先生の日記

保育士資格(幼稚園教諭免許も!)を持ったピアノの先生の日記。
岡山市北区庭瀬駅周辺の吉備・陵南学区から、レッスンに来てくれている子どもさんたちとの楽しい日々をチラッとご紹介♪
新しい生徒さんの無料体験レッスン、いつでも大歓迎でお待ちしています。
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4982 第13回ベーテン音楽コンクール全国大会〜小学5年生はお笑い系!

昨年末に行われた第13回ベーテン音楽コンクール全国大会。

 

初めて同コンクール全国大会出場を果たした小学5年生の生徒さん。

 

ピアノソロ部門自由曲コースに出場しました。

 

幼稚園児の頃からずっとレッスンに来てくれている彼女は元々超絶後ろ向き!

 

僕:「やってみよう」

 

子:「やりたくない」

 

僕:「いまよりよくなるってステキ」

 

子:「よくならなくていいもん」

 

僕:「いまのままより、できることがふえたらたのしいよ」

 

子:「いまのままでいいもん」

 

っていう、高度な会話が出来る幼稚園児でした(笑)

 

 

でも。

 

ちょっとずつちょっとずつ、彼女の心も成長し、、、。

 

小学2年生の時に初めて参加してくれた、山本あきひこのぴあの教室の山の学校が楽しくて、その時に三瓶山に登れたことも自信になったり、一度間違えてお休みの日にレッスンに来たことがあって、その時に僕が車に乗せて送り届ける途中にガソリンスタンドでガソリンを入れてレッスンの時とは違うお話をしたり、、、。

 

そんなこんなで、用心深かった彼女はちょっとずつ「この人(山本)といると楽しいことが起こるのかも」って思ってくれるようになったような、そんな風に僕は感じています。

 

最初は全然だったピアノもレベルアップして、コンクールにも出られるようになり、、、。

 

小学4年生の時に初挑戦したベーテン音楽コンクールは予選で敗退っ!

 

しかしっ!

 

すっかりポジティブに変身していた彼女は前向き!

 

子:「来年も出る!」

 

僕:「やろうやろう!」

 

そして臨んだ今夏の第13回ベーテン音楽コンクールでした。

 

ただ、前回の小学3・4年生の部から、今回は小学5・6年生の部へとクラスが上がって当然レベルも上がります。

 

 

前回は落選だった予選、何とか通過!

 

そして本選。

 

二か所まではエントリーできるのですが、彼女は一発勝負にかけました。

 

結果、無事に本選を通過することが出来て、彼女初めての同コンクール全国大会出場決定っ!

 

、、、本当に通過最低点ギリギリでした(笑)

 

 

でもでもっ!

 

初めての全国大会は、

 

子:「ちょー楽しかった!」

 

僕:「また出よう!」

 

全国大会の結果は、

今回は入選ではありましたが、本選はギリギリ通過だったはずの彼女は、全国大会ではメダルまであともうちょっとのところまで食い込む大善戦でした!

 

彼女はポジティブに楽しいことを追及する姿勢のことを「やまもてぃー」って呼んでくれていて、日々、小学校でもお友だちたちの中で笑いを追求しているみたいです。

 

彼女リクエストの写真は、

ここからの、

これっ!

 

これからも前向きにがんばろな〜(^O^)/

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4981 第13回ベーテン音楽コンクール全国大会〜中学2年生はバスケっ子!

昨年末に行われた第13回ベーテン音楽コンクール全国大会に出場した生徒さんのご紹介です!

 

 

中学2年生の生徒さん。

 

3才の頃からずっとレッスンに来てくれている彼女はバスケ部!

 

元々運動が得意で、スポ少などには入っていなかったのですが小学校時代に一学年200人近い大規模校でありながら、50m走で学年女子1位!

 

ピアノもセンス抜群!

 

、、、かと見せかけて、

 

子:「幼稚園の頃は、先生のこともピアノのこともキライじゃったんよぉ。あはは〜」

 

僕:「それなりにショック!」

 

中学生になってから、そんな衝撃の告白をしてくれたくらいなので、彼女のピアノのスタートは本当にのんびりでした。

 

何を言っても、どうアプローチしても、褒めても注意しても知らんぷり!

 

チビッ子のくせに(笑)

 

でも!

 

たくさんの失敗と、いくつかの成功体験をピアノでも納めることが出来て、彼女だんだんピアノも覚醒!

 

小学4年生の時に、初挑戦だったベーテン音楽コンクールで、ピアノソロ部門自由曲コースで初めての全国大会を経験!

