1286 夢の跡

一昨日は阿波池田駅から四国の西南端、宿毛(すくも)駅を目指しました。
宿毛駅近くの「秋沢ホテル」が、ネット予約で一泊3200円!
泊まってみました。
ロビーに昭和の思い出のようなピンク色の公衆電話があり、部屋の窓の外には田んぼが広がり、チェックアウト時にはお土産に文旦を一つずつくれて、懐かしい雰囲気の宿でした。
昨日は宿毛駅前から路線バスに2時間揺られ愛媛県宇和島駅前へ。
そこから30分ほど歩いて宇和島城に寄りました。
宇和島城は全国12古天守閣の一つがあり、約400年の間城山の頂上に宇和島のシンボルとして君臨し続けています。
苔の生えた石垣、深い森の中のように太く育った雑木に覆われた城山、森の中の崩れ始めた急な石段を登った頂上に別天地のような小さな本丸があり、天守閣はそこにあります。
滝廉太郎の荒城の月の、全く詩の通りの情景が広がります。
昨日は桜が満開!
満開の桜と疎(まば)らな人影を、古い天守閣が眺めているみたいでした。
宇和島城からまた歩いて宇和島駅に戻り、駅前のパン屋さんで揚げたてホカホカのカレーパンを二つと缶ビールを買って、宇和島駅発の普通列車に乗って、窓の外に次々現れては通り過ぎる満開の桜を眺めながら、カレーパンを食べてビールを飲み、居眠りをし、、、
そんな一日になりました。
時々こうして、子どもさんたちと接するための「キラキラした心」を充電しています。
(^^)!













「あら
」
あったよ
」
」
すっごいおもしろかった
」
」
「え









」って教えてくれた女の子
」って、実はもう中学校の部活の練習に参加したことがある女の子
」の、お兄ちゃんも陸上部の女の子







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