくそくがあって、

 

・ごあいさつをしましょう

 

・おはなしをききましょう

 

なのです。

 

が、しかしっ!

 

ここ5年前くらいからそれが難しいお子さんを何人か続けてお預かりすることがあり、根気強く、もしかしたら嫌がられながら、この二つのお約束を守ってくれるように説得を続けています(笑)

 

説得が成功した子もいれば、保護者の方から「それは置いといて、ピアノを教えて頂けませんか」とお叱りを、直接、あるいはお電話、時にLINEで頂いたこともありました。

 

ここ数年は、小学校や幼稚園、保育園でも「強制」っていうことに敏感なのか、比較的自由な心のお子さんも多く、例えばレッスン中に、

 

僕:「音ちがうからなおそっか」

 

子:「なおしちゃだめ」

 

だったり、

 

僕:「おはなし聞くときはちゃんとこっちを見てきくんだよ」

 

子:「せんせいにおこられたあああ、わぁぁぁぁん!」

 

だったり、、、。

 

 

これから紹介する生徒さんは、小学1年生。

 

上記のパターンのお子さんではないのですが、やっぱりちょっぴり「お話を聞く」のが苦手でした(笑)

 

でも、お母さんが僕を信頼して預けて下さって、、、。

 

先日のレッスンで、

 

僕:「あれっ!?今日、今まででいちばんちゃんとできてるんじゃないかな?」

 

子:「?」

 

僕:「ほら、まちがいもちょっとだし、すぐなおせるし、先生のお顔を見ておはなしきいてくれているし」

 

子:「あ〜そういえば(笑)」

 

僕:「それに間違えても何回でもチャレンジしてる!」

 

子:「うん」

 

僕:「とってもすてき!」

 

子:「ありがとう」

 

僕:「なんかい〜ことあったの?」

 

子:「わかんない」

 

ではありましたが、、、。

 

僕が感じたことは、これはまだ小学1年生の彼女にとって、大きな大きな成功体験であること。

 

彼女の場合はいつもちゃんと教室の二つのルールを守ってくれていて、保護者の方もとっても協力的でありましたが、本人が望んで守っているわけではなかった印象でした。

 

それを、、、。

 

彼女が自分から進んで守った!

 

というか、

 

自然に出来ていた!

 

僕:「えらい!ほんとうにえらい!よく頑張ってお話聞けるようになったね!」

 

子:「えへへ〜」

 

僕:「先生はとってもうれしい!お家に帰って『せんせいにほめられた〜!』ほめられた〜!ってお母さんにもほめてもらいね!」

 

子:「うん、わかった!」

 

 

そんな彼女との記念写真。

山本あきひこのぴあの教室の多くの生徒さんたちと同じように、彼女も中学生になっても高校生になっても、地元だったら大学生になっても!

 

ずっとレッスンに来てくれて、大きくなった彼女とこの写真を見ながら、

 

僕:「こんなことがあったんだよ〜」

 

子:「先生、恥ずいから言わんで」

 

って感じの昔話が出来る日が来たら、さらに嬉しいんだろうなぁ(^O^)

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