 

そして小学5年生の時も全国大会に!

 

しかしっ!

 

小学6年生、中学1年生と、出場はしたものの2年続けて全国大会に届かず、、、。

 

中学2年生になった今回の第13回ベーテン音楽コンクールでも、彼女の本心かは分からないのですが、最初の予選前、

 

子:「全国残れるかはまぁ、、、どっちでもいいや。バスケあるし」

 

僕:「まぁまぁ、やってみようよ(笑)」

 

彼女、予選通過!

 

 

となると。

 

中学校は別々になったものの、彼女と同じ小学校だった同級生の山本あきひこのぴあの教室の別の生徒さん(こちらは前回、中学1年生の時に全国大会に出ました)と連絡を取り合って、「いっしょに全国(大会)行こうっ!」って気持ちを入れていたらしく、、、。

 

、、、詳しいことは、そこは彼女たち中学生同士のお話なので、聞かずにそっとしています。

 

そして、迎えた本選を彼女、無事通過っ!

 

彼女は、自身3年ぶりの、

全国大会のステージに立ちました!

 

僕の目には、そのステージが彼女にはやっぱり似合って見えました。

 

、、、親バカごめんなさい(笑)

 

結果は入選でしたが、

色んなことが出来るのに、ちょっぴり自信がない彼女の、ちょっぴり自信になったらいいな。

 

幼稚園の頃は大嫌いだったそうではありますが、今は試験の前日でも当日でも、そう言えば中学受験の2日前も、

 

子:「せんせ〜聞いて〜」

 

僕:「かかって来なさい」

 

って、レッスンに来てくれています(笑)

 

彼女の未来にも、幸多かれっ(^O^)/

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4980 第13回ベーテン音楽コンクール全国大会〜小学2年生は始まったばかり!

昨年末行われた第13回ベーテン音楽コンクール全国大会。

 

そのステージに立つことが出来た、山本あきひこのぴあの教室の仲間たちの今回の最年少、小学2年生の生徒さん。

 

実は、今からちょうど一年前、他のお教室から変わって来てくれました。

 

利口で器用、出来るための努力を重ねられる、、、。

 

そしてピアノが好き!

 

ピアノが上手になる様々な条件に恵まれている彼女。

 

、、、ちょっぴり怖がり(笑)

 

直観力や理解力、面白い感性にも恵まれている印象の彼女なのですが、うちに初めて来てくれた時、ピアノに関しては技術的な上達が至上っていう感覚を持っていた印象でした。

 

、、、でも。

 

心の無い技術や力は、時に他人様を傷つける暴力へと育つ気がします。

 

利口でとてもやさしい気持ちも持っているな彼女だから、

 

僕:「ピアノがじょうずってなんだろう」

 

僕:「ピアノってなにができるんだろう」

 

僕:「ピアノをひいて、他の人をどんなきもちにできるかな」

 

僕:「ピアノを弾いたら伝わるものってなんなんだろう」

 

まだ幼い彼女ではありますが、数年かけて考えてくれるんじゃないかと思って、いろんな問いを投げかけながらレッスンしています。

 

 

そんな彼女の初めての同コンクール全国大会は、

子:「ベスト10しょう(賞)もらった!」

 

僕:「おめでとうっ!」

彼女は今回の本番前、

 

子:「おきゃくさんにたのしいきもちになってもらえるようにひく」

 

僕:「おっ!それいいねぇいいねぇ!げんきにステージに出ておいで!」

 

でした!

 

すてきっ!

 

彼女のピアノはまだはじまったばかり!

 

これから「じょうず」になれるかも知れない人!

 

一緒にがんばろうね〜〜(^O^)/

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4979 岡山市、成人の日!

今日1月12日(日)。

 

岡山市では成人式が行われるそうです。

 

新成人の皆さん、おめでとうございます!

 

山本あきひこのぴあの教室にも、みんな小学生の時から中学、高校、そして大学生になった今もずっとレッスンに来てくれている3人の新成人がいます!

 

その一人、なんと、

岡山市の成人の日のつどいの実行委員長に!

 

本人、

写真に写った僕の顔のサイズに爆笑っ!

 

そしてもう一人、

中学生の時に、あるピアノコンクールで岡山県第2位に輝いたことがある彼女。

 

今、塾でバイトしていて、

「教え方の分かりやすさダントツNo.1の神」だと、その塾に通う、これまた小学生の時からずっとレッスンに来てくれている高校三年生の生徒さんが教えてくれました。

 

そしてもう一人、、、。

 

写真撮るの忘れた!

 

看護師を目指し、日々こっそり努力を重ねる学生さんになっています。

 

 

3人みんな、小学生の時からの長い付き合いになりました。

 

みんなの永い未来に幸多かれ!

 

乾杯っ(^^)v

| やまもとせんせい | うれしい! | comments(0) | - |

4978 第13回ベーテン音楽コンクール全国大会〜小学5年生、出て良かった!

昨年末に行われた第13回ベーテン音楽コンクール全国大会。

 

そのピアノソロ部門自由曲コースに出場した小学5年生の生徒さん。

 

山本あきひこのぴあの教室からちょっぴり離れた学区から通って来てくれている彼女。

 

実は前々回の同コンクールで全国大会第6位に輝いた、山本あきひこのぴあの教室の実力派の一人でもあります。

 

 

今回の同コンクール予選エントリー前、そんな彼女にも悩みがありました。

 

それは、、、。

 

子:「コンクールどうしよっかなぁ、、、」

 

僕:「出れるもんなら、落ちてもいいから出た方が良いと思うよ」

 

子:「う〜ん」

 

既に英語も外国人と話せるほど堪能(岡山の後楽園で外国人観光客の人たちに英語で観光ガイドをするボランティアもしていた!)、勉強もとても良く出来る彼女は、自身の勉強時間とピアノを弾くことにかけられる時間との兼ね合いに悩んでいたのでした。

 

相談を受けた僕は、僕なりの意見と理由を話して、彼女の自主性に判断は任せ、、、。

 

2週間ほど考えた彼女が出してくれた結論は、

 

子:「コンクール出ることにした!」

 

それから予選、本選と通過することが出来て、彼女の希望曲で臨んだ全国大会。

結果は入選だったけれど、

子:「やっぱ、コンクール出て良かった〜!」

 

僕:「よくがんばったなぁ!」

 

未来の可能性無限大の彼女。

 

その未来の時間にも、そっと、ピアノの時間もあってくれそうな気がしています(^O^)/

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4977 第13回ベーテン音楽コンクール全国大会〜小学3年生、未来へ!

昨年末行われた第13回ベーテン音楽コンクール全国大会。

 

そのピアノソロ部門自由曲コース、バロックコース両方に出場した小学3年生の生徒さん。

 

彼女、とっても利発!

 

ピアノも器用にどんどん譜読みを進めて、どんどん進んで、よく頑張っています。

 

が、しかしっ!

 

とっても知能が高い印象の彼女は、それだけに「だってできてるもん」になりがち。

 

僕:「今のところ、もう一回楽譜を見て音を確かめてごらん」

 

子:「えっ!あってるもん」

 

、、、楽譜を読み直そうとはしません。

 

、、、見ようともしません。

 

、、、間違いを認めません。

 

僕:「とにかく違ってるから、そこの小節の左手の二番目の音、よく確かめて」(例えば、ですが)

 

子:「えっ!あっとるけど」

 

、、、認めません(笑)

 

僕:「とにかくちがうんじゃぁ〜い!ちゃんと今、楽譜を確かめんか〜い」

 

子:「え〜」

 

、、、しばらくふくれた彼女のほっぺた。

 

、、、そして、、、

 

子:「あっ!まちがっとった!えへへ〜」

 

僕:「ほら見ろ、いつもやないかぁ〜い」

 

 

、、、を、繰り返すこと、もう数年(笑)

 

 

でもでも!

 

利口な子に有りがちなので、仕方ないか(笑)

 

ちょっとずつですが、彼女なりにお話が聞けるように成長しつつあります(笑)

 

 

そんな彼女は、去年、同コンクールの全国大会でメダルを頂いたのですが、今年は、

子:「自由曲(コース)も、バロック(コース)も、どっちも入選だった」

 

僕:「いいじゃん。また頑張って、もっとうまくなってやろう!」

子:「そうする!」

 

元々向上心があって、負けず嫌いな彼女。

 

彼女がせっかく持っている高い能力を活かすためにも、

 

僕:「まずは雪あそびとか、山の学校の時に、ちゃんとおそうじしよう(笑)」

 

僕:「○○○が持っているその素晴らしい力で、他の人を助けられるようになろう!」

 

子:「うん。やってみる」

 

、、、そう。彼女は山の学校などの時、今まではいつも掃除をしている仲間たちを見てるだけで掃除、片づけをしなくって、僕に注意されています(笑)

 

諸説ありますが、ピアノの上達も、スポーツの上達も日ごろの気持ちの力も確かにあるような、、、。

 

その未来に僕はとっても期待している彼女。

 

がんばろうな〜(^O^)/

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4976 強風っ!

昨日1月8日(水)。

 

岡山では一日中、強風が吹きました!

 

JRなどの交通機関のダイヤも乱れていたみたいでしたが、くらしき作陽大学でも、

僕は初めて見る気がする「玄関ドア閉鎖」っ!

 

内側からはチェーンもかけられていました。

 

お勝手口のようなところから入館するようになっていて、入館は大丈夫でした!

 

でも!

強い西風に乗って流れる雲がきれい。

 

夜レッスンに来てくれた高校生たちは、

 

子:「もぉ〜自転車進まん!死ぬかと思った(笑)」

 

僕:「大変じゃったなあ(汗)」

 

っていうこともあった一日でした(^O^)/

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4975 第13回ベーテン音楽コンクール全国大会〜初挑戦の大学一年生!

昨年行われた第13回ベーテン音楽コンクール。

 

それに挑戦してくれた大学生の生徒さん。

 

県外出身の彼女は岡山県内の大学に進学したご縁で、山本あきひこのぴあの教室の仲間になってくれました。

 

ピアノは好きだけれど、大きなコンクール挑戦をしたこともなく、それに元々細かいレッスンを受けた経験もなく、本当に自由にピアノを楽しんでいたらしい彼女。

 

彼女が子どもの頃に通っていたピアノ教室では、大抵のお子さんが小学校卒業でピアノも卒業、みんな楽しくピアノを弾いていてお手本や憧れになる先輩生徒さんもおられなかったらしく、中学校卒業まで続けてそれなりに弾けるようになっていた彼女はそのお教室では異色の存在だったらしい。

 

僕の前で初めて弾いてくれた、彼女が大学生になったばかりのまだ平成31年だった春四月、モーツァルトのピアノソナタだったのですが、

 

僕:「もっとイケる気がする」

 

大:「?」

 

僕:「コンクールとか出てみいひん?」

 

大:「考えてみます」

 

それから2週間後。

 

大:「出てみることにしました」

 

僕:「おっ!いいねぇ!やろうやろう!」

 

ベーテン音楽コンクールのピアノソロ部門自由曲コース大学生の部のBコース(音楽大学等でピアノ専攻でない学生が対象)にエントリーすることにして、そこから彼女にとって未知の領域のレッスンが始まりました。

 

古典のソナチネなどは経験がありましたが、ロマン派以降の作品は未経験っ!

 

ショパンの曲もまだ弾いたことが無く、、、。

 

でもっ!

 

彼女、吸収が速いっ!

 

成長も速いっ!

 

ベーテン音楽コンクールはBコースとは言え、そこにエントリーされる多くの学生さんは小学生の頃からずっとコンクール挑戦を続けて来て、ピアノ専門の道へ進んだ子たちと元々競い合って来た、「ガチピアノ」の学生さんたち。

 

そこに混ざることになった、そうではなかった彼女。

 

何とか、予選を通過出来てちょっと自信になって、来年以降に繋がればいいなぁと思っていました。

 

 

そして迎えた予選。

 

優良賞を頂く事が出来て、ギリギリで通過出来ました!

 

 

そして本選。

 

予選から曲をグレードアップして、彼女初めてのショパンのエチュードも入れて、バロックの作品と組み合わせて挑戦っ!

 

なんと!

 

最優秀賞で全国大会の切符を手に入れたのでした!

 

 

そして全国大会までの時間。

 

安全に進むよりも、どんどん伸びている時だからこそ足踏みせず、本選曲にもう一曲加えることにして、、、。

 

その新曲は彼女にとってピアノ人生史上最も難しかったみたいでした。

 

努力を重ね、、、。

 

本番が近づいて来たら、もう毎日のようにレッスンに来てくれて、、、。

 

 

そして迎えた全国大会。

 

大学のお友だちも応援に来てくれて、彼女の故郷からは彼女のお母さんも応援に駆けつけて下さって、、、。

 

ちょっとミスはあったけれど、それでも彼女のベストだったかも!

 

何より、本当にハイレベルな出場者たちの中に混ざりました!

 

結果、

今回は入選。

 

、、、こんな写真にもノッてくれました。

 

ピアノは伸び始めたばかりの彼女。

大学一年生、これからまだまだ時間がある!

 

これからもピアノ大好きで楽しく続けてくれますように(^O^)/

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4974 第13回ベーテン音楽コンクール全国大会〜高校1年生、次へ!

昨年行われた第13回ベーテン音楽コンクール。

 

同コンクールは、ピアノソロ部門の自由曲コースとバロックコース、課題曲コース、それにピアノ部門の連弾部門、それに声楽やバイオリン部門があります。

 

コンクールの雰囲気や演奏レベルの高さ、「美しい音色」っていう評価基準が明記されていることなどなどから、山本あきひこのぴあの教室の生徒さんたちにおススメしているコンクールのひとつです。

 

山本あきひこのぴあの教室からはピアノソロ部門自由曲コース、バロックコース、それと連弾部門のそれぞれの各学年クラスに生徒さんたちが出場しました。

 

 

その中の一人、高校1年生の生徒さん。

 

ピアノソロ部門バロックコースに出場しました。

 

彼女はとにかく忙しい!

 

また、その忙しいことのレベル、、、というか内容が尽く(ことごとく)高い!

 

県内最難関の進学校に通いながら、ほぼ毎日ある部活も全国大会レベル、他の習い事もきっちりこなし、パソコンはもう既に人に教えられるレベル、、、。

 

山本あきひこのぴあの教室の行事も、発表会はもちろん、山の学校、雪あそび、社会科見学、春の遠足、球技大会、時にはそれらの下見まで!

 

高校受験三日前だった雪あそびの一回(それすら後日『あれ行けとったよなぁ』って言ってくれました!)以外、全てパーフェクト参加!

 

山本あきひこのぴあの教室の写真には必ず彼女がいます(笑)

 

いつ寝てるんだろう、、、。

 

、、、っていうか、もしかしたら彼女は5人くらいいるんじゃないだろうか。

 

って思えるほど。

 

 

そんな彼女が小学2年生から毎年続けている同コンクール挑戦。

 

今回も前もって行われた予選、本選を通過することが出来て、全国大会に出場することが出来ました。

 

しかしっ!

 

ピアノの全国大会の翌日からは部活の全国大会っ!

 

さらにその部活の全国大会の全体打ち上げの際に唄う歌ののピアノ伴奏を直前になって頼まれて、それも引き受けた!

 

冬休みの課題の量は、当然、

 

僕:「それって、もう、終わらない前提じゃね?」

 

子:「よなぁ〜」

 

っていうほどのメガ大盛っ!

 

直前の一週間はほぼ毎日、深夜にレッスンに来てくれて、どうにかこうにか間に合わせての出場になりました。

 

結果は、

子:「また次がんばるけん!」

 

僕:「応援する!」

今年が彼女の同コンクール10年連続10回目の出場っ!

 

また楽しくがんばろな〜(^O^)/

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4973 大学もレッスン初め!

IMG_2603.jpg
今日2020年1月6日(月)。

くらしき作陽大学の授業が始まります。

と言うことは!

僕も今日が大学でのレッスン初め!

、、、なのですが。

子ども教育学部の学生さんたちは、当然、教育実習などもあって、僕が受け持っている学生さんたちの中の二年生の内の6人の学生さんの、昨秋11月に実習期間中の補講が必要になりました。

しかしっ!

補講設定日の土曜日は山本あきひこのぴあの教室のレッスンがあり、また、平日も時間が取れず、、、

そのままでは大学の後期終了までの補講は、3コマ分は何とかなったのですが、あと一コマ分がどう考えても無理なのでした。

大学の事務局の方に相談してみました。

僕・「カクカクしかじかなのですが、どうしたらいいんでしょう」

大・「そうですねぇ。どうしてもの時は0時限っていうのもありますよ!」

僕・「0時限!?」

、、、それは。

通常の1時限が始まる前の時間にも、授業を設定出来ると!

なんてラッキーなんだ!

、、、でも、早起きになる学生さんたち、ごめんなさいっ!

、、、でもでも、学生さんたちも0時限オッケーしてくれてホントありがとうっ!

0時限は朝7時50分から!

そんな訳で!

昨日の山本あきひこのぴあの教室のレッスンの最後だった大学生を送ってから、そのまま新倉敷に移動。

大学最寄りのセントイン倉敷っていうホテルに初めて泊まってみました。

冬の朝の空が超きれい!

学生さんたちもみんな元気にレッスンに来てくれますように\(^o^)/
| やまもとせんせい | ケ-タイより | comments(0) | - |
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